予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全252件 101〜120 6/13ページ
No.152
(1pt)

頭に入ってこない

叙述トリックのせいなのかとにかく内容が頭に入ってこない
登場人物が春夫しかわからずそいつがすぐ死に、主人公が誰かもよくわからないので読むのが苦痛極まりなかった
常にこんな登場人物いたっけ、って感じだから最後もああそうって感じ
こんなつまらん小説は久しぶりに読んだ
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.151
(1pt)

頭に入ってこない

叙述トリックのせいなのかとにかく内容が頭に入ってこない
登場人物が春夫しかわからずそいつがすぐ死に、主人公が誰かもよくわからないので読むのが苦痛極まりなかった
常にこんな登場人物いたっけ、って感じだから最後もああそうって感じ
こんなつまらん小説は久しぶりに読んだ
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.150
(2pt)

読みにくい

読みながらずっと「何か読みにくいなぁ……違和感ある」という印象で、
最後にその理由が明かされるわけですが、最初からもう一度読み直したい!とはならない。
最後のどんでん返しのために、物語自体の面白さ、読み進めること自体の楽しさが損なわれている感じであった。
比嘉姉妹シリーズを読んでからこの作品を読んだので、挑戦的なことをするなあと思った。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.149
(2pt)

読みにくい

読みながらずっと「何か読みにくいなぁ……違和感ある」という印象で、
最後にその理由が明かされるわけですが、最初からもう一度読み直したい!とはならない。
最後のどんでん返しのために、物語自体の面白さ、読み進めること自体の楽しさが損なわれている感じであった。
比嘉姉妹シリーズを読んでからこの作品を読んだので、挑戦的なことをするなあと思った。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.148
(1pt)

全体にガチャついてる…

いや、読めなくはないですよ?だから☆2。
でも舞台や雰囲気などの書き込みがリスペクトしているであろう三津田先生とは2段も3段も下です。全体に浅い。怖くもない。そしてこのトリックである必然性がそもそもない。事件自体もまさかそんな自分でも予想つくようなオチじゃないよねーって思ってたらその通りだった泣。レビューで賛否両論のトリックはよくあるものだし、この長篇の中でこんなことやってたら絶対誰かが途中で何か指摘や何かリアクションするだろ!と思っちゃった(これ以上はネタバレで書けませんが)。同じようなトリックは三津田先生の「作者不詳」の短編にも出てきますがそちらはこのトリックを使う必然性がしっかりと確立されていましたね。三津田先生の好きな作品です。このトリックは長篇では粗が出やすいからやめとこうぜ(意見)。
この先生はミステリーは向いてないんじゃないかなぁ。ずうのめ人形は好きなんだけどなぁ
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.147
(1pt)

全体にガチャついてる…

いや、読めなくはないですよ?だから☆2。
でも舞台や雰囲気などの書き込みがリスペクトしているであろう三津田先生とは2段も3段も下です。全体に浅い。怖くもない。そしてこのトリックである必然性がそもそもない。事件自体もまさかそんな自分でも予想つくようなオチじゃないよねーって思ってたらその通りだった泣。レビューで賛否両論のトリックはよくあるものだし、この長篇の中でこんなことやってたら絶対誰かが途中で何か指摘や何かリアクションするだろ!と思っちゃった(これ以上はネタバレで書けませんが)。同じようなトリックは三津田先生の「作者不詳」の短編にも出てきますがそちらはこのトリックを使う必然性がしっかりと確立されていましたね。三津田先生の好きな作品です。このトリックは長篇では粗が出やすいからやめとこうぜ(意見)。
この先生はミステリーは向いてないんじゃないかなぁ。ずうのめ人形は好きなんだけどなぁ
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.146
(3pt)

ホラーミステリーとしてはやはり物足りない

『ぼぎわんが、来る』は古典ホラーにミステリ的仕掛けを足した新本格ホラーともいうべき名作。その続編の『ずうのめ人形』は、さらにミステリ(謎解き)要素が増えており、メタ展開と合わせて、澤村伊智は三津田信三の後継者になれるのでは?と思ったほど面白かった。

そんな澤村伊智が獄門島のオマージュにして、満を持して書いた初の本格ミステリ『予言の島』には、本当に期待していた。

確かに表面的には獄門島っぽいが、内容としては刀城言耶シリーズ……つまり、最後まで読まないとミステリかホラーかわからないといった感じで、マジで三津田信三の後継者になれるのでは?とワクワクしながら読み進めていたのだが……期待を超えてはくれなかったというのが、正直な感想。

怨霊の正体にはぶっちゃけ途中で気づいてしまったし、最大のトリックは三津田信三のアレの焼き直し。呪いの正体も京極夏彦の焼き直しだろう。
もちろん先行作品はそれ以前からあったが、それらの作品では同トリックを独自に深化させていた。
しかし予言の島では焼き直しにすぎなかった印象。さらにはミスリードが強引すぎたり、伏線がわかりやすすぎて先行作品を知っているとわかってしまう。
そういう意味では、本作で何度も言及されている横溝京極三津田はやはり凄いな……と。

もちろんホラーミステリーとして一定以上の水準には達しているが、やはりこの人はあくまでもホラー主体の方が合っているかなと思った。

ただ、土俗ホラー好きを皮肉ってたのはよかった。民俗学は誤解されすぎだよね。

後、あとがきと表紙のトリックアートは面白かった。こういうメタネタは、やっぱり三津田信三を継ぐ者という感じがするね。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.145
(3pt)

ホラーミステリーとしてはやはり物足りない

『ぼぎわんが、来る』は古典ホラーにミステリ的仕掛けを足した新本格ホラーともいうべき名作。その続編の『ずうのめ人形』は、さらにミステリ(謎解き)要素が増えており、メタ展開と合わせて、澤村伊智は三津田信三の後継者になれるのでは?と思ったほど面白かった。

そんな澤村伊智が獄門島のオマージュにして、満を持して書いた初の本格ミステリ『予言の島』には、本当に期待していた。

確かに表面的には獄門島っぽいが、内容としては刀城言耶シリーズ……つまり、最後まで読まないとミステリかホラーかわからないといった感じで、マジで三津田信三の後継者になれるのでは?とワクワクしながら読み進めていたのだが……期待を超えてはくれなかったというのが、正直な感想。

怨霊の正体にはぶっちゃけ途中で気づいてしまったし、最大のトリックは三津田信三のアレの焼き直し。呪いの正体も京極夏彦の焼き直しだろう。
もちろん先行作品はそれ以前からあったが、それらの作品では同トリックを独自に深化させていた。
しかし予言の島では焼き直しにすぎなかった印象。さらにはミスリードが強引すぎたり、伏線がわかりやすすぎて先行作品を知っているとわかってしまう。
そういう意味では、本作で何度も言及されている横溝京極三津田はやはり凄いな……と。

もちろんホラーミステリーとして一定以上の水準には達しているが、やはりこの人はあくまでもホラー主体の方が合っているかなと思った。

ただ、土俗ホラー好きを皮肉ってたのはよかった。民俗学は誤解されすぎだよね。

後、あとがきと表紙のトリックアートは面白かった。こういうメタネタは、やっぱり三津田信三を継ぐ者という感じがするね。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.144
(2pt)

ホラーミステリとはいうものの

二十年前に亡くなった霊能者から、六人の死者が出ると予言された島。時を経てそこに集まった旅人たちの運命は如何に…。

ぐっとくる出だしに、ひと癖ふた癖ありそう登場人物たちと、期待が大いに膨らむ本作品。主要人物と思わしき人物が第一の犠牲者となったあたりは、大いに盛り上がる。

しかしながら、ホラーミステリと銘打っているにもかかわらず、どちらも中途半端。くだんの霊能者の娘などの登場人物のキャラが生かされておらず、ラストのサプライズもアンフェアぽいという残念な展開である。くわえて、緊迫感プリーズ!と言いたいなぁ。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.143
(2pt)

ホラーミステリとはいうものの

二十年前に亡くなった霊能者から、六人の死者が出ると予言された島。時を経てそこに集まった旅人たちの運命は如何に…。

ぐっとくる出だしに、ひと癖ふた癖ありそう登場人物たちと、期待が大いに膨らむ本作品。主要人物と思わしき人物が第一の犠牲者となったあたりは、大いに盛り上がる。

しかしながら、ホラーミステリと銘打っているにもかかわらず、どちらも中途半端。くだんの霊能者の娘などの登場人物のキャラが生かされておらず、ラストのサプライズもアンフェアぽいという残念な展開である。くわえて、緊迫感プリーズ!と言いたいなぁ。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.142
(3pt)

最後がずるい

ホラーというよりサスペンスっていう感じが強い作品だと思います。
最後がえっ?こういうの有りって思います。残念でした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.141
(3pt)

最後がずるい

ホラーというよりサスペンスっていう感じが強い作品だと思います。
最後がえっ?こういうの有りって思います。残念でした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.140
(1pt)

ラストにがっかり

帯にあった「再読率200%」。
でもこの文章を2度読む気はしない。
オチがオチだから、何箇所かの会話だけ軽く拾って見返しはしてみたけど、、、
途中まで面白かったから、最後のガッカリ感が半端ない
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.139
(1pt)

ラストにがっかり

帯にあった「再読率200%」。
でもこの文章を2度読む気はしない。
オチがオチだから、何箇所かの会話だけ軽く拾って見返しはしてみたけど、、、
途中まで面白かったから、最後のガッカリ感が半端ない
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.138
(5pt)

前情報なしに読んで正解

いわゆる因習村というくくりになるのでしょうか。
冝保愛子さん等の心霊番組をよく見ていた人にはドンピシャのお話です。
同作者の比嘉姉妹シリーズとは特に関連はないようでした。
ヘタにレビューを読まない方が楽しめると思います。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.137
(5pt)

前情報なしに読んで正解

いわゆる因習村というくくりになるのでしょうか。
冝保愛子さん等の心霊番組をよく見ていた人にはドンピシャのお話です。
同作者の比嘉姉妹シリーズとは特に関連はないようでした。
ヘタにレビューを読まない方が楽しめると思います。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.136
(4pt)

最後にゾッとした

所々アレ?と違和感を感じつつ、読み進めていたところ
最後の展開に成る程、そうくるかと納得しました。
これは確かに再読必須になる作品だと思います。
個人的にはとても面白かった。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.135
(4pt)

最後にゾッとした

所々アレ?と違和感を感じつつ、読み進めていたところ
最後の展開に成る程、そうくるかと納得しました。
これは確かに再読必須になる作品だと思います。
個人的にはとても面白かった。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.134
(3pt)

面白いけど

この作者の本は初めて読みました。
文章がおかしいなー、不自然だなー、こういう文章の作家さんなのかなー、これで人気の作家さんなの?でも何かしらのトリックを隠してわざとおかしな文章になってるのかなー、等とボンヤリ思いながら読み進め。
最後のどんでん返しで納得できました。
2度目読んでみると、全部スンナリ!何で気づかなかったんだーと。
一度目ではギリギリ分からない絶妙な文章に脱帽です。
ただ、どんでん返し以外は捻りもなく全て予想通りに進んでいくのでつまらなかったかな。
どんでん返しを際立たせる為に敢えての内容の薄さなんだとは想像できますが。。。どんでん返しまで頑張って読めて良かったです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.133
(3pt)

面白いけど

この作者の本は初めて読みました。
文章がおかしいなー、不自然だなー、こういう文章の作家さんなのかなー、これで人気の作家さんなの?でも何かしらのトリックを隠してわざとおかしな文章になってるのかなー、等とボンヤリ思いながら読み進め。
最後のどんでん返しで納得できました。
2度目読んでみると、全部スンナリ!何で気づかなかったんだーと。
一度目ではギリギリ分からない絶妙な文章に脱帽です。
ただ、どんでん返し以外は捻りもなく全て予想通りに進んでいくのでつまらなかったかな。
どんでん返しを際立たせる為に敢えての内容の薄さなんだとは想像できますが。。。どんでん返しまで頑張って読めて良かったです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693