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凶犬の眼
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凶犬の眼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全87件 41~60 3/5ページ
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| 警察小説でありながらやくざ小説でもあった前作「孤狼の血」では、あまりの面白さに悶絶しそうになりましたが、本作には前作とはまた違った面白さがあります。 「孤狼の血」の第13章には年表が記されていましたが、本作の舞台はそのうちの「平成元年、日岡秀一巡査、中津郷地区駐在所に転属」時代を描いています。 前作で大上刑事に鍛えられた日岡秀一が、県北の僻地の駐在所で勤務するなかで、敵対する暴力団組長を暗殺して身を隠していた国光寛郎と出会ったことから動き出した歯車の力により、巡査部長に昇任し再び暴力団係に舞い戻るまでが描かれています。 「孤狼の血」では、市民を巻き込む大規模な抗争を防ぐという「正義」のためには違法行為も許されるのかということを問題提起し、正義の価値観を問いかけた傑作でしたが、本作では「仁義」の価値観を強く取り上げており、それが前作の感触と大きく違うところです。 国光寛郎は暴力団員ではあるものの、人間味に溢れ、組員から強く慕われています。そんな国光がもっとも重んじるのが「仁義」というもの。国光はその「仁義」により大規模抗争を収めようと考える。そんな国光の姿勢に敵対する暴力団幹部からも「国光は男やな」という声がでるほどである。 本作は、そんな暴力団員国光と警察官日岡の関係がとにかく熱く痺れます。 前作同様、広島弁のやり取りが心地よいこのシリーズ、ついに今年2020年3月27日にシリーズ三作目となる「暴虎の牙」出版されました。 本作を読んだらもう、次回作を読まずにおれません。これから早速新作に取り掛かります。 | ||||
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| 物語の冒頭から、大衆週刊誌の見出し記事から、始まるのは、映画、「仁義なき戦い」風、、期待通りの、面白さに、読む手が、止まらない。 | ||||
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| 虎狼の血シリーズ第2弾。 山奥の駐在所に左遷された広島県警日岡秀一は、明石組対一心会の抗争の仇討ちに巻き込まれていく... このシリーズは最高に面白い(  ̄▽ ̄) | ||||
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| 本作も映画化されるらしいが、どうなることやら。前作は原作からかなり乖離した内容になっていたので、不満であった。 | ||||
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| 孤狼の血の続編で物足りないとの意見もあるようですが、孤狼の血の最後の年表に沿った続編がこれからも展開すると思うと、いやいや、充分楽しめます。 次回作も期待しています! | ||||
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| 国光という男の存在感。ヤクザとしての仁義と義理。 おやっさんのためならば、命をかけても。 経済的な稼ぐ能力もあり、人望も熱い。 刑に服しているものの家族の面倒を見て、 若いもんには、調理師免許など自立させようとする。 そして、力のバランスを知っている男。 組の存亡をかけて、競合している組のトップをヤル。 当然報復があるが、相手の代行までも殺そうとする。 日岡は、国光に出会い、国光を捕まえようとするが、 結局 国光と兄弟の盃を交わす。ありえんなぁ。 そりゃ困るだろうに。 まぁ。そんな刑事が、存在することが物語になるんだね。 結局、国光は 日岡を慕う祥子に、密告されるのだった。 まぁ。日岡は、国光を逮捕して、出世するのだが。 暴力団の抗争に巻き込まれる刑事の話。 刑事の矜持がないのが、残念。 | ||||
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| 石川さんか… | ||||
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| 前作が素晴らしかった。映画も見た。そこでこの続きの「凶犬の眼」を購入した。柚月裕子は女性なのにハードボイルドは男性作家よりうまい。素晴らしい内容だった。是非早く続きの映画も見たい。 | ||||
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| 読み出したら止まらないドンドン引き込まれていき、作家が女性とはとても思えない作品です。柚月裕子氏の作品を何冊読めば良いのかと思います。 | ||||
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| 最後の一行・・これもヤクザ国光の美学だったのかな。 とは言え日岡の刑事人生はまだまだこれから。 続編を読みたいよー。 というか、続編はどこかで既に連載されてるのかい? 誰か知ってたら教えてください。 | ||||
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| 孤狼の血 の映画の続編として、とても楽しみにしています。日岡は松坂桃李さんですが、国光は俳優は 誰が演じるのか? 魅力的な国光だけに、期待しています | ||||
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| やくざの仁義と抗争を描いた男の物語。 最初は、田舎の駐在所に異動となった日岡と、偶然出くわした指名手配のやくざ国光の接点がなく、淡々と駐在の仕事を行う展開で退屈だったが、国光と再び接点ができてからは急展開で一気に読んだ。 全体を通して、筋を通す国光の生き方、やくざの仁義が描かれていて読み応えがあった。前作で上司の大上が亡くなってからの日岡の成長も著しく、やくざとの駆け引きも読み応えがあった。刑事という名の極道に成り下がった日岡の今後の活躍に益々期待したい。 また次回作を楽しみに待ちたい。 | ||||
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| 「孤狼の血」を堪能してから文庫化まで待てずに購入。始まりの部分、日岡の駐在先の話しが長くてちょっとイライラ。極道に絡んでいく場面がもっと早く沢山あるものと期待していたので前作で感じたヒリつくような切迫感も 薄く残念。 | ||||
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| 一気に読めるし、それはそれでいいんだけど、きれいすぎるんだよね。こんないいヤクザいないだろっていう… 「虎狼の血」が仁義なき戦いなら、この作品は東映任侠だよ。形式美。仁義あるヤクザを描いてるから。 | ||||
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| 物語としては前作の方が良かったが、国光という漢の魅力が傑作たらしめてる。 | ||||
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| 孤高の血の続編で新米刑事の成長する姿に誇らしく思えた。 | ||||
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| 前作に比べたらハードなストーリーにはなっていないです。 虎狼シリーズの映画続編が決定しているそうですが、虎狼の血が大変面白かっただけに続編が凶犬にそった内容だとイマイチかもしれません。 | ||||
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| 最近減ってしまった。私は、しがないサラリーマンだけど、極道の縦社会、組織論が好きで黒川博行、浜田文男を大分読みました。このシリーズも何度も読み返しましたが読み返す度に新しい発見をするようで、非常に面白いです。ただ、背景の描写は長いのがちょっと苛つきますが…。丁寧なんでしょうが、男との感覚の違いかな?と失礼ながら思ってしまいます。でも、大変お薦めです! | ||||
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| 2018年、一大ショックを受けた映画『孤狼の血』の続編が、こんなに早く読めるとは! 感激! 内容も文句無し! さすがの2018ミステリーベストテン! 文字通りの一気読み。広島弁と関西弁が複雑に入り交じる台詞も見事! むさ苦しい男でも難しいのに、女性作家がここまでリアルにヤクザの世界を描き切るとは。並大抵の取材力ではないだろう。 映画『孤狼の血』(原作は推理作家協会賞)で日岡を演じたのは、確か松坂桃李君。彼主演で、近い将来の映画化を切に希望! | ||||
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| 孤老の血の第二弾。スリリングな内容は、本当に素晴らしい。 絶対に読むべき一冊だと思う。 | ||||
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