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ヴィクトリアン・ホテル
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ヴィクトリアン・ホテルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.60pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全14件 1~14 1/1ページ
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| なんとなくの違和感からもしかしてに変わり、あぁやっぱりすっきり 映像化されない名作でした。 別の作品も読んでみたいです。 | ||||
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| 映像化されまくりの今の時代、文章のなかでこそ生きる表現には特別な輝きがあります。この本は間違いなく私を救い、励ましになりました。 | ||||
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| 色々な人間模様に興味をひかれ楽しく読むことができました。ホテルでの出会い、時間をかけてじっくり話して相手の意見も聞いて、自分を見つめ直す、この伝統のあるホテルは思い出と人を惹きつける魅力がある。 | ||||
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| ホテルという場所は、確かに、いろんな人たちがすれ違い、そのいろんな人たちすべてに、歴史があり思いがあり。 そのすべてをつなぐキーワードがあって。 ホテルでゆっくり優雅に、ひとり、小説を読みながら過ごしてみたくなった。 | ||||
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| 100年もの歴史ある超高級ホテルを舞台に、様々な登場人物が交差することでストーリーが進んでいく。 個人的には感情移入できる人物もいれば、かけ離れた世界に身を置く人物もいて、それはそれで面白い人間ドラマとして読んだ。 それよりも。 今、2周目。 読んだ人には、きっと分かるはず。 レビューのタイトルが全てです。 | ||||
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| なんだ、登場人物の紹介じゃないか、読み進むうちに引き込まれていき、最後には涙して、もう一度読み返したくなる作品でした。 | ||||
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| 何気なく読んでたら、あれ?という感じで引っかかり始めて、そうしたら一気に読んでしまいました!ずっと優しいことの良し悪しを語ってて、そういう中での今のSNSでの炎上問題とか、こき下ろしていただきありがとうございました。言う自由はあるけど、言われる側の身にもなるべきです。それに本当に色々な意見があって然るべき。自分と違ったらダメだとか、悪いなんて思うべきじゃない。楽観主義にも一票です! | ||||
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| 初めは登場人物が多い、コロコロ変わる、わかりにくいと思っていましたが、主な登場人物は4,5人しかいないことに気づいてだんだん読みやすくなっていきました。 ヴィクトリアン・ホテルという高級ホテルでちょっとした事件(殺人事件とか大ごとではない)が起こりますが、会話がメインでみんなが努力しながら自分の心に折り合いをつけたり、解決に挑みます。 叙述トリックがあります。まあまあ面白かったです。 | ||||
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| 1932年のアメリカ映画、グレタ・ガルボ主演の『グランド・ホテル』の様式を借りた『ヴィクトリアン・ホテル』(下村敦史著、実業之日本社文庫)は、読み終わる直前に、くらくらと眩暈がしてしまいました。 ヴィクトリアン・ホテルという都内の一等地の超高級ホテルが、その歴史を閉じる前日、このホテルを舞台に、さまざまな人生が交錯します。 SNSによる批判に悩み一時休業を発表し、お忍びで宿泊する一流女優。置き引きや窃盗の常習犯で、このホテルで無賃豪遊を企む落ちこぼれ男。伝統ある文学賞を受賞し、緊張しながら授賞式に臨む若手作家。番組に出してほしいと言い寄ってくる女優の卵との情事を楽しむ、各テレビ局の番組スポンサー企業の宣伝部の幹部。親友の連帯保証人になったせいで弁当屋の店も土地も失い借金まで背負ってしまい、心中を決意し、最後の思い出作りに訪れた夫婦。これらの人物と、彼らを巡る人物たちの渦巻く人生模様が臨場感豊かに描かれていきます。 ページの随所から、「思いやりでさえ人を傷つける」、「優しさに呪われるな」、「人生には時として自分の価値観を変えてくれる相手に巡り合うことがある。そんなときは格好つけずに捕まえろ」という著者のメッセージが伝わってきます。 ところが、もうすぐ読み終わるという段階に至り、何がどうなっているのか、理解が追いつかなくなってしまったのです。頭の中がぐちゃぐちゃになってしまったのは、私の読解力が未熟なのでしょうか。 | ||||
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| 目の肥えた読書家の方々には色々言いたいこともあるのでしょうけど、久しぶりに下調べもせず本屋で紙の本を買い、ワクワクした気持ちをいただきました。 文章ではないですが私も作家に近いことで食べているので、心に留めたい言葉がたくさんありましたし、様々な人間模様を追うのも楽しかったです。 大したレビューができなくて申し訳ないですが、ありがとうございました。 | ||||
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| さまざまな客がクロスする。 グランドホテルスタイルの定番にして、新しい。 | ||||
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| 正直、途中まで内容の薄い話だなあと感じていました。会話に深みがなく、人物の性格描写も薄っぺらい。帯の宣伝文句につられて買ったけど、かなり後悔しながら読んでいました。 ところが! 200頁を過ぎたあたりから違和感がマックスになって、あれ、おかしいぞ、と。その謎はすぐに解けます。なるほど! これは凄い! 驚くこと必至です。 少し前なら折原一さんが、さらに昔だと泡坂妻夫さんあたりの遊び心に通じるものがありますね。宣伝文句は嘘じゃありませんでした。 欲を言うなら、もう少し洗練された文章を提供して欲しい。ミステリーとはいえ、文壇の一翼を担うプロなら、表現をもっと磨いて欲しいです。あと、「とんでもありません」(201頁)なんて日本語はありませんから。 | ||||
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| この作者の本を初めて読んだ。とても読みやすく、面白い。このような書き方は、ヘェ〜と感じました。決して嫌いではないが、星⭐️四つです。 | ||||
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| 閉館が決まったホテルを訪れた客達が主人公。 始めは無関係な人物達が段々と関係してきて、でもほんの少しずつ違和感を刷り込んでいく。 トリックについては古典的ではあるのだが、途中まで気が付かず「うん?」と思わせたあたりで読者にも不信感を与えて謎が明らかになる。 トリックが判明した後は、ちょっと引っ張り過ぎ。 丁寧に説明して、着地点を綺麗にしたともいえるが、ミステリーとしてはしりすぼみ感が出てしまった点は残念。 | ||||
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