羊と鋼の森

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 961〜980 49/57ページ
No.165
(4pt)

音楽をかじっただけの人にもお勧め

軽い感じですらすら読めます。これもジャンルでいえば文学なのかな、日本語の表現が綺麗だけどくどくなくて心地良かった。ピアノの調律師を目指す若者の話なのだが、ワタクシも子供の頃エレクトーンやったりラッパ吹いたりしただけなのに、なんだか分かった風な気分になれたり、あの頃の気持ちまで甦ったり、静かなストーリーの中でも色んな気持ちになれて楽しめました。ワタクシのように、かつて音楽をちょっとだけかじったが普段は本を読まない人にもお勧めします。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.164
(4pt)

気負わず読める

久しぶりに本を読みたいと思って購入しました。ドラマばっかり見る日々だったのですが、文字を目で追っていくのがこんなに楽しかったとは・・・思い出しました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.163
(4pt)

気負わず読める

久しぶりに本を読みたいと思って購入しました。ドラマばっかり見る日々だったのですが、文字を目で追っていくのがこんなに楽しかったとは・・・思い出しました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.162
(1pt)

本屋大賞?

うっとうしい、もさっとした表現。ストーリーの単調な流れは苦痛。途中から、飛ばし読みに。結局何なのかわからない。これが本屋大賞? 昨年も今年も不作なのか?
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.161
(1pt)

暗い。

本屋大賞一位、信じられません、うそでしょう。君の膵臓をたべたい のほうがはるかに良かったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.160
(5pt)

プロフェッショナル

日々経営コンサルタントとして考えていることと共感できることが多かった。
ゴールは遥か先でも、真実に日々少しでも近づきたい。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.159
(5pt)

普段本を読まないのですが、自然にこの世界に引き込まれていきました

社会人の若手が読んだ感想です。
この本の世界観が好きです。
主人公である1人の青年が1人の調律師に育っていく様子は、新社会人が1人の会社員になっていく境遇に似ていて、主人公と自分を重ねて読むことができました。
気付いたら夢中になり、最後まで読み終わってしまいました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.158
(1pt)

本屋大賞?

うっとうしい、もさっとした表現。ストーリーの単調な流れは苦痛。途中から、飛ばし読みに。結局何なのかわからない。これが本屋大賞? 昨年も今年も不作なのか?
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.157
(1pt)

暗い。

本屋大賞一位、信じられません、うそでしょう。君の膵臓をたべたい のほうがはるかに良かったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.156
(5pt)

プロフェッショナル

日々経営コンサルタントとして考えていることと共感できることが多かった。
ゴールは遥か先でも、真実に日々少しでも近づきたい。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.155
(5pt)

普段本を読まないのですが、自然にこの世界に引き込まれていきました

社会人の若手が読んだ感想です。
この本の世界観が好きです。
主人公である1人の青年が1人の調律師に育っていく様子は、新社会人が1人の会社員になっていく境遇に似ていて、主人公と自分を重ねて読むことができました。
気付いたら夢中になり、最後まで読み終わってしまいました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.154
(5pt)

ピアノ弾かない私でも

本屋大賞とのことで読んでみました。私はピアノ弾かないのでどうかな?と思いつつ読み進めました。細やかな描写が素晴らしく 目の前にそれぞれの場面がくっきりと浮かんできました。森の中のしんとした空気 風の音 心に沁み込んできました。ピアノが分からない私でも まるで自分が調律しているかのような 納得できる描写で一気に読みました。 素晴らしい本でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.153
(5pt)

ピアノ弾かない私でも

本屋大賞とのことで読んでみました。私はピアノ弾かないのでどうかな?と思いつつ読み進めました。細やかな描写が素晴らしく 目の前にそれぞれの場面がくっきりと浮かんできました。森の中のしんとした空気 風の音 心に沁み込んできました。ピアノが分からない私でも まるで自分が調律しているかのような 納得できる描写で一気に読みました。 素晴らしい本でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.152
(4pt)

癒し系

言葉や表現が美しく癒されましたが、現実にここまで文学的な人はいないと思うので少しリアリティにかけます。また、物語も淡々と進んでいくので、本に自己啓発的要素やスリリングを求める人は不向きと感じました。私は重めの本を読んだ後にこれを読んだので、清々しい気分になれてよかったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.151
(5pt)

さらっと読めます。

気持ちよく、さらっと読めます。なぜか目頭が熱くなりました。なぜだろう?
ジジイになったせいか、涙もろくて・・・。
専門家?っぽい方々が「おかしいんじゃねーか?」って批判してますけど
実は私、レビュー見て購入やめようかと思いました。
でも思い切って買ってよかった。
読み始めはもすんなり入れて、読み終わりもすがすがしい気持ちで終われます。
4時間ほどで読めちゃいますけど、宮下さんの他の本も読みたくなりました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.150
(1pt)

また、こういうのか・・・

読みやすい文体で、主人公にとって優しい世界でさらっと感動物。
「舟を編む」や「君の肝臓を食べたい」と同じ路線です。
なので、上記の作品が好きな人には良いと思います。
ワンピースとかで感動できる人は、泣けると思います。

その代わりに「軽い」です。
人物の掘り下げは薄いです。青年が主人公ですが、どうみても女性がこうだったらいいなと思う、現実離れした男性心理描写です。
少女漫画やBL小説に出てくる男です。
世界観、雰囲気そのものも、「実際の調律師」の世界を伝えるのではなく、「中高生女子が思い浮かべる理想の調律師」を表現しています。
キャラも世界観も自己完結、自己陶酔の「なろう系」に似ています。

書いていると、エンタメ作品として良いのではないかと思ってきました。
娯楽作品としていいですね。

最近は、少しでもストレス展開がある話は避けられますが、「それがとうとう一般文芸も支配し始めたか・・・・」と思います。
前からそうでしたけど。
多分、この本を読む人は「普段本を読まない人」が多いと思うので、これを気に、他の本に手を伸ばしてくれるといいですね。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.149
(4pt)

癒し系

言葉や表現が美しく癒されましたが、現実にここまで文学的な人はいないと思うので少しリアリティにかけます。また、物語も淡々と進んでいくので、本に自己啓発的要素やスリリングを求める人は不向きと感じました。私は重めの本を読んだ後にこれを読んだので、清々しい気分になれてよかったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.148
(5pt)

さらっと読めます。

気持ちよく、さらっと読めます。なぜか目頭が熱くなりました。なぜだろう?
ジジイになったせいか、涙もろくて・・・。
専門家?っぽい方々が「おかしいんじゃねーか?」って批判してますけど
実は私、レビュー見て購入やめようかと思いました。
でも思い切って買ってよかった。
読み始めはもすんなり入れて、読み終わりもすがすがしい気持ちで終われます。
4時間ほどで読めちゃいますけど、宮下さんの他の本も読みたくなりました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.147
(1pt)

また、こういうのか・・・

読みやすい文体で、主人公にとって優しい世界でさらっと感動物。
「舟を編む」や「君の肝臓を食べたい」と同じ路線です。
なので、上記の作品が好きな人には良いと思います。
ワンピースとかで感動できる人は、泣けると思います。

その代わりに「軽い」です。
人物の掘り下げは薄いです。青年が主人公ですが、どうみても女性がこうだったらいいなと思う、現実離れした男性心理描写です。
少女漫画やBL小説に出てくる男です。
世界観、雰囲気そのものも、「実際の調律師」の世界を伝えるのではなく、「中高生女子が思い浮かべる理想の調律師」を表現しています。
キャラも世界観も自己完結、自己陶酔の「なろう系」に似ています。

書いていると、エンタメ作品として良いのではないかと思ってきました。
娯楽作品としていいですね。

最近は、少しでもストレス展開がある話は避けられますが、「それがとうとう一般文芸も支配し始めたか・・・・」と思います。
前からそうでしたけど。
多分、この本を読む人は「普段本を読まない人」が多いと思うので、これを気に、他の本に手を伸ばしてくれるといいですね。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.146
(3pt)

物足りない...

私は専ら東野圭吾さんや池井戸潤さんの本ばかり読んでいたので、たまには違う世界観を持つ作者の本を読んでみたいと思い、本屋大賞に選ばれたこの本を購入しました。
現実的な世界観を描く東野圭吾さんや池井戸潤さんらに対し、宮下さんはほんわかとした幻想的な表現をよく用いる印象を受けました。

物語は調律師のお話。高校生の時に出会った調律師に魅了されその世界に足を踏み入れ、少しずつ成長していく姿を描いていきます。
主人公は音楽に全く関わったことのない素人。どうしたらうまく調律出来るようになるのか?自分には才能がないんじゃないのか?この世界でやっていけるのか?失敗するごとに湧き出てくる葛藤の中、いろんな人との出会いを通して、自分が進むべき道を探っていきます。

本書を読み進めていく中で個人的に
「努力していると思ってする努力は、元を取ろうとするから小さく収まってしまう。自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとするから、努力は努力のままなのだ。それを努力と思わずにできるから、想像を越えて可能性が広がっていくんだと思う。」
という文章が心に残りました。
目標を達成するために努力するだけでは自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとしているに過ぎない。だから努力はただの努力に終わってしまう。
しかし、努力することにリミットを設けなければ、人間誰でも自分の想像を越えた力を身につけられるだということを宮下さんは伝えたかったのだと思いました。

本書の中身ですが、話は割と単調に進んでいきます。全体的な感想としては、東野圭吾さんや池井戸潤さんらのように、「この後どうなるんだ!?」と言うようなワクワク感、話の続きが気になるような興奮は味わえませんでした。また主人公も一人前になる前に話が終わってしまったので、個人的にこれだけの話では物足りなさを感じずにいられませんでした。

ただ、今まで偏った作者の作品しか読んでいなかったので、新鮮な気持ちでした(^^)
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945