予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全252件 121〜140 7/13ページ
No.132
(3pt)

比嘉姉妹シリーズではないです

比嘉姉妹シリーズが好きで、この予言の島を読みました。レビューのタグに比嘉姉妹とあるので、姉妹シリーズかと思いながら読み進めましたが、一向に姉妹が出てこない。背表紙のあらすじにも姉妹シリーズとは書かれていないので、姉妹?と半信半疑のまま…読み終わりました。姉妹シリーズではありません。レビューにネタバレが書かれている事があるので、読了までレビューを見ないようにしています。タグに姉妹シリーズとあると、私のようなネタバレ回避でレビューを見ない人には紛らわしいです。

面白かったけど、え!?そんな真相ってアリ?なお話でした。
また読み直そうと思います。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.131
(3pt)

比嘉姉妹シリーズではないです

比嘉姉妹シリーズが好きで、この予言の島を読みました。レビューのタグに比嘉姉妹とあるので、姉妹シリーズかと思いながら読み進めましたが、一向に姉妹が出てこない。背表紙のあらすじにも姉妹シリーズとは書かれていないので、姉妹?と半信半疑のまま…読み終わりました。姉妹シリーズではありません。レビューにネタバレが書かれている事があるので、読了までレビューを見ないようにしています。タグに姉妹シリーズとあると、私のようなネタバレ回避でレビューを見ない人には紛らわしいです。

面白かったけど、え!?そんな真相ってアリ?なお話でした。
また読み直そうと思います。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.130
(3pt)

たぶん期待していたものと違うものが出てくる

ディアボロスっていう映画があるんですよ。どんな裁判も無罪にしちゃう超やり手弁護士の正体が実は…っていう映画なんですけども。これはあの映画の逆ですね。ホラーかと思いきや実は…っていう。

いままでぼぎわんシリーズしか読んでなくて、澤村伊智の事はホラー作家と認識していたんですよ。この本も何かそういうものを期待して読んだら、違いましたねえ。人間の怖さみたいなとこは他の本と共通してるんだけど。

期待したものと違うものが出てくるだけで、話としては悪くないと思います。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.129
(3pt)

たぶん期待していたものと違うものが出てくる

ディアボロスっていう映画があるんですよ。どんな裁判も無罪にしちゃう超やり手弁護士の正体が実は…っていう映画なんですけども。これはあの映画の逆ですね。ホラーかと思いきや実は…っていう。

いままでぼぎわんシリーズしか読んでなくて、澤村伊智の事はホラー作家と認識していたんですよ。この本も何かそういうものを期待して読んだら、違いましたねえ。人間の怖さみたいなとこは他の本と共通してるんだけど。

期待したものと違うものが出てくるだけで、話としては悪くないと思います。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.128
(5pt)

最後まで読んで最初のページに戻りました

大好きな作家さん。
期待通り最後の展開に驚かされました。
伏線回収好きなの人におすすめ!
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.127
(5pt)

最後まで読んで最初のページに戻りました

大好きな作家さん。
期待通り最後の展開に驚かされました。
伏線回収好きなの人におすすめ!
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.126
(5pt)

ラストがまさか!

澤村さんの作品はだいたい読んでます。
読みやすく、ストーリーに引き込まれるので好きです。2日ほどで読破しました。

いい意味でハッピーエンドにならない、後味が悪いとでも言いましょうか…
澤村さんの作品って感じです。
わたしはこの作品もすきです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.125
(5pt)

ラストがまさか!

澤村さんの作品はだいたい読んでます。
読みやすく、ストーリーに引き込まれるので好きです。2日ほどで読破しました。

いい意味でハッピーエンドにならない、後味が悪いとでも言いましょうか…
澤村さんの作品って感じです。
わたしはこの作品もすきです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.124
(1pt)

どうしたんだろう?

ぼぎわんでファンになり、比嘉シリーズは全て買いました。ぼぎわんのクオリティが高く、続篇もぼぎわん程ではないですが面白かったし、恐怖小説キリカはそのアイデアに驚かされまし。期待して読みましたが、今までの作品のクオリティと比べるとどうしたの?と言うくらい落ちがつまらない。こういう実写化不可能みたいなトリックが一時流行りましたが、今更こんな落ちを使われてげんなりしました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.123
(1pt)

どうしたんだろう?

ぼぎわんでファンになり、比嘉シリーズは全て買いました。ぼぎわんのクオリティが高く、続篇もぼぎわん程ではないですが面白かったし、恐怖小説キリカはそのアイデアに驚かされまし。期待して読みましたが、今までの作品のクオリティと比べるとどうしたの?と言うくらい落ちがつまらない。こういう実写化不可能みたいなトリックが一時流行りましたが、今更こんな落ちを使われてげんなりしました。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.122
(4pt)

面白かった

ぼぎわんが来るの比嘉姉妹シリーズから全て読んでいます。何だか作風が違うな?と思って読み進めていましたが最後のオチでおぉ!?っとさせられました。まさに帯の通りだなと、2度目読んだ時さらに楽しめました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.121
(4pt)

面白かった

ぼぎわんが来るの比嘉姉妹シリーズから全て読んでいます。何だか作風が違うな?と思って読み進めていましたが最後のオチでおぉ!?っとさせられました。まさに帯の通りだなと、2度目読んだ時さらに楽しめました。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.120
(5pt)

思わず、えっ!!!!!?

今、二度目読み中です。おかげで遠野巷説百物語に進めないです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.119
(5pt)

思わず、えっ!!!!!?

今、二度目読み中です。おかげで遠野巷説百物語に進めないです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.118
(5pt)

二度読み必須

読み終えたら必ずもう一度読みたくなります。二度目は全く違った印象になるはずです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.117
(5pt)

二度読み必須

読み終えたら必ずもう一度読みたくなります。二度目は全く違った印象になるはずです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.116
(5pt)

未読なら他の人のレビューを読むにはまだ早い。

最近ひたすら怖いものが見たくなってしまって、本書を手に取りました。短い感想を言うと、最高です。

20年後のある日に6人の殺人が起きると予言がされた島へ、友人連れで訪れた主人公一行。奇しくもその日は台風が上陸し、主人公一行は閉鎖的な田舎の島へ滞在して脱出できなくなる。

予言をした霊能者はこの島の山には怨霊がいるとし、この島でのロケをキッカケに体調を崩して命を落とす。島の宿には至る所に「くろむし」とよばれる木炭の彫り物が置かれ異様な雰囲気が漂う。
随所に土俗的な気味悪さがありおすすめの一作です。

予言します。ここから先のレビューではネタバレがあるでしょう。まだ引き返せます、この本はネタバレを知らずに読んでみてもらえませんか?

お願いします、後生ですからネタバレ無しで読んでください。

久しぶりに本で読んでよかったーーー!って思える作品。いわゆる、叙述トリックものはどうしても映像化が難しくなってしまうので。有名すぎるから名前出すけど、未だにハサミ男や殺戮に至る病は映像化されていないもんね。

今作、最初は山の怨霊やらくろむしやら不気味なものたちは土俗ホラーかな?と思わせながら、まさかの社会派サスペンス。残業廃棄物による毒とそれを隠蔽する島民、木炭は臭い消しと理にかなった説明。でも、謎解き編が始まってまだページは六割ほど。あれ、謎解きパート多くね?って思ってからまた物語は動き出す。

主人公一行は男3人旅かのように描かれているけど、その実男3人プラス母親の4人組。しかも、結構な割合で母親が喋っていることが明かされる。。。不意に誰がしゃべっているのかが分からなくなり読みにくいなーと感じたり、仕切りに4人を強調していたりするから変だなぁと思っていたのであの違和感がこれか!と。。。こちとらこれは民俗系ホラーだと思って読んでるので、そんな展開予想していないよと、一冊の中で二度美味しい作品。

作者としては勝手なイメージで田舎の因習に憧れる人へのアンチテーゼ的な意味も込めた本作とのこと。確かに、勝手に田舎なら変なお祭りとかあって欲しいって思うもんね。その裏には大体何か現実的な意味があるものだと身につまされますね。

あー、面白かった!ネタバレ無しで読めてよかった!
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.115
(5pt)

未読なら他の人のレビューを読むにはまだ早い。

最近ひたすら怖いものが見たくなってしまって、本書を手に取りました。短い感想を言うと、最高です。

20年後のある日に6人の殺人が起きると予言がされた島へ、友人連れで訪れた主人公一行。奇しくもその日は台風が上陸し、主人公一行は閉鎖的な田舎の島へ滞在して脱出できなくなる。

予言をした霊能者はこの島の山には怨霊がいるとし、この島でのロケをキッカケに体調を崩して命を落とす。島の宿には至る所に「くろむし」とよばれる木炭の彫り物が置かれ異様な雰囲気が漂う。
随所に土俗的な気味悪さがありおすすめの一作です。

予言します。ここから先のレビューではネタバレがあるでしょう。まだ引き返せます、この本はネタバレを知らずに読んでみてもらえませんか?

お願いします、後生ですからネタバレ無しで読んでください。

久しぶりに本で読んでよかったーーー!って思える作品。いわゆる、叙述トリックものはどうしても映像化が難しくなってしまうので。有名すぎるから名前出すけど、未だにハサミ男や殺戮に至る病は映像化されていないもんね。

今作、最初は山の怨霊やらくろむしやら不気味なものたちは土俗ホラーかな?と思わせながら、まさかの社会派サスペンス。残業廃棄物による毒とそれを隠蔽する島民、木炭は臭い消しと理にかなった説明。でも、謎解き編が始まってまだページは六割ほど。あれ、謎解きパート多くね?って思ってからまた物語は動き出す。

主人公一行は男3人旅かのように描かれているけど、その実男3人プラス母親の4人組。しかも、結構な割合で母親が喋っていることが明かされる。。。不意に誰がしゃべっているのかが分からなくなり読みにくいなーと感じたり、仕切りに4人を強調していたりするから変だなぁと思っていたのであの違和感がこれか!と。。。こちとらこれは民俗系ホラーだと思って読んでるので、そんな展開予想していないよと、一冊の中で二度美味しい作品。

作者としては勝手なイメージで田舎の因習に憧れる人へのアンチテーゼ的な意味も込めた本作とのこと。確かに、勝手に田舎なら変なお祭りとかあって欲しいって思うもんね。その裏には大体何か現実的な意味があるものだと身につまされますね。

あー、面白かった!ネタバレ無しで読めてよかった!
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.114
(3pt)

ちょっと無理があるかな?

意欲的な作品だと思いますが。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.113
(3pt)

ちょっと無理があるかな?

意欲的な作品だと思いますが。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693