欺瞞の殺意

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評判

欺瞞の殺意の評価:

3.50/5点 レビュー 6件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

そもそも大前提が不自然で・・・・

読みやすい。ただ、トリック/殺意の究明に懲りすぎていて、よくある推理小説ファンの犯人当てゲームになってしまい、全部読んだ後、だからなんだったの?と言いたくなってしまった。そもそも優秀な弁護士の自分が殺人を犯してもいないのに状況証拠で不利だから、刑に服するというこの小説の大前提が不自然で、あほらしい。これはだめだ。
欺瞞の殺意 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 欺瞞の殺意 (ミステリー・リーグ)より
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No.1
(3pt)

普通に面白い

ある著名な弁護士の眷属にまつわる殺人事件。犯人として逮捕された男が、出所後、犯罪の関係者と手紙で事件の真相を確かめる遣り取りを始め、意外な真相が明らかになる、という話。

往復書簡を通じて真相に迫る筋書きや、二転三転、四転五転する展開は飽きずに読むことができます。

激しいインパクトは少なめですが、秀逸なミステリーとして楽しむことはできると思います。
欺瞞の殺意 (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: 欺瞞の殺意 (ミステリー・リーグ)より
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