ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 121〜140 7/14ページ
No.144
(5pt)

面白かった

ぼぎわんほど怖く無いのはたしかだが、私はぼぎわんよりこちらの作品の方が面白かったと思う。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.143
(4pt)

とても面白いホラー小説

澤村伊智のシリーズ物。現代の問題の中の恐怖。推理小説的ホラー。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.142
(4pt)

とても面白いホラー小説

澤村伊智のシリーズ物。現代の問題の中の恐怖。推理小説的ホラー。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.141
(3pt)

短時間で読めるホラー

一章が短く構成されているので読書が苦手な人でも読みやすいです。でも展開としてはなぜ普通の人間であるはずの彼女が呪いをかけられるようになったのか、ずうのめ人形の呪いをかけている彼女の人物像の詳しい部分(彼女の小説が全部事実だとしても)がわからなかったのが残念です。比嘉妹幸せになれるといいなと思いました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.140
(3pt)

短時間で読めるホラー

一章が短く構成されているので読書が苦手な人でも読みやすいです。でも展開としてはなぜ普通の人間であるはずの彼女が呪いをかけられるようになったのか、ずうのめ人形の呪いをかけている彼女の人物像の詳しい部分(彼女の小説が全部事実だとしても)がわからなかったのが残念です。比嘉妹幸せになれるといいなと思いました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.139
(5pt)

ホラーミステリの頂点

前作ぼぎわんも面白かったのですが、今作ずうのめは更に面白いです。読む手が止まりませんでした。

じわじわと迫ってきて圧倒的な物理攻撃で人々を恐怖させるホラー要素と、なぜ怪異が発生したか?どうすれば呪いが解けるか?を紐解くミステリが最高にマッチしています。

どんでん返しも見事で、終盤の怒涛の展開は必見です。映画化してください…
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.138
(5pt)

ホラーミステリの頂点

前作ぼぎわんも面白かったのですが、今作ずうのめは更に面白いです。読む手が止まりませんでした。

じわじわと迫ってきて圧倒的な物理攻撃で人々を恐怖させるホラー要素と、なぜ怪異が発生したか?どうすれば呪いが解けるか?を紐解くミステリが最高にマッチしています。

どんでん返しも見事で、終盤の怒涛の展開は必見です。映画化してください…
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.137
(5pt)

傑作ミステリ・ホラー

これ単体でも問題なく読めますが、『ぼぎわんが、来る』と主要キャラクターの一部が同じで、少し後の時期を描いている話です。
ミステリ度はこちらの方が上の印象で、どの視点から見るかで物事の見え方が変わるところは、ぼぎわんと似ているでしょうか。
家族の問題を描いている部分もぼぎわんと共通で、怪異とは別の人間的な厭なストーリーが今回も。
また作品内でも触れられている、鈴木光司『リング』が重要なモチーフになっています。有名で皆知っている可能性も高いですが、そのリングのネタバレがあるので気になる人は注意しましょう。

終盤にぼぎわんを上回る大規模な事件が起きるところには、その怪異や場所の設定による伏線とあっさりした描き方を含めて唸らされました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.136
(5pt)

傑作ミステリ・ホラー

これ単体でも問題なく読めますが、『ぼぎわんが、来る』と主要キャラクターの一部が同じで、少し後の時期を描いている話です。
ミステリ度はこちらの方が上の印象で、どの視点から見るかで物事の見え方が変わるところは、ぼぎわんと似ているでしょうか。
家族の問題を描いている部分もぼぎわんと共通で、怪異とは別の人間的な厭なストーリーが今回も。
また作品内でも触れられている、鈴木光司『リング』が重要なモチーフになっています。有名で皆知っている可能性も高いですが、そのリングのネタバレがあるので気になる人は注意しましょう。

終盤にぼぎわんを上回る大規模な事件が起きるところには、その怪異や場所の設定による伏線とあっさりした描き方を含めて唸らされました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.135
(5pt)

久しぶりにゾッとした小説

呪いの何とかは数あれど、この呪いのとばっちりの合わせ具合は何とかならんかなと思うくらいビックリした小説です。
下敷きにあるのは、古典的な有名ホラーミステリーの傑作なのでしょう。
最後の最後まで、綿密に作りこまれた作品だったので、「えっ?叙述トリック?マジ?」みたいなホラー成分も強いけれども、ミステリー成分はなお強いというホラーミステリー具合を堪能できて、ホラー脳満腹状態でした。
元々は「来る」という映画を見てから、「ぼぎわんが、来る」。そして本書。どれも最高でした。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.134
(5pt)

久しぶりにゾッとした小説

呪いの何とかは数あれど、この呪いのとばっちりの合わせ具合は何とかならんかなと思うくらいビックリした小説です。
下敷きにあるのは、古典的な有名ホラーミステリーの傑作なのでしょう。
最後の最後まで、綿密に作りこまれた作品だったので、「えっ?叙述トリック?マジ?」みたいなホラー成分も強いけれども、ミステリー成分はなお強いというホラーミステリー具合を堪能できて、ホラー脳満腹状態でした。
元々は「来る」という映画を見てから、「ぼぎわんが、来る」。そして本書。どれも最高でした。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.133
(3pt)

リングという呪い

初見のホラー作家さん。
この小説でも、リングの貞子の世界がいかに強力だったかを知る。
呪いの拡散をビデオでやったのがリング。その世界を踏襲しつつ、あらたな呪いの恐怖を生み出そうとしている。
ある意味リングの呪いが今でも解けていない感じ。
ホラー専門出版社の若者が、ずうのめ人形という呪いにかかりそれを消すために、四苦八苦するというのが内容。
語り手が頻繁に切り替わるので、飽きがこない。
しかしながら、最終的な呪いがなんだったのかは結局よくわからなかった。
人間が作り出すものが一番怖いというのだろうか。長編ながら、サクッと読めた。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.132
(3pt)

リングという呪い

初見のホラー作家さん。
この小説でも、リングの貞子の世界がいかに強力だったかを知る。
呪いの拡散をビデオでやったのがリング。その世界を踏襲しつつ、あらたな呪いの恐怖を生み出そうとしている。
ある意味リングの呪いが今でも解けていない感じ。
ホラー専門出版社の若者が、ずうのめ人形という呪いにかかりそれを消すために、四苦八苦するというのが内容。
語り手が頻繁に切り替わるので、飽きがこない。
しかしながら、最終的な呪いがなんだったのかは結局よくわからなかった。
人間が作り出すものが一番怖いというのだろうか。長編ながら、サクッと読めた。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.131
(4pt)

おもしろい!

ホラーというよりはミステリー要素が強く、ラストは一気読み。『リング』『残穢』を知っているとより楽しめます。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.130
(4pt)

おもしろい!

ホラーというよりはミステリー要素が強く、ラストは一気読み。『リング』『残穢』を知っているとより楽しめます。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.129
(5pt)

シリーズ最恐

ぼぎわんが面白すぎてシリーズを大人買い。ついでにコミック版も購入して映画も含めてコンプリートしましたが、本作が一番理不尽で怖かったです。まぁ、真琴と野崎がわざわざ呪われにいかなくてもいいんじゃないかなとかは思いましたが、編集長のカッコよさも好みでした。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.128
(5pt)

シリーズ最恐

ぼぎわんが面白すぎてシリーズを大人買い。ついでにコミック版も購入して映画も含めてコンプリートしましたが、本作が一番理不尽で怖かったです。まぁ、真琴と野崎がわざわざ呪われにいかなくてもいいんじゃないかなとかは思いましたが、編集長のカッコよさも好みでした。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.127
(4pt)

※ネタバレ込み_ホラーミステリー調・人間関係バトル小説

あんまりホラーとしては怖くないです。
なんで和人形なのかとか、その辺もしっくりきません。読み終わってみたらタイトルの「ずうのめ人形」ってそういやなんだったの?という感じにもなります。

ただミステリーとしては十分楽しく、工夫された構成でダレる事なく読破出来ました。
・現実と小説内小説を行き来して徐々に進んでいく物語
・比嘉姉妹の一人・美晴の登場
・里穂はゆかりだった
・あれ里穂も里穂でやばい人なの?
・えっ!?戸波さんそうだったの!?
・100人以上巻き添えのダイナミック心霊テロ
・最後に姿だけ示唆されている琴子おねえちゃん
・お約束の不穏な最後

随所にニヤリとなるところがありました。
まあ読んだ人なら共感してくれるんじゃないでしょうか。

ぼぎわんの方がホラーとして怖かったり、ルーツを探っていく面白さがあったりしましたが、こちらはこちらでまた別の楽しさがあったかと思います。とりあえず次も読みますね。くふふふふふふ。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.126
(4pt)

※ネタバレ込み_ホラーミステリー調・人間関係バトル小説

あんまりホラーとしては怖くないです。
なんで和人形なのかとか、その辺もしっくりきません。読み終わってみたらタイトルの「ずうのめ人形」ってそういやなんだったの?という感じにもなります。

ただミステリーとしては十分楽しく、工夫された構成でダレる事なく読破出来ました。
・現実と小説内小説を行き来して徐々に進んでいく物語
・比嘉姉妹の一人・美晴の登場
・里穂はゆかりだった
・あれ里穂も里穂でやばい人なの?
・えっ!?戸波さんそうだったの!?
・100人以上巻き添えのダイナミック心霊テロ
・最後に姿だけ示唆されている琴子おねえちゃん
・お約束の不穏な最後

随所にニヤリとなるところがありました。
まあ読んだ人なら共感してくれるんじゃないでしょうか。

ぼぎわんの方がホラーとして怖かったり、ルーツを探っていく面白さがあったりしましたが、こちらはこちらでまた別の楽しさがあったかと思います。とりあえず次も読みますね。くふふふふふふ。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.125
(3pt)

面白いとは思うのですが、

読後感が非常に悪いです。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685