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同志少女よ、敵を撃て



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【この小説が収録されている参考書籍】
同志少女よ、敵を撃て
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)

同志少女よ、敵を撃ての評価: 4.08/5点 レビュー 562件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.08pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 81~86 5/5ページ
No.6:
(1pt)

デイヴィッド・L. ロビンズの鼠たちの戦争のパクリ

パクリの小説が某文学賞の候補だとか。
同志少女よ、敵を撃てAmazon書評・レビュー:同志少女よ、敵を撃てより
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No.5:
(2pt)

ガソリン…

お話の冒頭にガソリンを撒いて火を付けるところがありますけど……
いくら舞台が凍てつくシベリアでも、零下43度で気化するものを室内に撒いて室内で火をつけて、点火した人が無事に済む訳ありません。
もうこれで落第です。出直してください
同志少女よ、敵を撃てAmazon書評・レビュー:同志少女よ、敵を撃てより
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No.4:
(1pt)

軍事オタクの少女萌えがキツい

冒頭の主人公と村人や母親とのやり取りの辺りで既に取ってつけたようなぎこちなさが満載で、この作者、文章や構成が下手なのでは…と悪い予感。

ガソリンを撒いて人が手で点火するなんてのもありえない。
悲惨な事件がいくつもあったせいで、ガソリンがどれほど気化しやすいか、点火しようものなら瞬時に爆発的に燃えて、周りの人間は無事ではいられないとみんな知ってるのに。

女性士官に連れられて同じ境遇の少女達のいる所へ合流するくだりも、高飛車な少女と幼稚な喧嘩をするのだが、頭の中で萌え声でキャピキャピ喋る少女達が出てくるオタク御用達アニメで再現された。アイタタタ…。

そこまで読んでこのレビューを書いている。
続きを読む気がしない。
分厚い本書を読んでも貴重な時間を無駄にする予感しかしない。どうしたものか。

結局、図書館へ返却。
読みながら、なんて下手な文章だろうと苦痛を感じながら読み進むのが無理だったので。
買わなくてよかった。

(追記)
本屋大賞にノミネートとか。
書店員のレベルはそこまで落ちたのか。
日本の出版界は終わってますね。
同志少女よ、敵を撃てAmazon書評・レビュー:同志少女よ、敵を撃てより
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No.3:
(1pt)

日本の文壇がここまで落ちているとは

日本は島国で、ほぼ単一民族。
日本人は生存に対し脆弱になってしまった、必然的に。
戦争を知らない選考者が、戦争を全く反映しない作品を推挙する。

独ソ戦では、関東圏の全人口が死傷し
死者数は東京、神奈川、埼玉の全人口を超える。
独ソ戦を舐めているとしか思えない、アガサ・・・大賞。

現在の日本の新型コロナで言えば1,500倍以上の死者数。
史実を知らんで浮かれてはいけない。
金が欲しいだけではいけない。
当賞の関係者は、歴史を知るべきだ。
戦争は、クソの中のクソの中の・・・地獄のクソだ。
思い知らねばならない。

世界から馬鹿にされる。
同志少女よ、敵を撃てAmazon書評・レビュー:同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.2:
(2pt)

煽りすぎのデビュー作

明らかにマーケティングされて作られた作品だろうと感じます。
「戦争は女の顔をしていない」などで醸成された雰囲気と早川書房や書店界による
全面的なプッシュで登場したけれど実際にはそうたいして面白くありませんでした。

・登場人物が敵味方通じて良い人
・価値観、特に善悪のあたりが現代人それも日本人過ぎる

名作「鷲は舞い降りた」にみられるようなヒムラー長官風の邪悪な存在は
敵味方双方に存在せず食い足りません。
終盤に某漫画のメイドみたいな狂犬に豹変してしまうのも突然過ぎる。
なんだかチグハグ感が拭えませんでした。
同志少女よ、敵を撃てAmazon書評・レビュー:同志少女よ、敵を撃てより
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No.1:
(1pt)

日本人の作者が描いた駄作!ただそれだけ!読む価値はない!

いわゆる歴史戦争ものに架空の話をいれた作品。
この手の作品は戦記物としてよくあるがソ連人でもない!ソ連に住んだ訳でもない!日本人が描いた作品。
そもそも女性の狙撃部隊の話とかライトノベル

「でもライトノベルは架空だからマシ!これはWWⅡ題材し作者が創作しており余計に立ちが悪い!」

・物語のきっかけ!→モスクワ進行の農村虐殺!↓

これがまずおかしい!確かにドイツ側にアインザッツグルッペン(移動虐殺部隊)など存在していた!
しかしバルバロッサ作戦初期のモスクワ進行中に虐殺している記録など見た事も聞いた事ない!
それどころか史実は快進撃で補給線が伸び切りT-34ショックや冬将軍到来でドイツ軍は酷い目に遭う時期である
さらに開戦前はソ連総書記スターリングによる大粛清後であり農村自体も強制労働なども入れモスクワ周辺のソ連人の心境はかなり複雑である!
(ちなみにソ連人というのはソ連は多民族国家の為、グルジア人、ロシア人、朝鮮人、モンゴル系など豊富!でも作者は日本人です!)

・少女の狙撃心理描写

家族が殺されてドイツ軍が憎い!だから狙撃部隊に入り復讐するという流れとしてもそこに作者特有の平和ボケした命の価値観が挟まり話を無駄に長くしているのが馬鹿!
鹿を狩るのと人を殺す命の対比とか。あれ?

「ちなみに作者本人は家族もいてドイツ軍にも殺されてない戦後日本人です!」

実際はソ連もドイツも互いに虐殺している。
戦争が長期化し極限化!誰にも止める事が出来ない状況に命の価値もクソもない!
敵は倒す!憎き相手は殺す!そして戦争に勝つ!本当にシンプル!本当にそれだけ!

「だからドイツは降参しない!ソ連も遠慮しない!最終的にドイツ首都ベルリン崩壊まで止まらない!」

少女が狙撃部隊に入るとか作者の自己満足の性的趣向で書いた駄作だと思う
イラストや称賛している著名人も一流の人を用意させ称賛させているが最後まで読む価値はない!
まだ戦争テーマにした架空戦記やライトノベルを読む方がよっぽど娯楽も入れ価値がある!

「構成が上手いのと物語に説得力があるのとは別だと思う!」
最後に著名人の一言が全てが物語っている↓

「これは武勇伝ではない!」

つまり「僕の好きな少女を主人公にして復讐をテーマにした作品です!ぜひ読んでください!」

こんものが読む暇あるなら独ソ戦の歴史書を購読した方がよっぽど面白く学ぶ事も出来ると思います。
同志少女よ、敵を撃てAmazon書評・レビュー:同志少女よ、敵を撃てより
4152100648

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