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硝子の塔の殺人
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硝子の塔の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全212件 1~20 1/11ページ
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| そもそもクローズドサークルのような古典的ミステリに興味がない。 ただ、古典的ミステリの巨匠といわれる先生方が絶賛しているので なにか新しいものがあるのかと期待したが、この絶賛の理由は本作 を読めば、すぐに分る。結局のところ、新しいものはなにもない。 最初の殺人?!で、予測したストーリーで概ね結末した。 | ||||
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| なぜ評価が高いのか全く理解できず。自分には合わなすぎたのか正直今まで読んだミステリーで一番しんどかった。まず、はなから登場人物のキャラクターに全く魅力が感じられず、鼻につくようなセリフを吐いてばかりなので終始イラつく。あとは、とにかく文章、説明がまわりくどくテンポが悪い。トリックの種明かしなど、勿体ぶって全然進まない場面が多く、読んでいて、もうタネの内容なんてどうでもよくなる程。実際、明かされていく内容は決して勿体ぶって時間をかけるようなトリック、真相でもなく。最後のオチも奇をてらうことばかりを考えて作ったあまりにもご都合主義的な展開で、雑な理論、証拠づけ。 この作者の作品は二度と読まないと心に決めた。 | ||||
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| 進まない…。全然進まない……。まだみんな元気なので、ミステリもへったくれもない部分だけど。実在のミステリ作家を羅列していた辺りでドン引きしちゃった。あれ、要る?ご自分の別作品の主人公の存在を引っ張ってくるなら、その辺も虚構で良かったのでは。女探偵も、ミステリオタクっぽく書かれている割には、有名どころしか出てきてないし。真のオタクは、界隈の重箱の隅を楊枝でほじくり啜って舐め上げ、味がしなくなっても咀嚼し続けては、熱い幻覚まで見始める変態だよ?器まで囓って一生反芻するよ? 中途半端に現実を持ち込まれなければ、もうちょい読めた気がする…。 | ||||
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| 本格推理っぽく作られているけど、非現実的な展開になり、SFのよう印象でした。でも、まあ、面白かったです。 | ||||
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| 大富豪が建てた硝子の塔へ招待されたゲスト達。 塔で発生した一つの殺人事件を皮切りに連鎖的に起こる密室殺人。犯人の目的は一体どこにあるのか。 張り巡らされた伏線や、表が裏になり裏が表になるような展開へ翻弄される。一冊で二度美味しい。 | ||||
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| ・名作ミステリに関する知識の羅列がなされていますが 「広く浅く不正確」であり、作品の構成にもかかわってないノイズが多い ・医学,化学,薬学,知財関連の知識も出てきましたが中途半端かつ不正確 (典型的な「お医者さんの知識」だと思います) ・「館の主」の造形は高名な学者のエピソードを寄せ集めたようなもので ちょっと極端すぎると感じました ・語り手の動機,黒幕の動機,真犯人の動機も前例があり、あまり褒められません ・ツッコミを入れながら読む分にはとても楽しめました(笑) 必要以上に持ち上げられ、必要以上に批判された作品という印象でした | ||||
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| 最初の数ページ目からラノベのような展開や文章、キャラ造形で気が滅入り試し読みせずに買ったことを後悔した。 自称名探偵の探偵役がどうにも受け付けない。リアリティラインがこの探偵役だけやたら低く物語に入り込めず不快感がある。全てのものを道具にして自分を名探偵に仕立て上げようとする為「法は犯していないスレスレのところで不快さをばら撒く人間」という印象。 こんなキャラクター像にしっかり持ち上げられる実力を与えてしまう作者の感性に、序盤から疑問を持ち始める。 人間性の欠如や社会性の低さを何度も繰り返しパターン的に強調してきて引き出しがない。キャラクターを魅力的に見せる演出ではなくただただ読者に対し不快感を煽る有様で、読み進めるごとに疲弊していく。 本編に関しても、我慢して読み始めたものの導入のキャラの紹介パートが淡々としていて読むのが苦痛。読者の興味を引く事柄と共に1人ずつ魅せていけばいいのに、読者が興味を持ってくれていると作者が期待しておりそれに寄りかかりすぎている。 読者サービスのつもりで語られるミステリうんちくも、このあと読もうと思っていた小説のトリックのネタバレを喰らわせられその時点で作者に対する倫理観の薄さや配慮のなさに俄然とし、本編に対してではなく作者に対して警戒心や猜疑心を持ちながら読み進める羽目に。 しかし期待していたような体験はその先には特になかった。 つまらないならまだしも自分にとっては有害だった。ミステリーが読みたいなら他のミステリー作品をおすすめ。 | ||||
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| 最初の設定だけでも面白かったのが どんでん返しが何度もあり、 最後は寝ずに聞き続けていました 面白い作品をありがとうございます | ||||
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| 一部のミステリマニア向けの本と感じました。芝居と真犯人は予想通りでしたが犯人の動機が何それ?本気でいってる?と思い結末が雑過ぎると感じたので星一つです。(名探偵美化しすぎとミステリ愛がしつこすぎ、マニア以外は引くレベル)ヨモツイクサを読んだので、この本も読んでみましたが、話の締めが雑〜とおもいました。(ヨモツイクサも結末のどんでん返しは面白かったですが後半の蜘蛛バトルが雑、ロールプレイングゲームみたいだった。) | ||||
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| 途中メタっぽくなってだるかったけど謎が全部つながって最後は「おお!」って感じで面白かったですね ネタばれになるので詳しくはかけませんが・・ あんまりミステリ読まないしこの本手に取ったのはたまたまだったんですが、出会えてよかったなとは思います | ||||
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| 面白かったけど作中によく名前が出てくるミステリー小説のオマージュっていうより、 某映画のオマージュと感じたなあ。 もろア〇〇〇〇〇〇〇 主人公は〇〇〇〇ガラス | ||||
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| とにかく結末が知りたい一心で一気に読んだけれど、内容はそこまで面白くはなかった。 力作ではあるものの、ミステリに精通していないわたしでも、結末が途中でだいたい見えてしまった。それに最終的に明かされた動機が、論理的に破綻している。 主人公の心の機微に共感できず、何より「名探偵」のキャラがウザすぎた。 知念さん好きなので残念。 | ||||
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| 帯に書かれた、著名なミステリー作家さんたちの一言を読み解く事が、この本の結論であり、謎解きでしたね。 私はそれに釣られて購入したのだから、『硝子の塔の殺人』には何ら恨みはありません。 恨むべくは、帯の意味を読み解く事ができず、出版社が掲げる1位!←何が⁉︎とか、『唖然茫然』の意味を深く考えなかった己です。 | ||||
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| 作者の本格ミステリ愛が強く伝わってきますし、アイディア自体も面白いです。十分満足できる作品なのですが、中盤までは正直あまり引き込まれなかったのと、帯の推薦文で期待が高まりすぎて、もっと凄い展開を期待していたので星4つとしました。ミステリー好きの人であれば一読の価値があると思います。 | ||||
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| これが本格ミステリー?帯に「唖然」とありましたが、悪い意味で唖然、呆然。ミステリーでそのオチはなしでしょうと思いました。密室トラックも稚拙以外の何物でもない。読んでてトリックも想定出来るレベル。この著者の本はもう今後読むことはないでしょう。ウザさ満載、ダルい展開、読む時間も買うお金も無駄。 | ||||
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| とっても面白いだった。 | ||||
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| もう動機がひどいね。金持ちの余興なんだから、つまらなきゃ、怒ってでも笑ってでも論破すればいいだけなのに、翔んだサイコパスが混じってたんだね。 | ||||
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| 長編だが読みやすく途中までは傑作だっただけにラストが少し残念 女性探偵がまんま天久鷹央と鴻丿 池舞を足して2で割ったキャラだったのは素晴らしく良かった 天久鷹央シリーズ好きなんで新作早速予約しました。 | ||||
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| 読者を驚かせようとトリックばかりに力を注いだ作品のように感じました。 最後の種明かしまで読みましたが、正直「めんどくせー」と思っただけで、感動はまったくなし。 もっと人間を描いてほしかったです。 疲れました。 | ||||
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| 読み応えがある内容。仮面病棟や、天久鷹央シリーズを読んだけど、これがいい | ||||
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