そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 381〜400 20/37ページ
No.341
(5pt)

感動しました!

映画になったし、本屋大賞授賞作品ということで購入しました。親から親へ次々にバトンされていく境遇にもかかわらず強く生きている主人公は素敵です。親も素敵。
本を読んで映画もみたくなったので観てきました。多少の違いはあるけど、映画も感動して泣きました。やはり本屋大賞ですね。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.340
(4pt)

特殊なケースから家族の意味を洗い出す。

民法の問題で取り上げられそうな事例(継母、養子、遺贈等)をストーリーに盛り込みながら、最後は何の血のつながりもない育ての親の覚悟と注いできた愛情に泣けました。本当に子育て真っ最中の親は読むヒマもないでしょうが、大変いい作品です。
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4163907955
No.339
(4pt)

親子とは。。。

たくさんの親に育てられた少女の物語です。

親が変わってもそれほど困らないのは、そうなりたかったから?

再婚が増えてきた現代の一面を描く一冊です。
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4163907955
No.338
(5pt)

いいお話でした

ラストにいい涙が流せました。ステキなお話です。友だちが必ずしも1番大切ではないこと。子どもを持つことは未来が2つになること。血縁があってもなくても人を思いやる気持ちの美しさを感じます。
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4163907955
No.337
(3pt)

伝える必然性を感じない

この特異なシチュエーションを、そのなかでの思いを、読者に伝える必然性を感じない。
最後に取って付けたように、感動的でしょ?とアピールしてくる。
本屋大賞は中学受験の参考書みたいに言われているが、これを小学生が読まなくてもよいと思う。
ピアノの印象だけピンポイントでやけにクリアに伝わってきた。
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4163907955
No.336
(4pt)

すごいバトンを渡された

どんどんページがめくれ、家族愛が溢れるストーリー。映画化される理由がわかりました。ピアノと食事の描写が素敵で、頭の中で映像化しやすかったです。個人的に最後の終わり方が気に食わなくて"もう少し先まで書いて欲しかった"と感じたので−1点。
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4163907955
No.335
(1pt)

薄っぺらく寒気がする話

何にどこに感動するのか全く理解できない、理由があったとしても本当の親子の絆を引き裂くって許されない。娘に嘘をつき父親との縁を切る神経を美談にすり替える感覚、男女の間の愛情に深みも全く無く、夫婦ってそんなもんじゃないだろと思う。そしてステップファミリー経験している自分からしたら、こんな嘘っぽくわざとらしいお伽噺に泣けた〜!と言ってる人って騙しやすそうだなぁという白けた目で見てしまう。ステップファミリーって「自分が父親なんだから!」みたいな発言なんてしないんですよ、そんな簡単にポンポンでませんから。だからこそ色々苦悩やぶつかりあいを経て本当の親子になっていくわけで、魅力的な登場人物が一人もいない話でした。何故これが大賞をとったのか理解に苦しみます。
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4163907955
No.334
(5pt)

原作も良い!

原作読んで映画観てまた原作を読むと良さが伝わる良い話でした。
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4163907955
No.333
(5pt)

感動

血の繋がりなど関係のない愛がありました。
引き込まれて一気に読みしました!
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4163907955
No.332
(1pt)

ライトノベル

本を読まない方や中高生向け。
そのような方が高評価を付けているのだと思います。
書店員もライトノベルが好きな方が多いですよね。
これが本屋大賞?という本がたまに出ますから。

これもそうで、育ての親が何度も代わるのですが、みんな主人公を心から愛してくれ、まっすぐ優しい心の持ち主に育っていき、良かったね。というお話です。
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4163907955
No.331
(2pt)

自分の病気を理由に手放すなら実の父親に返してやれよと思う…

病気を理由に子供を手放すというありきたりすぎる展開に加えて実の父親がいるのにも拘わらず十数年ぶりに再会した学生時代の同級生に託すのはさすがに意味がわからないし怖すぎる…だったら金持ちのおじさんのところに残って暮らす方がマシだししかも自分は金目当てで出戻ってるし…親が二回も死ぬのはかわいそうと言うけど二回も親に捨てられた方がよっぽどかわいそう。魅力的で自由奔放な女として描きたかったんだろうけど…
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4163907955
No.330
(5pt)

現代に必要な親子

自分の子供でも殺してしまう時代。そして、自分の子供を持たない人生が多い中で、血の繋がりが無くても親としてここまで子供を愛せるという話は、子供のいる私でも感慨深い。
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4163907955
No.329
(2pt)

死んでなかった

3分の1くらい読んで、作品名から、「本当のお父さんはブラジルで亡くなったんだろうな」と思いながら読み進めたら、生きていた‼︎
結末が自分の予想通りでなく裏切られるのも、作品を読む楽しみだけど、自分に子どもがいるのでこれは辛いし許せない。
感動できない。
それにしても、登場人物が全員平和。

中高生が小説を読むきっかけにはいいと思うので、本屋大賞なのかもしれません。
ただ、映画化されるから映画も観ようと思ったけど観るのはやめようと思います。
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4163907955
No.328
(5pt)

人って元来優しんだよなって思い出させてくれた。優しさに包まれた人間は優しい人になる。

人って元来優しんだよなって思い出させてくれた。優しさに包まれた人間は優しい人になる。
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4163907955
No.327
(2pt)

終始、何とも言えない怒りが静かに湧く。

これが、令和のヒット作なのか?
何が良いのか最後まで分からなかった。
まず、作品の構成や登場人物がタイトルのためだけに存在しているのが露骨なように思う。
中身を全く見ずに、最後の7行を読めばもうこの小説は読み切ったと言ってもいいのではないだろうか?
この設定、登場人物である必要性が全くない。

常に平地を歩くような淡々とした物語。
ドラマチックに出来る設定は沢山あるのに、全てが薄っぺらい。
致命的な程の登場人物の魅力のなさ。
ほぼ全員何かが欠けている。主人公すら例外ではない。
人格矯正か、特殊な訓練を受けていると思えるほど感情に乏しく、大人びていると言えば聞こえは良いが、むしろここまでくると機械的と表現するのが合っているだろう。
具体的なネタバレは避けるが、終盤判明した実の父親に対するある人物の対応について、あの程度で流して終わりというのは、もう本当に人か??と疑問になる程に冷淡である。
序盤の幼少期のエピソードも含めると、父親が本質的に嫌いだったんじゃないかと疑う。
お陰で、好感を抱けない程度だったのが、最後に大嫌いになってしまった。ある人物も含めてな!
ある人物については、もう、怒りしか湧かない。唯我独尊!独善!他者共感性皆無!
人の人生をおかしくした自覚はあるのか?
この人物がいなければ、主人公の人生は全く違った。しかしその場合、恐らく作品すら成り立たないが。
作品の骨幹にして舞台装置だ。
どうせなら、この人物だけでも徹底的な悪役にすれば作品にメリハリがついたのに。

親の在り方、家族の在り方など、私が決めるものではないが…1人の父親として見た時に、この親に当たる複数の登場人物達全てを合算したなら、ようやっと1人の親になるように感じた。
家族の在り方もそうだ。全員の要素を合わせると、何となく所謂普通の家族になるような気がする。
狙ってやっているのか??だとしても、いや、だとすれば、ただの一家庭の淡々としたエピソードを400ページ余りに引き伸ばしただけのものに、時間と僅かとはいえ金銭を支払ったのか?
また、人をバトンに例えているのは、表現としては分かる…分かるのだが、作品全体に漂う淡々としたイメージが、完全に人を物と捉えているように感じた。愛を感じない。
繋ぐ絆や思いを表現するならピッタリな言葉だと思うのに、それらがほぼ感じられないから尚更だ。

一見素晴らしいテーマを扱うような本作だが、例えるなら、良作や佳作を集めた品の良い絵画展がオープンしたと聞き、見に行ったら全ての絵が額縁に写真をはめ込んだだけだったような、薄っぺらい見てくれの良さしかない。
申し訳ないが、何度読み返しても私はこれを好きになる事はないだろう。
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4163907955
No.326
(1pt)

まったく 読み甲斐のない本

だらだらとした描写が続くばかりで、退屈な本でした。
本屋大賞だし、映画化されたし、感動の名作みたいな宣伝されているので
期待して読み始めたけど、がっかり。
なんかもういいやと思って、結末まで飛ばし読みして、ネタバレサイトで
内容の補充をしました。
お薦めしません。
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4163907955
No.325
(5pt)

父親

この本を読んで、自分は親から何を、そして子供たちに何を繋いできただろうと考えさせられた。今は、二人の子供も親となり、私が親からもらった形のないものを繋いでくれているのだろうと思う。それはしつけとか言うものではなく、生き方なのだろうと思う。これまでそんなことを考えたこともなかったが、この作品を読んで、ふっと縦に繋がれたバトンを思ってみた。
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No.324
(2pt)

うーん、、

ラストがいまいち、、もう少し感動、ビックリ、衝撃があると思って読んでたので、、
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No.323
(3pt)

本屋大賞かは疑問だが良い

とても話題になっていて映画の予告を観て気になって先に原作を読みました。
映画の予告を見てから読み始めた為、脳内で映画のキャストで変換されて読み進めていましたがキャスティングはピッタリのように感じました。

内容については想像からかけ離れた結果を期待してましたが、予想していた感じで少し残念。また、結局最後まで疑問が解決されない部分がある為モヤモヤします。
そこは汲み取ってくれ、ではなくもうちょい丁寧に描写してほしかったです。

主人公は優子ですが、私自身は親達の物語のように感じました。
どんな気持ちで優子を育てていたのかと想像しながら読み進めてました。

リアルにそんなことありえるのか?という疑問は多々ありましたが、最終的にはフィクションの物語ですし、少なからず感動を得られたので映画も見ようかなと思います♪

ただ本屋大賞作品なので期待しすぎて読むと拍子抜けではありました( .. )
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4163907955
No.322
(3pt)

後半の失速感が残念

苗字が4回変わった少女は困っていた。不幸でないのだ。
むしろ、その逆。たくさんの親に愛情を注がれてきた。
それを日常の何気ない節々に感じさせる素晴らしい作品。

しかし、高校卒業後の話には日常がない。これが非常に残念だった。
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4163907955