星を継ぐもの

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評判

星を継ぐものの評価:

4.39/5点 レビュー 624件。 S ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 461〜480 24/58ページ
No.688
(3pt)

何もかも〇―が悪い。

途中までは中々に面白かった。まさにハードSF。だがそれだけでなく、シンプルな謎が提示されてそれが解き明かされていると言う形式はエンタメとしては鉄板と言える。グイグイ引き込まれたが、正直最終的には微妙だった。
ハードSFを読んでたつもりが、何時の間にか古いオカルト雑誌を読んでいた気分だ。
多分出会うのが遅すぎたのだろう。ラストが予想つく人とか荒唐無稽だとか言うレビューが多いが、そりゃあ今の人が読んだらそう思うだろうさ。この作品の着地点、謎の真相ってオカルト雑誌や記事で良く取り扱ってるやつだもの。
と言うかぶっちゃけム〇で読んだ記憶がある。
無論この作品は1977年の作品なので、現在の視点から低評価にするのはフェアではないかもしれないが、仕方ないではないか。オカルト雑誌が当の昔に私にネタバレしていたのだから。何もかも月刊〇ーが悪いのだ。
ただそれを抜きにしても作者の楽天的な人間中心主義と言うのはあまりに安直であってついていけない所がある。
それと、結局「月で発見された5万年前の人間の死体の謎を解く」だけで終わっていたのもちょっとしょんぼりだ。
そっから何か壮大な戦いが始まる気がしていたので。
学者たちが喧々諤々の論争の結果その答えに辿り着いて終りとは。しかもその答えが散々オカルト雑誌で読んだ事があったとあれば評価は厳しいものになってしまう。
せめて30年前くらいに読んでればもうちょっと評価できたかも。ま、当時5歳の私に理解できる内容でも無いが。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.687
(3pt)

何もかも〇―が悪い。

途中までは中々に面白かった。まさにハードSF。だがそれだけでなく、シンプルな謎が提示されてそれが解き明かされていると言う形式はエンタメとしては鉄板と言える。グイグイ引き込まれたが、正直最終的には微妙だった。
ハードSFを読んでたつもりが、何時の間にか古いオカルト雑誌を読んでいた気分だ。
多分出会うのが遅すぎたのだろう。ラストが予想つく人とか荒唐無稽だとか言うレビューが多いが、そりゃあ今の人が読んだらそう思うだろうさ。この作品の着地点、謎の真相ってオカルト雑誌や記事で良く取り扱ってるやつだもの。
と言うかぶっちゃけム〇で読んだ記憶がある。
無論この作品は1977年の作品なので、現在の視点から低評価にするのはフェアではないかもしれないが、仕方ないではないか。オカルト雑誌が当の昔に私にネタバレしていたのだから。何もかも月刊〇ーが悪いのだ。
ただそれを抜きにしても作者の楽天的な人間中心主義と言うのはあまりに安直であってついていけない所がある。
それと、結局「月で発見された5万年前の人間の死体の謎を解く」だけで終わっていたのもちょっとしょんぼりだ。
そっから何か壮大な戦いが始まる気がしていたので。
学者たちが喧々諤々の論争の結果その答えに辿り着いて終りとは。しかもその答えが散々オカルト雑誌で読んだ事があったとあれば評価は厳しいものになってしまう。
せめて30年前くらいに読んでればもうちょっと評価できたかも。ま、当時5歳の私に理解できる内容でも無いが。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.686
(5pt)

面白かった

序盤はカタカナに不慣れなせいもあり、登場人物名を見ても誰?となり、少しづつしか読めませんでした。。
ただ、中盤以降は出てくる人物が固まってくるのでものすごく進みます。
元々、ストーリー自体は予想をどんどん覆されていきワクワクする内容なので、おすすめです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.685
(5pt)

面白かった

序盤はカタカナに不慣れなせいもあり、登場人物名を見ても誰?となり、少しづつしか読めませんでした。。
ただ、中盤以降は出てくる人物が固まってくるのでものすごく進みます。
元々、ストーリー自体は予想をどんどん覆されていきワクワクする内容なので、おすすめです。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.684
(3pt)

すごおい物語?

スケールの大きなテーマがなかなか面白い、さらに驚天動地の落ちに感動しました。但ストーリー的には山場が足りないような気がする。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.683
(3pt)

すごおい物語?

スケールの大きなテーマがなかなか面白い、さらに驚天動地の落ちに感動しました。但ストーリー的には山場が足りないような気がする。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.682
(5pt)

事件は起こらないのにどんどん加速する物語

戦いや冒険は既に終わって5万年経った後、その痕跡を見つけた優秀な科学者たちが、何が起こったのか推理する話。
本筋の「謎」が出てくるまでが少し冗長で、読むのが辛い人が多いと思うが、中盤から様々な事実が明らかにつれて面白さが加速する。
頭のいい登場人物達が「事実」と「仮説」、仮説で起こりうる「矛盾」を丁寧に確認しながら進むので、自分なりに推理する楽しみもある。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.681
(5pt)

事件は起こらないのにどんどん加速する物語

戦いや冒険は既に終わって5万年経った後、その痕跡を見つけた優秀な科学者たちが、何が起こったのか推理する話。
本筋の「謎」が出てくるまでが少し冗長で、読むのが辛い人が多いと思うが、中盤から様々な事実が明らかにつれて面白さが加速する。
頭のいい登場人物達が「事実」と「仮説」、仮説で起こりうる「矛盾」を丁寧に確認しながら進むので、自分なりに推理する楽しみもある。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.680
(5pt)

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔。出だしといい、全体の構想、そして解説者の記載の通り最後の一ページが駄目押しとのように、近未来の科学技術や知識の全てが網羅され、最初の謎が解かれていく。SFの古典として外せない一冊。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.679
(5pt)

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔

ベストセラー となった1970年代のサイエンスフィクションの金字塔。出だしといい、全体の構想、そして解説者の記載の通り最後の一ページが駄目押しとのように、近未来の科学技術や知識の全てが網羅され、最初の謎が解かれていく。SFの古典として外せない一冊。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.678
(2pt)

科学考証?

わりとありきたりな題材(月面でオーパーツ的なものが見つかる・人類の起源に迫る など)にも関わらず、科学考証を積み重ねて、オリジナリティーの高い結論に至ってると思います。特にオーバーテクノロジーで安易に解決ー!とかでなく、物理学と生物学と言語学など多角的な視点から分析を進めてくれるのが丁寧。
だからこそ、途中からちょいちょい雑な感じの分析が増えてくるのに徐々に興ざめしてしまいました。。特に後半の粗が目立ちます。40年前の作品だから仕方がないところが多いのかもしれないけど、いや、それは物理的にありえない、前半で統計的に否定されると明確に行ったような確率の事象を、最後のオチで可能性はほぼゼロに近いけどこうだ!って言ってしまうのが決定打で、集中できなくなってしまいました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.677
(2pt)

科学考証?

わりとありきたりな題材(月面でオーパーツ的なものが見つかる・人類の起源に迫る など)にも関わらず、科学考証を積み重ねて、オリジナリティーの高い結論に至ってると思います。特にオーバーテクノロジーで安易に解決ー!とかでなく、物理学と生物学と言語学など多角的な視点から分析を進めてくれるのが丁寧。
だからこそ、途中からちょいちょい雑な感じの分析が増えてくるのに徐々に興ざめしてしまいました。。特に後半の粗が目立ちます。40年前の作品だから仕方がないところが多いのかもしれないけど、いや、それは物理的にありえない、前半で統計的に否定されると明確に行ったような確率の事象を、最後のオチで可能性はほぼゼロに近いけどこうだ!って言ってしまうのが決定打で、集中できなくなってしまいました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.676
(5pt)

印象に残る作品となりました

これまで読んだSF小説の中でも、やや特殊な印象の残るものとなりました。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.675
(5pt)

印象に残る作品となりました

これまで読んだSF小説の中でも、やや特殊な印象の残るものとなりました。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.674
(5pt)

知的冒険を体験したいならこれ。SF初心者の入門にも良い

これまで何百とミステリ小説を読んできたが、これほど大掛かりなトリックは知らない。文字通り「大掛かり」。遺体を切断してシャッフルするとか、つららが天狗の鼻を滑っていくとか、そういうこぢんまりしたスケールでは決してない。(島田荘司は大好きな作家です)
 月面で「5万年前に死んだ人間の遺体」が発見された。このコピーを読んで本作を読もうと思わない人はいったいどんな人だろうか。読み始めれば、ぐいぐい物語に引き込まれる。謎を解明するため、あらゆる科学技術の専門家が動員される。自然科学に即した考察・推理が繰り広げられていくのがたまらなく面白い。
 ただ知識だけがひけらかされるオタク向け文学ではない。クセのある人物とそれらを取りまとめる主役など、魅力的なキャラクターが登場し、複雑な人間関係を生き生きと描いている。
 殺人が起こるわけでもなく、宇宙スパイが組織を転覆させるわけでもない。味方も敵もなく(意見の対立はもちろんあるが)、一つの科学の謎を解き明かすために全員が奮闘する。言ってしまえばそれだけの物語。しかし本作の終わりに謎が解明され、驚くべきトリックの真相が明らかになるとき、その興奮たるやそのへんのミステリ小説とは一線を画することに気づく。
 翻訳文にやや難しい言葉遣いがあるので、読書に慣れていない学生などは辞書が必要かもしれません。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.673
(5pt)

知的冒険を体験したいならこれ。SF初心者の入門にも良い

これまで何百とミステリ小説を読んできたが、これほど大掛かりなトリックは知らない。文字通り「大掛かり」。遺体を切断してシャッフルするとか、つららが天狗の鼻を滑っていくとか、そういうこぢんまりしたスケールでは決してない。(島田荘司は大好きな作家です)
 月面で「5万年前に死んだ人間の遺体」が発見された。このコピーを読んで本作を読もうと思わない人はいったいどんな人だろうか。読み始めれば、ぐいぐい物語に引き込まれる。謎を解明するため、あらゆる科学技術の専門家が動員される。自然科学に即した考察・推理が繰り広げられていくのがたまらなく面白い。
 ただ知識だけがひけらかされるオタク向け文学ではない。クセのある人物とそれらを取りまとめる主役など、魅力的なキャラクターが登場し、複雑な人間関係を生き生きと描いている。
 殺人が起こるわけでもなく、宇宙スパイが組織を転覆させるわけでもない。味方も敵もなく(意見の対立はもちろんあるが)、一つの科学の謎を解き明かすために全員が奮闘する。言ってしまえばそれだけの物語。しかし本作の終わりに謎が解明され、驚くべきトリックの真相が明らかになるとき、その興奮たるやそのへんのミステリ小説とは一線を画することに気づく。
 翻訳文にやや難しい言葉遣いがあるので、読書に慣れていない学生などは辞書が必要かもしれません。
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.672
(5pt)

圧倒的なスケール

こんなスケールの小説、著者はどうやって思いついたのか?
読み終わった今、作品のテーマとなってる宇宙はもちろんだが、著者の脳内という宇宙の方も気になる。
自分は、SFを読む度、テーマと同時に「こんな話を思い付いてしまう人間の脳はすごい」と思うが、中でもこの小説は圧倒的だった。
細部のディテールの細かさも秀逸。ある意味、一般的なミステリー小説よりもリアル。
シリーズまとめて、超オススメです!
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.671
(5pt)

圧倒的なスケール

こんなスケールの小説、著者はどうやって思いついたのか?
読み終わった今、作品のテーマとなってる宇宙はもちろんだが、著者の脳内という宇宙の方も気になる。
自分は、SFを読む度、テーマと同時に「こんな話を思い付いてしまう人間の脳はすごい」と思うが、中でもこの小説は圧倒的だった。
細部のディテールの細かさも秀逸。ある意味、一般的なミステリー小説よりもリアル。
シリーズまとめて、超オススメです!
星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (1980年) (創元推理文庫)より
B000J88AR8
No.670
(3pt)

忍耐力がないので。。

私に忍耐力がないのが悪いのですが、序盤の内容が科学的で難しすぎて理解できずに途中でみるのをやめてしまいました。
普段本を読まない私みたいな忍耐力のない人にはおすすめできません。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X
No.669
(5pt)

挿絵が無くて面白い

挿絵が無いので、頭の中で景色や人物を想像しながら読めます。
変に挿絵が有ると想像力が膨らまなくなるので、挿絵の無いこの作品は私は好きです。
星を継ぐもの (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 星を継ぐもの (創元SF文庫)より
448866301X