魔邸

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評判

魔邸の評価:

3.07/5点 レビュー 15件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

ありがとう

迅速な対応ありがとうとても良い状態でした
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.29
(5pt)

ありがとう

迅速な対応ありがとうとても良い状態でした
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.28
(3pt)

見取り図をくれ

館ものと言われるジャンルのホラーにありがちな事なんですが、文字だけで建物のイメージを説明し切るのって難しいんですよ

簡単なモノでいいから見取り図があると圧倒的に世界観が伝わるのにと感じます
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.27
(3pt)

見取り図をくれ

館ものと言われるジャンルのホラーにありがちな事なんですが、文字だけで建物のイメージを説明し切るのって難しいんですよ

簡単なモノでいいから見取り図があると圧倒的に世界観が伝わるのにと感じます
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.26
(3pt)

まぁまぁ。

まぁ面白かった。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.25
(3pt)

まぁまぁ。

まぁ面白かった。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.24
(2pt)

もしかして小中学生向け?

三津田氏の作品は本格物でありながら、必ずホラー要素があり、そのバランス感覚が良いので楽しめる。

しかし、今作は主人公が小学生という事もあってか、ホラー要素(というより主人公が少年故にやたらと怖がる)が強いのは仕方ないとして、ダラダラとした描写が長い。

最後には色々謎解きもあるし、ちょっとしたどんでん返しもあってそこは三津田氏らしいのだが、そこまでがいかんせん長すぎた。中編程度の内容だし…。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.23
(2pt)

もしかして小中学生向け?

三津田氏の作品は本格物でありながら、必ずホラー要素があり、そのバランス感覚が良いので楽しめる。

しかし、今作は主人公が小学生という事もあってか、ホラー要素(というより主人公が少年故にやたらと怖がる)が強いのは仕方ないとして、ダラダラとした描写が長い。

最後には色々謎解きもあるし、ちょっとしたどんでん返しもあってそこは三津田氏らしいのだが、そこまでがいかんせん長すぎた。中編程度の内容だし…。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.22
(2pt)

うーん……

家三部作の三作目、だそうです。……このキャッチコピーの時点でファンなら不穏な空気を感じる作品ですね。
本来の三作目である『災園』が角川で再文庫化されていない状況で三作目を謳って出版したり、文庫書き下ろしを貫いてきた家シリーズを単行本でだしたりと、「大人の事情」が透けて見えてこの時点でかなりキナ臭い。

角川から出版される三津田作品はどことなく無理矢理書かされている感じがしてあまり好きではないのだがいくらキナ臭くてもやはりファンとしては読まざるを得ないという思いで購入。

……案の定な出来でしたね。異界の薄気味悪さは流石といった感じでしたが、家シリーズとしてみてしまうとホラー要素としてはもの足りない。かといってミステリ要素も雑というかなげやりな感じでオチも弱い。

ホラー要素がメインで機能する中盤終わりくらいまではいい感じなのですが、ミステリメインに切り替わる後半からの失速が凄まじく、『構想段階で見切り発車して、いい着地点を思い付かなかった』といった印象を受けました。

個人的評価としては駄作ではないが凡作といったところですね。ファン以外の方で気になる方は文庫化を待った方が懸命だと思います。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.21
(2pt)

うーん……

家三部作の三作目、だそうです。……このキャッチコピーの時点でファンなら不穏な空気を感じる作品ですね。
本来の三作目である『災園』が角川で再文庫化されていない状況で三作目を謳って出版したり、文庫書き下ろしを貫いてきた家シリーズを単行本でだしたりと、「大人の事情」が透けて見えてこの時点でかなりキナ臭い。

角川から出版される三津田作品はどことなく無理矢理書かされている感じがしてあまり好きではないのだがいくらキナ臭くてもやはりファンとしては読まざるを得ないという思いで購入。

……案の定な出来でしたね。異界の薄気味悪さは流石といった感じでしたが、家シリーズとしてみてしまうとホラー要素としてはもの足りない。かといってミステリ要素も雑というかなげやりな感じでオチも弱い。

ホラー要素がメインで機能する中盤終わりくらいまではいい感じなのですが、ミステリメインに切り替わる後半からの失速が凄まじく、『構想段階で見切り発車して、いい着地点を思い付かなかった』といった印象を受けました。

個人的評価としては駄作ではないが凡作といったところですね。ファン以外の方で気になる方は文庫化を待った方が懸命だと思います。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.20
(3pt)

“三津田節”をライトに味わえる+今作からでも楽しめる

出版社HPによると、筆者が定めた<家3部作>のルール(1.主人公が少年であること。2.初めて住む家が舞台であること。3.最後の一文まで怖いこと)に沿って新たに書き下ろされた、『禍家』『凶宅』に続く“真・<家3部作>の最後の1作”だそうです(『災園』は、少女が主人公+施設が舞台なのでルール満たさず)。<3部作>とありますが、それぞれの作品は独立していて、今作から読んでも楽しめます。
三津田作品の特徴と思われる、ミステリとホラーを融合させた作風、大人びた子どもたちの会話、擬音語・擬態語を駆使した追い掛けられる恐怖シーンやどんでん返しなどを味わえます。個人的にはこうした“三津田節”を期待して読むため、マンネリ感というよりは安心感を持って読めました。
ただ、全体的にあっさりしていて物足りない印象です(映像化しやすそうですが)。今回の恐怖シーンにはあまりゾッとせず、また、クライマックスへと続く”神隠しの森”や洞(うろ)の中での描写がやたら長いので、ややテンポ・バランスが悪く感じられました。“最後の一文まで怖い”についても、個人的には想像がついてしまい、しっくりきませんでした。
著者の作品を読んだことのない方は特に楽しめると思います。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.19
(3pt)

“三津田節”をライトに味わえる+今作からでも楽しめる

出版社HPによると、筆者が定めた<家3部作>のルール(1.主人公が少年であること。2.初めて住む家が舞台であること。3.最後の一文まで怖いこと)に沿って新たに書き下ろされた、『禍家』『凶宅』に続く“真・<家3部作>の最後の1作”だそうです(『災園』は、少女が主人公+施設が舞台なのでルール満たさず)。<3部作>とありますが、それぞれの作品は独立していて、今作から読んでも楽しめます。三津田作品の特徴と思われる、ミステリとホラーを融合させた作風、大人びた子どもたちの会話、擬音語・擬態語を駆使した追い掛けられる恐怖シーンやどんでん返しなどを味わえます。個人的にはこうした“三津田節”を期待して読むため、マンネリ感というよりは安心感を持って読めました。ただ、全体的にあっさりしていて物足りない印象です(映像化しやすそうです)。今回の恐怖シーンにはあまりゾッとせず、また、クライマックスへと続く”神隠しの森”や洞(うろ)の中での描写がやたら長いので、ややテンポ・バランスが悪く感じられました。“最後の一文まで怖い”についても、個人的には想像がついてしまい、しっくりきませんでした。著者の作品を読んだことのない方は特に楽しめると思います。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.18
(3pt)

「家」シリーズ四作目。

『禍家』、『凶宅』、『災園』に続く、「家」シリーズ四作目。
これまでは、光文社文庫から出た今作以前の三作が「家三部作」と呼ばれていた。
角川文庫で『禍家』、『凶宅』が再版され、角川はこの二作と今作を併せて新たに「家三部作」と呼称することにしたようである。
(『災園』は今のところ絶版ということか)

内容に関しては、なんだかなぁという感じ。
三津田氏の著作はほぼすべて読んでおり、ミステリとホラーを融合させた作風は大いに魅力的であると感じる。
しかし『魔邸』に関してはどっちつかずといった印象で、怖さもトリックの爽快感も中途半端に感じてしまう。
いくつかの氏定番のトリックやホラー表現(詳しくは書かないが)もマンネリ化しているように思う。

とはいえこれは著者の一ファンの意見。三津田氏の著作をまだ読んだことのない方は普通に楽しめる作品なのかもしれない。
個人的には星2.5くらい。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.17
(3pt)

「家」シリーズ四作目。

『禍家』、『凶宅』、『災園』に続く、「家」シリーズ四作目。
これまでは、光文社文庫から出た今作以前の三作が「家三部作」と呼ばれていた。
角川文庫で『禍家』、『凶宅』が再版され、角川はこの二作と今作を併せて新たに「家三部作」と呼称することにしたようである。
(『災園』は今のところ廃版ということか)

内容に関しては、なんだかなぁという感じ。
三津田氏の著作はほぼすべて読んでおり、ミステリとホラーを融合させた作風は大いに魅力的であると感じる。
しかし『魔邸』に関してはどっちつかずといった印象で、怖さもトリックの爽快感も中途半端に感じてしまう。
いくつかの氏定番のトリックやホラー表現(詳しくは書かないが)もマンネリ化しているように思う。

とはいえこれは著者の一ファンの意見。三津田氏の著作をまだ読んだことのない方は普通に楽しめる作品なのかもしれない。
個人的には星2.5くらい。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.16
(3pt)

装丁と造本はゴージャスだけど、内容は駄作だった。

この作者の作品は、いつも期待して購入しているのだけれど、今回は半分ぐらいのところで、もう投げ出したくなった。実にくどくどとした文章構成に、何とかエンドまで我慢したが、最後のつまらない結末は、とってつけた死に方だ。怖くも恐怖もなく、めんめんと洞穴の語りは不要な描写である。魔邸は関係ない、えんえんたる洞穴ドキュメント。本当につまらなかった。残念である。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.15
(3pt)

装丁と造本はゴージャスだけど、内容は駄作だった。

この作者の作品は、いつも期待して購入しているのだけれど、今回は半分ぐらいのところで、もう投げ出したくなった。実にくどくどとした文章構成に、何とかエンドまで我慢したが、最後のつまらない結末は、とってつけた死に方だ。怖くも恐怖もなく、めんめんと洞穴の語りは不要な描写である。魔邸は関係ない、えんえんたる洞穴ドキュメント。本当につまらなかった。残念である。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.14
(5pt)

〝えっさかほいさ かぼちゃ男 なんにもないない からっぽ袋 とうとう最後に 自分の頭を食べさせましたとさ〟


⚫︎引っ越し

⚫︎家

⚫︎かぼちゃ頭の歌

⚫︎別荘

⚫︎異界

⚫︎異界再び

⚫︎同居人

⚫︎真夜中

⚫︎探索

⚫︎過去

⚫︎二日目の夜

⚫︎別人

⚫︎変化

⚫︎影

⚫︎友

⚫︎森

⚫︎洞

⚫︎闇

⚫︎かぼちゃ男

⚫︎生死糾纆

⚫︎終章

『最狂』の家ホラーってのに惹かれて購入。
読んでみた感想として、確かに小学生の優真が経験するには怖すぎる。
よくまあ、異界に迷い込んで精神ぶっ壊れなかったなとメンタルの強さと聡明さに感服。
私だったら2度も影に追っかけられたらゲームオーバー。

〝最狂〟とはどんなホラーかと期待していましたが、私としては読んでいて恐怖は全く感じず、寧ろ現実と異界の境界を曖昧にしたストーリーの世界観、神隠しや追いかけてくる影といった非日常的なオカルトな部分が面白く、かぼちゃ男のような都市伝説的な要素の不気味さもあり楽しく読了できた。

ホラー感覚だけで読むと途中からの予想外の展開に〝うん?〟って感じになってしまうと思いますが、その感覚を裏切る構成に感心するか、肩透かしを食らうか……。
ただまあ、理屈では証明できないようなオカルティックな不気味な部分もあるので〝最狂〟というのには偽りはないのかもしれませんね。
強いて言うなら、最後のオチと、常世の者と深く関わってしまった優真の今後の成長が心配なくらい。』
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.13
(5pt)

〝えっさかほいさ かぼちゃ男 なんにもないない からっぽ袋 とうとう最後に 自分の頭を食べさせましたとさ〟


⚫︎引っ越し

⚫︎家

⚫︎かぼちゃ頭の歌

⚫︎別荘

⚫︎異界

⚫︎異界再び

⚫︎同居人

⚫︎真夜中

⚫︎探索

⚫︎過去

⚫︎二日目の夜

⚫︎別人

⚫︎変化

⚫︎影

⚫︎友

⚫︎森

⚫︎洞

⚫︎闇

⚫︎かぼちゃ男

⚫︎生死糾纆

⚫︎終章

『最狂』の家ホラーってのに惹かれて購入。
読んでみた感想として、確かに小学生の優真が経験するには怖すぎる。
よくまあ、異界に迷い込んで精神ぶっ壊れなかったなとメンタルの強さと聡明さに感服。
私だったら2度も影に追っかけられたらゲームオーバー。

〝最狂〟とはどんなホラーかと期待していましたが、私としては読んでいて恐怖は全く感じず、寧ろ現実と異界の境界を曖昧にしたストーリーの世界観、神隠しや追いかけてくる影といった非日常的なオカルトな部分が面白く、かぼちゃ男のような都市伝説的な要素の不気味さもあり楽しく読了できた。

ホラー感覚だけで読むと途中からの予想外の展開に〝うん?〟って感じになってしまうと思いますが、その感覚を裏切る構成に感心するか、肩透かしを食らうか……。
ただまあ、理屈では証明できないようなオカルティックな不気味な部分もあるので〝最狂〟というのには偽りはないのかもしれませんね。
強いて言うなら、最後のオチと、常世の者と深く関わってしまった優真の今後の成長が心配なくらい。』
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402
No.12
(3pt)

本当に怖いものとは

家三部作の1作という事ですが、前2作を未読でも問題ありません。

主人公の少年が、ある事情から叔父の曰くつきの別荘に住むことになり、そこで様々な怪異現象を体験したり、神隠し等の言い伝えを知ったりするあたりは、怖いというよりもベテランの安定感が感じられます。

ホラー×ミステリーの融合に定評のある作者らしく、最後はしっかりとした謎解きと真相が用意されていますが、ラストの一行が一番怖いでしょう。
魔邸 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 魔邸 (角川ホラー文庫)より
4041099641
No.11
(3pt)

本当に怖いものとは

家三部作の1作という事ですが、前2作を未読でも問題ありません。

主人公の少年が、ある事情から叔父の曰くつきの別荘に住むことになり、そこで様々な怪異現象を体験したり、神隠し等の言い伝えを知ったりするあたりは、怖いというよりもベテランの安定感が感じられます。

ホラー×ミステリーの融合に定評のある作者らしく、最後はしっかりとした謎解きと真相が用意されていますが、ラストの一行が一番怖いでしょう。
魔邸 Amazon書評・レビュー: 魔邸より
4041059402