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ヴィクトリアン・ホテル
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ヴィクトリアン・ホテルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.60pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| この作者の本を初めて読んだ。とても読みやすく、面白い。このような書き方は、ヘェ〜と感じました。決して嫌いではないが、星⭐️四つです。 | ||||
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| 「二度読み必至」って、そっちの意味かい!と、ちょっと笑った ホテルを舞台にした群像劇って事でドミノ倒しのドタバタ系を連想したが、思いやりの連鎖だった 何故か個人的に「優しさの連鎖」とは言いたくない 他人への気遣いは「優しさ」から発生するんじゃなくて、思いやりから発生すると思っているから 細かいトコに引っ掛かる自分としては 一流ホテルの金屏風の前に「パイプ椅子」が並べられる事はあるんだろうか? と、 「あとは睡眠薬を服用してベットに入るだけ」という高機能の市販薬があるか?通常「こんなに飲まなきゃならないの!?」だぞ… が、気になった が、概ね楽しく読みました | ||||
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| 閉館が決まったホテルを訪れた客達が主人公。 始めは無関係な人物達が段々と関係してきて、でもほんの少しずつ違和感を刷り込んでいく。 トリックについては古典的ではあるのだが、途中まで気が付かず「うん?」と思わせたあたりで読者にも不信感を与えて謎が明らかになる。 トリックが判明した後は、ちょっと引っ張り過ぎ。 丁寧に説明して、着地点を綺麗にしたともいえるが、ミステリーとしてはしりすぼみ感が出てしまった点は残念。 | ||||
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| 仕掛けがあるのだが、よくある錯誤トリックなので、途中で気づく。 ホテルで起こる事件そのものはどれも小さいので面白くない。 とにかく作者が登場人物の口を借りて演説するのが長すぎる。その内容は概ね賛成できる穏当なものだけど。 ちょっと思いついたネタを無理やり長編にしてる感じで、あの傑作「闇に香る嘘」の作者にしては期待外れ。 | ||||
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| 再読必須を謳っていますけど、再読するのが面倒臭いくらいに作者のご都合で時代やら人物をグルングルンに絡めています。 「どんでん返し」(と言うのかこれ。割とこの手法を使ってる作者は多い)が判明してからも無駄に文章や登場人物の「答え合わせ」の会話も延々と続いて読むのがかったるかったです。 | ||||
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