民王 シベリアの陰謀

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評判

民王 シベリアの陰謀の評価:

3.50/5点 レビュー 44件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 1〜20 1/5ページ
No.88
(4pt)

泰山と翔の、入れ替わりが、なくて残念

タイトル通り、夢の中しかなくて寂しかったかも。でもコロナを、想定しているみたいで、楽しく読みました。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.87
(4pt)

泰山と翔の、入れ替わりが、なくて残念

タイトル通り、夢の中しかなくて寂しかったかも。でもコロナを、想定しているみたいで、楽しく読みました。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.86
(5pt)

コロナを経験した人なら誰もが共感できる

武藤泰山、翔、綾の関係性がとても素敵だなと思った。泰山のような政治家が出てきてほしいです。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.85
(5pt)

コロナを経験した人なら誰もが共感できる

武藤泰山、翔、綾の関係性がとても素敵だなと思った。泰山のような政治家が出てきてほしいです。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.84
(4pt)

SF+政治小説ー暑さしのぎにどうぞ

レビュータイトルの中、「+」は、「〜風(または的)」にできないから使いました。
SFと政治小説、両方の面があるのですが、二つの扱い方がほとんど正反対。
政治小説としては、もう、おちょくりまくり。ほとんどパロディですね。
逆に、SFとしては、かなり真面目だと感じます。こういう分野をもっと研究すれば?
と言う作者の気持ちが見えるように思います。
両方を上手に構成して、軽く「めでたし、めでたし」の読後感になるのは、もちろん
作者の腕。暑気払いにおすすめです。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.83
(4pt)

SF+政治小説ー暑さしのぎにどうぞ

レビュータイトルの中、「+」は、「〜風(または的)」にできないから使いました。
SFと政治小説、両方の面があるのですが、二つの扱い方がほとんど正反対。
政治小説としては、もう、おちょくりまくり。ほとんどパロディですね。
逆に、SFとしては、かなり真面目だと感じます。こういう分野をもっと研究すれば?
と言う作者の気持ちが見えるように思います。
両方を上手に構成して、軽く「めでたし、めでたし」の読後感になるのは、もちろん
作者の腕。暑気払いにおすすめです。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.82
(3pt)

展開が池井戸作品らしくなく荒っぽい

池井戸氏は多作でもないので外れ(駄作)が少なくお気に入り作家の一人。
しかしこの本はコロナにヒントを得て書いたと思われるが、
ストーリーの展開が荒っぽく普段の綿密さがみられないので
不自然なところが複数個所ある。ページ数の少なさもその表れか。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.81
(3pt)

展開が池井戸作品らしくなく荒っぽい

池井戸氏は多作でもないので外れ(駄作)が少なくお気に入り作家の一人。
しかしこの本はコロナにヒントを得て書いたと思われるが、
ストーリーの展開が荒っぽく普段の綿密さがみられないので
不自然なところが複数個所ある。ページ数の少なさもその表れか。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.80
(5pt)

めちゃくちゃ面白い。

めちゃくちゃ面白くて寝食を忘れて読んだ。1日で読み切った。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.79
(5pt)

めちゃくちゃ面白い。

めちゃくちゃ面白くて寝食を忘れて読んだ。1日で読み切った。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.78
(3pt)

これ、期待してたけど

前作か、余りにも面白かったんで期待してました。タイミングは今の世界感がらありますけどこれか〜って感じでした。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.77
(3pt)

これ、期待してたけど

前作か、余りにも面白かったんで期待してました。タイミングは今の世界感がらありますけどこれか〜って感じでした。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.76
(5pt)

引き込まれた

銀行を得意とする作家の、
政治バージョン。
これは読むべき一冊だ
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.75
(5pt)

引き込まれた

銀行を得意とする作家の、
政治バージョン。
これは読むべき一冊だ
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.74
(1pt)

残念の極み

池井戸さんの大ファンで作品は全て読んでいますが、今まではハズレ無しの傑作揃い。最後まで読むのが苦痛だった唯一の作品がコレ。別人が池井戸さんの文面や作風を真似て書いたかのような、残念極まる作品。コメディはもう書かれない方が良いのでは…という気もしますが…でも次作には期待しています^-^
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.73
(1pt)

残念の極み

池井戸さんの大ファンで作品は全て読んでいますが、今まではハズレ無しの傑作揃い。最後まで読むのが苦痛だった唯一の作品がコレ。別人が池井戸さんの文面や作風を真似て書いたかのような、残念極まる作品。コメディはもう書かれない方が良いのでは…という気もしますが…でも次作には期待しています^-^
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.72
(2pt)

新コロ騒動の便乗作品

世間が新コロの最中に、いち早く、謎のウイルスに翻弄されること題材として、世論に負けず立ち向かう総理を描く。ドタバタのコメディに仕上がっています。池井戸潤さんの銀行マン以外の作品をたて続けに読みましたが、感想としてはこれもイマイチ好きになれず終了。銀行マンの作品を描いてほしい。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.71
(2pt)

新コロ騒動の便乗作品

世間が新コロの最中に、いち早く、謎のウイルスに翻弄されること題材として、世論に負けず立ち向かう総理を描く。ドタバタのコメディに仕上がっています。池井戸潤さんの銀行マン以外の作品をたて続けに読みましたが、感想としてはこれもイマイチ好きになれず終了。銀行マンの作品を描いてほしい。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178
No.70
(4pt)

未知のウイルス

前作では総理大臣の武藤泰山(たいざん)のバカ息子、翔が総理大臣を務めることになった。2作目ではどうなるだろうか。

民政党のマドンナ、高西麗子(こうさいれいこ)が倒れた。原因は未知のウイルスである。幸い、接触していた泰山は感染していなかった。

バカ息子の翔のほうは、大学を卒業して食品メーカー、アグリシステムに入社していた。翔が出身大学の京成大学の並木教授(専門はウイルス学)に届け物を持っていったところ、教授は新型ウイルスに感染しており、暴れて助手を怪我させた。その時に翔もウイルスに感染した。

どうやら、そのウイルスはシベリアから来たものらしい。並木教授はシベリアのサハ共和国というところに新種のウイルスを探しに行ってそのウイルスに感染したようだ。そして帰りの飛行機で高西と一緒になって話をし、高西も感染したということなのだ。

並木教授はシベリアのバタガイカ・クレーターという巨大な穴に入っていた。マンモスの体内にいるウイルスを探していたという。マンモスはウイルスで絶滅したという説があり、並木教授はロシアのイワノフ教授と協力してマンモスの死体をサンプリングしていたようだ。

さらに、イワノフ教授によれば、過去にロシアで同じような症状が出た例があった。バタリタという町で、正気を失って暴れる病が流行ったのだ。翔と、泰山の秘書、貝原がその町に行くことになる。翔たちを待ち受けているのは、果たして……?

軽い語り口は前作と変わらない。前作よりも多少、シリアスになっている感じがする。しかし、ウイルスに右往左往する日本人の様子を皮肉っているところなど、シニカルな要素もたっぷりある。全体的には軽く読めて、ちょっと印象に残る内容もあるといった作品になっている。
民王 シベリアの陰謀 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀 (角川文庫)より
4041143233
No.69
(4pt)

未知のウイルス

前作では総理大臣の武藤泰山(たいざん)のバカ息子、翔が総理大臣を務めることになった。2作目ではどうなるだろうか。

民政党のマドンナ、高西麗子(こうさいれいこ)が倒れた。原因は未知のウイルスである。幸い、接触していた泰山は感染していなかった。

バカ息子の翔のほうは、大学を卒業して食品メーカー、アグリシステムに入社していた。翔が出身大学の京成大学の並木教授(専門はウイルス学)に届け物を持っていったところ、教授は新型ウイルスに感染しており、暴れて助手を怪我させた。その時に翔もウイルスに感染した。

どうやら、そのウイルスはシベリアから来たものらしい。並木教授はシベリアのサハ共和国というところに新種のウイルスを探しに行ってそのウイルスに感染したようだ。そして帰りの飛行機で高西と一緒になって話をし、高西も感染したということなのだ。

並木教授はシベリアのバタガイカ・クレーターという巨大な穴に入っていた。マンモスの体内にいるウイルスを探していたという。マンモスはウイルスで絶滅したという説があり、並木教授はロシアのイワノフ教授と協力してマンモスの死体をサンプリングしていたようだ。

さらに、イワノフ教授によれば、過去にロシアで同じような症状が出た例があった。バタリタという町で、正気を失って暴れる病が流行ったのだ。翔と、泰山の秘書、貝原がその町に行くことになる。翔たちを待ち受けているのは、果たして……?

軽い語り口は前作と変わらない。前作よりも多少、シリアスになっている感じがする。しかし、ウイルスに右往左往する日本人の様子を皮肉っているところなど、シニカルな要素もたっぷりある。全体的には軽く読めて、ちょっと印象に残る内容もあるといった作品になっている。
民王 シベリアの陰謀 Amazon書評・レビュー: 民王 シベリアの陰謀より
4041117178