腰ぬけ連盟

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評判

腰ぬけ連盟の評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

『毒蛇』に続くネロ・ウルフ・シリーズ第2弾

1934年に『毒蛇』でネロ・ウルフが探偵小説シーンにデビュー、ということはアーチー・グッドウィンもデビューしました。35年発表の『腰ぬけ連盟』はレックス・スタウトの2作目のウルフものです。安楽椅子型のウルフの手足となってかけ回るアーチーの一人称スタイルでストーリーは進行しますが、ほとんど肉声の聞かれないヴァン・ダイン(迷?探偵ファイロ・ヴァンスの伝記作者)とは違い、独白(愚痴)やウルフとのやりとりがアメリカの読者には受けたのでしょう。翻訳ではなかなかその辺の<呼吸>とか<空気>がわかりにくく、いつも最後は「で、犯人は誰?」となります(反省)。
腰ぬけ連盟 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 腰ぬけ連盟 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8O16C
No.2
(3pt)

『毒蛇』に続くネロ・ウルフ・シリーズ第2弾

1934年に『毒蛇』でネロ・ウルフが探偵小説シーンにデビュー、ということはアーチー・グッドウィンもデビューしました。35年発表の『腰ぬけ連盟』はレックス・スタウトの2作目のウルフものです。安楽椅子型のウルフの手足となってかけ回るアーチーの一人称スタイルでストーリーは進行しますが、ほとんど肉声の聞かれないヴァン・ダイン(迷?探偵ファイロ・ヴァンスの伝記作者)とは違い、独白(愚痴)やウルフとのやりとりがアメリカの読者には受けたのでしょう。翻訳ではなかなかその辺の<呼吸>とか<空気>がわかりにくく、いつも最後は「で、犯人は誰?」となります(反省)。
腰ぬけ連盟 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-2) Amazon書評・レビュー: 腰ぬけ連盟 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-2)より
4150719020
No.1
(3pt)

『毒蛇』に続くネロ・ウルフ・シリーズ第2弾

1934年に『毒蛇』でネロ・ウルフが探偵小説シーンにデビュー、ということはアーチー・グッドウィンもデビューしました。35年発表の『腰ぬけ連盟』はレックス・スタウトの2作目のウルフものです。安楽椅子型のウルフの手足となってかけ回るアーチーの一人称スタイルでストーリーは進行しますが、ほとんど肉声の聞かれないヴァン・ダイン(迷?探偵ファイロ・ヴァンスの伝記作者)とは違い、独白(愚痴)やウルフとのやりとりがアメリカの読者には受けたのでしょう。翻訳ではなかなかその辺の<呼吸>とか<空気>がわかりにくく、いつも最後は「で、犯人は誰?」となります(反省)。
腰ぬけ連盟 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 腰ぬけ連盟 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAPW1S