そして、バトンは渡された

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全721件 341〜360 18/37ページ
No.381
(5pt)

さすが国語教師

『卵の緒』以来読んでませんでしたが、本屋大賞受賞、映画化された最高傑作。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.380
(5pt)

感動❣️超感動

家族について新しい視点を見せつけられた作品で、素晴らしい。感動しました。映画も、楽しみ待って見てきました。やはり号泣。
以来、瀬尾まいこさんの作品にはまっています。
もし、まだ読んでいない方がいたら、是非読んでみてほしい。
私的には、令和3年に読んだ本の中で、金メダル
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.379
(5pt)

泣けます!

注文してすぐに来ました。とても綺麗な状態でした。
内容は,一言,泣けます!
泣きたい人にはうってつけ。そして、読みやすかったです。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.378
(5pt)

感動❣️超感動

家族について新しい視点を見せつけられた作品で、素晴らしい。感動しました。映画も、楽しみ待って見てきました。やはり号泣。
以来、瀬尾まいこさんの作品にはまっています。
もし、まだ読んでいない方がいたら、是非読んでみてほしい。
私的には、令和3年に読んだ本の中で、金メダル
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.377
(5pt)

泣けます!

注文してすぐに来ました。とても綺麗な状態でした。
内容は,一言,泣けます!
泣きたい人にはうってつけ。そして、読みやすかったです。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.376
(4pt)

テーマは家族と親

親が何度も替わるという複雑な家庭環境の中で育つ女の子の物語です。
面白いのは、主人公がそのどの親にも大事に愛され、自分は全然不幸ではないと感じていることです。

「家族」とは、
辛い時も元気な時もご飯を一緒に食べてくれる相手のこと。
自分の味方になって一緒に文句を言ってくれる人のこと。
血縁があろうとなかろうと、時にはぶつかって本音を漏らしてはギクシャクしながら作られていくもの。
失うのはとても怖くてどんなに醜いことをしても守りたいと思う存在。

また「親になる」とは、明日が2つになること。
自分のと、自分のよりずっと大事な未来に関われるということ。
自分を削ってでも守りたいと思える、自分より大事なものがあるという幸せを味わえること。

また親の役割を果たし終え、新たな家族にそのバトンを渡す時が本当に最幸の時であると語られます。

私も結婚し家族を得たばかりですが、一人暮らしの独身時代の暮らしと比べて、「家族」がどれだけ自分に必要なもので、どんなに自分を支えてくれるものなのかをひしひしと実感しているところです。

他人だけど家族であるという、ほんわかしたやさしい1つの物語がつづられています。
これから家族になろうとしている方、親になろうとしている方、親の役目を終えようとしている方、全世代にぜひおすすめの作品です。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.375
(4pt)

テーマは家族と親

親が何度も替わるという複雑な家庭環境の中で育つ女の子の物語です。
面白いのは、主人公がそのどの親にも大事に愛され、自分は全然不幸ではないと感じていることです。

「家族」とは、
辛い時も元気な時もご飯を一緒に食べてくれる相手のこと。
自分の味方になって一緒に文句を言ってくれる人のこと。
血縁があろうとなかろうと、時にはぶつかって本音を漏らしてはギクシャクしながら作られていくもの。
失うのはとても怖くてどんなに醜いことをしても守りたいと思う存在。

また「親になる」とは、明日が2つになること。
自分のと、自分のよりずっと大事な未来に関われるということ。
自分を削ってでも守りたいと思える、自分より大事なものがあるという幸せを味わえること。

また親の役割を果たし終え、新たな家族にそのバトンを渡す時が本当に最幸の時であると語られます。

私も結婚し家族を得たばかりですが、一人暮らしの独身時代の暮らしと比べて、「家族」がどれだけ自分に必要なもので、どんなに自分を支えてくれるものなのかをひしひしと実感しているところです。

他人だけど家族であるという、ほんわかしたやさしい1つの物語がつづられています。
これから家族になろうとしている方、親になろうとしている方、親の役目を終えようとしている方、全世代にぜひおすすめの作品です。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.374
(3pt)

いつか読んだ象の背中のような

この主人公の女の子は永野芽郁さんぽいな‥と思いながら読んでいました。
もっと心に沁みる物語かと勝手に期待してしまったので自分が悪いのかなとも思いつつ、全体的に物足りなかったです。
昔読んだ「象の背中」のような物足りなさでした。
森宮さんと泉ケ原さんには少し感情移入できました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.373
(4pt)

優しい物語

※ちょっとネタバレあります。

主人公優子ちゃんの3人のお父さん。そして梨花さん。それぞれ優子ちゃんへの思いのそれぞれの親のカタチが、時に笑えたり切なかったり。

表現の仕方はそれぞれ違うけど、親達に共通しているのは娘の優子ちゃんを愛し、大切に思っているということ。これがひしひしと伝わります。

最後、そのみんなの思いが実るように早瀬君のもとへ嫁いでいく優子ちゃん!

泣きました。

なんか読んでる私も、小さいころから優子ちゃんを見守るおばちゃんみたいな気持ちになって…。

泉ヶ原さん喜んでくれてよかった!!
本当のお父さん結婚式に来れてよかった!!
優子ちゃんの今のお父さんが森宮さんでよかった!!
そして、梨花さー--ん!!

という感じで、感極まりました。

優しい世界でしたね。

だから優子ちゃんなんだな。

美味しそうなご飯とスイーツたっぷり、森宮さん優子ちゃんの2人の掛け合いも面白くて、魅力たっぷりな物語でした。

映画も観たい!!
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.372
(1pt)

平凡な小説

映画版見て、小説読んで泣いた人が多いということで読んでみたが、特に響くものはなかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.371
(3pt)

こころが荒みそうなときに読もう

実写映画化公開というタイミングで読みました。はじめから悪い人があんまり出てこなさそうで読後感の良さを想定してましたから、特に大きな感動もないですが、気持ちよく読み終えることができました。フィクションなのでいちいち突っ込み入れる意味はないですが、優子ちゃんのように聞き分けの良い子を子供に持ったら、世の中の親はどんなに楽だろうと思いました。でもこんなふうにいい人に囲まれたいい子もきっといるだろうという目で生きていきたいですね。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.370
(3pt)

擬似家族ごっこの家族ファンタジー小説。

家族ファンタジー小説。これだけ前向きで、悩まない主人公は、あっぱれとしか言いようがない。
生まれた時は、水戸優子、その後、田中優子、泉ヶ原優子となって、現在は森宮優子。
4度も名字が変わっていくにもかかわらず、本人は、感情のないバトンのようにリレーされていく。
現実の生活の中で、悩みが多いがゆえに、このように、トントン拍子に生きていけることに共感するのかな。優子はいう「私に必要なのは、悩みだ、悩み」。優子は確かに、鈍感力で生きている。
生まれた時の水戸優子は、母親を亡くしてしまう。父親は、再婚するも、ブラジルに行くことになり、離婚して、優子は母方・梨花につき、梨花の姓に変わり田中優子となる。母娘で生活をする。
優子はピアノが弾きたいと母親に言ったら、母親は不動産で成功した泉ヶ原と結婚して、中学の3年間は、ピアノ三昧の生活をおくることが出来た。
梨花は、泉ヶ原と離婚して、今度は東大卒の金をきちんと稼ぐ森宮と結婚する。
梨花は、金持ちの次は、頭がいい人がいいと優子にいうことで、優子は森宮優子となる。
そして、梨花はまた行方不明となる。優子は高校時代は森宮と二人暮らしする。
森宮は、父親役に張り切り、始業式の朝には、カツ丼。学校でいじめにあうとたっぷり餃子などと料理で、優子を支える。
不思議なことに、ブラジルに行った父親は日本に戻ってきて、優子に会おうとせずに、別の人と結婚している。梨花は母親をすぐに放棄するし、産みの水戸も父親を放棄する。
そんな風でも、優子は健気に生きるのだ。音楽の才能がありながらも、楽しい音楽と美味しい食事ということで風来坊的な青年は、ピザとハンバーグだと行って、イタリアとアメリカに研修に行く。ふーむ。美味しい食事も、結構子供的な食べ物で満足する。そんな青年と結婚すると言って、父親役の森宮は、反対する。優子は、父親3人。母親は2人もある。現在の家族の関係の希薄さが、そのまま反映した、ファンタジー家族小説。優子のために料理していることが好きな父親を演じる。擬似的父親ごっこが好きな森宮が、なんとなくかわいそうである。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.369
(1pt)

時間を返せ~!

本屋大賞はこれから信じません。ただただ退屈。ラストシーンは・・と期待したけど最後まで何もなかった。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.368
(5pt)

面白い

本屋大賞で知り映画化にもなるので、読みました。親子愛だけど人間愛でこんなに愛されて優子ちゃん幸せだし、幸せになって欲しい。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.367
(5pt)

物足りないというが近い体験をした人にはガツンと響く

物足りないだの軽いだのと言うレビューが大変多いですが、これは一度でも家族の変化で悲しい思いをした方にはガツンと響くはず。
途中まで梨花との生活をそつなくこなしている様に見えた優子。
大人になるにつれ悲しくてやりきれなかったとちゃんと自分の感情を認めて確認していく。
悲しくないわけがない、でも悲しんでも無駄、自分には何もコントロール出来ないのだから。スムーズに日常をやっていくしかなかった。

特に『大人はいつも子どもの知らないところで、動いている』この一文はかつての子供時代に家族に振り回されたことがある人が読めば、もうこの一文から動けなくなってしまうほどではないか。
衝撃というか、救済というか、淀んだ空気なのに心は冴え冴えとしていたあの瞬間、子供だった自分の姿が浮かび思わず心の中で抱きしめてあげた。
この物語は同じような思いをした人にはガツガツと響いてくる。
響きつつも救済してくれる。衝撃的な一文が所狭しと並べられていて都度そこで立ち止まりひとしきり泣いてはようやく読み終え、そしてただただ今日はぐっすり寝ようと思った。またきっと何度も読み返すと思う。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.366
(4pt)

家族の形は関係ない

シングルマザーなので、家族の在り方について日々考えてきました。
時にはパパに、仕事も、家事も全力で頑張って疲れ切っての繰り返し、、、。自信をなくしてたけど
こうあるべきなんて、本当はどうでも良くて、
ただただ愛していれば子は育つんだなって気付くことができました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.365
(5pt)

感動しました

人にもよると思います。
自分は最後涙しました。
素直にいい本だと思いますが、
物足りないという方もいらっしゃるようですね
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.364
(2pt)

本屋大賞も外れは多い

近頃の本屋大賞は、女子ウケするちょっといい話が多くて、なんだかなあ、と思うことが多いのだが、これはその最たるもの。
あまりに設定がファンタジー過ぎて、この作者はこの物語で何を描きたかったのだろう、と考えてしまった。渡る世間に鬼はない、ということ?
現実に、養子といかなくても子育てしたことがある人なら、鼻で笑いたくなるようなストーリー展開。
養子だから不幸とは限らない、というのはわかるけど、出てくる人誰も現実感なさすぎ。
正直、最後まで読んだのは時間の無駄だったと思いました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.363
(5pt)

ここ一年で読んだ本で一番面白かった

これはかなり面白いです。
初めは設定についていけない部分があったのですが読み進めるうちに引き込まれました。
読むのが楽しかったです。
出会えてよかった本の一つになりました
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.362
(1pt)

うーん

感動、感動と盛り上げている割にいまいちでした。
一読後すぐに中古で売ってしまいました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955