予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全252件 221〜240 12/13ページ
No.32
(4pt)

おもしろい〜

ぼぎわんの映画が面白くて追い始めた作家さん。

ミステリなのかホラーなのかハラハラしながら読み進めた。
呪いや怨霊の定義も違和感なくすっと馴染んだ。
ちょっと真相突飛過ぎないか?とも感じたが
それにしても2周目読みたくなる、面白かった。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.31
(4pt)

おもしろい〜

ぼぎわんの映画が面白くて追い始めた作家さん。

ミステリなのかホラーなのかハラハラしながら読み進めた。
呪いや怨霊の定義も違和感なくすっと馴染んだ。
ちょっと真相突飛過ぎないか?とも感じたが
それにしても2周目読みたくなる、面白かった。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.30
(5pt)

2回読んだが凄い

あまり内容は言えないが、違和感くらいに留めてサクサク読ませたこと自体、帯通り2回目読んだ時に驚愕させられた。

面白いけど、こわいわー
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.29
(5pt)

2回読んだが凄い

あまり内容は言えないが、違和感くらいに留めてサクサク読ませたこと自体、帯通り2回目読んだ時に驚愕させられた。

面白いけど、こわいわー
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.28
(3pt)

これが叙述トリックというやつか

不気味な因習の残る島に悪天候で閉じ込められた一向を襲う惨劇。
古典的なミステリーを期待していると
最後の最後にそりゃないだろうというオチが待っています。
うーん、こういう本の中でしか成立しないトリックはどうなんだろう…
最初にそういう仕掛けがあることを書いておいてフェアに勝負しても良いんじゃないかなあと思いました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.27
(3pt)

これが叙述トリックというやつか

不気味な因習の残る島に悪天候で閉じ込められた一向を襲う惨劇。
古典的なミステリーを期待していると
最後の最後にそりゃないだろうというオチが待っています。
うーん、こういう本の中でしか成立しないトリックはどうなんだろう…
最初にそういう仕掛けがあることを書いておいてフェアに勝負しても良いんじゃないかなあと思いました。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.26
(5pt)

騙される!

そう来たかと、読んでいくにつれ、何度も読み返している自分がいる。

さすがに「予言」はできませんでした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.25
(5pt)

騙される!

そう来たかと、読んでいくにつれ、何度も読み返している自分がいる。

さすがに「予言」はできませんでした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.24
(4pt)

とても読みやすいです。

まんまと澤村先生にやられました(笑)
2回目を読むときはもっと注意して読みます。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.23
(4pt)

とても読みやすいです。

まんまと澤村先生にやられました(笑)
2回目を読むときはもっと注意して読みます。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.22
(2pt)

薄い

2.5~3という所か。ホラー物としては実に弱い。怖さが殆ど無い。展開が早すぎる上に追い込まれる部分が全く無いので、他の作品は知らないが作風としても少し厳しいのではなかろうか。ミステリーとしてはそれなりに面白い。アイデアは強引だが悪くはないし、フェアであろうとしている。ただどちらにせよ内容そのものが浅い。描写が弱い。情景が描けていない。それらが中盤からラストへの流れをゆるくだるくさせている。テーマが多く練り込まれているのだから、その1個1個をもっと大事に描いてほしかった。横溝的なものや心霊的なものをぶったぎるのなら、その刀でミステリーもぶった切った上で大団円を描くのが傑作なのだろう。この作品は色々と弱すぎた。
文字がでかすぎてページ数で単価を上げて売上を稼ぐ商法もいかがなものか。文庫で700円ならばもちっと佳作になっただろう。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.21
(4pt)

どんでん返し⁉︎

祟られた島の裏側には、現実的な問題がありそれを住民全体で・・・。が大まかなストーリー何ですけどそんなことより、よくこんなオチ思いつくなぁと感心します。
正直戸惑う。笑
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.20
(2pt)

薄い

2.5~3という所か。ホラー物としては実に弱い。怖さが殆ど無い。展開が早すぎる上に追い込まれる部分が全く無いので、他の作品は知らないが作風としても少し厳しいのではなかろうか。ミステリーとしてはそれなりに面白い。アイデアは強引だが悪くはないし、フェアであろうとしている。ただどちらにせよ内容そのものが浅い。描写が弱い。情景が描けていない。それらが中盤からラストへの流れをゆるくだるくさせている。テーマが多く練り込まれているのだから、その1個1個をもっと大事に描いてほしかった。横溝的なものや心霊的なものをぶったぎるのなら、その刀でミステリーもぶった切った上で大団円を描くのが傑作なのだろう。この作品は色々と弱すぎた。
文字がでかすぎてページ数で単価を上げて売上を稼ぐ商法もいかがなものか。文庫で700円ならばもちっと佳作になっただろう。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.19
(3pt)

出てこない

帯に「比嘉姉妹シリーズ」って書かれてたんで、あ、新しいの出たんだ!!って、飛びついて読みましたが、
比嘉姉妹、出てきません(笑)私みたいに、うっかり勘違いした人って多いんじゃないかしら?
担当編集者のトリックにすっかり騙されました・・・・てか、こういう思わせぶりなの、
やめて頂きたいです。いや、早とちりした私が悪いんですが。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.18
(3pt)

出てこない

帯に「比嘉姉妹シリーズ」って書かれてたんで、あ、新しいの出たんだ!!って、飛びついて読みましたが、
比嘉姉妹、出てきません(笑)私みたいに、うっかり勘違いした人って多いんじゃないかしら?
担当編集者のトリックにすっかり騙されました・・・・てか、こういう思わせぶりなの、
やめて頂きたいです。いや、早とちりした私が悪いんですが。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.17
(4pt)

反則技を喰らった気分だが面白かった

感想はレビュータイトルのまま。
読後、即座に2週目に突入した。
現在30~40代のオカルト番組全盛を見てきた世代にオススメしたい。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.16
(4pt)

反則技を喰らった気分だが面白かった

感想はレビュータイトルのまま。
読後、即座に2週目に突入した。
現在30~40代のオカルト番組全盛を見てきた世代にオススメしたい。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.15
(1pt)

読みにくかったのは私だけな模様

はじめの方から会話に違和感があったり、誰からみた表現なのかと途中何度も戸惑ってしまい 読んでいて疲れてしまった。
兵庫県伊丹市はある、伊丹大学はない(しかもFラン大設定)、伊丹市を出した意味もわからない。
飛行機がうるさいとか昆陽池公園がどうのでもなんでもない。
兵庫県に離島はびっくり。家島諸島とか知らなかった。
最後に会話が不自然だったり誰目線だったかわかるのだけど、ならその設定いらないです。
読むのに疲弊する設定な表現で書いて
ほーら 怖いでしょ?ってされてもなぁ。
2度読みしたくなるでしょ?ほらほら。
と煽られている気さえしてくる。
この作家さんの作品はもう読まない。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.14
(3pt)

「新本格ミステリ」の遺児

気鋭のホラー作家による、初の長編ミステリ。
作中で、横溝正史、三津田信三、京極夏彦の三人に言及されるとおり、横溝的な田舎を舞台に、三津田的な民俗的怪異を扱い、それを京極的な問題意識で描いているが、最後に持ち出されるのは、最後まで言及されなかった某有名ミステリ作家などがお得意のパターンである。

作者は「新本格ミステリ」を読んで育った世代であろうし、当然、新本格ミステリに影響の大きかった先行世代の作家も読んでいる本格ミステリファンなのであろう。それゆえ本作には、それら先行作家や作品へのオマージュが込められており、なかなか凝った作品で、よく頑張った力作だとは思う。

だが、個人的に面白いかったかと言われれば、正直「まあまあ」といったところだ。
私の最大の不満は、どこにも「新しさ」がなかったところ。つまり、とても器用で達者な作家だとは思うのだが、いかんせん、この人にしか書けないという美点が、本作では見当たらなかったことだ。

やはり、本格ミステリというのは、スレていない若い頃にこそ、素直に楽しめるジャンルなのではないか。若い頃に読んだら、もっと楽しめたはずだ。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.13
(3pt)

「新本格ミステリ」の遺児

気鋭のホラー作家による、初の長編ミステリ。
作中で、横溝正史、三津田信三、京極夏彦の三人に言及されるとおり、横溝的な田舎を舞台に、三津田的な民俗的怪異を扱い、それを京極的な問題意識で描いているが、最後に持ち出されるのは、最後まで言及されなかった某有名ミステリ作家などがお得意のパターンである。

作者は「新本格ミステリ」を読んで育った世代であろうし、当然、新本格ミステリに影響の大きかった先行世代の作家も読んでいる本格ミステリファンなのであろう。それゆえ本作には、それら先行作家や作品へのオマージュが込められており、なかなか凝った作品で、よく頑張った力作だとは思う。

だが、個人的に面白いかったかと言われれば、正直「まあまあ」といったところだ。
私の最大の不満は、どこにも「新しさ」がなかったところ。つまり、とても器用で達者な作家だとは思うのだが、いかんせん、この人にしか書けないという美点が、本作では見当たらなかったことだ。

やはり、本格ミステリというのは、スレていない若い頃にこそ、素直に楽しめるジャンルなのではないか。若い頃に読んだら、もっと楽しめたはずだ。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693