私をくいとめて

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種別
長編
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あらすじ

2017年01月06日 私をくいとめて

黒田みつ子、もうすぐ33歳。一人で生きていくことに、なんの抵抗もない。だって、私の脳内には、完璧な答えを教えてくれる「A」がいるんだから。私やっぱり、あの人のこと好きなのかな。でも、いつもと違う行動をして、何かが決定的に変わってしまうのがこわいんだ―。感情が揺れ動かないように、「おひとりさま」を満喫する、みつ子の圧倒的な日常に、共感必至!同世代の気持ちを描き続けてきた、綿矢りさの真骨頂。初の新聞連載。(「BOOK」データベースより)

評判

私をくいとめての評価:

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私をくいとめての総合評価:

6.49/10点 レビュー 37件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.37
(3pt)

いいですね。

綿矢先生の小説を、久しぶりに拝読しました。

Aの存在がいいですね。
特に、自分自身を鼓舞してくれる・・・。
いわゆる、ガンダムであれば、ニュータイプ的な、感じがします。

内容は、ラブ・ファンタジーでしたね。
果たして、ハッピーエンドで終わるかどうかは、
「永遠に秘密さ」なんて、マッチさんじゃないですから(笑)

綿矢先生の作品は会話以外の描写や、たとえも光るものがあります

これは蛇足ですが飛行機が一番安全な乗り物だとは、思いもよらなかったです。
私をくいとめて Amazon書評・レビュー: 私をくいとめてより
4022514450
No.36
(3pt)

いいですね・・・。

綿矢先生の小説を、久しぶりに拝読しました。

Aの存在がいいですね。
特に、自分自身を鼓舞してくれる・・・。
いわゆる、ガンダムであれば、ニュータイプ的な、感じがします。

内容は、ラブ・ファンタジーでしたね。
果たして、ハッピーエンドで終わるかどうかは、
「永遠に秘密さ」なんて、マッチさんじゃないですから・・・。

綿矢先生の作品は、会話以外の描写やたとえも、
光るものがあります・・・まあ、ツルぴか禿〇のように(笑)

これは蛇足ですが、飛行機が一番安全な乗り物だとは、思いもよらなかったです。
私をくいとめて Amazon書評・レビュー: 私をくいとめてより
4022514450
No.35
(4pt)

恋愛要素はあるけれど、それだけではない

恋愛要素がたくさん詰め込まれた小説はあまり好きではないが、主人公や取り巻く人達の純粋さ(主人公の友人のノゾミのカーターへの思いなど)があったため気楽に楽しめた。主人公のように心の中で語りかけるもう一人の自分が時として誰にしも出てくるのではないかと思いながら主人公、Aとのやり取りを楽しみながら読んだ。映画も見てみたいと思った。
私をくいとめて Amazon書評・レビュー: 私をくいとめてより
4022514450
No.34
(2pt)

30代女性ならばよくある話。

読む年代で受け取り方が変わるかもしれませんが、30代の私にはだからどうした?という感じの内容でした。
日常の出来事の羅列のような話です。
内容に特徴的なものはなく、普通を題材として書いているのかなと?
私をくいとめて Amazon書評・レビュー: 私をくいとめてより
4022514450
No.33
(2pt)

乗れない

映画を観て、あまり面白くなかったんだが読んでみたら、さらに面白くなかったというのが事実。新聞連載だから途中で息切れしたんじゃないかと思えるくらいイタリア旅行のあたりから書く意欲がなくなっていくのを感じた
私をくいとめて Amazon書評・レビュー: 私をくいとめてより
4022514450

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