毒蛇

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評判

毒蛇の評価:

4.50/5点 レビュー 4件。 C ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

名探偵ネロ・ウルフの個性が強すぎる

若い頃読んだ時は名作と思ったが再読ではあまりの冗長さに読み進めるのに苦労した。巨漢の名探偵ネロ・ウルフの尊大な個性やそれを笠に着たアーチーの言動もわざとらしく興ざめであった。文章も枝葉末節の記述(XX丁目等)が多く興味を持続できなかった。

事件の進展も終盤までほとんどなく犯人像もあまり現実的ではないと思われる。これが真相だとすればこのような凝った犯行を計画するであろうか。また警察による綿密な捜査や証言の丹念な収集が行われていれば謎解きミステリとして成り立つか微妙である。

ただ、ホームズ役とワトソン役がこれほど個性的に描かれているという点では画期的だったとは思うが、推理小説という点では今一つという感じである。
毒蛇 (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 毒蛇 (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JAV9BA
No.2
(3pt)

名探偵ネロ・ウルフの個性が強すぎる

若い頃読んだ時は名作と思ったが再読ではあまりの冗長さに読み進めるのに苦労した。巨漢の名探偵ネロ・ウルフの尊大な個性やそれを笠に着たアーチーの言動もわざとらしく興ざめであった。文章も枝葉末節の記述(XX丁目等)が多く興味を持続できなかった。

事件の進展も終盤までほとんどなく犯人像もあまり現実的ではないと思われる。これが真相だとすればこのような凝った犯行を計画するであろうか。また警察による綿密な捜査や証言の丹念な収集が行われていれば謎解きミステリとして成り立つか微妙である。

ただ、ホームズ役とワトソン役がこれほど個性的に描かれているという点では画期的だったとは思うが、推理小説という点では今一つという感じである。
毒蛇 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 毒蛇 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8MBMS
No.1
(3pt)

名探偵ネロ・ウルフの個性が強すぎる

若い頃読んだ時は名作と思ったが再読ではあまりの冗長さに読み進めるのに苦労した。巨漢の名探偵ネロ・ウルフの尊大な個性やそれを笠に着たアーチーの言動もわざとらしく興ざめであった。文章も枝葉末節の記述(XX丁目等)が多く興味を持続できなかった。

事件の進展も終盤までほとんどなく犯人像もあまり現実的ではないと思われる。これが真相だとすればこのような凝った犯行を計画するであろうか。また警察による綿密な捜査や証言の丹念な収集が行われていれば謎解きミステリとして成り立つか微妙である。

ただ、ホームズ役とワトソン役がこれほど個性的に描かれているという点では画期的だったとは思うが、推理小説という点では今一つという感じである。
毒蛇 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-3) Amazon書評・レビュー: 毒蛇 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-3)より
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