よろこびの歌



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    初公開日(参考)2012年10月
    分類

    長編小説

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    よろこびの歌 (実業之日本社ジュニア文庫)

    2021年03月12日 よろこびの歌 (実業之日本社ジュニア文庫)

    ベストセラー『羊と鋼の森』著者が贈る青春×音楽小説。 教科書&入試問題に多数採用の感動作、待望のジュニア版! 有名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスから抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、玲の心に変化が……。 見えない未来に惑う少女たちが、歌をきっかけに心を通わせ、成長する姿を描く。 あさのますみさん(声優・作家)絶賛! 「悩んだとき、孤独を感じたとき。この作品がいつも、私の光になりました。」(「BOOK」データベースより)




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    よろこびの歌の総合評価:9.10/10点レビュー 42件。Aランク


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    No.42:
    (5pt)

    演劇を観てからの。audible.本、3回楽しみました。

    ここから続く終わらない歌も絶品です。
    よろこびの歌 (実業之日本社文庫)Amazon書評・レビュー:よろこびの歌 (実業之日本社文庫)より
    440855099X
    No.41:
    (4pt)

    合唱がクラスをひとつに

    孫娘が志望の高校を受験して合格したのだが、発表までの期間に、できなかったところを思い出しては落ち込んでいたようなので、この本を送った。本の主人公は声楽志望だが音大付属高に不合格。普通高で合唱の指揮をまかせられて立ち直っていく。続編の『終わらない歌』は同じ主人公の大学生活が描かれている。その最終章の「終わらない歌」では、ミュージカルに出演することになり、舞台稽古で歌う姿が圧巻だった。この章は何度も読み返している。
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    440855099X
    No.40:
    (5pt)

    素朴だけど心揺さぶられる

    「入試問題に多様」ということで興味が出て読みました。思っていたよりもすごく良かった。
    よろこびの歌 (実業之日本社ジュニア文庫)Amazon書評・レビュー:よろこびの歌 (実業之日本社ジュニア文庫)より
    4408537780
    No.39:
    (5pt)

    胸にストンと落ちる言葉が散りばめられている

    新設の私立明泉女子高等学校に、それぞれに様々な事情を抱えて入学してきた少女たち。
    主人公である御木本 玲を中心に、6人の少女たちの視点で綴られた連作短編集である。そこには、思春期特有のそれぞれの少女たちの挫折や焦燥や苦悩が綴られていく。しかし、重たいテーマを扱いながら、むしろ軽やかな雰囲気さえ醸し出しているのは、作者の筆によるところが大きい。
    この少女たちを結びつける「合唱」。自分を見つめ直し、お互いを認め合う中、簡単ではない信頼関係を築いていく。
    一話ごとに様々なエピソードが挿入されていくわけであるが、不覚にも感動の涙が出てしまっていた。
    一方、音楽に対する作者の造詣の深さ、守備範囲の広さも素晴らしい。所々にハイロウズやブルーハーツの歌詞が挿入されているが、彼らの曲に込めたメッセージがストレートに伝わってくる。また、音楽に対する真摯な姿勢も、玲の想いとして語られる。音楽に携わるものとして、胸にストンと落ちる言葉が散りばめられていた。
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    440855099X
    No.38:
    (5pt)

    \(^_^)/よかったな、やっぱり

    瑞々しい言葉を紡いで、としみじみ想う。それが心地好くて、急がないで読み続けていたくなる。あれ、小説作品はあらかた読んでしまったようだ。エッセイは苦手と書いたはったけど、謙遜でしかないのは知っている。
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