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同志少女よ、敵を撃て
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同志少女よ、敵を撃ての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全418件 221~240 12/21ページ
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| 評判通りに良かった。 | ||||
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| 恩讐の果てに少女が最後に狙撃銃を向けたのは誰?…読者は胸奥を震わせながらも納得するだろう…アガサ・クリスティー賞受賞の理由も。表紙を開くや、一晩で読んでしまうしかない。 | ||||
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| リアルな描写で世界観に入れ込みます。戦争の物語なので苦しくなる時もありますが、生きることを考える機会になりました。買って良かったです。 | ||||
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| 戦場という未知の世界、体験したことのない世界ですが、細かい描写が鮮明に頭の中に再現されます。 また、主人公のセラフィマをはじめとする登場人物たちのキャラクター性は個性に溢れ、完璧と言っていいほどのバランスでそれぞれを補い合い、物語に華を添えてくれます。 最後まで一気読みしてしまいました。 次回作も非常に楽しみです。 | ||||
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| 戦場のレイプなど戦争の暗部もある程度描いている。ただ、女性兵士が味わった塗炭の苦しみに関する描写はアレクシェーヴィチの「戦争は女の顔をしていない」に及ばず、ややエンターテイメント色が強い印象。 また、ソ連はウクライナで起こした飢饉で数百万人を死なせたとされ、国内での弾圧でも大勢の人が亡くなっている。ポーランドをドイツと共に分割し、ポーランド人への虐殺もしている。ソ連が対独戦争で大きな役割を果たしたのは事実だが、決して正義の味方とは言えない。 とはいえ、独ソ戦の知られざる断面をこれだけの迫力を持って描き切ったのは尊敬に値する。まさしく戦争は女の顔をしていない、男ばかりの英雄譚が戦争をめぐって語られる世の中だが、独ソ戦における女性の状況が知られる一つのきっかけにはなるだろう。 | ||||
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| 時代背景が今と重なり思わず買いました。 人によりますが考えさせられる話です。 | ||||
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| 緊張感を保ったままにグイグイ読み進められます。リーダビリティの高さはデビュー作とは信じられませんでした。 読み始めはソ連の女性狙撃手を主人公にした『鬼滅の刃』かな?と思いましたが、その底にはより深いテーマが潜んでいるのに気づかされます。評判の高さに恥じない一級のエンタメ小説ですが、読後感は「あ~面白かった」に留まりません。考えさせられるつぼが多く、ぜひ多くの方に読んでもらいたい一冊です。 個人的なつぼを一か所だけ。ロシアがウクライナに侵攻している2022年夏に読んだわけですが、登場人物の一人に「ソ連にとって、ウクライナって何?略奪すべき農地よ」と喋らせています。妙に残りました。 | ||||
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| エンタメとして違和感無く受け入れられるものです。 どのくらいカタイ話なのかはレビューなどノミネートされた賞を見ればわかる程度ですし。 独ソ戦をストーリーのベースに敷いていることと、売れているからか、やたら角の立ったようなレビューも散見されるのですが、私自身はなんとも思いませんね。 フィクションと現実の区別が付けられない人。 著者が物語の主人公たちと同じ境遇では無いことに憤る人。 人種差別する人。 総じて、フィクション、エンタメを摂取することに不向きな人々。 そんな人にまで届く、名作ですね。 ミステリを書く人は人殺しでも名探偵でもありませんし、ファンタジー小説の著者は魔法使いでもモンスターでもありません。 太宰治ユダではありませんしメロスでもないです。 当時の世界観と倫理観、国と国民の思想と偏り。歴史的事実。著者の視点の置き方、キャラクターへの投影。現代風の味付け。 どれもこれも過去の名作と同じ様な処理を施しているだけですし、エンタメをエンタメとして享受できる人だけ読めば良いでしょうし、少なくとも私はそちら側でした。 | ||||
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| 通常は電子ブックで読書していますが、今回は書店店頭にて購入しました。記憶では、以前映画で見たように記憶していましたが、今回じっくり読んで、今のウクライナ侵攻場面が想像されてリアルに感じました。 | ||||
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| 戦争犯罪である女性への暴行は性欲の問題ではないという文章が印象に残りました。女性がいつの時代にもそのような弱くて低い立場にあることが悲しいです。 | ||||
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| フィクションとはいえ、知らなかった世界を知れた気がした。ロシアとなった今も彼の国は同じ事をし続ける | ||||
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| Good! | ||||
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| 素晴らしい小説でした。女性スナイパーや女性兵士の事は、NHKの『映像の世紀』シリーズで知っていましたが、こうも波瀾万丈なる物語だったとは思いませんでした。作者の更なる活躍に、期待します。 | ||||
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| 500ページ近くあるがその長さを感じさせないくらい物語に引き込まれながら読むことができました。すごく面白い小説でした。 | ||||
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| 私は60過ぎのじじいです。視力の衰えから、本や新聞を読む事がめっきり減りました。そんな中、久々に 手に取り読んでみました。他の方のレビューを見ると、酷評している方々もおりますが、そもそも小説にも好き嫌いがあり人それぞれ受け取り方が違って当然でしょう。自分の知識をひけらかし、自分を正当化するような評は見苦しいですね。昨今のネット文化の誹謗中傷のようで、悲しくなります。数々の賞を受賞したことから、多くの人はこの小説から色々なメッセージを受け取った事でしょう。難しいテーマであるがゆえに受け取り方も色々有ると思います。しかしながらタイミング的に、戦争というものを考えるいい機会になったのではないでしょうか。個人的には久々に魂を揺さぶられる作品でした。ちなみに私は若い頃、故 大藪春彦の作品を全巻読破するほどのマニアックな人間でした。その後、大沢在昌にはまり東野圭吾も読みました。名探偵コナンも見ます。結局は自分が面白ければそれで良いのです。まずは読んでみたらいかがですか。 | ||||
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| 平和な街並みから話がスタートするところがより一層現実味を帯びていて、残虐で過酷なストーリーを読み進めながら、生きるということを考えさせられる物語です。主人公を取り巻く人間たちのことも、同士、仲間、友情や絆などといった言葉では語れません。カテゴリーの特色から、思わず顔が歪むくらい無残な描写も多いですが、最後まで、涙なしでは見られませんでした。この小説よりも恐ろしいことが世界で起こっていたことを忘れてはならないと思いました。閉じてすぐ、もう1回読みたいと思いました。 | ||||
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| 大好きなミュージシャン(ダイチ大佐)がおススメされていたので手に取りました。 なんともスケールの大きな作品。「良書」です。 戦争歴史という重厚感があるテーマだけど冒頭の緊張感のある展開で一気に引き込まれていきました。 文体?構成?とにかくテンポよく読み進めれました。 主人公の少女が戦士に変化するときの心理的描写に背筋がゾクゾクし、戦闘シーンではあまりの惨状と予想外の展開で何度も涙してしまいました。 『正義とは何か?』 『戦時下における人間の尊厳って?』 読みながらそんな事が頭の片隅から離れなかった。胸が苦しくなって…。 そしてラストが! 個人的には今年一番のおススメです。 | ||||
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| 久しぶりに小説を読みました。読みやすくて楽しかったです。ただ小説というかアニメを見てるような世界観な感じでした。これが本屋大賞なのか、、とは思いました。個人的には純文学が好きなので。 | ||||
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| 題名や表紙絵からはとても想像できないハードボイルドだった。 駆け抜けるような疾走感、リアルな戦場描写、時代考証から小道具に至るまでの緻密なディティール、最初から最後までぶれないテーマ…すごい表現力だな。 ウクライナ戦争の直前に刊行されたという適時性もあるだろうが、話題になって当然の大作。 | ||||
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| 興味はそそられるけれど、どこか難しい話で、読書初心者には、多くの時間が必要でした。 | ||||
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