■スポンサードリンク


復讐は芸術的に



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

復讐は芸術的にの評価: 4.11/5点 レビュー 9件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.11pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(3pt)

キャラが個性がある以外は至って普通

至って普通のミステリー小説。ミステリー大賞受賞したから注目されて、凄い凄いと騒がられているのでしょう。
内容は極めて現代的。できる限り頭を使わせない内容でした。キャラの心理描写もそこそこに深掘りせずに、話は淡々と進んでいきます。辻褄が合わないとか、通常ならそのような事は起こり得ない。とかは一切関係がない。ミステリー大賞受賞をしていなかったら、誰からも注目されることはなかったでしょう。
以前のようにトリックに凝り、心理描写も丁寧に描くような作品は現代人にはウケなくなっている。低年齢化が進んでいるのでしょう。
復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299054210
No.2:
(3pt)

普通

普通だった。
復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299054210
No.1:
(3pt)

復讐なのか,ミステリなのか

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

復讐を意識させる編が少ないことや,それよりミステリライクな編が目立つことなど,
各編に趣向を凝らされる様子を含め,全体的な構成や演出は 一冊目 と同じに感じます.

また,用意周到な数々など,作中では主人公の観察眼や手際が評価されていますが,
読む側からすれば,伏線も何もないため,『芸術的』というよりは後出しに映ります.

このほか,標的の小物感とでもいうのか,間の抜けた言動にも違和感を覚えがちで,
ライト寄りなのだとしても,ミステリとしては物足りなさがあるのは否めないところ.

キャラ立てやテンポ,そして痛快な結末など,どの編も悪くはないと思うのですが,
復讐なのか,ミステリなのか,作品の軸がはっきりしていないのが引っ掛かりました.
復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:復讐は芸術的に (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299054210

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!