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誰が勇者を殺したか
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誰が勇者を殺したかの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全189件 1~20 1/10ページ
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| ラノベコーナーにしてはあまり見かけない雰囲気の表紙に釣られて読みました。 読む手が止まらない事態になったのはこの本が初めてです笑。 文の書き方が上手いです。頭にスッと入ってくるのでぱっぱと読めます。私は普段漫画ばかりなため小説もラノベも読まないのですが、これはすぐ読み切れたので文苦手な人にもおすすめな作品です。 私はドラクエやファンタジーが好きなので特にハマりました! | ||||
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| 推理物かと思って読んだがそうでは無かった が内容は本当に読みやすく素晴らしい 人物像の厚みがあるキャラ設定が全キャラ推しにさせる魅力に溢れている 各キャラの別物が有れば読んでみたいし ではなくとも次作があるなら即買いすること間違いないです | ||||
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| よく感動するとか泣いてしまうなんての前評判でしたが、それよりよく練られた話だなと思いました。私はラノベアレルギーでした。主人公のオレツエーも、何も軋轢なく仲間から信頼得るのもリアリティがなさ過ぎて無理でした。しかし、この本は人の信頼を得るには、生半可な努力ではダメなこと、物事を成し遂げるにはプライドや体裁を気にしてはいけないこと、持たない者が持つ者についていくには、自分ができることを地べたを這いずり回って一生懸命やるなど人生哲学が垣間見えてよかったです。 また、「誰が勇者を殺したか?」について色々な見え方を提示したのも面白かったです。 しかし途中の登場人物であれ?と思ったらまんまとでしたね笑 回復魔法使う魔女が良い性格しているのもクスリとしました笑 | ||||
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| 勇者パーティが魔王討伐に成功、しかし勇者はその帰途で死亡… という時点で、勇者の功績を記録に留めようとする編纂者が各関係者に勇者との関わりを聞いていく回顧録型式 ストーリーの核心はファンタジーならではの部分が大きいが、よく構成され話が進んでいくにつれパズルが組み立てられていくような爽快感がある ぶっちゃけ、あの本やあのゲームやあの漫画などいろいろなところから持ってきたピースをうまいことつなぎ合わせた感は否めないが、ラノベレーベルから出版されるものとしては非常によく構成されていると思った 個人的に魔法使いが好き もう、こいつ主人公にしろよって思った | ||||
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| 泣いちゃいました。通勤中に。 読むのをやめようと思うのに、やめられないんです。これはヤバいです。 読み始めると止まらないので、時間のある時に自宅で読むことをオススメします。 私みたいに電車でキモがられるのは嫌でしょう? | ||||
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| めちゃくちゃ面白い。 勇者転生、剣と魔法のファンタジー世界でのミステリーとして、最高の傑作。 | ||||
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| 「……マジで?」 マリアの本音が出てしまったこのセリフのために私はこの本を読んだと言っても良いでしょう。 作者の感性が最もよく表れている名シーンだと思いますw ドラクエで勇者というキャラを初めて知った時からなんの疑問もなくそう言うキャラだと思ってましたが、作者の「勇者の定義」にとても感動させられました。勇者とは才能や能力のあるものではなく、その在り方だとレオンは言いますが、まさにソレ。常軌を逸した意志力があれば(それも才能だけど)誰でも人並みにはなれる、という程度の能力しかない勇者ザック。天才であるレオン、マリア、ソロンはその平凡な勇者の元でしか協力関係を築けない。 ファンタジーを通してそうしたリアルな人間関係を描くことが、より一層物語を面白くしていると思います。子供に読ませたいけれど、一度ドラクエをやってから読ませたい気もします。 とても面白い作品でした。 | ||||
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| 殺伐としがちな魔王討伐の旅路の中で、 ユーモア担当は勇者一行の心身に大いなる癒しを施していたであろう ・・・みたいなことを妄想した。 大いなる癒しには代償 (贄となるもの。贄は主に "あいつ" だろうけど) もつきものだった思うがwww 販売してる3作品とも、とても楽しめた!! 絵師も当たりだと思う。 続巻が出ることを期待したい♪ | ||||
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| スポットがもともと勇者に向いていない訳です。 題名と内容に違和感を感じつつ読み進めました。 「桐島部活やめるってよ」をどこか彷彿とさせる、 周りの人から語られる事で勇者の人物像を読者は肉付けしていきますが、 その印象とインタビューが段々とすれ違っていく様はお見事でした。 読み終わった結果、なるほど題名の通りで間違いありませんでした。 ミステリー仕立てで面白かったです。 | ||||
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| 購入して1年以上、どうにも読み進まなくて放置。 2025年10月ようやっと読み終えました。 でも、読み始めたら速かった。 章の構成になれれば、読みにくくもなく 面白かったです。 | ||||
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| 近頃乱立されているなろう系ではなく、きちんと文章で物語を成り立たせているラノベ。 派手な描写はないのに引き込まれる。 楽しい! | ||||
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| 勇者の死の謎を追う騎士レオン、僧侶マリア、賢者ソロンらの語る“英雄像”と実像のギャップが胸に刺さった。魔王討伐後の静けさの中で、勇者が本当に“どうなったか”を一歩ずつ掘り下げていく物語は、ミステリーとしてもファンタジーとしても深みがあって面白かったと思う。 | ||||
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| 正直どこかで読んだような要素の詰め合わせであるが、それが物語にうまく織り込まれている秀作 | ||||
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| 題名に惹かれて読んでみたのですが、ライトノベルで連想する軽妙さがなく、淡々とした文がとても良かった。 新しい勇者像でした。 読みやすく、感情移入できた。 途中めちゃくちゃ泣いた。 ライトノベル〜?とラノベを敬遠していた人たちにも是非読んで欲しい。 人に勧めたい一冊。 イラストも綺麗でイメージにあっていた。 本屋大賞とれるんじゃない?と思える作品。 マリアの試練の話大好き! | ||||
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| これはやばい。 必読。 是非読んでください。 作者さん、こんな素敵な作品をありがとう | ||||
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| 思わず足が痺れる勢いで読んでしまいました。 元々小説は苦手だったのですが、 姉に勧められて読んでみると、面白くて一気読みしてしまいました! 【誰が勇者を殺したか】という作品名にきちんと基づいたまま終わってくれる小説だったのですごくすっきりしました! 伏線回収しっかりされていて面白かったです! | ||||
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| 文章も構成もしっかりしている。 安心して読み進める事ができた。 何より展開が好みで面白かった! 読者の期待に沿った形で終わるのも良い。 | ||||
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| 読み進めるにあたりタイトル通りの展開かと思いきや面白いどんでん返しがあったり、インタビュー形式に話が進んでいて気づいたら読み終わってしまった。 面白い映画などをみた際のこの話の続きがみたいなと思う1冊でした。 | ||||
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| これを読むか悩んでる方へ。 時間もお金も無駄にしないことを保証します。 この作品を見つけた方は幸運です。 この物語を読むことができるのですから。 | ||||
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| 今までに無かった切り口の作品でとても面白かった。 ギャグ要素は無いと思っていたが、聖女?の言動も行動もギャグ要素だと読み終わる頃に理解できた。 誰が殺したか?関わった人それぞれの想いの違いがそれぞれの形で勇者の死と向き合う。 きっと誰も勇者を殺していないけど、私が殺してしまったと独白する人たち。 王妃様の衝撃的な苦悩。 のめり込んで読むことが出来ました。 | ||||
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