予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全252件 201〜220 11/13ページ
No.52
(4pt)

ホラーなのかミステリなのか?

島のなかで起こる連続殺人。6人死ぬと過去に予言された通りに人が死んでいきます。ホラーなのかミステリなのかよくわからないまま物語が進んでいき、最後には叙述トリックもありで、印象がどんどん変わっていく盛りだくさんのお話でした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.51
(4pt)

ホラーなのかミステリなのか?

島のなかで起こる連続殺人。6人死ぬと過去に予言された通りに人が死んでいきます。ホラーなのかミステリなのかよくわからないまま物語が進んでいき、最後には叙述トリックもありで、印象がどんどん変わっていく盛りだくさんのお話でした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.50
(3pt)

囚われた人々

瀬戸内海に浮かぶ霧久井島を舞台にしたホラーミステリー。偏屈で閉鎖的な島民、非業の死を遂げた罪人の怨念の言い伝えや不気味な魔除けなど、おどろおどろしい雰囲気満載ですがホラーとしては弱め。一方、予言を主人公が切れ味良く切り返すのは、ミステリーファンとしては好ましい感じです。

そして怨霊の正体も暴き、事件のあらましも明らかになってから更に、確かに違和感が持ち伏線があるとはいえ些か強引な気もする、大きな仕掛けが最後に待ち受けています。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.49
(3pt)

囚われた人々

瀬戸内海に浮かぶ霧久井島を舞台にしたホラーミステリー。偏屈で閉鎖的な島民、非業の死を遂げた罪人の怨念の言い伝えや不気味な魔除けなど、おどろおどろしい雰囲気満載ですがホラーとしては弱め。一方、予言を主人公が切れ味良く切り返すのは、ミステリーファンとしては好ましい感じです。

そして怨霊の正体も暴き、事件のあらましも明らかになってから更に、確かに違和感が持ち伏線があるとはいえ些か強引な気もする、大きな仕掛けが最後に待ち受けています。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.48
(2pt)

最後の最後で残念な結末

瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言《霊魂六つが冥府へ堕つる》を遺した場所だ。
彼女の死から二十年後、天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。
そして翌朝、幼馴染みのひとりが遺体となって発見される。
果たして20年前の予言が本物なのか?

何故か、途中まですっかり三津田信三(失礼)の作品を読んでいる気分になっていた。作中の言及で目が覚めたようなものだ。
三津田作品とちがい、とてもホラーとは思えない明るい感じで話は進んでいく。
それでも、破綻はしないだけのストーリー展開なのだが、最後に待っていた「驚きの結末」というのが、なんとも・・・。
私がこの作者と波長があわないのかもしれないが、作者がこの結末のために相当な仕掛けと努力をしていたのかと思うと、なんとも残念だ。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.47
(2pt)

最後の最後で残念な結末

瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言《霊魂六つが冥府へ堕つる》を遺した場所だ。
彼女の死から二十年後、天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。
そして翌朝、幼馴染みのひとりが遺体となって発見される。
果たして20年前の予言が本物なのか?

何故か、途中まですっかり三津田信三(失礼)の作品を読んでいる気分になっていた。作中の言及で目が覚めたようなものだ。
三津田作品とちがい、とてもホラーとは思えない明るい感じで話は進んでいく。
それでも、破綻はしないだけのストーリー展開なのだが、最後に待っていた「驚きの結末」というのが、なんとも・・・。
私がこの作者と波長があわないのかもしれないが、作者がこの結末のために相当な仕掛けと努力をしていたのかと思うと、なんとも残念だ。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.46
(4pt)

二度目必読

一度目は正直なんじゃこりゃ、と思った。つまらん、失敗したと。
【初読はミステリ、二度目はホラー。この謎に、あなたもきっと囚われる。】内容紹介に書かれたこの文を思い出して
二度目。
うわっ、キモッ。
ホラーだわ。めっちゃホラー。
こんなにハッキリ書かれてるのに気づかんかった。
「カメラを止めるな!」を小説でやられた感じ。初読が前半、二度目が後半。
初読の違和感、なぜ其所に拘る? なんで言い直す? といった部分が二度目でスッキリ解決。
つまらなかった部分がおもしろくなる。
なによりその情景を思い浮かべると、コントのような場面が見えてニヤニヤが止まらなくなる。そして怖い。そのことに誰も触れられない異常性が怖い。
二回読まないと評価が全然違っちゃうし、もったいないです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.45
(4pt)

二度目必読

一度目は正直なんじゃこりゃ、と思った。つまらん、失敗したと。
【初読はミステリ、二度目はホラー。この謎に、あなたもきっと囚われる。】内容紹介に書かれたこの文を思い出して
二度目。
うわっ、キモッ。
ホラーだわ。めっちゃホラー。
こんなにハッキリ書かれてるのに気づかんかった。
「カメラを止めるな!」を小説でやられた感じ。初読が前半、二度目が後半。
初読の違和感、なぜ其所に拘る? なんで言い直す? といった部分が二度目でスッキリ解決。
つまらなかった部分がおもしろくなる。
なによりその情景を思い浮かべると、コントのような場面が見えてニヤニヤが止まらなくなる。そして怖い。そのことに誰も触れられない異常性が怖い。
二回読まないと評価が全然違っちゃうし、もったいないです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.44
(2pt)

んー、、、

最後の落ちが、、がっかりだったかも(-_-;)
高いお金だして買ったのに(>_<)と、思ってしまったー!
人により、面白さは違うから、仕形がない、、、
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.43
(2pt)

んー、、、

最後の落ちが、、がっかりだったかも(-_-;)
高いお金だして買ったのに(>_<)と、思ってしまったー!
人により、面白さは違うから、仕形がない、、、
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.42
(5pt)

やっぱりこの方はすごいと思う。

初作品からずっとわくわくして読んでいます。
自分は三津田信三さんが大好きなのですが、この方の作品を読んだときに雰囲気が似ていてすごくはまりました。
今回、その三津田さんがほんの一瞬でてきてすごくうれしかった!
土着的、田舎の風習なんかを題材としねっとりした怖さのある三津田さんと同じようで違うのは、より現代的で読みやすさにあると思います。
短編集は正直あまりしっくりきませんでしたが、今回の作品はよかったです。
途中でミステリ好きであれば、なんとなく先は読めるのですがそこで終わりません。
最後まで読まなくては絶対ダメですし、もう一回読み返すと思います。
すべての文章に意味があって最後に納得します
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.41
(5pt)

やっぱりこの方はすごいと思う。

初作品からずっとわくわくして読んでいます。
自分は三津田信三さんが大好きなのですが、この方の作品を読んだときに雰囲気が似ていてすごくはまりました。
今回、その三津田さんがほんの一瞬でてきてすごくうれしかった!
土着的、田舎の風習なんかを題材としねっとりした怖さのある三津田さんと同じようで違うのは、より現代的で読みやすさにあると思います。
短編集は正直あまりしっくりきませんでしたが、今回の作品はよかったです。
途中でミステリ好きであれば、なんとなく先は読めるのですがそこで終わりません。
最後まで読まなくては絶対ダメですし、もう一回読み返すと思います。
すべての文章に意味があって最後に納得します
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.40
(4pt)

(ネタバレあり)誰かこれをなんとか映画化してください。

最初のほうのアイスコーヒーで違和感を覚え、その後も会話の途中や、シーンの描写で何度も違和感を覚えました。ちょっと読みにくいな、と思うこともあり、澤村先生が急に下手になってしまったと、心配してしまいましたが、最後、最後の最後で「なるほどね」と感服致しました。そのまままた最初から読み直したら、一つ一つの景色が全く違って見えました。「来る」は素晴らしい映画になったので、この作品もカメラワークを工夫すれば、なんとか映画化できそう?(映画も2回観たくなる作り方がいいな。よくあるラストにダイジェスト的にフラッシュバックする見せ方でなくて、もう一回最初から観て戦々恐々したい。)映画関係者の皆様、宜しくお願いします!
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.39
(4pt)

(ネタバレあり)誰かこれをなんとか映画化してください。

最初のほうのアイスコーヒーで違和感を覚え、その後も会話の途中や、シーンの描写で何度も違和感を覚えました。ちょっと読みにくいな、と思うこともあり、澤村先生が急に下手になってしまったと、心配してしまいましたが、最後、最後の最後で「なるほどね」と感服致しました。そのまままた最初から読み直したら、一つ一つの景色が全く違って見えました。「来る」は素晴らしい映画になったので、この作品もカメラワークを工夫すれば、なんとか映画化できそう?(映画も2回観たくなる作り方がいいな。よくあるラストにダイジェスト的にフラッシュバックする見せ方でなくて、もう一回最初から観て戦々恐々したい。)映画関係者の皆様、宜しくお願いします!
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.38
(1pt)

序盤から、ウトウトしてしまった

今、半ばまで来ているのですが、ここまで来るのに、何度寝そうになった事か……。
期待し過ぎてしまった自分が悪いかもしれませんが、ハッキリ言って、ありきたりだけど、題材は良いのに、活かしきれていなくて、つまらないです。
だらだら話を読まされるので、怖くもなければ、ドキドキしたり、ハラハラしたりと言った事がいまのところ皆無です。
もう読むのがしんどくなって、やめようと思っています。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.37
(1pt)

序盤から、ウトウトしてしまった

今、半ばまで来ているのでsが、ここまで来るのに、何度寝そうになった事か……。
期待し過ぎてしまった自分が悪いかもしれませんが、ハッキリ言って、ありきたりだけど、題材は良いのに、活かしきれていなくて、つまらないです。
だらだら話を読まされるので、怖くもなければ、ドキドキしたり、ハラハラしたりと言った事がいまのところ皆無です。
もう読むのがしんどくなって、やめようと思っています。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.36
(5pt)

今後も楽しみにしている作家

まず、あの比嘉姉妹は出てきません。いつ、関わってくるのかなーとワクワクしていましたが、今回は一連のシリーズとは別でした。でも、帯に書かれていた「一度目はミステリー、二度目はホラー。」という宣伝の言葉が、この作品の面白さと底知れぬ嫌悪感、「色々な意味での恐怖」を表すには、一番相応しいと思っております。とても満足する作品でした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.35
(4pt)

今後も楽しみにしている作家

まず、あの比嘉姉妹は出てきません。いつ、関わってくるのかなーとワクワクしていましたが、今回は一連のシリーズとは別でした。でも、帯に書かれていた「一度目はミステリー、二度目はホラー。」という宣伝の言葉が、この作品の面白さと底知れぬ嫌悪感、「色々な意味での恐怖」を表すには、一番相応しいと思っております。とても満足する作品でした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.34
(5pt)

ははぁ、そう来ましたか。

現代ホラーの旗手、澤村伊智の新作だが、まさかそう来るとは思えないような奇手で読者を翻弄する快作。
さらに注目すべきは、今年大いに話題を呼ぶことは間違いないであろう某新作ミステリと同一のモティーフが用いられていることであり、作品の出来も甲乙つけがたいと思う。
ホラーファンに限らずミステリーファンにとっても2019年必読の一冊であることは間違いない。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.33
(5pt)

ははぁ、そう来ましたか。

現代ホラーの旗手、澤村伊智の新作だが、まさかそう来るとは思えないような奇手で読者を翻弄する快作。
さらに注目すべきは、今年大いに話題を呼ぶことは間違いないであろう某新作ミステリと同一のモティーフが用いられていることであり、作品の出来も甲乙つけがたいと思う。
ホラーファンに限らずミステリーファンにとっても2019年必読の一冊であることは間違いない。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693