そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 601〜620 31/37ページ
No.121
(4pt)

低評価レビューに惑わされる必要なし。

表紙にひかれ、発売されてすぐに読みました。
確かに現実味に欠けるところはあるし、主人公の強さというか、淡々とした性格に引っかかる所はあります。
でも、一人の子供に対して実の親だけでなく養父母たちがあたたかく愛情を注いでいることは伝わったし、主人公のものの見方になるほどな、と思えるところもあり、私は純粋に感動しましたし、感動できる人間でよかった、と思いました。
ここのレビューを読むと、低評価のものはやたらと攻撃的でびっくりしますが、誰がどんな本を読んでどう思うかは、単純に読書量や知識などでは図れるはずもないことです。
素朴な描写や文体から丁寧に情景や心情を読み取れる感受性をお持ちの方なら気に入るかと。
刺激を求めるならおすすめしませんが。
低評価レビューに惑わされることなく、興味があればぜひ読んでみてほしい本です。
個人的には昨年の本屋大賞よりも好きな作品になりました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.120
(3pt)

ドラマもヒットした人気漫画の変形版

物語の筋が「義○むす」
義○を若くて社交的、見た目もモテ系にし、再婚もさせました。です。
色々突っ込みたくなるけど、
私は、今、優しい物語をただ読んでいるだけ と、気にしなければ、ま、良いかな
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.119
(4pt)

赤の他人であっても、私もあなたも、父親にも母親にもなれるんだ。

現代における最大の不幸は、家族の崩壊である。人が人を信じられなくなったのは何故なんだろうか。国家と国家が対立していつ何時、戦争が勃発するかも知れない、という不安が胸をよぎることがある。私の生命にも欲望にまみれた塊が存在しているのだろうか。幸福という青い鳥はどこに住んでいるのか。この本を読んで、実に心温まる思いがした。つまり、私は幸せになれるバトンを渡されたのだと信じられそうです。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.118
(3pt)

う~~ん。瀬尾まいこにしてはイマイチ・・・

瀬尾まいこ好きだし今まで読んだのは面白かったけれど、これは大したことなかった。

私は母を亡くして、小学生から義母と一緒に暮らしてきたので、こうした親子関係を築けるのはうらやましいなと思った。私は寂しかったので、割とすんなり義母を母親として受け入れたのだけれど、親子としての信頼関係を信じ切れなかったのは義母の方だった。当時はとても悲しく思ったけれど、実際に子供を持ってみると、実の子と再婚などで受け入れた子と差があるのは当たり前だし、仕方がないこと。実子でないのに、あれだけ色々なことをしてくれたことは心から感謝している。彼女から受けた影響は本当に大きい。けれどもう少し私の義母への思いを信じてほしかったかな。

だから、こんなに単純じゃないよなあとも思う。思春期には、気を使ってくれていることすら傷つく場合もある。実の親子じゃないと、一時の怒りにまかせて吐かれた言葉が、いつまでも抜けない棘となって何十年も心に残ったりする。
全く血のつながりのない子が大人たちの中でどんどん受け継がれて・・・ってよほどの強運の持ち主じゃない限り、こんなに幸せにはいかない。本当にファンタジー過ぎるかなと思ってしまった。

私のような境遇でなく、ファンタジーとして読むならば面白く読めるのではないかと思いました。
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4163907955
No.117
(1pt)

また騙された…

本屋大賞で店頭に並んでいたのをみて存在を知り、その数日後に、よく本を交換する友達が貸してくれました。

本屋大賞に騙されるのは2度目です。本当に酷い。内容も薄っぺらくて主人公の成長も感じられないし、淡々としすぎてて全然印象に残る場面がない。いつぞやの朝の連ドラの主人公みたいに、全く感情移入できませんでした。
幸い文章はクセがないので小一時間あれば読みきれます。

初期設定のインパクトしか記憶に残らないかな。読者離れしてる人向けですか?本屋の店員ってこんなの選んじゃう人ばっかなの?もうおすすめとか聞かないわ。ボロクソ言ってすみません。貸してくれた人に本音が言えないのでここで書きました。
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4163907955
No.116
(4pt)

穏やかな気持ちになれる

日々の何気ない日常が綴られていて

読んでて穏やかな気持ちになりました。

両親がいない境遇の中、強くたくましく生きている主人公に
心を打たれました。

私もこんなふうに強く生きたい。

本当の父親に再開した日のエピソードは、涙してしまいました。
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4163907955
No.115
(3pt)

我慢して最後まで読むべきだ。

つじつまが合わない。父親ならそんなことはしない。そんか気持ちになるわけがない。前半は共感できない部分多発。読むのやめよっかな〜。ところがどっこいこの本は後半が案外いい。
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4163907955
No.114
(1pt)

内容ががっかりかな

半分読んでも内容が見えてこないそして最後まで読んだがなにがどうなったかがさっぱりつたわらなかった。
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4163907955
No.113
(5pt)

ドラマはないけど、そんな人生もある気もする

主人公の設定で誤解されそうだけど、この世の不幸を描き出すような社会派小説とかじゃないです。
あくまで割りに早熟な女の子がそれなりに難しい環境の中でも、健気というわけでもなく常識的に、周囲の人と関わり合い、ふつうのやりとりの中で、義理の親との関係性ができていき、大人になっていくだけの話です。中身にしてみればそれだけの話だけど、家族というものをスクラッチで作ろうとしている親子が、思い出も積み重ねていく姿が食事風景を通して描かれていて、食べるの好きな私にとっては素敵な小説でした。
人の不幸やドラマを見たい人には物足りない小説でしょうが、こんな現実もある気がするし、私は好きです。
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4163907955
No.112
(4pt)

設定で無理しすぎたかな

トリッキーな設定は、瀬尾さんらしさが出ていて良かった。冒頭はワクワクして読み進めたが、梨花さんの身勝手さが気になり始めて、どんどん膨らんでしまう。
 「三人目のトンチンカンな義父と高校生の娘とが奇妙な親子生活を送る」という設定を作るために、少々無理しすぎたストーリーに思えた。
 中盤から終盤、設定の割に面白さの伸びが足りないなあという読後感。いい人ばっかりで、かえって疲れちゃった。
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4163907955
No.111
(5pt)

よい

大家さんとの別れが一番辛かった。不可逆性のある別れが、やはり最もつらいのだが、それを知るには
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4163907955
No.110
(4pt)

親ってなんだろうね、と考える話なのかも…

物足らない、薄っぺら、という評もうなづけるが、この小説の肝は、そこでは無いと思う。いろんな意味で、感動や、逼迫感から遠いところで、家族のあり方というものを、問題提起していると感じる。こんな閉塞感ばかりを感じる世の中で、ヒトが生きていくためには、こういう見守りが、実は重要なのではないかと考えさせられる。主人公の設定は、キャッチーな特異性はあるように表面上は見えるが、むしろ、主人公の女の子は、小説の装置であって、親という立場が、主題なのだろうと、おぼろげながら感じる。
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4163907955
No.109
(3pt)

面白さがわからない

読み始めましたがインパクトがないので途中でやめました
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4163907955
No.108
(4pt)

私にもあるバトン

実の親子って何?
自分の子供は何故可愛いのか?
当然ある愛情に疑問がわきました
バトンは1本ではない 無限にあるバトンを愛を持って渡していきたいと思いました
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4163907955
No.107
(4pt)

主人公が大人!

複雑な家庭環境に育った主人公、
高校生にしては考えが大人びすぎているという点において少し現実離れしている気もする。
しかし、こういう大人な子は実際、自分の高校にもいたのだろうと思うと面白い。
感動作です。
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4163907955
No.106
(1pt)

それで良いのか?本屋大賞?

これまで幾多の名作を賞に選んできた本屋大賞であり、こちらとしては大量に棚に並んでいるこの本を見て疑念など湧きようもなく手に取り購入。
読了後、なにか騙されているのではないかと、この話はここから何か始まるのではないかと思った次第です。
それともこれは上巻で、下巻はこれから先に出るのではと…
この本はこの本で完結しているのだと知った時に感じた失望と怒り。いや、著者には向けられません。こういう世界もあるのでしょう。事実ライトノベル方面にはこんな平穏無事な生活もあるように思います。
私の失望と怒りは本屋大賞に向いています。
あなたたちは本当にこんな世界を選びこの世界観を私達に贖わせるつもりなのか?
それで良いのか?
恐ろしいほどの内容の無さと起伏の乏しさ、人物描写の少なさを「これが本屋大賞クオリティ」と胸を張れるのか?また、他の候補者達、過去の受賞者達に「今年はこれなんですよ」と宣言できるのか?
本当にそれで良いのか?
「ダルちゃん」を選んだ「新井賞」の方がずっと信頼できるわ!

少なくとも私は次回以降「本屋大賞」だからと飛びつくことはしない。
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4163907955
No.105
(4pt)

続編を期待しております

出会う機会のなかった数式に新書が出る度心躍る思いです
不等式の編は少しですが物足りない感がありました
次回作お待ちしております
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4163907955
No.104
(1pt)

そしてバトンは渡された

こんな内容が本屋大賞がっかりでした。お金もったいなかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.103
(1pt)

つまらない

薄っぺらい。
淡々と書いていて簡単に読めるけど、あまりにも非現実的すぎて、全く共感できない。
最初だけかと思ったら、結局最後までこの調子。
これが本屋大賞?
本離れが進んでいるから、軽い本にしてるのか。。
数時間で読み終えたけど、お金と時間がもったいなかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.102
(4pt)

親と子の関係って?

一気に読み終えた。面白いです。実際には、こんな事有り得ないんだけど自然と物語に引き込まれて行きました。
次々と良い人が現れるのは最近の小説の定番みたいだけれど、それぞれの個性が丁寧に描写されているので
違和感なく読めます。親子って近すぎたり、遠慮したり、距離感が難しいけど、何だかヒントもらった気がしました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955