星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 481〜500 25/58ページ
No.668
(3pt)

忍耐力がないので。。

私に忍耐力がないのが悪いのですが、序盤の内容が科学的で難しすぎて理解できずに途中でみるのをやめてしまいました。
普段本を読まない私みたいな忍耐力のない人にはおすすめできません。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.667
(5pt)

挿絵が無くて面白い

挿絵が無いので、頭の中で景色や人物を想像しながら読めます。
変に挿絵が有ると想像力が膨らまなくなるので、挿絵の無いこの作品は私は好きです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.666
(5pt)

今の時代と違うが

この本は読むと明るい気持ちになりました。
謎が謎を呼ぶことでミステリー娯楽的側面がありますが、私はそれよりも
この筆者の描く希望に溢れた未来像が好きでした。

21世紀の今だと技術が成熟し、未来がある程度分かってしまっていますが
20世紀の時は、確かに皆が「未来は・・・21世紀は予想もつかない、とてつもなく凄い事になっているだろう!」というビジョンがありました。
上手く表現できませんが、20世紀をそれなりの年齢ですごした人は何となく意味がわかると思いますが。

何となく、この本はその時の気持ちを少し思い出しました。
筆者による底抜けにポジティブな未来像が感じられて、それが一番好きでした。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.665
(5pt)

今の時代と違うが

この本は読むと明るい気持ちになりました。
謎が謎を呼ぶことでミステリー娯楽的側面がありますが、私はそれよりも
この筆者の描く希望に溢れた未来像が好きでした。

21世紀の今だと技術が成熟し、未来がある程度分かってしまっていますが
20世紀の時は、確かに皆が「未来は・・・21世紀は予想もつかない、とてつもなく凄い事になっているだろう!」というビジョンがありました。
上手く表現できませんが、20世紀をそれなりの年齢ですごした人は何となく意味がわかると思いますが。

何となく、この本はその時の気持ちを少し思い出しました。
筆者による底抜けにポジティブな未来像が感じられて、それが一番好きでした。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.664
(4pt)

好きです

40年以上前の作品なのに、300以上のレビューがあることに少し驚きました。それだけ人気の高い作品なんですね。
文庫版の解説が、とても良く本書の評価を表していると思います。要約すると、「ハードSF小説と言うには問題がないとは言えないが、この小説にはセンスオブワンダーがある!」ということです。私は月で5万年前の人の遺体が発見された、という設定だけでかなり引き込まれました。
確かに、必ずしも必要ない説明が多かったり、あっても内容に乏しかったりしますし、表現もうーんというものもあるかもしれません。何より、どなたかも書かれていましたが、登場人物がただ物語内で仮説を説明をするためのツールでしかない、と言われると、あまり明確に反論するのも難しい気がします。
それでもやはり引き込まれる人が多いのは、設定の巧みさだけでなく、チャーリーとコリエルの運命に読者が魅かれるからであり、冒頭にそうさせるだけの十分な魅力があるからだと思います。設定が荒唐無稽という人もいますが、それを言うなら名作中の名作と言われる『幼年期の終わり』なんてはるかに荒唐無稽です。出来事をマジメに説明しようとするかしないかの差だと思います。無闇に説明するのは小説らしくないと言われるとそれはそうなのかもしれませんが…私は面白く読みました。センスオブワンダー、あると思います。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.663
(4pt)

好きです

40年以上前の作品なのに、300以上のレビューがあることに少し驚きました。それだけ人気の高い作品なんですね。
文庫版の解説が、とても良く本書の評価を表していると思います。要約すると、「ハードSF小説と言うには問題がないとは言えないが、この小説にはセンスオブワンダーがある!」ということです。私は月で5万年前の人の遺体が発見された、という設定だけでかなり引き込まれました。
確かに、必ずしも必要ない説明が多かったり、あっても内容に乏しかったりしますし、表現もうーんというものもあるかもしれません。何より、どなたかも書かれていましたが、登場人物がただ物語内で仮説を説明をするためのツールでしかない、と言われると、あまり明確に反論するのも難しい気がします。
それでもやはり引き込まれる人が多いのは、設定の巧みさだけでなく、チャーリーとコリエルの運命に読者が魅かれるからであり、冒頭にそうさせるだけの十分な魅力があるからだと思います。設定が荒唐無稽という人もいますが、それを言うなら名作中の名作と言われる『幼年期の終わり』なんてはるかに荒唐無稽です。出来事をマジメに説明しようとするかしないかの差だと思います。無闇に説明するのは小説らしくないと言われるとそれはそうなのかもしれませんが…私は面白く読みました。センスオブワンダー、あると思います。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.662
(5pt)

最高

とてもワクワクした。知的好奇心が刺激された。壮大なテーマで自分が考えていることがちっぽけに感じた。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.661
(5pt)

最高

とてもワクワクした。知的好奇心が刺激された。壮大なテーマで自分が考えていることがちっぽけに感じた。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.660
(2pt)

難しい

謎解きが自分の好みではなく、随分飛ばして読んでしまいましたが、終盤からは面白くヨメマシタ
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.659
(2pt)

難しい

謎解きが自分の好みではなく、随分飛ばして読んでしまいましたが、終盤からは面白くヨメマシタ
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.658
(5pt)

名作

さすが名作と言えるだけあり、次の作品への道筋、仕掛けが散りばめられてました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.657
(5pt)

名作

さすが名作と言えるだけあり、次の作品への道筋、仕掛けが散りばめられてました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.656
(4pt)

良かったです。

正直言うと前半は退屈で2回ほど読むのを途中で挫折したのですが、
読み終わった時には、読んで良かったーと思えるような後半の展開でした。
ラストも印象深いです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.655
(4pt)

良かったです。

正直言うと前半は退屈で2回ほど読むのを途中で挫折したのですが、
読み終わった時には、読んで良かったーと思えるような後半の展開でした。
ラストも印象深いです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.654
(5pt)

わくわくする。

物語を読み進めていくにあたり
解き明かされていくなぞ。

物語の中に登場する人物と同じように
自分自身が、謎が解き明かされることに興奮し、そして
その壮大さに感動した。

まず1度読んでみてほしい。
そして、個人的には映像化を希望する。
これこそアニメーションで、再構築すべき作品ではないだろうか。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.653
(5pt)

わくわくする。

物語を読み進めていくにあたり
解き明かされていくなぞ。

物語の中に登場する人物と同じように
自分自身が、謎が解き明かされることに興奮し、そして
その壮大さに感動した。

まず1度読んでみてほしい。
そして、個人的には映像化を希望する。
これこそアニメーションで、再構築すべき作品ではないだろうか。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.652
(5pt)

そうか、月ってそうなのか

『蘭学事始』が大好きなのである。
杉田玄白らが『たあへる・あなとみあ』なる驚異の書物を、たぐるように解読していく知的快感を追体験するのがたまらなく気持ちいいのだ。

本書の前半の面白さは、まさにその快感である。
であるから、中盤新聞記事という形でまとめられた展開に「えぇー、もっとコツコツ解読して欲しいのにぃ」とガッカリした。
が、何の事はない。本書はそこからセンス・オブ・ワンダーが猛烈に加速するのである。
部分の積み上げ、組み合わせ。プロフェッショナルが総力を挙げた結果見えてくるものは、既知の物の見知らぬ姿。
「継ぐもの」とは何であるのか。「星」とは一体どれを指すのか。およそ暴力的な結論に、なぜかしみじみと感動を覚えるのである。

読み終えて深夜(SFを読み終えるのは夜、という個人的偏見)、ベランダに出てみたくなるはずだ。むろん月を見上げるのである。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.651
(5pt)

そうか、月ってそうなのか

『蘭学事始』が大好きなのである。
杉田玄白らが『たあへる・あなとみあ』なる驚異の書物を、たぐるように解読していく知的快感を追体験するのがたまらなく気持ちいいのだ。

本書の前半の面白さは、まさにその快感である。
であるから、中盤新聞記事という形でまとめられた展開に「えぇー、もっとコツコツ解読して欲しいのにぃ」とガッカリした。
が、何の事はない。本書はそこからセンス・オブ・ワンダーが猛烈に加速するのである。
部分の積み上げ、組み合わせ。プロフェッショナルが総力を挙げた結果見えてくるものは、既知の物の見知らぬ姿。
「継ぐもの」とは何であるのか。「星」とは一体どれを指すのか。およそ暴力的な結論に、なぜかしみじみと感動を覚えるのである。

読み終えて深夜(SFを読み終えるのは夜、という個人的偏見)、ベランダに出てみたくなるはずだ。むろん月を見上げるのである。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.650
(5pt)

アイデアに脱帽

この作品の種明かしには驚かされた。よく、こんなアイデアを思い付くものだと感心した。
この作品が書かれたのは1977年、作品の設定は2028年だが、今読んでも全く古さを感じさせない。
月面調査隊が発見した5万年前の死体が、いったいどこから来たのかという謎の解明が主題であり、謎を解明する科学的・学術的な過程が丁寧に描かれている。色々な仮説が示されるが、それぞれ矛盾点があり、うまく状況を説明できない。主人公ハントが矛盾点を解決し、さらに、生物学者ダンチェッカーによって補足説明があるが、個人的にはハントの説明の方により感心した。ダンチェッカーの説明には、説明不十分と思われるところが1箇所ある(〇〇が知識や技術をことごとく失ったにちがいないとしているところ)。
読みやすい訳で、難しい技術的内容が出てくるわけでもないが、気楽に読める作品ではない。私は理系人間だが、科学論文を読まされているようで、読み進めていくのには若干抵抗があった。ただ、その読みにくさの先に、すばらしい種明かしが待っている。個人的には、説明に付いていくのがやっとで、謎解きを考える余裕はなかった。
「星を継ぐもの」というタイトルにはどういう意味があるのだろうと思っていたが、読んでみて納得した。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.649
(5pt)

アイデアに脱帽

この作品の種明かしには驚かされた。よく、こんなアイデアを思い付くものだと感心した。
この作品が書かれたのは1977年、作品の設定は2028年だが、今読んでも全く古さを感じさせない。
月面調査隊が発見した5万年前の死体が、いったいどこから来たのかという謎の解明が主題であり、謎を解明する科学的・学術的な過程が丁寧に描かれている。色々な仮説が示されるが、それぞれ矛盾点があり、うまく状況を説明できない。主人公ハントが矛盾点を解決し、さらに、生物学者ダンチェッカーによって補足説明があるが、個人的にはハントの説明の方により感心した。ダンチェッカーの説明には、説明不十分と思われるところが1箇所ある(〇〇が知識や技術をことごとく失ったにちがいないとしているところ)。
読みやすい訳で、難しい技術的内容が出てくるわけでもないが、気楽に読める作品ではない。私は理系人間だが、科学論文を読まされているようで、読み進めていくのには若干抵抗があった。ただ、その読みにくさの先に、すばらしい種明かしが待っている。個人的には、説明に付いていくのがやっとで、謎解きを考える余裕はなかった。
「星を継ぐもの」というタイトルにはどういう意味があるのだろうと思っていたが、読んでみて納得した。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8