よろこびの歌
※タグの編集はログイン後行えます
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点0.00pt | ||||||||
よろこびの歌の総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
現在レビューがありません
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ここから続く終わらない歌も絶品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 孫娘が志望の高校を受験して合格したのだが、発表までの期間に、できなかったところを思い出しては落ち込んでいたようなので、この本を送った。本の主人公は声楽志望だが音大付属高に不合格。普通高で合唱の指揮をまかせられて立ち直っていく。続編の『終わらない歌』は同じ主人公の大学生活が描かれている。その最終章の「終わらない歌」では、ミュージカルに出演することになり、舞台稽古で歌う姿が圧巻だった。この章は何度も読み返している。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「入試問題に多様」ということで興味が出て読みました。思っていたよりもすごく良かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 新設の私立明泉女子高等学校に、それぞれに様々な事情を抱えて入学してきた少女たち。 主人公である御木本 玲を中心に、6人の少女たちの視点で綴られた連作短編集である。そこには、思春期特有のそれぞれの少女たちの挫折や焦燥や苦悩が綴られていく。しかし、重たいテーマを扱いながら、むしろ軽やかな雰囲気さえ醸し出しているのは、作者の筆によるところが大きい。 この少女たちを結びつける「合唱」。自分を見つめ直し、お互いを認め合う中、簡単ではない信頼関係を築いていく。 一話ごとに様々なエピソードが挿入されていくわけであるが、不覚にも感動の涙が出てしまっていた。 一方、音楽に対する作者の造詣の深さ、守備範囲の広さも素晴らしい。所々にハイロウズやブルーハーツの歌詞が挿入されているが、彼らの曲に込めたメッセージがストレートに伝わってくる。また、音楽に対する真摯な姿勢も、玲の想いとして語られる。音楽に携わるものとして、胸にストンと落ちる言葉が散りばめられていた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 瑞々しい言葉を紡いで、としみじみ想う。それが心地好くて、急がないで読み続けていたくなる。あれ、小説作品はあらかた読んでしまったようだ。エッセイは苦手と書いたはったけど、謙遜でしかないのは知っている。 | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 42件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|









