(短編集)

ママは何でも知っている

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評判

ママは何でも知っているの評価:

4.03/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

どうしても

ミス・マープルと比べられてしまう中での挑戦

材料は揃っているから
アンフェアではないんだけど
膝打つ真相ではないのと
嫁姑の微妙な仲の悪さ、気になります
コミカルじゃないというか…

読みやすいんですけどね
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.25
(3pt)

どうしても

ミス・マープルと比べられてしまう中での挑戦

材料は揃っているから
アンフェアではないんだけど
膝打つ真相ではないのと
嫁姑の微妙な仲の悪さ、気になります
コミカルじゃないというか…

読みやすいんですけどね
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.24
(3pt)

どうしても

ミス・マープルと比べられてしまう中での挑戦

材料は揃っているから
アンフェアではないんだけど
膝打つ真相ではないのと
嫁姑の微妙な仲の悪さ、気になります
コミカルじゃないというか…

読みやすいんですけどね
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.23
(3pt)

ジャケ買い。人情味がある推理小説。

推理小説好きだけれども、何から読んでいいかわからない初心者におすすめか。安楽椅子小説というジャンルのことは知らなかった。現場に行かなくても、状況を聞くだけで推理する小説のことね。なるほど、ママの理屈は通っている。ママの推理に必要な質問もいつも簡単なもの。そんなシンプルな中にこそ、人の真実が潜んでいるんだなぁー、という気づきが得られた。モノゴトをややこしく考えがちな自分を反省できる一冊でした。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.22
(3pt)

ジャケ買い。人情味がある推理小説。

推理小説好きだけれども、何から読んでいいかわからない初心者におすすめか。安楽椅子小説というジャンルのことは知らなかった。現場に行かなくても、状況を聞くだけで推理する小説のことね。なるほど、ママの理屈は通っている。ママの推理に必要な質問もいつも簡単なもの。そんなシンプルな中にこそ、人の真実が潜んでいるんだなぁー、という気づきが得られた。モノゴトをややこしく考えがちな自分を反省できる一冊でした。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.21
(3pt)

ジャケ買い。人情味がある推理小説。

推理小説好きだけれども、何から読んでいいかわからない初心者におすすめか。安楽椅子小説というジャンルのことは知らなかった。現場に行かなくても、状況を聞くだけで推理する小説のことね。なるほど、ママの理屈は通っている。ママの推理に必要な質問もいつも簡単なもの。そんなシンプルな中にこそ、人の真実が潜んでいるんだなぁー、という気づきが得られた。モノゴトをややこしく考えがちな自分を反省できる一冊でした。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.20
(2pt)

読み手によるのかな?

典型的な安楽椅子探偵のお話ですが、推理があまりに想像力に依るもので読者が展開を予想するのは難しい気がします。
といっても、探偵役のママの推理自体は聞けばそれなりに腑に落ちるものであって、マイナス評価にはなりませんでした。
問題は、ママに事件について相談する主人公とママとの会話のやりとりがあまりに冗長に感じられる点です。この点が気にならない方はそれなりに楽しめるかと思いますが、自分は「早く要点を話せ〜!」という気持ちになり、推理どころではありませんでした。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.19
(2pt)

読み手によるのかな?

典型的な安楽椅子探偵のお話ですが、推理があまりに想像力に依るもので読者が展開を予想するのは難しい気がします。
といっても、探偵役のママの推理自体は聞けばそれなりに腑に落ちるものであって、マイナス評価にはなりませんでした。
問題は、ママに事件について相談する主人公とママとの会話のやりとりがあまりに冗長に感じられる点です。この点が気にならない方はそれなりに楽しめるかと思いますが、自分は「早く要点を話せ〜!」という気持ちになり、推理どころではありませんでした。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.18
(2pt)

読み手によるのかな?

典型的な安楽椅子探偵のお話ですが、推理があまりに想像力に依るもので読者が展開を予想するのは難しい気がします。
といっても、探偵役のママの推理自体は聞けばそれなりに腑に落ちるものであって、マイナス評価にはなりませんでした。
問題は、ママに事件について相談する主人公とママとの会話のやりとりがあまりに冗長に感じられる点です。この点が気にならない方はそれなりに楽しめるかと思いますが、自分は「早く要点を話せ〜!」という気持ちになり、推理どころではありませんでした。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.17
(2pt)

訳が悪いのか

「おばさん特有の横道にそれる長話」が面白げに書かれるのだが、
実際にダラダラした話を聞かされているようで面白くない。
トリックも平凡。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.16
(2pt)

訳が悪いのか

「おばさん特有の横道にそれる長話」が面白げに書かれるのだが、
実際にダラダラした話を聞かされているようで面白くない。
トリックも平凡。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.15
(3pt)

劣化ミス・マープル

良い点
 ・上司の警部がいれば嫌味も少なく、物分かりの良い人なので割と話がすらすらと進む
悪い点
 ・ママが劣化マープル夫人(というか口悪過ぎ)
 ・デイビッドがヘイスティングズ並みの物分かりの悪い人間(中盤以降は大分マシ、まぁ読者の理解力に合わせる必要性があるのは分かるが)
 ・嫁姑の嫌味の言い合いがキツい

序盤はほんと読むのが辛かったレベルですが、中盤以降は割と問題点が改善されたり自分からスルーしたことでそこそこ面白かったです
ただ個人的には火曜クラブの方が同じような形式で遥かに楽しめました
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.14
(3pt)

プレゼントとして

小学校の孫にあげました。
本好きの孫10才、読んでるようすでした。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.13
(1pt)

時間を損した気分です。

評価が高かったので買ってみましたが、全くの期待外れでした。
マザコン刑事の捜査中の殺人事件を、ママが謎解きするというという短編集です。
謎そのものがつまらない上にくどい、なぜこのように高い評価なのかわかりません。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.12
(3pt)

どこからでも読めるけど

1話完結のミステリ.話を聞いて,その場で解決してしまうスタイルはミス・マープルなどと同じ.なので,自分も謎解きに挑戦しながら読み進められる.読み切りを意識し過ぎてか,毎回,同じ話の展開で(事件や謎は違うけど),なかごろは,ちょっと飽きました.が,通勤時間の娯楽には◎
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.11
(2pt)

訳が悪いのか

「おばさん特有の横道にそれる長話」が面白げに書かれるのだが、
実際にダラダラした話を聞かされているようで面白くない。
トリックも平凡。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.10
(3pt)

劣化ミス・マープル

良い点
 ・上司の警部がいれば嫌味も少なく、物分かりの良い人なので割と話がすらすらと進む
悪い点
 ・ママが劣化マープル夫人(というか口悪過ぎ)
 ・デイビッドがヘイスティングズ並みの物分かりの悪い人間(中盤以降は大分マシ、まぁ読者の理解力に合わせる必要性があるのは分かるが)
 ・嫁姑の嫌味の言い合いがキツい

序盤はほんと読むのが辛かったレベルですが、中盤以降は割と問題点が改善されたり自分からスルーしたことでそこそこ面白かったです
ただ個人的には火曜クラブの方が同じような形式で遥かに楽しめました
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.9
(3pt)

プレゼントとして

小学校の孫にあげました。
本好きの孫10才、読んでるようすでした。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.8
(1pt)

時間を損した気分です。

評価が高かったので買ってみましたが、全くの期待外れでした。
マザコン刑事の捜査中の殺人事件を、ママが謎解きするというという短編集です。
謎そのものがつまらない上にくどい、なぜこのように高い評価なのかわかりません。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.7
(3pt)

どこからでも読めるけど

1話完結のミステリ.話を聞いて,その場で解決してしまうスタイルはミス・マープルなどと同じ.なので,自分も謎解きに挑戦しながら読み進められる.読み切りを意識し過ぎてか,毎回,同じ話の展開で(事件や謎は違うけど),なかごろは,ちょっと飽きました.が,通勤時間の娯楽には◎
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2