大地のゲーム

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評判

大地のゲームの評価:

2.50/5点 レビュー 16件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

良かったです。

とても楽しく読めました。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.31
(5pt)

良かったです。

とても楽しく読めました。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.30
(3pt)

中途半端

大地震で壊滅した都市の大学が舞台の近未来もの(だろうか)。

時代も実は国も明らかになっていないのだが、往年の学生運動を彷彿させるような、大学を占拠しそこに住まう学生らの日々が描かれている。

為政者らしき学生のリーダがあらわれたりと、著者には珍しい作品。ただ、思想的な事はほとんど触れられていないし、大学の周辺には住民たちの日常があるなど、んんん?となるくらい中途半端。

タイトルの「ゲーム」から、そのあたりを察した方が良いのかな。まぁ、SFじゃないのだろうし、著者らしい感性で表現される精神的な孤独感は読み取ることはできる。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.29
(3pt)

中途半端

大地震で壊滅した都市の大学が舞台の近未来もの(だろうか)。

時代も実は国も明らかになっていないのだが、往年の学生運動を彷彿させるような、大学を占拠しそこに住まう学生らの日々が描かれている。

為政者らしき学生のリーダがあらわれたりと、著者には珍しい作品。ただ、思想的な事はほとんど触れられていないし、大学の周辺には住民たちの日常があるなど、んんん?となるくらい中途半端。

タイトルの「ゲーム」から、そのあたりを察した方が良いのかな。まぁ、SFじゃないのだろうし、著者らしい感性で表現される精神的な孤独感は読み取ることはできる。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.28
(2pt)

(゚ν゚)

綿矢りさ作品にしては、パラパラとページをめくってしまう!という物語に惹き込まれる感覚は無かったです。

物語の設定が大袈裟なのに対し、人間関係や会話が業務的に感じ、登場人物に魅力を感じ無かったかな...
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.27
(2pt)

(゚ν゚)

綿矢りさ作品にしては、パラパラとページをめくってしまう!という物語に惹き込まれる感覚は無かったです。

物語の設定が大袈裟なのに対し、人間関係や会話が業務的に感じ、登場人物に魅力を感じ無かったかな...
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.26
(1pt)

炙り出される大震災の記憶

21世紀末での大震災到来のお話……ですが、本書が発売された
2013年7月は、まだ東日本大震災の苦しみから解放されていない
方々がいるはずなのに、

「ゲーム」と題して書籍化するのは如何なものかと思いました。
 余震に怯えながら過ごす学生たちの様子は、震災の恐怖を
 思い出させられます。

物語が上手く震災への教訓としてまとまっているならば別でしたが、
まるで話が決裂しています。学生運動は必要だったのでしょうか?
そもそも震災は必要だったのでしょうか?

綿矢りささん、最近不調気味なのでしょうか。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.25
(1pt)

炙り出される大震災の記憶

21世紀末での大震災到来のお話……ですが、本書が発売された
2013年7月は、まだ東日本大震災の苦しみから解放されていない
方々がいるはずなのに、

「ゲーム」と題して書籍化するのは如何なものかと思いました。
 余震に怯えながら過ごす学生たちの様子は、震災の恐怖を
 思い出させられます。

物語が上手く震災への教訓としてまとまっているならば別でしたが、
まるで話が決裂しています。学生運動は必要だったのでしょうか?
そもそも震災は必要だったのでしょうか?

綿矢りささん、最近不調気味なのでしょうか。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.24
(3pt)

学生演劇!

「大学」という限定された「囲い」の中で、すべてを寓意化し(未曾有の災害さえ)、しかも学生らしい世間知らずを恥じらいもせぬまま思いの丈を叫ぶ。──まるで、大学の演劇サークルの芝居だ。作家の出身大学はその本山であるから、勿論、作家は意識して、作品全体を「演劇的に」拵えてある。
96頁冒頭8行のマリの告白はその白眉であって、これぞ「学生演劇」の科白そのものである。そして、直後の主人公の反応が「きっと私よりもっと厳しい、貧乏な生活をしていたのだろう。」とまるで幼く貧弱なのも、まだ社会に出ていない学生の特権だ。だからこそ「学生演劇」には、未経験の世界を(故に痛みも知らぬまま)残酷に類型化しすぎるところがある。
この幼い主人公が作家の分身でないことを、切に願う。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.23
(3pt)

学生演劇!

「大学」という限定された「囲い」の中で、すべてを寓意化し(未曾有の災害さえ)、しかも学生らしい世間知らずを恥じらいもせぬまま思いの丈を叫ぶ。──まるで、大学の演劇サークルの芝居だ。作家の出身大学はその本山であるから、勿論、作家は意識して、作品全体を「演劇的に」拵えてある。
96頁冒頭8行のマリの告白はその白眉であって、これぞ「学生演劇」の科白そのものである。そして、直後の主人公の反応が「きっと私よりもっと厳しい、貧乏な生活をしていたのだろう。」とまるで幼く貧弱なのも、まだ社会に出ていない学生の特権だ。だからこそ「学生演劇」には、未経験の世界を(故に痛みも知らぬまま)残酷に類型化しすぎるところがある。
この幼い主人公が作家の分身でないことを、切に願う。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.22
(1pt)

ストーリーも描写も大雑把

大地震で多数の人が死亡し、生き延びた人々も、いつ来るかしれない余震におびえている。
そんな状況下での男女の愛憎とサバイバルの物語を描いたにしては、内容も描写も大雑把で、
リアリティーも深みも感じられなかった。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.21
(1pt)

ストーリーも描写も大雑把

大地震で多数の人が死亡し、生き延びた人々も、いつ来るかしれない余震におびえている。
そんな状況下での男女の愛憎とサバイバルの物語を描いたにしては、内容も描写も大雑把で、
リアリティーも深みも感じられなかった。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.20
(2pt)

まずタイトルに工夫がないし、内容も後半に入ると一気に失速。結局、作者は何を描きたかったの?という感じ。

このタイトルの工夫のなさは一体何だろう・・と思いながら読んでみた。ひとことで言えば、
未来の大震災を、ふた昔以上前の学生運動やそこでの恋愛模様と絡めて描いたような作品。
重過ぎるほどのテーマを扱っている反面、話が徹底して「私」の周囲のごく狭い人間関係
から出ないところが、いささか「セカイ系」のようでもある(というより、未来の社会を描く
となると相当な筆力が必要なので、半ば必然的に「セカイ系」に落ち着いたのだろう)。

出だしの一行はいつものように決まっているし、途中までは随所に「らしい」表現も
散見され、そこそこ破綻なく読めるのに、後半に入って一気に失速したという感じで、
いちばん気になったのは、時々セリフがいかにも作りものめいた長さで、しかもそれが
どうやら意図的な仕掛けでもないらしいこと。正直、綿矢さんでもこういうメロドラマを
書こうと思ったりするんだ(でも、やっぱり向いてないな)と感じてしまった。

率直な読後感として、「リーダー」は結局何がしたかったのかという感じがするし、
もっと言うと、作者はこの作品でそもそも何を描きたかったの?という気がしてならない。
震災で日常が破壊された後に出現するのが、戦争や革命の一歩手前の学園紛争に似た
世界だったというのは、発想としてはやや安易な感じがする。他にも同じことを書いている
レビュアーがいるように、震災についての綿矢さんの答えがこの作品でしかないのだと
すると、被災者にまともに相手にしてもらうのは難しいと言わざるを得ない水準と思う。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.19
(2pt)

まずタイトルに工夫がないし、内容も後半に入ると一気に失速。結局、作者は何を描きたかったの?という感じ。

このタイトルの工夫のなさは一体何だろう・・と思いながら読んでみた。ひとことで言えば、
未来の大震災を、ふた昔以上前の学生運動やそこでの恋愛模様と絡めて描いたような作品。
重過ぎるほどのテーマを扱っている反面、話が徹底して「私」の周囲のごく狭い人間関係
から出ないところが、いささか「セカイ系」のようでもある(というより、未来の社会を描く
となると相当な筆力が必要なので、半ば必然的に「セカイ系」に落ち着いたのだろう)。

出だしの一行はいつものように決まっているし、途中までは随所に「らしい」表現も
散見され、そこそこ破綻なく読めるのに、後半に入って一気に失速したという感じで、
いちばん気になったのは、時々セリフがいかにも作りものめいた長さで、しかもそれが
どうやら意図的な仕掛けでもないらしいこと。正直、綿矢さんでもこういうメロドラマを
書こうと思ったりするんだ(でも、やっぱり向いてないな)と感じてしまった。

率直な読後感として、「リーダー」は結局何がしたかったのかという感じがするし、
もっと言うと、作者はこの作品でそもそも何を描きたかったの?という気がしてならない。
震災で日常が破壊された後に出現するのが、戦争や革命の一歩手前の学園紛争に似た
世界だったというのは、発想としてはやや安易な感じがする。他にも同じことを書いている
レビュアーがいるように、震災についての綿矢さんの答えがこの作品でしかないのだと
すると、被災者にまともに相手にしてもらうのは難しいと言わざるを得ない水準と思う。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.18
(3pt)

綿矢りさなりの答え、なのだろう……

世の「作家」や「芸術家」なんて言われる人たちは、ともすれば、さきの震災に対して自分なりに向き合わなければならないと思い込んでいる。それは被災地でボランティアをしているような実践家たちからすれば、「意味の無い向き合い方」だと批判すべきことなのかもしれないし、実際の被災者は「被災してないくせに何がわかる」と憤ることなのかもしれない。このレビューを書いている私でさえ被災していないのだから、震災文学のレビューをして何を言われるかわからない(し、何を言われても仕方が無い)。
 でも、じゃあ無関心でいいのか。と、私は思う。

 綿矢さんは別に娯楽小説を書いている訳ではないのだから、人を楽しませることに徹する義務も無いわけで、関心のままに、訴えたいままに小説を書くのが仕事であり、すべきことなのだと思う。この作品が彼女の震災に対するひとつの向き合い方であって、あくまで震災を馬鹿にしたり、パロディックに利用しているわけでは無い。
 ただ、震災文学としては、「つかず離れず」で非常に居心地の悪い感覚があるのは確かかも知れない。3・11を確実に意識させつつ(というよりもこちらが先立っていて)、それでいて近未来の時代設定やアノミー的な状況は確実に現代のそれとは乖離している。
 でも、これが精一杯なのではないか。所詮私たちは被災者の身にはなれないし、かといって変に同情するのも間違っているように思う。彼女なりの落としどころが、『大地のゲーム』だったのではないだろうか。そして私は、勝手ながらもそう酌み取りたい。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.17
(3pt)

綿矢りさなりの答え、なのだろう……

世の「作家」や「芸術家」なんて言われる人たちは、ともすれば、さきの震災に対して自分なりに向き合わなければならないと思い込んでいる。それは被災地でボランティアをしているような実践家たちからすれば、「意味の無い向き合い方」だと批判すべきことなのかもしれないし、実際の被災者は「被災してないくせに何がわかる」と憤ることなのかもしれない。このレビューを書いている私でさえ被災していないのだから、震災文学のレビューをして何を言われるかわからない(し、何を言われても仕方が無い)。
 でも、じゃあ無関心でいいのか。と、私は思う。

 綿矢さんは別に娯楽小説を書いている訳ではないのだから、人を楽しませることに徹する義務も無いわけで、関心のままに、訴えたいままに小説を書くのが仕事であり、すべきことなのだと思う。この作品が彼女の震災に対するひとつの向き合い方であって、あくまで震災を馬鹿にしたり、パロディックに利用しているわけでは無い。
 ただ、震災文学としては、「つかず離れず」で非常に居心地の悪い感覚があるのは確かかも知れない。3・11を確実に意識させつつ(というよりもこちらが先立っていて)、それでいて近未来の時代設定やアノミー的な状況は確実に現代のそれとは乖離している。
 でも、これが精一杯なのではないか。所詮私たちは被災者の身にはなれないし、かといって変に同情するのも間違っているように思う。彼女なりの落としどころが、『大地のゲーム』だったのではないだろうか。そして私は、勝手ながらもそう酌み取りたい。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.16
(1pt)

愉快ではありません。

綿谷さんの文章は読んでいて引き込まれるけど、
震災の話は愉快ではありませんでした。

被災してないからこそ書けると思ってしまいました。
実際に被災された方は読むの辛いんじゃないでしょうか…。。。

綿谷さんには、一見優等生だけどコンプレックスがある、変な女の子が主人公の小説を書いてほしいです。
気楽に、ハラハラして、笑えるのが希望です。

ですから、私は☆一つとさせていただきます。

次作に期待しています。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.15
(1pt)

愉快ではありません。

綿谷さんの文章は読んでいて引き込まれるけど、
震災の話は愉快ではありませんでした。

被災してないからこそ書けると思ってしまいました。
実際に被災された方は読むの辛いんじゃないでしょうか…。。。

綿谷さんには、一見優等生だけどコンプレックスがある、変な女の子が主人公の小説を書いてほしいです。
気楽に、ハラハラして、笑えるのが希望です。

ですから、私は☆一つとさせていただきます。

次作に期待しています。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522
No.14
(2pt)

書籍化できるのか疑問

ストーリー、展開は面白くなく、登場人物に魅力なし。平均以下のつまらなさ。いつもいつもなぜに書籍化できるのか疑問。
大地のゲーム Amazon書評・レビュー: 大地のゲームより
4103326220
No.13
(2pt)

書籍化できるのか疑問

ストーリー、展開は面白くなく、登場人物に魅力なし。平均以下のつまらなさ。いつもいつもなぜに書籍化できるのか疑問。
大地のゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 大地のゲーム (新潮文庫)より
4101266522