ガウディの遺言



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    初公開日(参考)2023年02月
    分類

    長編小説

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    ガウディの遺言

    2023年02月14日 ガウディの遺言

    1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程で「未完の大作」を巡る陰謀に巻き込まれていき…。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点7.00pt

    ガウディの遺言の総合評価:6.20/10点レビュー 5件。Cランク


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    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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    全1件 1~1 1/1ページ
    No.1:
    (7pt)

    ガウディとサグラダ・ファミリアのガイドブックのような・・・

    2023年刊の書き下ろし長編。バルセロナで暮らす日本人の石工とその娘が殺人事件に巻き込まれ、サグラダ・ファミリアにまつわる陰謀を見つける現代史ミステリーである。
    1991年のある夜、サグラダ・ファミリア建造に携わる石工の父と一緒にバルセロナで生活する志穂は、仕事に出たまま帰宅しない父を探していてサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられている死体を発見した。遺体は父の親しい同僚で、父の失踪もこの事件に関係していると考えた志穂は建造関係者を訪ね歩く。すると、ファミリア建造を進めたい勢力と反対する勢力が激しく対立する歴史に直面し、志穂も否応なく巻き込まれていった…。
    殺人の裏に歴史をひっくり返す陰謀が・・・というミステリーだが、物語の比重はガウディ、サグラダ・ファミリア、石工の働きのガイドに置かれている。犯人や動機は最後にひと捻り、ふた捻りあるものの殺人の謎解きは単純。ミステリーとしてのコクがない。
    ガウディ、サグラダ・ファミリア、バルセロナに関心がある方にオススメする。

    iisan
    927253Y1
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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.4:
    (4pt)

    ただのサスペンスではなくてガウディの建築も勉強になりますよー

    最初はただのサスペンスだと思うって読んでたけどガウディの作品が出てきてそちらも興味深かったです
    ガウディの遺言Amazon書評・レビュー:ガウディの遺言より
    4569853919
    No.3:
    (4pt)

    面白いです。

    まさかの展開で読み出すと取らなくなります。
    ガウディの遺言Amazon書評・レビュー:ガウディの遺言より
    4569853919
    No.2:
    (2pt)

    ガウディの解説書?

    ガウディにまつわる描写が多く
    読み進むのに疲れた
    ガウディの遺言Amazon書評・レビュー:ガウディの遺言より
    4569853919
    No.1:
    (2pt)

    どうした下村敦史

    サグラダ・ファミリアにガウディの遺言という謎があったという設定だけで突っ走ったというか、これだけで行けると思ってしまったのかな。
    ダンブラウンのような芸術とミステリーの組み合わせが出来ると思ってしまったのだろうか。

    登場人物全ての動機も行動も、心情描写も陳腐というか薄っぺらい。
    元々は好きな著者でほぼ読んでいるけど、得意な分野以外は手を出さないほうが良いタイプなのかも。
    もともと心情描写が得意とは言えないにしても、ありえない行動の連続で読み進めるほどに冷めてしまう。
    ガウディの遺言Amazon書評・レビュー:ガウディの遺言より
    4569853919



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