■スポンサードリンク
変な家
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
変な家の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.26pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全201件 21~40 2/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「非常に良い」の出品者評価を間に受け購入。届いた商品は普通でした。送料が高い出品者です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 家の間取りから、その間取りの理由を洞察して事件に繋げていく流れは新鮮に感じました。 一方で後半ではそれを古い家での因習によるものとしますが、その因習の話はそれほど新鮮さが感じられず、もったいないように思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 登場人物の情感などの描写は極めて少なく、そもそも話している人の名前と台詞が並ぶ小説としては異様なスタイルであり、文章としても最低限の情報公開といった感じで淡々としている。 故に手記、調査書を読んでいるかのような気分になる。 話の内容に興味があって手に取ったので文体にやや物足りなさを感じた点はあまり気にしていないが、後半は作者お得意の因習というか、YouTubeチャンネルでよく拝見した流れであり、主体と思われた家そのものの謎は前半の憶測からあまり進展はなかったのでやや肩透かしを食らったところ。そして最後に「書いたことが全て真実とは限らない…」的な不穏かつ曖昧な締め。そこが知りたくて読んでたのに。 創作物で「一部伏せられている」「嘘が混じっている」で真実を見抜けは厳しいものがあるというか、無いとは思うが雰囲気だけ出して特に考えてませんでしたご想像にお任せしますでも通せるので個人的に好みではない。 とにかく文章が淡白なので、映像化なりコミカライズの方が面白いだろうと思う。本書をそのまま参考に映像化なりすれば良いのだから、まさに台本。 でも普段あまり本を読まない人には、字数が抑えられているので読みやすいのかもしれない。それなら漫画を勧めるが。 YouTubeで本作の動画を観ていた時の楽しさに及ばないのが残念。文字起こししただけか動画作る際の台本そのまま持ってきたのでは?という小説化にあたる工夫の見られなさというか、小説化の意義が不明というか。 2作目も買ったし、変な絵も購読予定ではあるけれど、人に勧めるとしたら漫画版かなというところ。 批判的な感想になってしまったけれど、ストーリーとしては楽しめました。そこはYouTube同様折り紙つき。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段、日常生活で推理や推測することは少なくないだろうか。もしくは、そのようなことをしているもののその凄さを意識していない人は多いだろう。そのような人がこの本を読むと、推理・推測することの素晴らしさを感じることができる。様々な要素から個々まで予測できるんだ、というように。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 確かにおもしろいです。 辛めの評価をつけていて言うのもなんですが、何の気もなく読み始めたら引き込まれ、最後まで一気に読んでしまいました。 売れて映画化までされるのも頷けます。 しかし、あのお母さんにそんな力あるの?この栗原って人は某国の郡部で暗躍した方がいいんじゃないの?12歳の女の子の存在をそんなに簡単に消せるの?などと現実離れしすぎたキャラや設定が登場します。今どき使い古された感のある因習オチも自分には合わなかったかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良くも悪くも現代の文学という感じです。 さくさく読めますが、感情が揺さぶられる楽しさはあまりありません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良かったよ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良いとこ ページ数がちょうど良くさくっと読みやすい (自分は最初さらっと読んだあとに、また読み返すのですが、さらっと読みでは1時間程度で読み終わりました) 丁寧に説明してくれるので理解しやすい 余韻、含みを残してくれている 個人的な感想 スイッチを押すときの山田悠介に似てるな、、と思ったのと、読みやすいけど、、ちょっと親切すぎるなぁという印象。。 自分が20代の時に山田悠介をなんでか読んでた感覚がこの本なんだなと勝手に思ってます、、なんか本の印象だと話題になるほどかなぁ??とは感じてますので映像化がうまくいってるのかな?と思ったので観てみようかなと。 結構本読む方だと、あーあれに影響受けてそうとかでちょっと物足りないかも。 話題になってるけど本読むのはなぁという場合には小説として読みやすいし、字を読むひとが増えるのは嬉しいので、おすすめできます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| たまに新聞に公告が出るので気になっていたのですが、文庫版がお値打ちに出たので読んでみました。内容はネタバレになってしまいますので書けませんが感想は「ふーん」といったところです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本屋さんの実店舗で購入して読みました。 構成的には、ホラー要素のある短編推理小説を、本一冊にまで引き伸ばした感じです。 依頼者がワトソン役に謎を持ち込んで、ホームズ役に相談したらあっという間に謎が解けて、「では動機は関係者に直接聞こうか」と関係者宅に乗り込んで話を聞いて終わり、みたいな感じです。 しかも、謎解きが冒頭でされてしまっているので、読み手側の謎解きの楽しみ要素がほぼゼロです。 ホラーとしても、小説としてはありがちな内容で、新規性はないです。 正直、推理者としてもホラーとしても、まったく物足りない感じです。ひねりが足りないのか、そもそも無いのか、予定調和を楽しむ感じ。 小中学生の時に読んだ子供向け推理小説や、素人が応募して当選した新人賞作品的なものをもう少し軽くした感じだと思いました。 ただし、文章は読みやすく、話の流れもスムーズなので、軽くさくっと短時間で楽しめる読み物としては大変優秀だと感じます。 じっくり数日かけて楽しめるような作品を期待するとがっかりすると思いますが、さくっとした読み物を希望する人にはオススメだと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| そんな感じかあー!という感想。 映画も観てみたいな | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まぁ良い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんな気持ちで著者はあの「あとがき」を加えたのだろうか。 1,こういうところ気づいてほしかったんだけど、ちゃんと読者さん達わかっている? 2,自分は全然そういう意図なく書いたけど、ネットが「こういう見方もできる」とかって書いてある。おもしろそうだから、加えておくか。 どちらにしろ、このあとがきは秀逸だった。本文よりもあとがきでブルッとした。特にたとえ話として出てくる手袋は、完全に左手供養のそれでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| もっと、奥深い内容かと思いましたが??????殺人はいけませんね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーは面白かったけど。 現実の建築基準法的には、この間取りはないかな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 飛鳥新社が世に送り出した大ベストセラー。しかも映画化もされて、続編も好評。『これだけ売れているのなら、一度は読んでおかねば』と手に取る。読んでみて『ずいぶん変わったミステリー』という印象。ずっと家の見取図を見せられて、推理の経過を聞かされてゆく。途中からミステリーというより、荒唐無稽なホラー小説に転じてゆく。犯行動機や行状はハチャメチャだ。読んだ連れ合いによれば「読者というより、インターネットの謎解きを見せられているようだった」。そういう意味では、非常に視覚的な文章である。著者の雨穴がウェブライターであり、YouTuberであることが、これまでになかったような進行を示しているのだろう。もちろん西村京太郎や梓林太郎などのミステリーにも、犯行現場である家屋や列車の図示はあった。しかし本書では、見取図の連続が「違和感のある」文章に説得力と臨場感を加えている。だからタイトルの「変な家」は、この作品が実は「変な本」であることを表している。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 設計図とにらめっこ。解けた時はやった〜の気持ち。ただ、殺人方法が気持ち悪い | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 職業柄か 間取りがポイントという点と映画の予告編が気になったのでまず原作を、と思い読んでみました。 いや~なんというか… まず文体が特徴的です。 小説ですが地の文がほとんどなく、主要人物の会話に「」も使用されず、 発言者の名前と発言がト書きのように並べられて物語が進行してゆきます。 というわけで数少ない登場人物の背景描写はほぼなし。 人物造形ほぼなし。 登場人物への共感ほぼなし。 ただトリックの提示と、いたずらに不安を煽るサムネタイトルのようなどんでん返し的な発言の繰り返しです。 トリック自体は面白くはありました。 難点は仕掛けの大きさに対して動機が希薄に感じられたのと、間取りを含めてトリックがあまりにも荒唐無稽に感じられることです。 楽しむためには粗に目をつぶって新しさにうまく乗ることかな、と感じました これまた、新しい読書の楽しみ方かもしれません。 字が大きく、間取り図がたくさん掲載されているので文章の量は少ないです。 トリックのポイントも問題集の解説書のように図にマーキングされて説明されており、くどいと感じる反面とても分かりやすいです。 2時間くらいで読み切れるので、好奇心をお持ちになった方は一読されてはいかがでしょうか。 トリックはそれなりに面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても読みやすくいっきに読破しました。 入りもよく、グイグイとひきこまれていきました。 が、結果、横溝正史かよ!ってとこ。あまりにオドロおどろしい。のが、手紙だけってとこが残念やし、雑に感じました。またいきなり出だしで栗原さんの殺人の家、という推理が唐突過ぎ。最後のあとがきもなんだかなぁ~って感じ。ミステリーとしてはまだまだですね。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





