そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 441〜460 23/37ページ
No.281
(2pt)

優しい優しいバトンタッチ!

この子は、ラッキーな存在。幸せのバトンタッチが幸せに繋がった。優しい気持ちになる本でした。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.280
(4pt)

愛とポジティブ思考〜

良い意味での鈍感力。
愛があるから救われる気持ちの良い作品であると思う。
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4163907955
No.279
(5pt)

そして、バトンは渡された。

とても面白かった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.278
(2pt)

それほどの名作ですか?私は、相当薄っぺらいと思いました。

「いろいろ事情があって、
何度も親が変わる女の子の成長物語」
という着眼点は面白いかもしれません。

でも各々のキャラクターの人物造形・
性格造形が薄っぺらすぎる。
最初の方は、そこそこ面白く読んでいましたが、
話が進むにつれて、
個々のキャラの造形の薄っぺらさに加えて、
ストーリーそのものも、冗長で
間延びしたものに劣化しているように思いました。

「何でそこで宮本輝氏が出てくるの?」という
ツッコミが来るのを覚悟のうえで書かせて頂きますと、
宮本氏なら、この構想でこの作者よりも
数十倍は、人間性への洞察に満ちて、
文章も格段に上手く、
読者を最後まで引き付けてやまない
ストーリー性のある
長編をものしたことでしょう。

「作家の値うち」という
二十年ぐらい前に物議をかもした
ブック・ガイドで福田師匠が、
宮城谷昌光氏の「楽毅」を

「海音寺潮五郎だったらこの十分の一
程度の長さでこの数十倍は面白い楽毅を
書いていただろう」とか酷評していましたが、
それと同じ理屈かもですね(笑)

要は格が違いすぎるってことですかね。

ここ数年に読んだ、現代日本の作家の
エンターテインメント系小説では、
「平場の月」と並ぶワースト作品かも
しれません。

これらの作品が直木賞候補になったり、
本屋大賞取ったり、大丈夫なのか?
日本の文学界?
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No.277
(5pt)

娘がいるお父さんは泣くと思いますよ

名前がたくさん出てくるから最初は困りましたが 一気に読みました。いろんなかたちの家族のお話 って感じですかね。
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4163907955
No.276
(5pt)

わたしは好きでした

過剰?な感動欲求の満たされなさや個人の手の届く範囲の狭い世界のリアルに沿ってくれてるかどうかを判断基準にした、ネタバレ上等の低評価のレビューを見てると、書き込んでまで言いたいことがそれかね。。と思います。ドラマチックや衝撃的なリアルは現実社会にもごろごろしていて、それを過剰に本にまで期待する気持ちがわたしにはわかりません。心の動きにまで他力本願なくせにで未知なものへの拒否反応は強くて、なんか大変ですね。。
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No.275
(4pt)

娘に読ませたい

読み終わって、号泣しました。孫が似た境遇です。強く素直な感情を持ち、人に愛される人生であって欲しいと願ってるるので、孫へのアドバイスにも使えそう。
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No.274
(5pt)

映画化決定おめでとうございます!!!

瀬尾まいこさんの作品は、どれも読んだ後あたたかい幸福感で満たされる。
森宮さんはなんとなく田中圭さん風の青年をイメージして読み進めていましたが、実写映画で森宮さん役が田中圭さんと知り、めちゃくちゃ映画観たくなりました。梨花さんが石原さとみさんなのも楽しみです。
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No.273
(5pt)

なんか、良い❣️

何をもって普通とするかと言う問題もあるけれど、普通、なかなかないシュチュエーションだけど、ココロが穏やかに喜びを感じるお話でした。
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4163907955
No.272
(5pt)

癒されました

本当の親じゃないことや電子ピアノしかないなどの一見不幸せに見えることでも、自分にとっては幸せ。周りの評価が気になりがちなネットが普及した現代でも、自分が幸せかを判断基準にしていきたい。そういうふうに思わされる作品でした。
登場人物が優しい人ばかりで、癒されました。
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No.271
(1pt)

送られてきたのは、、、

本の裁断が汚いのが来た。

下の方はきれい、上が最悪な状態

娘が楽しみにしてた本このような仕上がりの本が送られてきて残念な気持ちです。

こんなデザインなのか?いやちがうよね。
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No.270
(3pt)

さらっと

内容は結構さらっとしていて、軽いノリで最後まで読む文体でも無ければ読むにてこずる文体でも無し。
ラノベ? と評価する人もいるけど、ラノベの文体では無いなぁ。
継母が何このカッコウ?託し?尻軽?とも思うが、よく考えると設定が、実母が亡くなって再婚したんだけど実父がブラジルに行ってあまり信用できる父親では無くその実父と結婚した継母が延々と男を変えながら主人公を育てる物語で…その内容を読ませるんだから、結構な文章力…
本人の結婚で幕を閉じるが、じゃぁ感動するかっていうと、まさかの最後までノリが変わらなかった…
ひどい書き方だが、ま、一度読んでみたらいいんじゃないでしょうか、ベストセラーだし…な感想です。
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No.269
(5pt)

泣きました

あたたかい話です。私も何回か苗字が変わったので共感しながら読みました。この設定をありえないと言ってしまう人は、自分が知らない人生への想像力が低いんじゃないでしょうか。せっかく素敵な本なのに、意地悪そうな低評価のクチコミがトップページに並ぶのはなんだか残念で、はじめてレビューを書いてみました。とても良い本でした。
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No.268
(5pt)

会うべき本に出会えることを幸せと呼びたい

本文中にいくつかの曲が登場しますが、読後に中島みゆきの「糸」を改めて聴いて、登場人物に思いを馳せ、もう一度感傷に浸ることができます。辛辣なレビューも散見されますが、読後の爽快感は十分感じられました。
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4163907955
No.267
(5pt)

久しぶりに本で泣きました

屈託のない、けれどいつも周囲を良く見ている繊細な主人公と、あ、うん、そうこういう人いるいる!!っていう個性的な周囲のメンバー達。お互いを思いやり、自分を大切に生きる事を、出てくる皆さんに教わりました。

読んだあと、ほんわか温かい気持ちになりました。
有難うございました。
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No.266
(4pt)

聞ける

とても聞きやすい情景が浮かんでくる作品でした
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No.265
(5pt)

幸せな気持ちになれる本

読み終わった後でとても幸せなきもちになれました。誰もがそう感じるのではないでしょうか?読んでみてください。
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No.264
(1pt)

登場人物全員植物か何か?

全員感情が乏しすぎる。
読みながら脳内で展開されたシーンは全員無表情。
いじめ描写ですらものすごく薄っぺらい。
「会いたかったけど」「気になってたけど」
それ、会おうと思えばいくらでも方法はあるでしょ?とツッコミたくなった。
一部法律的にちょっと、な部分もあるし…
現代日本ではなく文化も歴史も違う国の別の民族の話なのか?というくらい違和感ありました。
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No.263
(1pt)

これが本屋大賞?全く感情移入できない

出てくるキャラクター一人ひとりありえないふるまいばかりで全く感情移入できない。
まず梨花というくそみたいな女に振り回され続ける男たちはどういうことか。
病気なったから別れた男と金のためにより戻したり、娘のために好きでもない男騙して結婚したり。
にも拘わらずそれを良しとして、終盤にはそれでくっついて血のつながってない女の子を育てる喜びが自分の生きがいだったのだと表現するのはおかしい。
泉が原というおっさんもどれだけ寛容なのか。7年もあってない、連絡もない娘に300万も渡す思い入れが生じるものなのか、3年しか義理の父として接していないのに。
萌絵が怒ってから仲直りするまでの描写も雑だし、早瀬君と優子の久しぶりの再開から付き合うまでのあっけない流れとか最近のギャグ漫画でもない展開だ。
なにもかもが薄い。終盤は筆者も疲れてきたのか、文章も段々雑になってきていた。
早瀬君にしてもお義父さんになろう人にあの口の聞き方はなんなのか。
森宮さんの終始展開されるくそキモいキャラ設定は必要だったのか、早瀬への唐突な拒絶反応も、前半までの過程を考慮すると全く共感できない。
そのキモい連中らに囲まれてなんともおもっていない優子もやばすぎる。
そして最終的に筆者は何を伝えたかったのか。金、名声でもない家族愛が大事だという往年使い古されてきた議題をこうも紛らわしく、その設定や展開がセンスでもあると言いたいかのように紡いているのに私は引いている。
終盤にかけて何も回収されない展開と、オチもなく終わる最後をうけて、「この小説のジャンルはホラーだったのか」とでも考えるようにしないとフリの回収待ちで読み続けた大切な時間が供養されない。
ここ最近30冊、いや歴代ワーストと呼んでも差し支えない駄作だった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.262
(5pt)

温かいストーリー

父親が三回、母親が一回変わるこどものお話。設定はとてもシンプルである。
親のキャラクターやこどものキャラクターが実に愉快である。
他人だから気を遣う。気を遣うことをマイナスに捉えがちだが、気を遣うのではなく、「心遣い」だと私はこの本を読んで思った。
大人達がこどもを想う、その気持ちが温かい。

梨花さんや森宮さんは最高のキャラクター設定である。
読んでよかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955