(短編集)

ママは何でも知っている

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評判

ママは何でも知っているの評価:

4.03/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 41〜60 3/5ページ
No.53
(5pt)

問題なし!

発送も早く美品でした!
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.52
(5pt)

問題なし!

発送も早く美品でした!
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.51
(2pt)

訳が悪いのか

「おばさん特有の横道にそれる長話」が面白げに書かれるのだが、
実際にダラダラした話を聞かされているようで面白くない。
トリックも平凡。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.50
(2pt)

訳が悪いのか

「おばさん特有の横道にそれる長話」が面白げに書かれるのだが、
実際にダラダラした話を聞かされているようで面白くない。
トリックも平凡。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.49
(4pt)

ミス マーブルより若く皮肉屋

典型的なアームチェアディティクティブ。母、息子、嫁の掛け合いも面白い。パターン的にマンネリになりそうな時に読了となりました。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.48
(5pt)

面白かったです

一話完結なのでさくっと読めて内容も面白かった
ママさんの人間に対する洞察力は素晴らしい!
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.47
(5pt)

安心できる名作です

安楽椅子探偵ものの超名作です
しかも、謎をとくのが、主人公が決して頭のあがらない、
料理上手なママ。大昔、とっても、楽しんで読みました。
まだNYにビルが建っている頃に。
最近一番お気に入りのまんが、田村由美の”ミステリと言う勿れ”が面白くて
でも、これって、一種の安楽椅子探偵ものだよなと思ったところで、思い出しました。
 安楽椅子探偵といったら、アシモフの黒後家蜘蛛の会か、
これです。大昔に買ったポケミスは、探すまでもなく、
多分なくなっちゃてるので、検索してみたら出てました。
電子書籍になっててよかった。
表紙はポケミスみたいにおしゃれじゃなくて
なんかなあ、って感じですが、安心しておすすめできるミステリです。
警察の人が家で家族に事件の話しちゃだめでしょ、って思うけれど
大昔の話なので、その時代を想像しつつ大事に読んでます。
他の話も多分昔読んだと思うのですけど、電子書籍化したら
買いたいと思います、なのでよろしく
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.46
(4pt)

安楽椅子探偵の祖

今の時代でも古さを感じさせない傑作だと思います。難点は翻訳が現代に合っていないのか、直訳を基本にしたせいなのか、多少表現が分かり難いです。しかし安楽椅子探偵というジャンルでは間違いなくベスト5に入ると思います。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.45
(3pt)

劣化ミス・マープル

良い点
 ・上司の警部がいれば嫌味も少なく、物分かりの良い人なので割と話がすらすらと進む
悪い点
 ・ママが劣化マープル夫人(というか口悪過ぎ)
 ・デイビッドがヘイスティングズ並みの物分かりの悪い人間(中盤以降は大分マシ、まぁ読者の理解力に合わせる必要性があるのは分かるが)
 ・嫁姑の嫌味の言い合いがキツい

序盤はほんと読むのが辛かったレベルですが、中盤以降は割と問題点が改善されたり自分からスルーしたことでそこそこ面白かったです
ただ個人的には火曜クラブの方が同じような形式で遥かに楽しめました
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.44
(4pt)

戦後短編小説隆盛期の安楽椅子探偵

ヤッフェ後年の長編作品を町の図書館で見つけ、あとがきから本作のことを思い出し、調べたら電子版で再版されているとのことで購入しました。

短編らしく切れ味のよい推理が展開され、妙なややこしさもないので気楽に読み進めることができます。
探偵役のママ自身は職業として犯罪捜査に従事しているわけではないため、いわゆる実証を伴わない論理の展開は鮮やかな反面、予断や(当時なりの)偏見に基づいている面もあり少々もやっとして終わることもありますが、それもまあ短編ならではと考え楽しみました。(ミス・マープルものでもこうした読後感はあり、そういう意味でも似た部分があると思います)

さほど詳しく描かれませんが、当時のブロンクスという街の様子を多少知ることのできる点も興味深いです。主人公を含めた戦前からのユダヤ系をはじめとした中産階級といえる移民が肩を寄せ合い、一方で中米系などの新しくより貧しい境遇に置かれた移民も増えてきて後半の作品にはそうした出自をもつ人々も登場してくるようになります。(ブロンクスを舞台としたより後年の作家の小説は、どんどん治安が悪くなっていきますね…)
世間では公民権運動が興り、これまで社会の少数派であった人たちも自分のルーツやその文化を意識し主張するようになってきた時代です。移民の子孫である著者も(新しい世代であることを自認しつつ)ユダヤ人らしい家族を重んじる習慣への馴染みを大事にする主人公に自分を重ねているのか、ことあるごとに(ママの小言をとおして)伝統や古い習慣への愛着を強調してきます。
こういう主人公の姿は、いまの私たちから見ると『いい歳をしてマザコンもいいところだ』と映るかもしれません。ただ、全ての人を単一の価値観で推し量り暗に表にそれに従うことを強要する社会(時代)の中で描かれた作品であることを考えてみると、また違った感想を持つことができるのではないでしょうか。現代の米社会でやたらと分化的多様性という考えが幅をきかせるのも、(やや反動的とはいえ)移民国家と言いつつ少数民が口を閉ざすことが当たり前だった世代の経験があるからこそなのかもしれません。

余談ながら、紙版や77年版のオリジナル版には恐らくあったであろう解説や訳者あとがきといった内容は含まれていません。電子版ではこうしたことが多いように思うのですが出版社の意図などでそうなっているのでしょうか?
浅学な一般読者にとってはこうした文章は作者や作品の背景、関連書籍など興味深い情報が多く楽しみでもある読み物です。こればかりは電子書籍という出版形態の残念でならないところです。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.43
(3pt)

プレゼントとして

小学校の孫にあげました。
本好きの孫10才、読んでるようすでした。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.42
(1pt)

時間を損した気分です。

評価が高かったので買ってみましたが、全くの期待外れでした。
マザコン刑事の捜査中の殺人事件を、ママが謎解きするというという短編集です。
謎そのものがつまらない上にくどい、なぜこのように高い評価なのかわかりません。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.41
(5pt)

面白い

まあ、シャーロックホームズと、ABC殺人事件を合わせたような、というか、ジェシカおばさんの事件簿かな。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.40
(3pt)

どこからでも読めるけど

1話完結のミステリ.話を聞いて,その場で解決してしまうスタイルはミス・マープルなどと同じ.なので,自分も謎解きに挑戦しながら読み進められる.読み切りを意識し過ぎてか,毎回,同じ話の展開で(事件や謎は違うけど),なかごろは,ちょっと飽きました.が,通勤時間の娯楽には◎
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.39
(4pt)

安楽椅子探偵ものの古典的名作

安楽椅子探偵ものの古典<ブロンクスのママ>シリーズの短編集である。

解説にもあるが(ちなみに解説は法月綸太郎氏)、主人公たる「ママ」は「隅の老人」と同じパターンの安楽椅子探偵。ニューヨーク市警の刑事である息子のデイビッドから事件のあらましをきくやいなや、いくつかの質問を発したかと思うと、ママの慧眼はたちどころに事件の真相を言い当てる、という趣向のものがたりである。

情景描写が単調に陥りやすいあたりを、若奥さんのシャーリー(この人はインテリという振れ込み(いったい幾つのカレッジをでているのやら!)なのだが、ちょいととぼけたところがあって楽しい)や、同僚のミルナー警部(好人物のようでもあり、堅物のようでもあり・・・)がうまいことひっかきまわしてくれるところもちょっと面白い。一方で、ママの謎解きは案外驚天動地な着地をみせてくれるし、結末を長々と書きすぎないところなどは文章構成の妙だ。本作は基本的に分量のほとんどが会話文で構成されているので、読み進むのがサクサク進むのも好印象な気がする。

ミステリを最終的にあるていど網羅的に読んでいくつもりなら、外せない一冊なのでは。
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4150012873
No.38
(5pt)

ママに花束を!

部屋から一歩も出ずに推理だけで事件を解決する安楽椅子探偵物の最高峰。殺人課の刑事の主人公が、ママの家で食事を取りながら事件の話をします。なにより嬉しいのは、探偵役のママと読者が、純粋に同じ情報しか持っていないということ。事件の関係者に会うわけではないので、読者もママと同じ土俵に乗って謎解きに参加できます。しかし、ママの突拍子もない『簡単な質問』と、人生的洞察力にあふれた想像力には太刀打ちできません。単なるパズルではない、血の通った事件の真相を見抜く名探偵のママに、感嘆しっぱなしです。どの事件も一ひねり二ひねり有り、真相が明かされた瞬間、『簡単な質問』にそんな意味が!と驚くこと毎回です。ママが真相を示してから、主人公や刑事の上司があわてて警察に電話して、「あいつを逮捕しろ!」と言うシーンが好きです。とっても面白い本格ミステリでした。やるね、ママ!

ママの家にヌードル・スープを食べに行きたいです。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.37
(5pt)

安楽椅子探偵シリーズの最高峰

【収録作品】
ママは何でも知っている
ママは賭ける
ママの春
ママが泣いた
ママは祈る
ママ、マリアを唄う
ママと呪いのミンクコート
ママは憶えている

1950年代から60年代にかけて発表された《ブロンクスのママ》シリーズを集成、当初は日本オリジナルであった1977年刊行の短編集の復刊。古くからの翻訳ミステリファンには懐かしく、若い読者には新鮮な驚きを持って迎えられるだろう。
ニューヨーク警察殺人課の刑事である息子とディナーを囲みながらママが解き明かす難事件の数々。彼女が発する一見何気無い質問から解き明かされる謎の解明は意外性が横溢、切れ味鋭い本格ミステリの醍醐味を堪能させる安楽椅子探偵ジャンルの最高峰。
ママと息子、その妻など登場人物のユーモラスな会話や心温まる交情も魅力的で、若年の頃にはいささか無味乾燥な不可能犯罪物の書き手だったヤッフェの作家的成長も目覚しい。馴染み薄いニューヨークのユダヤ系家庭の習慣や風俗も興味深く読め、小説としての滋味にも満ちている。
我が国の所謂〈日常の謎〉をテーマとした作品群や都筑道夫の『退職刑事』など、後世に与えた影響も大きい。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.36
(2pt)

訳が悪いのか

「おばさん特有の横道にそれる長話」が面白げに書かれるのだが、
実際にダラダラした話を聞かされているようで面白くない。
トリックも平凡。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.35
(4pt)

ミス マーブルより若く皮肉屋

典型的なアームチェアディティクティブ。母、息子、嫁の掛け合いも面白い。パターン的にマンネリになりそうな時に読了となりました。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.34
(5pt)

面白かったです

一話完結なのでさくっと読めて内容も面白かった
ママさんの人間に対する洞察力は素晴らしい!
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2