予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全252件 1〜20 1/13ページ
No.252
(5pt)

予言の島

本日商品が届きました。有難う御座いました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.251
(1pt)

ちょっとこれはいただけない…

この作者、めちゃくちゃレベル高い作品を書くので、期待していましたが…
この作品に限っては、正直どの小説よりも嫌いですね。
最初から違和感あるなあとは思ってました。
試みは面白いと思うが、壮大な仕掛けのために、他がおざなりになっていて、がっかり。
作品内で明確に種明かしする箇所があるんですが、そこに到達する前におおよその人はトリックにきづいちゃうと思います。
気づいてからは「こんなもんどうやって回収するんだ!」とほとんど怒りにまかせて読み進めました。
うーん。斬新?な読書体験ができるという点では読む価値がわずかばかりあると思いますが、従来の小説としての楽しみはあまり期待できないと覚悟しておくのが肝要です。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.250
(4pt)

大仕掛け

ネタバレ注意です。ミステリはおしなべてそうですが、読了前にレビューは読むべきではないです。

非常に非常に気持ちの悪いオチです。(褒め言葉)
縦軸の仕掛けは奇想天外で、やや反則気味ですが、実は冒頭20ページあたりまでで気づくようになっておりフェア。ただし、仕掛けに途中で気づくまで「読みにくい地の文だなあ」と思っていたので、まんまと作者の手のひらの上です。文章の不自然さが読み進める内に慣れてくるので、早い内にピンと来ないと逆に種明かしまで気づかない作り方は見事です。
仕掛けがアクロバティック過ぎるので、それに気づいた時点でもう一度読み返したくなること請け合いです。

縦軸の鮮やかさに比べて横軸の物語が弱いのは残念。呪いの正体も、それが自然現象かそうでないのかは別にしてもかなり最初の方で見当がつきます。これ自体は冒頭の自殺騒ぎが伏線になっているので作者の想定でしょうが、その割に引っ張る。最初の殺人も動機の無理やりさなどツッコミどころは多く、正直ミステリとしてもホラーとしても引きは弱いです。ここが残念。典型的なワンアイディアものです。
もうひとつ、終章の種明かしが少しくどいかも。そこは読み返す読者の楽しみに取っておいていい部分です。

あと島民の老人の中にミステリ・ホラー好きがいます。疋田某の病気は蔵六の奇病オマージュなのかなw
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.249
(3pt)

え!そんなん??(困惑)

ストーリー云々よりも大どんでん返しホラーを楽しみにしていたのですが大どんでん返しがそれかよ!…って感じで納得いかなかったです。
確かにトリックは全然わからなかったけど、そこじゃないだろ!と思ってしまいました。
ちゃんとホラーで驚かせてほしいと思うのは贅沢なのでしょうか…。
なんだか納得いかなかったです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.248
(3pt)

まあまあ

まあまあ
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.247
(4pt)

大どんでん返し

時事問題あり、フィクションのようでドキュメントでした。ホラーではありませんが作中の島は実在してるのでしょう!
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.246
(3pt)

読みにくいです。

読みにくいけど良かったです。普通なので星3つです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.245
(4pt)

やられた

メインの謎自体はありきたりで、まあそうでしょうねって感じ。
それよりも描写や関西弁のおかしな点が気になった。
それらも含めて伏線とはおどろきでした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.244
(3pt)

これはわからん

ネタ明かしがされたとき、"そんなの分かるか!"といういわゆるミステリーの禁じ手だと思ったが、よくよく思い出してみると矛盾があったから伏線は張っていたと思う。
もうちょっと親子で話し合えばいいのになあと思う物語だった。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.243
(5pt)

起こり得る本当の怖さだなと

お化けは出てこなかったけど、現代的にある意味怖いと思ったし、お化けよりも本当に怖いのはこっちだなと色々考えさせられた。ラストのやつでは初めは分からなくて『えっ?どういう事?』ってなったけど分かるとゾワッとしたまた別の怖さがあった。私はとても面白いと思いました、色んな意見や好みはあると思いますが私は好きです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.242
(2pt)

科学的でない

ネタバレしたくないが、『怨霊』の正体は科学(化学)を齧った者にとっては噴飯ものである。途中でシラケてしまった。最後のオチも意外ではあったが、非現実的であってとても読み返そうとは思わない。作者の小説は概ね好意的に愛読しているが、本作は…。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.241
(1pt)

某作品の劣化コピー

なんというか、出来の悪いミステリー特有の「無意味に持って回った言い方をする登場人物」と、あまりに馬鹿馬鹿しすぎるオチに腰が抜けてしまった……
(以下ネタバレ)

タイトルの某作品とは筒井康隆「ロートレック荘事件」のこと。分かる人は分かるはずなのでこれ以上は説明しないが、元ネタに比べると途中の伏線に無理があり(正直、くにおくんを3人でプレイすることに疑問を抱けというのは無茶な話である)、なによりこんな仕掛けを施す必然性がストーリー上皆無であるため、何の狙いがあったのかさっぱりわからない。
「この仕掛けはアンフェアではないか」という批判はロートレック荘でもあったものだが、あちらは主人公が介助の必要な身体障害者であり、かつ殺人のトリックと関係していたのに対し、この作品ではそうしたエクスキューズが一切無く、終盤で唐突に読者に披露されるだけであっけにとられてしまった(ただし作者がドヤ顔でネタを長々と説明する点は元ネタ通り)。

もう一つどうしても突っ込みたいのが、作中でヒロインが主人公に避難を呼びかけるシーン。どう考えたって「怨霊が来る!」よりは「毒ガスが流れてくる!」の方がリアリティも説得力もあるでしょ。硫化水素による死亡事件なんてニュースでもよくやってるじゃん。作者はどんな世界で生きてるのでしょうか。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.240
(3pt)

帯のコピーが気になってレビューを見た人には勧めない(ネタバレ有)

筒井康隆の某作品を読んでもう騙されないぞと誓ったはずの手口にまた引っかかってしまった。ただ、ベースとなる話にトリックを無理矢理ねじ込んだ感がスゴい。前情報を排してホラー小説だと思って読んでたから、最後意表つかれてそれなりに楽しめたけど、帯のコピーを最初に見てハナから叙述トリック目的で読んでたらビミョーーだったと思う
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.239
(3pt)

帯のコピーが気になってレビューを見た人には勧めない(ネタバレ有)

筒井康隆の某作品を読んでもう騙されないぞと誓ったはずの手口にまた引っかかってしまった。ただ、ベースとなる話にトリックを無理矢理ねじ込んだ感がスゴい。前情報を排してホラー小説だと思って読んでたから、最後意表つかれてそれなりに楽しめたけど、帯のコピーを最初に見てハナから叙述トリック目的で読んでたらビミョーーだったと思う
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.238
(1pt)

力不足

こういう種類の結末にするには、まだ力不足かな。
タネは無理があるので、設定ミス感が否めないです。この作者の著作は殆ど読んでますがこの作品が一番酷い。ぼぎわん以降、作品を練る時間なく書かされてるのか、だんだん質が落ちてきているのが分かるのが辛いです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.237
(1pt)

力不足

こういう種類の結末にするには、まだ力不足かな。
タネは無理があるので、設定ミス感が否めないです。この作者の著作は殆ど読んでますがこの作品が一番酷い。ぼぎわん以降、作品を練る時間なく書かされてるのか、だんだん質が落ちてきているのが分かるのが辛いです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.236
(1pt)

ホラーでもミステリでもない

ホラーではなく、かと言ってミステリでもなく、説明不足の種明かしに鼻白んでしまった。
買ったことを後悔した。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.235
(1pt)

ホラーでもミステリでもない

ホラーではなく、かと言ってミステリでもなく、説明不足の種明かしに鼻白んでしまった。
買ったことを後悔した。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.234
(2pt)

いや・・・これは・・・うーん・・・

確かに違和感は感じていたけれども。流石にそれはちょっとどうかと思うというか…。それが作品の面白さに寄与しているかと言われると…うーん…内容的にも別に二回読もうとは思わないというか…。そんな作品でした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.233
(2pt)

いや・・・これは・・・うーん・・・

確かに違和感は感じていたけれども。流石にそれはちょっとどうかと思うというか…。それが作品の面白さに寄与しているかと言われると…うーん…内容的にも別に二回読もうとは思わないというか…。そんな作品でした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693