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ヴィクトリアン・ホテル
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ヴィクトリアン・ホテルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.60pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| 帯に「騙しているのは誰?」とあるので、その部分に魅かれました。 内容はホテルを舞台にしたオムニバス形式の物語 個々の物語が徐々に重なり合っていく。 良かった点は、叙述トリックで後半であっと驚く展開が待っていること。 むしろトリックありきでそのほかは後付けで考えたんだろうなとさえ思える。 悪かった点は、やっぱりストーリーとして薄味であること。 全編通して度々出てくる共通の価値観というものが、少々説教くさく長い。 それによりオムニバスの物語が似た雰囲気になってしまっている気がする。 そして、トリックが明かされた後のエピローグも長くてダラダラしている。 叙述トリックとしては面白いけど、内容が薄い。 帯の煽りに負けているように感じる。 | ||||
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| 歴史ある高級ホテルヴィクトリアン・ホテルが回収のため一旦休業に入るとき、いろいろな人間がこのホテルの休業を 惜しみ集ってくる。女優、一流会社の宣伝部の男、老夫婦、授賞式に出席する作家、人の金を盗みこの ホテルに侵入する男。彼らの人間模様を時間的叙述トリックを使いながら(これが分かりにくい)描かれていく。 「ラスト30ページに特大の衝撃と深い感動が」、と言われているが、こんな安っぽくてしかも理屈っぽい作品で 驚きも感動もあり得ないだろと、と鼻白む。この作家、刑事ものでいい作品を書いてきたので期待していた のだが、私には期待外れもいいところ。やたら時間的叙述トリックを最後は駆使してくるので、話が混乱して 読みにくい。読んで損した作品。 | ||||
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| 最初は楽しく読めていたのですが、トリックがあることがわかってから興醒め。普通の物語としてなら面白い。設定に無理があるところもあり、なんだかなぁ。でも作者は頭がいい人だと思う。毎回読んでますのでなんだかんだでファンです。 | ||||
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| 登場人物一人ひとりの紹介が非常に長く、オムニバスドラマかと思わせるようなつながり方がちょっとうっとうしかったですが、内容は面白かったです。波乱に富んでいて。 | ||||
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| 「二度読み必至」って、そっちの意味かい!と、ちょっと笑った ホテルを舞台にした群像劇って事でドミノ倒しのドタバタ系を連想したが、思いやりの連鎖だった 何故か個人的に「優しさの連鎖」とは言いたくない 他人への気遣いは「優しさ」から発生するんじゃなくて、思いやりから発生すると思っているから 細かいトコに引っ掛かる自分としては 一流ホテルの金屏風の前に「パイプ椅子」が並べられる事はあるんだろうか? と、 「あとは睡眠薬を服用してベットに入るだけ」という高機能の市販薬があるか?通常「こんなに飲まなきゃならないの!?」だぞ… が、気になった が、概ね楽しく読みました | ||||
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