(短編集)

ママは何でも知っている

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評判

ママは何でも知っているの評価:

4.03/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 21〜40 2/5ページ
No.73
(4pt)

最後まで読むべし

最初から三分の二位読んだところで、連れ合いに貸したら…「病院の待合室に忘れてきた」とのこと!
もちろん戻っては来ず、再度買おうかどうか悩んだ末に、やっぱり残りが気になって買ってしまいました。
悩んだのは、話によって出来不出来の差が激しいことと、語り手(ママの息子)の奥さんの性格が良くないことが、どうにも気になったから。
でも、買って正解でした。最後の二話を読まずしてこの本を読んだことにはならなかったんだ、良かった、と思いました。
唯、話の展開はちょっとグダグダしているので、この二話を気に入るかどうかは個人差があると思います。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.72
(4pt)

おもしろい。

ママ最強。面白かった。少しひねったお話が好きなのかも。ほんの少しね。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.71
(4pt)

おもしろい。

ママ最強。面白かった。少しひねったお話が好きなのかも。ほんの少しね。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.70
(4pt)

おもしろい。

ママ最強。面白かった。少しひねったお話が好きなのかも。ほんの少しね。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.69
(2pt)

読み手によるのかな?

典型的な安楽椅子探偵のお話ですが、推理があまりに想像力に依るもので読者が展開を予想するのは難しい気がします。
といっても、探偵役のママの推理自体は聞けばそれなりに腑に落ちるものであって、マイナス評価にはなりませんでした。
問題は、ママに事件について相談する主人公とママとの会話のやりとりがあまりに冗長に感じられる点です。この点が気にならない方はそれなりに楽しめるかと思いますが、自分は「早く要点を話せ〜!」という気持ちになり、推理どころではありませんでした。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.68
(2pt)

読み手によるのかな?

典型的な安楽椅子探偵のお話ですが、推理があまりに想像力に依るもので読者が展開を予想するのは難しい気がします。
といっても、探偵役のママの推理自体は聞けばそれなりに腑に落ちるものであって、マイナス評価にはなりませんでした。
問題は、ママに事件について相談する主人公とママとの会話のやりとりがあまりに冗長に感じられる点です。この点が気にならない方はそれなりに楽しめるかと思いますが、自分は「早く要点を話せ〜!」という気持ちになり、推理どころではありませんでした。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.67
(2pt)

読み手によるのかな?

典型的な安楽椅子探偵のお話ですが、推理があまりに想像力に依るもので読者が展開を予想するのは難しい気がします。
といっても、探偵役のママの推理自体は聞けばそれなりに腑に落ちるものであって、マイナス評価にはなりませんでした。
問題は、ママに事件について相談する主人公とママとの会話のやりとりがあまりに冗長に感じられる点です。この点が気にならない方はそれなりに楽しめるかと思いますが、自分は「早く要点を話せ〜!」という気持ちになり、推理どころではありませんでした。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.66
(4pt)

中/長距離移動の供

収録作品
『ママは何でも知っている』『ママは賭ける』『ママの春』『ママが泣いた』『ママは祈る』『ママ、アリアを唱う』『ママと呪いのミンク·コート』『ママは憶えている』
この小説(短編集)は、“安楽椅子探偵“という、推理小説の一つの分野に属し、主人公(ニューヨーク市の警官)の母親が、食事しに来た息子から聞いた殺人事件の真相を、端から暴いていくという内容です。
ストーリーの緻密さや格調というようなものはない。
でも、母親の言葉の言い間違いを、主人公の妻(母親にとっては息子の嫁)が訂正すると、
「こう立派な英語がしゃべれて、それを天下に吹聴したがるお嫁さんがいると重宝だわねえ」
とやり返す(『ママは何でも知っている』)……そのやり取りだけでも、結構面白い。
殺人事件の推理に加えて、ユダヤ人の歴史や慣習、食欲を刺激する美味しそうな食べ物の描写、登場人物の感情描写などが盛り込まれて、退屈せずに読める。
電車·新幹線·車の移動·客船/旅客機での移動(運転者を除く)の際に、暇つぶしに読むには適した本だと思います。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.65
(4pt)

中/長距離移動の供

収録作品
『ママは何でも知っている』『ママは賭ける』『ママの春』『ママが泣いた』『ママは祈る』『ママ、アリアを唱う』『ママと呪いのミンク·コート』『ママは憶えている』
この小説(短編集)は、“安楽椅子探偵“という、推理小説の一つの分野に属し、主人公(ニューヨーク市の警官)の母親が、食事しに来た息子から聞いた殺人事件の真相を、端から暴いていくという内容です。
ストーリーの緻密さや格調というようなものはない。
でも、母親の言葉の言い間違いを、主人公の妻(母親にとっては息子の嫁)が訂正すると、
「こう立派な英語がしゃべれて、それを天下に吹聴したがるお嫁さんがいると重宝だわねえ」
とやり返す(『ママは何でも知っている』)……そのやり取りだけでも、結構面白い。
殺人事件の推理に加えて、ユダヤ人の歴史や慣習、食欲を刺激する美味しそうな食べ物の描写、登場人物の感情描写などが盛り込まれて、退屈せずに読める。
電車·新幹線·車の移動·客船/旅客機での移動(運転者を除く)の際に、暇つぶしに読むには適した本だと思います。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.64
(4pt)

中/長距離移動の供

収録作品
『ママは何でも知っている』『ママは賭ける』『ママの春』『ママが泣いた』『ママは祈る』『ママ、アリアを唱う』『ママと呪いのミンク·コート』『ママは憶えている』
この小説(短編集)は、“安楽椅子探偵“という、推理小説の一つの分野に属し、主人公(ニューヨーク市の警官)の母親が、食事しに来た息子から聞いた殺人事件の真相を、端から暴いていくという内容です。
ストーリーの緻密さや格調というようなものはない。
でも、母親の言葉の言い間違いを、主人公の妻(母親にとっては息子の嫁)が訂正すると、
「こう立派な英語がしゃべれて、それを天下に吹聴したがるお嫁さんがいると重宝だわねえ」
とやり返す(『ママは何でも知っている』)……そのやり取りだけでも、結構面白い。
殺人事件の推理に加えて、ユダヤ人の歴史や慣習、食欲を刺激する美味しそうな食べ物の描写、登場人物の感情描写などが盛り込まれて、退屈せずに読める。
電車·新幹線·車の移動·客船/旅客機での移動(運転者を除く)の際に、暇つぶしに読むには適した本だと思います。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.63
(5pt)

ママは何でも知っている

面白かった。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.62
(5pt)

ママは何でも知っている

面白かった。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.61
(5pt)

ママは何でも知っている

面白かった。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.60
(4pt)

無敵のママ

宗教的な部分は少しわかりにくいけれど、どこにでも居そうなママが鮮やかに答えを導き出すのが爽快。突飛に思えるママの質問から、意図を推理するのも楽しい。ミルナー警部とのその後が気になるので、続編も読みたい。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.59
(4pt)

無敵のママ

宗教的な部分は少しわかりにくいけれど、どこにでも居そうなママが鮮やかに答えを導き出すのが爽快。突飛に思えるママの質問から、意図を推理するのも楽しい。ミルナー警部とのその後が気になるので、続編も読みたい。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.58
(4pt)

無敵のママ

宗教的な部分は少しわかりにくいけれど、どこにでも居そうなママが鮮やかに答えを導き出すのが爽快。突飛に思えるママの質問から、意図を推理するのも楽しい。ミルナー警部とのその後が気になるので、続編も読みたい。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.57
(4pt)

短編集で読み易い。ひと息つきたい時に、いい感じでした。

笑いもあり、苦さもあり。ママが素敵なおばさんです。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.56
(4pt)

短編集で読み易い。ひと息つきたい時に、いい感じでした。

笑いもあり、苦さもあり。ママが素敵なおばさんです。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.55
(4pt)

短編集で読み易い。ひと息つきたい時に、いい感じでした。

笑いもあり、苦さもあり。ママが素敵なおばさんです。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.54
(5pt)

問題なし!

発送も早く美品でした!
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516