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スピノザの診察室
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スピノザの診察室の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全95件 21~40 2/5ページ
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| 注文後、速やかな送付と装丁が思って入り以上に綺麗な状態で良かったです。 | ||||
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| 医は仁術ということを改めて教えていただきました。 いい作品でした | ||||
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| 夏川さんの小説は、いつ読んでも心が温かくなります。 今回のタイトルのスピノザって?と思っていましたが、哲学者だったんだと 驚きました。 主人公は、内科医でありながら、甘味の糖質一杯と言うのも面白さを感じました。 登場する人物も何故か温かくて、上手く言えないのですが、読み終えるのが惜しくて もっと続いてほしい。そして心が温かくとても良い気分になりました。 いつもありがとうございます。 | ||||
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| 感動しました。 | ||||
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| ほのぼのとした気分になります。娘にも貸したが、好評です。主人公のような人格に憧れます。 | ||||
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| おもしろいです | ||||
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| 医療従事者ですが、夏川先生の作品の中では BEST1です。 | ||||
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| 面白いです 京都舞台というのもいい | ||||
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| 心があたたまります。 現役の医者による、医療のかかわる本。 | ||||
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| 現役医師である作家さんの素晴らしい小説。しかも京都の和菓子案内にもなっている。 kindleでマーカーしたので、次の上洛が楽しみ。 | ||||
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| 深い物語です。 行きていく指針のようなものを提示してもらった気がしました。 | ||||
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| 自分は今研修医として働いています。 現場で働いていると、どうしても目の前の疾患に目が行きがちで、“人と向き合う”ことに対して意識が薄れてしまうことがあります。 そして、現場にはいろんな人がいて、何が正しいのか迷ってしまう時もよくあります。 この本には、夏川流に“人との向き合い方”や“医師の在り方”が記されており、夏川流の“哲学”を学んだような気持ちになりました。そして自分の目指すべき道を再確認できました。 素敵な本に出会えて良かったです。 | ||||
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| Audibleで何度も、いや何十回も聴きました。 あまりにいいので、書籍も購入しました。 静かに話は進みますが第4話は急にスリリングになります。 続編が執筆中とのこと、楽しみです。 | ||||
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| 穏やかでどこか励まされる作品。主人公の一風変わった日常が描かれる。どんでん返しやハラハラする展開はない。純文学寄りの作品。読後には、スピノザの本を読みたくなり、今はスピノザについての本を読んでいる。本書のような、新たな本との出会いを広げてくれる本に巡り会えるのはうれしい。さらにうれしいことに映画化が決定した。 | ||||
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| 甘いものが大好きな医師の雄町哲郎。妹が病死したたので、子供の龍之介と暮らしている。そのため、大学病院の医局長だったが、少し小さな病院に勤務して龍之介の面倒をみることになった。物語としては、命について考えさせられるものだ。人は必ず死ぬ。医師は看取る現場に立ち会う機会が最も多い職業だ。医師を通じて死ぬことを考える。死には人それぞれのエピソードがある。登場人物のキャラが立っているので、ドラマ化すると良いのではないか。 | ||||
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| スピノザについて、読みたくなりました。 人間はとても無力な生き物で、地震をとめることも、温暖化をくいとめることもできない。でもその中に希望がある。何も変えられないなら、自分のやりたいことをやっていいはず。そんな受け取りかたをしました。 | ||||
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| 以前、夏川さんの作品で長野県松本市の病院の話と生活を小説と映画そしてテレビで見てまったりと感動しましたが、個人的にはそれに次ぐ夏川作品です。今回の舞台は京都で、行ったことのある地名や大学など施設が出てきて京都の地図が頭の中で描ける様な感覚が好きでした。主人公のお医者さんは本当に優しい深く患者さんのことを思いやる素晴らしい人格者で、何度も「本当にこんな素晴らしいお医者さんているの?」と首をかしげる感じもありました。そんな実生活でのお医者さんへの不満も残しつつ最後の感動は圧巻でした。電車の中で、一気に泣いてしまいました。周りの人に気味悪がられてしまいましたが、涙と鼻水はもたもたしながらではありますが、しっかりと吹きましたのでご安心ください。結構ハードな警察物や意地悪作品も多く読んでいる者としては、このような心温まる作品は暑い夏の一滴の清涼剤となりました。 | ||||
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| 西島医師のその後とか、アメリカでのライブの評価とか、気になる伏線が回収されずに終わるのが惜しい | ||||
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| "『たとえ病が治らなくても、仮に残された時間が短くても、人は幸せに過ごすことができる。できるはずだ、というのが私なりの哲学でね。そのために自分ができることは何かと、私はずっと考え続けているんだ』"2023年発刊の本書は京都で働く内科医が主人公の医療小説、映画化決定作品。 個人的には京都を舞台にした小説が読みたくなったので本書を手にとりました。 さて、そんな本書は医師としても20年間勤務するかたわら、2009年に『神様のカルテ』でデビューした著者による一冊で。かつては大学病院で数々の難手術を成功させて将来を嘱望された凄腕医師だったにも関わらず、最愛の妹の早すぎる死がきっかけで、今は京都の地域病院で働く内科医をしている雄町哲郎。哲学者のスピノザに『(希望のない宿命論を提示しながら)人間の努力というものを肯定している』と興味を示す哲郎の患者たちとの別れ、かっての同僚たちとの絡みを京都の行事や風景と共に描いているのですが。 やはり、京都に縁ある私にとっては(その方が効率がいい)と、高級車を乗り回す同僚医師とは別に、街中を自転車で駆け回る哲郎の姿が情景と共に浮かんできて、大の甘党という設定とともに紹介されるお菓子も含めて写実的に楽しめました。 また、かっての大学病院では患者の『名前も覚えてなかった』と告白する哲郎が、地域病院では治ることもなく、最期を迎えていく患者たちの名前を一人一人覚えて、向き合って言葉をかけていく姿には、難病を治療する医師とも違う在り方みたいなものを問いかけているように思いました。 京都市内を舞台にした、また医療現場に興味ある方にオススメ。 | ||||
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| 「神様のカルテ」に比べ、なかなかに考えさせられる部分があり、面白かった | ||||
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