羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 1,001〜1,020 51/57ページ
No.125
(4pt)

優しい物語

ストーリー全体になんとなく優しさが溢れています。
穏やかな天気の日に優しい陽射しの下でぜひ読んでもらいたい一冊
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.124
(4pt)

ピアノ好きにはもってこい。

本屋大賞受賞という話題性以上にピアノを調律する技術者の視点というものに関心があり、読み出したらさほど時間を要せず読むことができた。キンドルになっていてその機能性に対する評価として星四つです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.123
(5pt)

本当に良い本でいた

読了後に爽やかな気持ちになったのは、この本が初めてでした。
人って、五感で感じ生きてきたと、再発見しました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.122
(5pt)

調律師の鏡

大変楽しく読むことができました
調律師の鏡のような主人公
お客さんはこのような調律師を望んでいるのでしょう
毎日の仕事の参考にさせていただいています
私は調律の仕事をしています
先日この本を読んだお客様から調律の依頼がありました
たくさんの人がこの本を読んでたくさん調律依頼があったらいいなぁ
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.121
(4pt)

ピアノ好きにはもってこい。

本屋大賞受賞という話題性以上にピアノを調律する技術者の視点というものに関心があり、読み出したらさほど時間を要せず読むことができた。キンドルになっていてその機能性に対する評価として星四つです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.120
(5pt)

本当に良い本でいた

読了後に爽やかな気持ちになったのは、この本が初めてでした。
人って、五感で感じ生きてきたと、再発見しました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.119
(5pt)

調律師の鏡

大変楽しく読むことができました
調律師の鏡のような主人公
お客さんはこのような調律師を望んでいるのでしょう
毎日の仕事の参考にさせていただいています
私は調律の仕事をしています
先日この本を読んだお客様から調律の依頼がありました
たくさんの人がこの本を読んでたくさん調律依頼があったらいいなぁ
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.118
(5pt)

素敵♪

最後に小説を読んだのは二十歳過ぎのころ、

それはたしか村上春樹の三作目だった。

それ以来全く小説を読んでいない。

いや、正しくは読めなかった。

いい小説がなかったわけではない。

「ノルウェーの森」も「1984」も

読んでいない。

その間、優れた作家もたくさんデビューしているはずだ。

私自身の問題で小説との関わり方に原因があったと思う。

たぶん読み方を間違っていたのだ。

うまく説明出来ないが。

心のどこかで文学にリアリティーの表現を求めていたのだと思う。

宇宙の真理の、人間の本質の探求者みたいに。

たぶん若かったのだ。

30年を経て今、巡り会った。

この人に巡り会うために今まで小説を読まなかったと言っても

大げさ過ぎることはない。

一週間くらいかけて最後まで読んだが、

共感して涙がにじんできて

もうそれ以上読めなくなるから、その日は本を閉じる。

そんなに時間がかかったのだ。

なにが素晴らしいかって、

小説との関わり方を

小説の美しい読み方を

気づかせてくれたから。

文学って、音楽と一緒。

宇宙のカオスのなかから

美しさを抽出して

目の前に差し出してくれる。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.117
(4pt)

清新で若い人生に共感する

静謐にして堅固な意志を感じる。作中で調律師が理想とする音について原民喜の「明るく静かに澄んで懐かしい文体、……」という文体論を語っているが、これがそのまま作者の理想とする文体に繋がっているのだろうと思う。
 特別な音楽の勉強をしてこなかった主人公が、急に調律師になる決意をするところから始まるので、些かの心配から読書も始まる。しかし物語には極端な破調はなく細波ほどの揺れだけで進むので安心して気持ちよく読める。調律師の先輩たちや顧客、中でも双子の女子高生ピアニストとのやりとりは美しく映像化された。試行錯誤しながら一つ一つ探って発見していく努力だけの人生にシンパシーを感じる。嫉みと虚栄心だらけの社会で、たまにはこんな嫌みの無い淡々と描かれた小説を読んでも良いんじゃなかろうか。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.116
(4pt)

調律師の世界

主人公の調律師が一人前に成長していく過程を丁寧に書かれていて、今まで知らなかった調律師の世界を少しは垣間見ることができました。とても良かったと思います。
この本を読んだ後にたまたまNHKで「もう一つのショパンコンクール」という調律師を取り上げたドキュメンタリーをやっていて、小説とは違う現実の調律師の世界にちょっとがっかりしました。ピアノメーカーの調律師はもう「営業マン」ですな。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.115
(5pt)

素敵♪

最後に小説を読んだのは二十歳過ぎのころ、

それはたしか村上春樹の三作目だった。

それ以来全く小説を読んでいない。

いや、正しくは読めなかった。

いい小説がなかったわけではない。

「ノルウェーの森」も「1984」も

読んでいない。

その間、優れた作家もたくさんデビューしているはずだ。

私自身の問題で小説との関わり方に原因があったと思う。

たぶん読み方を間違っていたのだ。

うまく説明出来ないが。

心のどこかで文学にリアリティーの表現を求めていたのだと思う。

宇宙の真理の、人間の本質の探求者みたいに。

たぶん若かったのだ。

30年を経て今、巡り会った。

この人に巡り会うために今まで小説を読まなかったと言っても

大げさ過ぎることはない。

一週間くらいかけて最後まで読んだが、

共感して涙がにじんできて

もうそれ以上読めなくなるから、その日は本を閉じる。

そんなに時間がかかったのだ。

なにが素晴らしいかって、

小説との関わり方を

小説の美しい読み方を

気づかせてくれたから。

文学って、音楽と一緒。

宇宙のカオスのなかから

美しさを抽出して

目の前に差し出してくれる。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.114
(4pt)

清新で若い人生に共感する

静謐にして堅固な意志を感じる。作中で調律師が理想とする音について原民喜の「明るく静かに澄んで懐かしい文体、……」という文体論を語っているが、これがそのまま作者の理想とする文体に繋がっているのだろうと思う。
 特別な音楽の勉強をしてこなかった主人公が、急に調律師になる決意をするところから始まるので、些かの心配から読書も始まる。しかし物語には極端な破調はなく細波ほどの揺れだけで進むので安心して気持ちよく読める。調律師の先輩たちや顧客、中でも双子の女子高生ピアニストとのやりとりは美しく映像化された。試行錯誤しながら一つ一つ探って発見していく努力だけの人生にシンパシーを感じる。嫉みと虚栄心だらけの社会で、たまにはこんな嫌みの無い淡々と描かれた小説を読んでも良いんじゃなかろうか。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.113
(4pt)

調律師の世界

主人公の調律師が一人前に成長していく過程を丁寧に書かれていて、今まで知らなかった調律師の世界を少しは垣間見ることができました。とても良かったと思います。
この本を読んだ後にたまたまNHKで「もう一つのショパンコンクール」という調律師を取り上げたドキュメンタリーをやっていて、小説とは違う現実の調律師の世界にちょっとがっかりしました。ピアノメーカーの調律師はもう「営業マン」ですな。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.112
(5pt)

仕事に向き合う気持ちが、、、

変わりました、良い意味でです。
「ピアノで食べていくんじゃない、ピアノを食べていくんだ!」。この言葉にとても勇気をもらいました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.111
(3pt)

スパイス不足

「悪い人が一人も出て来ない小説」を受け入れられるか否かで評価が分かれると思います。若者の成長物語としてはど真ん中。でも、私は物足りないと感じました。人間のダークな面がもう少し描かれていると、主人公の存在感が際立ったと思います。まあ、そういう作風は村上春樹に任せればいいかなとも思いますが。「海辺のカフカ」−「ダークネス」−「エロス」−「ファンタジー」= 本作品という感じ。やっぱり、物足りならないな。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.110
(3pt)

期待しすぎたせいか普通でした

本屋大賞受賞で本作をしり、読んでみました。じわじわと心があたたまり、心地よい読後感で、最近の商業主義の本屋大賞の中では、とっても納得ができる作品でした。が、説明が過ぎるというか、主人公がこう思った、登場人物がこう感じたということを具体的に説明してあり、それがちょっとひっかりました。他の作品も読んでみたいと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.109
(2pt)

読み始めなのでレビューは失礼なのだが・・・

調律師の話と聞いて興味があり購入したが、文頭から森の匂いとか、妙に技巧がかっているところが少し鼻につく。それに登場人物がデアル体とデスマス体が混用されて不自然だ。調律師の学校ではある程度曲も弾く訓練もあるはずなのにピアノの曲は弾いたことがないなどと。まだ読みかけなのでレビューを書くには失礼かもしれないが、この作家はプロなのだろうか、と疑念をもってしまう。出だしのところでちょっと気になったもので。
これから全編を読み終えた段階でまたレビューを書かせていただく。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.108
(5pt)

仕事に向き合う気持ちが、、、

変わりました、良い意味でです。
「ピアノで食べていくんじゃない、ピアノを食べていくんだ!」。この言葉にとても勇気をもらいました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.107
(3pt)

スパイス不足

「悪い人が一人も出て来ない小説」を受け入れられるか否かで評価が分かれると思います。若者の成長物語としてはど真ん中。でも、私は物足りないと感じました。人間のダークな面がもう少し描かれていると、主人公の存在感が際立ったと思います。まあ、そういう作風は村上春樹に任せればいいかなとも思いますが。「海辺のカフカ」−「ダークネス」−「エロス」−「ファンタジー」= 本作品という感じ。やっぱり、物足りならないな。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.106
(3pt)

期待しすぎたせいか普通でした

本屋大賞受賞で本作をしり、読んでみました。じわじわと心があたたまり、心地よい読後感で、最近の商業主義の本屋大賞の中では、とっても納得ができる作品でした。が、説明が過ぎるというか、主人公がこう思った、登場人物がこう感じたということを具体的に説明してあり、それがちょっとひっかりました。他の作品も読んでみたいと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101