そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 581〜600 30/37ページ
No.141
(2pt)

物足りない

さーっと読めて後味も悪くないのですが、文章や構成が子供っぽいというか、物足りないというか。言葉は易しいので、10代の子が読むには良いかも。
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4163907955
No.140
(5pt)

本は楽しい

母親が二人、父親が三人いる可愛い女の子の話は、はじめはこんなものかと思いながら読んでいたが、しだいに弾みがついて、最後は目頭が熱くなるほどの感動で読み終える。
人生の真髄がぎゅっと詰まっていて
さすがの本屋大賞!読書の楽しさを満喫させてくれる本
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4163907955
No.139
(2pt)

普段本を読まない方にピッタリ

本屋大賞という事で気になり読みました。
設定を見る限りでは、重めの内容なのかと思いましたが想像していたよりも物語は淡々と進んでいき、あっさりと終わった感じです。主人公が淡々としている為、感情移入が難しく自分的には物足りないような気持ちになってしまいました。私はこの物語の主人公と似た境遇ですが、何度も親が変わっているのにこんな風に他人に愛されて、恵まれていて羨ましいと感じました。それ以外には特に心動かされる部分はありませんでした。
軽い気持ちで気張らずに読める作品で良いと思います。
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No.138
(5pt)

とても大変な立場でも明日が見える本

いいなぁ瀬尾まいこさんの本は主人公の置かれた立場が辛くても大変でも読んでて重く暗く感じない。
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4163907955
No.137
(4pt)

L O V E

The adoptive parents can be better than the birth parents.
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4163907955
No.136
(2pt)

最初は楽しく読めます

最初は楽しく読めたのですが、だんだん設定や人物に現実味がなくなってきて、(血の繋がらない子どもに対して、そんなにまで愛情が注げるものなのでしょうか?)疑問が消えないまま、何とか最後まで読みました。
実の父親が不慮の事故か何かで亡くなっていたならば、まだ納得できたかもしれません。
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4163907955
No.135
(3pt)

清々しい、現代のファンタジー

父親三人、母親二人、名字は4回、家族の形は7回変化。17歳の女子高生、優子が主人公。「でも、全然不幸ではないのだ。」
実母~実父~継母~継父~継父2~と、「優子と暮らす幸せ」というバトンが渡されていく。なぜだったのか、どんな事情があったのか、作中で明かされますが、そこは重点ではなく。登場人物皆良い人で、それぞれのやり方で優子をとても深く大切にします。その想いを素直に受け止め、第三者的には"不幸な生い立ち"でも、幸せに生きる優子が清々しい、現代のファンタジー。
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No.134
(1pt)

アウトレイジか!?

とにかく登場人物全員嫌い。
こんなに複雑な家庭環境で育ったら、結婚相手も友人付き合いも人間関係全てがやっぱりおかしくなってしまうってことですね。
そして、まともに結婚生活送れない人ってのも同じようにろくな人間じゃないって思いました。
まさに全員悪人、アウトレイジですね。
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4163907955
No.133
(5pt)

子持ちバツイチ向き

子持ちバツイチとしては、ほっこりする作品。
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4163907955
No.132
(3pt)

優子ちゃん

優子ちゃんが何故こんなにも親たちに愛されるんだろうか?
というのが素朴な疑問でした。
2番目の母の行動もよく分からなかった。
この著者のファンなんだけど、私にはこの作品は響かなかった。
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4163907955
No.131
(4pt)

穏やかな作品

全体に感情が抑制されている作品である。それが嘘っぽい葛藤や悲劇を生み出すことなく、淡々と物語が語られる動因になっている。この平常心の家族再創造物語は、それを押えて読むとより強く理解出来る。語られないことの行間を読むと言ったことまで考える必要はない。穏やかに、良かったと思いながら読めば良い作品であるから。
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4163907955
No.130
(4pt)

読ませるストーリー展開

父親が代わっていくことを「バトン」と形容しているのだと思うが、特にそれが引き金となって大きな事件が生まれるか、というと、何も起こらない。平坦な小説ではあるが、心理描写を踏め、いい小説を読んだ、という読後感が残る。何かを期待すると裏切られるかもしれないが、こういった小説が本屋さんの1位を獲得し、読者から愛されることに平和な日本を感じずにはおれない。物足りない、という人と、ああいい小説だった、という人が分かれるかもしれないが、私は、こういう環境にあって何も起こらないことということに非常に好感をもって読んだ。
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4163907955
No.129
(2pt)

トントン拍子すぎ…

登場人物が全員淡々と現状を受け入れていて、葛藤や必死さが全然ない。ちょっと冷めた特異な視点が出てくるわけでもなく。
途中いくつか出てくる曲をyoutubeなどで聴きながら読んでみましたが、全然必要ありませんでした。
途中まではどうなるんだろうとワクワク感がありましたが、終盤はすべてのことがトントン拍子ですすんでいきました。

第1章が長く、短い第2章。きっと第2章で隠された思いや、感動的な大逆転劇があるものと思ったのですが…。
逆にいえば、第2章だけ変わって感動の伏線回収などがあれば、星5つになりそう。

副題っぽい音楽で例えれば、音楽ならハ長調4分の4?うーん、本屋大賞ってこんなものなの?
映画化されると思うので、それには期待したい....。
本当は映画より、丁寧な心理描写がある小説が好きなんだけどな。
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4163907955
No.128
(5pt)

現代的家族愛

非常に読み易い。
テーマが現代的。
ちゃんと読者の心に馴染むハートフルなストーリー。

フィクションなので、下手な描き方をしてしまうと、急にリアリティがなくなり嘘臭くなってしまうが、少なくとも私には無理のない展開や心情の変化が非常に上手く描かれていたと思う。穿った見方はいくらでも出来るが、私にはスッと心に入ってきて馴染むように感じた。

現在と過去を交互に組み合わせていく文章の構成も、適度に伏線を張りつつ、気になる部分が次第に分かる仕組みとして良い機能を果たしてると思う。
本屋大賞納得の作品だと思います。
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No.127
(5pt)

おもしろいそうです

娘が学校の読書タイムで読む為に購入しましたが、とても面白いと言っています。買って良かったです。
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4163907955
No.126
(2pt)

大人の読む本ではない

父親が3人いるとか、父親が代わったとかの言葉がよく出てくるが、その度に正式な養子縁組がされているのだろうか?実父が音信不通の状態で養子縁組はあり得ないと思うが、だとすると、法的に全く根拠のない単なる疑似家族たちの物語なのだろうか。住民票とか戸籍とかはどうなっているのだろうか。
3番目の父親とされる森宮という37歳の独身男。こんな人間が実際にいるとは想像できない。いるとしたらどこかが壊れているはず。
実の父親も、愛する娘と会うことをいかれた女に邪魔されたからって、娘が行くえ知らずのまま再婚するか?ありえない。
リカといういかれた女も、主人公を愛しているという触れ込みだが、突然消えて7年も連絡してこないってどんなやつよ。しかも、この女に邪魔されて主人公は実父と生き別れになったままなのである。極悪人と呼んでもおかしくない女なのに、なぜこの女は良い人のように描かれるのか。
じいさん、ばあさんは近所にいるようだが、いかれ女が登場した途端に姿を消した。なぜ?
ふわふわした、良い人しか出てこない物語が書きたかったのだろう。そして、ふわふわした良い人しか出てこない人たちが高く評価する、そんな小説。少し頭を使いながら読めば、虐待、異常者、無責任人間、サイコのオンパレードであることはわかりそうなものなのに。
存在しなくても問題ないような小説だか、これを大賞にするとは、本屋大賞というのは恐ろしくレベルの低い賞なんだなとわかってしまった。今後は騙されないようにしよう。
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No.125
(5pt)

最後、泣いた

家庭環境複雑子ちゃんの、愛が溢れてるお話。
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4163907955
No.124
(5pt)

登場人物の台詞にちりばめられた人生哲学が面白い

読みやすい文章、美人でおっとりの主人公。最初はちょっと退屈な話なのかな、と思った。でも『そして、バトンは渡された』という素敵なタイトルが気になる。たくさんの親に大事に育てられてきた主人公。どういう事情で、親から親へバトンが渡されたのか、いつ描かれるのか気になって読み進めてしまう。そして、小さなエピローグが終わるたびに、主人公の気持ちとして書かれる小さな哲学が共感できる。電子書籍で読んだので他の読者がハイライトした箇所も読めたが、そういう筆者が主人公や他の登場人物の台詞を通していわせる人生観に多くの読者が共感しているのがわかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.123
(2pt)

ファンタジー

今まで聞いたことがないくらい複雑な家庭環境で育ったにもかかわらず、主人公が全くひねくれず、まっすぐに育ちすぎ。善人ばかり出てきて非現実的でファンタジーだなと。
軽いからさらっと読めてしまいます。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.122
(5pt)

読まなきゃもったいないw

設定に無理があるとか、このシチュエーションあり得ないという声もあるにはあるけど、読み終わってこんなに幸せな気分になる本って、なかなかない。楽しかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955