羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,125件 841〜860 43/57ページ
No.285
(4pt)

かささぎになろう……

この半年、本と向き合う気持ちになれず、このままでは文字離れが進んでしまいそう……。
 2016年本屋大賞第1位の作品ならば、読書熱を再燃させてくれる切っ掛けになるのでは?と期待していたのですが……残念ながら不発でした。

羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.284
(5pt)

好みの違いがはっきり分かれる本だと思う

私にはかなり合いました。刺激を求めている人にとっては物足りないと思われるでしょう。あとこの本を初見で読む場合、読み始めたらそのまま読み切ったほうがいいとも感じました。
私の場合、落ち着いた感じのピアノ曲を流しながら読んでいたのでより楽しめました。読み終わったあと大きな充足感はありませんが、かわりに心が洗われるような感覚と心地よい寂しさを感じることができました。なのでなかなか不思議な本です。人におすすめしたいとは思いませんが自分のなかではお気に入りの一冊です(笑)
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.283
(5pt)

ピアノ

ピアノの調律師さんの話はなかなか無いので、買って良かったですね
読んでいるうちにピアノの世界に引き込まれました
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.282
(4pt)

かささぎになろう……

この半年、本と向き合う気持ちになれず、このままでは文字離れが進んでしまいそう……。
 2016年本屋大賞第1位の作品ならば、読書熱を再燃させてくれる切っ掛けになるのでは?と期待していたのですが……残念ながら不発でした。

羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.281
(5pt)

好みの違いがはっきり分かれる本だと思う

私にはかなり合いました。刺激を求めている人にとっては物足りないと思われるでしょう。あとこの本を初見で読む場合、読み始めたらそのまま読み切ったほうがいいとも感じました。
私の場合、落ち着いた感じのピアノ曲を流しながら読んでいたのでより楽しめました。読み終わったあと大きな充足感はありませんが、かわりに心が洗われるような感覚と心地よい寂しさを感じることができました。なのでなかなか不思議な本です。人におすすめしたいとは思いませんが自分のなかではお気に入りの一冊です(笑)
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.280
(5pt)

調律したての瑞々しいピアノの音が頁の間から立ち上がってきました。 皆さんがこの本を絶讚するのがとても納得できます。

散りばめられた文章の言葉のひとつひとつが絡まり和音となっています。
宮下さんの練り上げられた想いが、
スコーレから一繋がりに底流にあるものが、
この物語にもに繰り返す音楽のモチーフのように納められています。

シリアルキラーも怪奇現象も猫も美味しい料理も出てきません。(笑)
キャッチーでセールスポップに有効なそれらのネタはないのです。
それなのに一人の男子が人生の鍵に出合い成長して行くだけの物語が
読者は実に惹き付けられて、胸を打たれます。

好きであればあるほどに悩み、こだわり、常に問わずにはいられないもの。
向き合うほどに己の技術のいたらなさを思い知るピアノの調律という仕事。
この物語の調律師という仕事は特殊でも、
多くの読者は自分の仕事や家族としての役割という共通の要素を通じて 
宮下さんに自分の背中が押されてることを感じるでしょう。

板鳥さんや柳さんのかけてくれる声
「お前はそのままで がんばってゆけばいいんだ。」と。。。

良くできた創作物、映画や舞台、バレエ、絵画といったものが持っている
ある種のマンネリ的でもある定型とでもいうような普遍性さえ持っています。
なんというか完結された美しさとか予定調和のようなものを体現してるんですね。スゴいなあ。流石大賞本。

メディアで評判だけど読むとちょっと違う感じのする売り出しの本や、
表題と作者は知ってるけど読むとこれの何処が名作なの?と首をひねる本。
それらとはほんの僅かだけど、とても重要な一歩が違う本でした。
本の一文一文がまさに自分のためにリアルタイムで語りかけてきている。
そんな読書体験に耽溺させていただきました。ごちそうさまでした。m(_ _)m
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.279
(5pt)

調律したての瑞々しいピアノの音が頁の間から立ち上がってきました。 皆さんがこの本を絶讚するのがとても納得できます。

散りばめられた文章の言葉のひとつひとつが絡まり和音となっています。
宮下さんの練り上げられた想いが、
スコーレから一繋がりに底流にあるものが、
この物語にもに繰り返す音楽のモチーフのように納められています。

シリアルキラーも怪奇現象も猫も美味しい料理も出てきません。(笑)
キャッチーでセールスポップに有効なそれらのネタはないのです。
それなのに一人の男子が人生の鍵に出合い成長して行くだけの物語が
読者は実に惹き付けられて、胸を打たれます。

好きであればあるほどに悩み、こだわり、常に問わずにはいられないもの。
向き合うほどに己の技術のいたらなさを思い知るピアノの調律という仕事。
この物語の調律師という仕事は特殊でも、
多くの読者は自分の仕事や家族としての役割という共通の要素を通じて 
宮下さんに自分の背中が押されてることを感じるでしょう。

板鳥さんや柳さんのかけてくれる声
「お前はそのままで がんばってゆけばいいんだ。」と。。。

良くできた創作物、映画や舞台、バレエ、絵画といったものが持っている
ある種のマンネリ的でもある定型とでもいうような普遍性さえ持っています。
なんというか完結された美しさとか予定調和のようなものを体現してるんですね。スゴいなあ。流石大賞本。

メディアで評判だけど読むとちょっと違う感じのする売り出しの本や、
表題と作者は知ってるけど読むとこれの何処が名作なの?と首をひねる本。
それらとはほんの僅かだけど、とても重要な一歩が違う本でした。
本の一文一文がまさに自分のためにリアルタイムで語りかけてきている。
そんな読書体験に耽溺させていただきました。ごちそうさまでした。m(_ _)m
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.278
(1pt)

申し訳ない・・・

あまりにも軽い。村上春樹をさらに10倍軽くしたような、余計な軽さが本編を台無しにしていると思います。ストレートに書いてしまってすみません。あんな軽薄な表現は必要でしょうか?初めの数ページで嫌になりました。クラシック音楽を趣味にしていますので、調律師の仕事には興味ありましたが、とても読み進めようという気になりませんでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.277
(3pt)

正統派で、読みやすいが、、、。

インパクトに欠ける。分かり易い内容と素直な主人公で最後まで簡単に読めるが、読んだ後で思いだす言葉や場面が余り浮かんでこなかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.276
(1pt)

申し訳ない・・・

あまりにも軽い。村上春樹をさらに10倍軽くしたような、余計な軽さが本編を台無しにしていると思います。ストレートに書いてしまってすみません。あんな軽薄な表現は必要でしょうか?初めの数ページで嫌になりました。クラシック音楽を趣味にしていますので、調律師の仕事には興味ありましたが、とても読み進めようという気になりませんでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.275
(3pt)

正統派で、読みやすいが、、、。

インパクトに欠ける。分かり易い内容と素直な主人公で最後まで簡単に読めるが、読んだ後で思いだす言葉や場面が余り浮かんでこなかった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.274
(4pt)

良かったよ

非情に読みやすい本でした。主人公に共感できる部分が多々あり良かった。盛り上がりがもう少しあったらなおよし。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.273
(5pt)

これは最高。

私的にこの本は、一言でいうと「人生」でしょう。人が生きる意味…正解の無い答えの無い…でも、私も前にすすんで行こう!そんな気持ちになれました。是非読んでもらいたい本ですね!
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.272
(4pt)

初めての本屋大賞本の購読

素人の意見ですが、読み終わったとき
ちょっともの足りないなーと思いました。でも心の琴線に所々ふれて、個人的な観点ですが少なくとも悪いとは思いませんでした。読んで損をするような作品ではないように感じます。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.271
(4pt)

良かったよ

非情に読みやすい本でした。主人公に共感できる部分が多々あり良かった。盛り上がりがもう少しあったらなおよし。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.270
(5pt)

これは最高。

私的にこの本は、一言でいうと「人生」でしょう。人が生きる意味…正解の無い答えの無い…でも、私も前にすすんで行こう!そんな気持ちになれました。是非読んでもらいたい本ですね!
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.269
(4pt)

初めての本屋大賞本の購読

素人の意見ですが、読み終わったとき
ちょっともの足りないなーと思いました。でも心の琴線に所々ふれて、個人的な観点ですが少なくとも悪いとは思いませんでした。読んで損をするような作品ではないように感じます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.268
(3pt)

期待が大きかっただけに、厳しい評価をしちゃいますが・・・

本屋大賞は毎回どんな人にも受け入れられそうな読みやすい本を選んでくれるし、最も信頼できる賞だと思っています。
しかし今回は「?」でした。
この世界観は決して悪くはないけど、あまりに静謐で、好き嫌いが分かれそう。
本屋大賞にはそぐわない作品という印象です。

静謐で、まっすぐで、心がふわっと優しくなるような世界・・・だけどそれはとても表面的なもの。
夢や目標に向かうにあたって、血のにじむような努力や苦しいほどの絶望感はあったはずなのに、
それらをオブラートにくるむようにしてなるべく感じさせないところに違和感を感じる。
きれいにまとめすぎようとしてるのが読んでてわかる。
それに気づいちゃうと、一気に白けてきちゃいます。

本屋大賞だけに期待が大きすぎた。背負った看板が大きすぎたってことなのかなぁ。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.267
(3pt)

期待が大きかっただけに、厳しい評価をしちゃいますが・・・

本屋大賞は毎回どんな人にも受け入れられそうな読みやすい本を選んでくれるし、最も信頼できる賞だと思っています。
しかし今回は「?」でした。
この世界観は決して悪くはないけど、あまりに静謐で、好き嫌いが分かれそう。
本屋大賞にはそぐわない作品という印象です。

静謐で、まっすぐで、心がふわっと優しくなるような世界・・・だけどそれはとても表面的なもの。
夢や目標に向かうにあたって、血のにじむような努力や苦しいほどの絶望感はあったはずなのに、
それらをオブラートにくるむようにしてなるべく感じさせないところに違和感を感じる。
きれいにまとめすぎようとしてるのが読んでてわかる。
それに気づいちゃうと、一気に白けてきちゃいます。

本屋大賞だけに期待が大きすぎた。背負った看板が大きすぎたってことなのかなぁ。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.266
(5pt)

良い本です。

読みやすい文章でした。主人公や周りの人たちが自分の大事にするものを大切に持ち続けている姿に感動しました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945