ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 41〜60 3/14ページ
No.224
(5pt)

「えっ!」と驚く、ミステリタッチのホラー傑作

シリーズ前作も面白かったが、ミステリ好きの自分としてはこちらの方が断然好み。前作がド直球ストレートのホラーなら、本作は「えっ!」となる、超高速フォークのような変化球。
また同じく叙述トリックが用いられている同著者の傑作「予言の島」がホラータッチのミステリとすれば、こちらはミステリタッチのホラーになるだろう。超有名ホラー「リング」のオマージュ作のようにも思える。
現在進行形の物語と、小説なのか手記なのかわからない過去の物語が並行して語られるが、過去パートにある人物が登場してから一気に物語がつながり、ぞくぞくする展開が繰り広げられる。夕方から読み始め、深夜になっても読むのがやめられず一気に読み通してしまった。
シリーズ2作目なので1作目から読んだ方がよいとは思うが、この本作だけを読んでも十分に楽しめる。超オススメエンタメ!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.223
(4pt)

リングを意識した作品

作中でも言及されていますが、リング好きなので、読んで4日後に怪異によって死ぬ、迫ってくる人形、解決するために自ら巻き込まれる真琴と野崎というシチュエーションに最初はかなり楽しめました。
でもこの後の作品で辻村ゆかりが貞子なみに擦られまくって、登場すると落ちが見えて怖くなくなるのは、リングに対する皮肉なんですかね
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.222
(4pt)

リングを意識した作品

作中でも言及されていますが、リング好きなので、読んで4日後に怪異によって死ぬ、迫ってくる人形、解決するために自ら巻き込まれる真琴と野崎というシチュエーションに最初はかなり楽しめました。
でもこの後の作品で辻村ゆかりが貞子なみに擦られまくって、登場すると落ちが見えて怖くなくなるのは、リングに対する皮肉なんですかね
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.221
(5pt)

美晴ちゃんのファンになってしまったのは何故だろう?

いつ来るかわからない恐怖もあるけど、必ずこの時間に来るという恐怖も文字通り恐ろしいよね。
何故か美晴ちゃんのファンになってしまいました。
琴子お姉ちゃんは多分助けようとして、霊力でサダコを美晴ちゃんの前におびき出したんじゃないかな。
優しい美晴ちゃんが悲しくてせつない。
琴子お姉ちゃんだったら容赦しなかっただろう。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.220
(5pt)

美晴ちゃんのファンになってしまったのは何故だろう?

いつ来るかわからない恐怖もあるけど、必ずこの時間に来るという恐怖も文字通り恐ろしいよね。
何故か美晴ちゃんのファンになってしまいました。
琴子お姉ちゃんは多分助けようとして、霊力でサダコを美晴ちゃんの前におびき出したんじゃないかな。
優しい美晴ちゃんが悲しくてせつない。
琴子お姉ちゃんだったら容赦しなかっただろう。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.219
(3pt)

前作と比べて、これはあんまし面白くなかったです。

詳しくは言えませんが、登場人物にまつわる意外性はかなりのもので、ミステリーとしての趣向は気が利いているなあと思いました。

一方で、いまいち話に乗りきれないもどかしさがありました。〝怖い〟という感触があまりなく、シリーズの前作『ぼぎわんが、来る』と比べて、話にのめり込むような面白さがありませんでした。

シリーズの次作に期待します。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.218
(3pt)

前作と比べて、これはあんまし面白くなかったです。

詳しくは言えませんが、登場人物にまつわる意外性はかなりのもので、ミステリーとしての趣向は気が利いているなあと思いました。

一方で、いまいち話に乗りきれないもどかしさがありました。〝怖い〟という感触があまりなく、シリーズの前作『ぼぎわんが、来る』と比べて、話にのめり込むような面白さがありませんでした。

シリーズの次作に期待します。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.217
(5pt)

前作以上に引き込まれる。

前作も良かったが、ミステリー色が強い本作はさらに引き込まれる。結末に釈然としない部分が無くはないが、それを差し引いても、とてもよくできた作品だと思った。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.216
(5pt)

前作以上に引き込まれる。

前作も良かったが、ミステリー色が強い本作はさらに引き込まれる。結末に釈然としない部分が無くはないが、それを差し引いても、とてもよくできた作品だと思った。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.215
(5pt)

読了後間を置いてオーディブルで

小説を読んで内容を知った上でオーディブルで聴きました。
内容が面白いのは言うまでもなく、特に面白かったのが語り手の上手さ。
登場人物すべてとナレーションを口調ひとつで使い分け、更にナレーションと登場人物の説明語りも微妙なニュアンスで使い分けていました。
狂気じみた語り口も上手いし何より聞きやすい。こういう人を声優と呼ぶんだなと思いました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.214
(5pt)

読了後間を置いてオーディブルで

小説を読んで内容を知った上でオーディブルで聴きました。
内容が面白いのは言うまでもなく、特に面白かったのが語り手の上手さ。
登場人物すべてとナレーションを口調ひとつで使い分け、更にナレーションと登場人物の説明語りも微妙なニュアンスで使い分けていました。
狂気じみた語り口も上手いし何より聞きやすい。こういう人を声優と呼ぶんだなと思いました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.213
(4pt)

陰陰鬱鬱して暗く哀れな物語

子供の頃にあった都市伝説。
この話を聞いた人のところに〇〇が来る、対処方法は××を唱える。

この部分がなんなのか、なぜ呪われるのか、迫るリミット。果たして助かるのだろうか?

メタ的に考えると、主人公は助かるんだろうな。と思いつつも、悉くこの謎に振り回され、
最後まで"どう決着が着くのか"と思いながら読み進めた作品。

前作からそうだが、視点別で見た時の世界の変わりようを描くのが巧みで、呪いは怪異ではなく、人の心のあり方によって生まれた凶器=呪い、という人の怖さが存分に表現されていた。
呪いの本質も珍しい表現だけど、だからこそ対処が出来ないという展開は斬新だった。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.212
(4pt)

陰陰鬱鬱して暗く哀れな物語

子供の頃にあった都市伝説。
この話を聞いた人のところに〇〇が来る、対処方法は××を唱える。

この部分がなんなのか、なぜ呪われるのか、迫るリミット。果たして助かるのだろうか?

メタ的に考えると、主人公は助かるんだろうな。と思いつつも、悉くこの謎に振り回され、
最後まで"どう決着が着くのか"と思いながら読み進めた作品。

前作からそうだが、視点別で見た時の世界の変わりようを描くのが巧みで、呪いは怪異ではなく、人の心のあり方によって生まれた凶器=呪い、という人の怖さが存分に表現されていた。
呪いの本質も珍しい表現だけど、だからこそ対処が出来ないという展開は斬新だった。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.211
(3pt)

最終章があわただしく

ちょっとついて行けなかった。さして登場しなかった編集長の過去がいきなり明かされたって感じる。
私の記憶がなかったからかも。こんな大量死って?
主人公達の行動が編集長の行動無ければ無意味な
感じがしてしまった。なぜ赤い糸だったんだか思い出せない。読み返すか。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.210
(3pt)

最終章があわただしく

ちょっとついて行けなかった。さして登場しなかった編集長の過去がいきなり明かされたって感じる。
私の記憶がなかったからかも。こんな大量死って?
主人公達の行動が編集長の行動無ければ無意味な
感じがしてしまった。なぜ赤い糸だったんだか思い出せない。読み返すか。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.209
(4pt)

ホラーとしてよりミステリとして面白い

怖いホラー小説を探していた自分としては物足りませんでした。
ただミステリとしては面白く、一気に読んでしまいました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.208
(4pt)

ホラーとしてよりミステリとして面白い

怖いホラー小説を探していた自分としては物足りませんでした。
ただミステリとしては面白く、一気に読んでしまいました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.207
(5pt)

面白い

映画をきっかけに、このシリーズを知って全巻買いました
一気に読んでしまったので、もう一度じっくり読み返そうと思っています
一気読みできる面白さもありますが、じっくり読みたい本でもあります
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.206
(5pt)

面白い

映画をきっかけに、このシリーズを知って全巻買いました
一気に読んでしまったので、もう一度じっくり読み返そうと思っています
一気読みできる面白さもありますが、じっくり読みたい本でもあります
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.205
(2pt)

Audible版のノイズ

Audibleで聴くと1章の2の演出ノイズがしつこすぎてイライラする。もう少し短くてもいいだろ
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685