そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 501〜520 26/37ページ
No.221
(1pt)

絵空事のオンパレード

両親が離婚しているから、との理由でものすごく勧められて読みました。(考えればそれも失礼ですけど) 現実にはあり得ない絵空事のオンパレードで、読んでいて馬鹿馬鹿しくなりました。これが本屋大賞?というのが正直な気持ちです。読み返したいとも思えず、生まれて初めて本を捨てました。
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4163907955
No.220
(5pt)

生死が描かれるシナリオが苦手な人にオススメ

凄く良かった。
この本は買い、です。
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4163907955
No.219
(5pt)

読みやすい

あまり本を読まない方でも読みやすいとおもいます。
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4163907955
No.218
(5pt)

これぞ瀬尾まいこさん!

瀬尾さんの作品は以前からたんたんとした日常のなかにいつの間にか感動が溢れている、という印象を持っていて、まさに「これぞ瀬尾まいこさん!」という本でした。「卵の緒」の感動をもう一度味わえたような気がして、とてもいい読書体験でした。
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4163907955
No.217
(1pt)

つまらない

久しぶりに流行の本を読んでみようと思い購入しましたが、とてもつまらなかったです。
ルッキズムありきの価値観や、友人関係やいじめの単純さにがっかりしました。
現実の17歳が生きる世界はもっと複雑でハードボイルド。

流行よりも自分の審美眼を信じて本を選ぼうと最認識できた点は良かったです。
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4163907955
No.216
(3pt)

普通だけど・・

思ったよりも、本の上の部分が汚かった。
ページの集まった上のところです。
最初から汚かったのかもしれないけど・・
でも全体の雰囲気は普通です
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4163907955
No.215
(4pt)

いい人ばかりでもいいじゃない

本屋大賞に決まった時に書評に「いい人しか出てこない」と書かれていたことを覚えています。それじゃあ、小説にならないと思ったのかもしれない。ずっと手に取ってみませんでした。読んでみて、それでいいんだなと。たいていの人の人生はいい人に囲まれて過ぎてゆく。上手く行かない時もお互いによかれと思って、やっていることがほとんどだから。それに気づけない人は寂しい人だね。

どうして父親とブラジルに行けないのか、理解できないけど。読んで損な気はしないので4点。
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No.214
(4pt)

優しい世界に浸れる余裕があれば読んで正解

主人公の身に起きたことは、どれか一つだけでもドロップアウトしかねない事件だと思う。
保護者達がたまたま良い人ばかりだったから上手くいったように見える。
ただそれは自分がドロップアウトした人たちを見てきたから思うだけで、ホントはこの本のように優しい世界も存在しているのだろう。
自分がそんな優しい世界を許せる精神状態かどうかで、泣けるか呆れるか分かれると思う。
落ち着いた昼下がりに読みたいけれど、辛くて慰めてもらいたい気分の時は読めないかな。
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4163907955
No.213
(5pt)

改めて

親とは?
家族とは?
血縁とは?

こういうことを、知らせてあげたい人がいました。

今は、どうしているのかな?
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4163907955
No.212
(5pt)

面白い

興味高
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No.211
(3pt)

大人たちの対応は分かるが…。

両親が結婚と離婚を繰り返していく中で少女の内面が立派に成長するものなのか反抗期がどうなのか心理的なものを考えると府に落ちないところが多いと感じた。ピアノが上手いというのも何か上手く出来すぎてるなとリアルに照らしてしまう。結局はフィクションなので、その範囲内で楽しみました。少女に関わってくれる人たちの暖かさはよく伝わってきました。
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No.210
(4pt)

家族の愛について考えさせられました

思っていたより良かったです。
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No.209
(5pt)

そして、バトンは渡された

読了後、「そして、バトンは渡された」というタイトルにしみじみ。

船戸雄大被告の「親になろうとしてごめんなさい」という言葉をぼんやり考えたりして、この物語の親達も親になろうとしたんだもんな、違うんだなと思ったり。
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No.208
(3pt)

少女を幸せにする責任という名のバトン

何度も苗字が変わった経験を持つ少女の複雑な思春期時代を描いた一冊です。

どの親からもいらない子扱いされて、いろいろな親の間をたらいまわしにされたように見える一見すると誰もが同情してしまう不幸な生い立ちですが、そうなっていないのがこの小説の特徴です。

少女は、新しい親に合わせて生活スタイルが変わったり、周りからの奇異の目にさらされたり、普通の少女は経験しない辛い経験をしているわけですが、少女の過去回想をたどっていくとわかるのは、どの親からも深い愛情を持って育てられていたという事実です。

最初の親は、ブラジルに赴任した後も何通もの手紙を送り、次の親は少女がピアノを弾ける環境を手に入れるために奔走して、最後の親は娘のことを思って結婚相手に反対します。

少女が結婚という物語のラストで集まった親たちから受けた祝福は、少女がどの親からも深い愛情をもらっていたことが分かる感動のラストです。

どの親にも平等に愛されているのであれば、これだけ幸せなことはありません。

この少女を幸せにする責任という名のバトンが、親たちの間で手渡されていっているのだと思いました。
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4163907955
No.207
(4pt)

読みやすい・現代社会と対比させると

本屋大賞ということでたまたま職場に置いてあり読んでみました。日頃はビジネス書を読むことが多く小説はイマイチ現実味がないことを理由に読む機会がありませんでした。主人公の女性は義理の親が何回も変わるという話。一般的には不遇の人生を送る物語かと予想されましたが、全くそんなことはありません。幸せな物語です。主人公の性格はある意味クールでもあるが純粋なところもあり、ページをめくるたびにギャップに惹かれました。幼少期から母を亡くし父は海外に行き離れ離れになった後、3人の義理の親に引き継がれ成長していきます。義理の親は自分の子供のように育ててくれました、むしろ義理だからこそ、幸せだったのだと思いたくなるほどです。理想的な内容と言えば、それまでですが主人公や義理の親たちの心情が具体的に書かれており、時にはおもしろく想像もしやすかったです。刺激的な内容はありません、日々の日常があっという間に過ぎていった印象です。1日で読めるほど読みやすく、読書初心者にはオススメの小説であると思いました。
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4163907955
No.206
(5pt)

血の繋がりが家族の証じゃない

私がこの小説の中で一番感動したのは、2章で、親達がそれぞれの悩みや辛い思いを抱えながらも一切そうした素振りを見せず、子供の事を1番に考え、行動してきた事がわかった時でした。例え血が繋がっていなくとも、「親」になる覚悟を持って、主人公に愛情を注ぎ続けた様は、まさに本当の家族と言えるでしょう!
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4163907955
No.205
(5pt)

おもしろい

ひさびさに文庫本を読みましたが、面白かったー。これ、絶対映画化してほしいす。
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4163907955
No.204
(5pt)

泣けました^ ^

泣けました^ ^
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4163907955
No.203
(5pt)

家族愛に溢れた本

最近、幼児虐待の話が社会問題になっていて、親子関係がクローズアップされてきている世相があるが、この本に書かれている世界は子供のために、父親、母親が次々に変わっていく世界が描かれている。でもそこには瀬尾まいこワールドが広がり、愛情をそそぐ親役の人がそれなりに愛情を注いでくれる。400頁近い本だが、一気に読んでしまった。こんなに気持ち良く読んだ本も珍しい。瀬尾まいこの世界がどの本も一緒なのかと次の本に食指がのびている。本屋大賞を獲った本はみなこんな感動を呼ぶのか、選択肢としてはこちら側からアプローチしても面白いかもしれない。読後感の良い本にめぐりあったものだとつくづく思う。
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4163907955
No.202
(4pt)

親の立場で読むか、子の立場で読むか

本屋大賞受賞作品。人に勧められて読みました。
重たそうな設定ですが、内容は基本的に明るいです。
ところどころにグッと来る言葉がありました。
親の立場で読むか、子の立場で読むかでも作品の印象、感想が変わりそうな作品です。
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4163907955