ずうのめ人形

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 201〜220 11/14ページ
No.64
(5pt)

怖い作品が読みたい時に是非オススメしたいですO(≧∇≦)o

2015年ホラー小説大賞を受賞した神作品『ぼぎわんが、来る』のシリーズ2作目となります。

まずは、リングの貞子のように、小説を媒介にして襲い来る『ずうのめ人形』が凄まじく恐ろしく、恐怖の戦慄に震えます!
加えて『ぼぎわんが、来る』と同様に、怪異の怖さプラス『人の怖さ』も恐ろしく書かれており、
且つ、その『人の怖さ』は他のホラーやサスペンスではあまり体験しない部類の恐怖でもあります!

また、最後の仰天の真相と話の展開が、一流のサスペンスやミステリーの如く冴え渡っており、
ホラー伝統の恐怖と、現代一流ミステリー・サスペンスの手法が見事にブレンドされた、『唯一無二・本物の恐怖作品』と仕上がっています!

今作を最初に読んだのは僅か4ヶ月前で、こんなに早く再読したのは初めてでしたが、それでも存分に楽しめる神作品でした!
単なるホラーには留まらない真の恐怖が堪能出来る今シリーズは、怖い作品が読みたい時に是非オススメしたいですO(≧∇≦)o

そして今月29日には、シリーズ3作目の『ししりばの家』発売でして、地元本屋で予約済み(^^)めちゃめちゃ楽しみです
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.63
(5pt)

ネタバレあります

「ぼぎわん」に続きこちら「ずうのめ」にも、ほんと、どうしょうもないクズが登場します
ぼぎわんとはまた違った呪いで怪異を生み人に危害を加えるのですが、こちらのクズの方が強い…というか厄介だと思います。
呪いとは違う部分でも人に直接的な危害を与えるので。
育った環境もあるのかもしれませんが、それを差し引いても同情は出来ません。

比嘉姉妹の美晴の事情もわかります

この怪異を終息させるに今回は真琴はそれほど活躍しません。
ですがその代わり、ある人物が終わりをさします。

個人的には戸波さんの話を読みたいなと強く思いました。
あと「などらき」に思い当たる人物が…
どうやら他にも余罪があるようですね。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.62
(5pt)

ネタバレあります

「ぼぎわん」に続きこちら「ずうのめ」にも、ほんと、どうしょうもないクズが登場します
ぼぎわんとはまた違った呪いで怪異を生み人に危害を加えるのですが、こちらのクズの方が強い…というか厄介だと思います。
呪いとは違う部分でも人に直接的な危害を与えるので。
育った環境もあるのかもしれませんが、それを差し引いても同情は出来ません。

比嘉姉妹の美晴の事情もわかります

この怪異を終息させるに今回は真琴はそれほど活躍しません。
ですがその代わり、ある人物が終わりをさします。

個人的には戸波さんの話を読みたいなと強く思いました。
あと「などらき」に思い当たる人物が…
どうやら他にも余罪があるようですね。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.61
(3pt)

面白いがしかし

始めに言っておきますが面白いですよ。
ただ前作もそうだったんですが色々な所が浅いと思います。
例えば起こった怪異に対しては突き詰めれば「何だか分からんが呪いを発動出来る人間がいたから」です。
何故目なのか、何故赤い糸なのか、についても言ってしまえば「第三者の思いつき」です。
又、霊能力があったかは別にして真琴が当時の事(噂レベルでも)を全く知らない、それほどの怪異に見舞われ命まで落とした二番目の妹の件に(当時も今も)琴子が全くのノータッチなのも正直不自然だと思いました。
あと最後に今回は幼い子供が命を落とす結果となりました。
前作でも「子供を守ること」は深く関わっていました。真琴は子供の為なら自分を省みず何でもする様な性格で、今回は野崎も怪異の主に「子供」がいる事が分かってからは「何もせず」手を引いたほどです。
つまり子供を絶対守る、と言う暗黙の了解が読者の頭にもあったと思うんですが今作ではいとも簡単にそれが破られています。
勿論怪異にあえば子供が無事で済まない事もあるでしょうが、シリーズ二作目にして主人公達のポリシーが結果的に崩れてしまった出来事を書くのは正直早すぎるかなと思いました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.60
(3pt)

面白いがしかし

始めに言っておきますが面白いですよ。
ただ前作もそうだったんですが色々な所が浅いと思います。
例えば起こった怪異に対しては突き詰めれば「何だか分からんが呪いを発動出来る人間がいたから」です。
何故目なのか、何故赤い糸なのか、についても言ってしまえば「第三者の思いつき」です。
又、霊能力があったかは別にして真琴が当時の事(噂レベルでも)を全く知らない、それほどの怪異に見舞われ命まで落とした二番目の妹の件に(当時も今も)琴子が全くのノータッチなのも正直不自然だと思いました。
あと最後に今回は幼い子供が命を落とす結果となりました。
前作でも「子供を守ること」は深く関わっていました。真琴は子供の為なら自分を省みず何でもする様な性格で、今回は野崎も怪異の主に「子供」がいる事が分かってからは「何もせず」手を引いたほどです。
つまり子供を絶対守る、と言う暗黙の了解が読者の頭にもあったと思うんですが今作ではいとも簡単にそれが破られています。
勿論怪異にあえば子供が無事で済まない事もあるでしょうが、シリーズ二作目にして主人公達のポリシーが結果的に崩れてしまった出来事を書くのは正直早すぎるかなと思いました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.59
(4pt)

ぼぎわんより好み。

ぼぎわんは強烈でしたが。人間が創り出したのか?「ぼぎわん」の結局はなんだったのかよく分からない感じよりは、一人の人間が結果的に故意にしかける「呪い」はしっくりきました。
いわゆる伏線だらけ。気を抜かずに読まないとカチッと合わない事だらけになりますね。
読者の想像に任せてるエピソードもありますけど。
かなりの巻き添えでの結末は「ぼぎわん」よりも壮絶。とはいえ詳しい描写もないのですが、真琴も野崎のお二人はどんどん傷だらけな気がしてます。
幸せエピソードもあるので救われる。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.58
(4pt)

ぼぎわんより好み。

ぼぎわんは強烈でしたが。人間が創り出したのか?「ぼぎわん」の結局はなんだったのかよく分からない感じよりは、一人の人間が結果的に故意にしかける「呪い」はしっくりきました。
いわゆる伏線だらけ。気を抜かずに読まないとカチッと合わない事だらけになりますね。
読者の想像に任せてるエピソードもありますけど。
かなりの巻き添えでの結末は「ぼぎわん」よりも壮絶。とはいえ詳しい描写もないのですが、真琴も野崎のお二人はどんどん傷だらけな気がしてます。
幸せエピソードもあるので救われる。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.57
(5pt)

心理状況の描写

緊迫感と臨場感がたまらない!
結末は賛否両論あるが、そこに至るまでの人間的心理、ドロドロ感が感じられるいい作品でした。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.56
(5pt)

心理状況の描写

緊迫感と臨場感がたまらない!
結末は賛否両論あるが、そこに至るまでの人間的心理、ドロドロ感が感じられるいい作品でした。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.55
(3pt)

恐怖が足りないホラー

とても読み易い文章と続きをすんなり読ませる物語の運び方は良かったです。
ただホラーと言うには怖くなさすぎる気がします。読んでてゾッとして思わず室内を見回してしまうような、背後を確認したくなるような…そんな怖さを期待していたのですがありませんでした。
女性キャラは(善悪はともかく)みんな上手く書かれていると思いますが、男性キャラがなんだか輪郭がぼやけた感じです。主人公にも感情移入できなくてそれで余計に恐怖感がなかったのかもしれません。
怖い話が好きならネットでいくらでも創作や体験談が読めたり動画で語りが聴けるご時世です。ホラー好きは舌の肥えた人が増えていくかもしれないですね。この程度の内容では正直怖くもなんともありません。
だからといってこの作家さんのような力量のある方が単純に衝撃的にするためにエログロ方面に逃げたりしないで、あくまでもホラーで身も凍るような作品を作って欲しいという期待を込めて☆3です。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.54
(3pt)

恐怖が足りないホラー

とても読み易い文章と続きをすんなり読ませる物語の運び方は良かったです。
ただホラーと言うには怖くなさすぎる気がします。読んでてゾッとして思わず室内を見回してしまうような、背後を確認したくなるような…そんな怖さを期待していたのですがありませんでした。
女性キャラは(善悪はともかく)みんな上手く書かれていると思いますが、男性キャラがなんだか輪郭がぼやけた感じです。主人公にも感情移入できなくてそれで余計に恐怖感がなかったのかもしれません。
怖い話が好きならネットでいくらでも創作や体験談が読めたり動画で語りが聴けるご時世です。ホラー好きは舌の肥えた人が増えていくかもしれないですね。この程度の内容では正直怖くもなんともありません。
だからといってこの作家さんのような力量のある方が単純に衝撃的にするためにエログロ方面に逃げたりしないで、あくまでもホラーで身も凍るような作品を作って欲しいという期待を込めて☆3です。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.53
(3pt)

表紙が違う

表紙カバーが写真とは違い、新刊のなどらきの首と同じくピンク一色です。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.52
(5pt)

一気に読んでしまった。

最近、映画「来る」で原作シリーズを知りました。今回も最高です。ゾクゾクします。続編を沢山読みたいです。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.51
(3pt)

表紙が違う

表紙カバーが写真とは違い、新刊のなどらきの首と同じくピンク一色です。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.50
(5pt)

一気に読んでしまった。

最近、映画「来る」で原作シリーズを知りました。今回も最高です。ゾクゾクします。続編を沢山読みたいです。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.49
(5pt)

まさに、姉妹編。

映画→小説→ずうのめ人形 の順で読みました。
小説「ぼぎわんが来る」が面白かったので、本作にも期待。
謎解きのスリリングな展開、読後のカタルシス、いずれも期待に違わぬ出来で満足。
早々に続刊も購入しました。

ただ、続刊「などらきの首」はバラエティに富む短編集で
シリーズとして見ると、接点の薄い話もあり、振り幅が広いぶん逆に多少食い足りない気も。
その意味では、本作「ずうのめ人形」が実質的な《比嘉姉妹シリーズ》の最新作と言えます。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.48
(5pt)

まさに、姉妹編。

映画→小説→ずうのめ人形 の順で読みました。
小説「ぼぎわんが来る」が面白かったので、本作にも期待。
謎解きのスリリングな展開、読後のカタルシス、いずれも期待に違わぬ出来で満足。
早々に続刊も購入しました。

ただ、続刊「などらきの首」はバラエティに富む短編集で
シリーズとして見ると、接点の薄い話もあり、振り幅が広いぶん逆に多少食い足りない気も。
その意味では、本作「ずうのめ人形」が実質的な《比嘉姉妹シリーズ》の最新作と言えます。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.47
(5pt)

ぼぎわんよりもミステリー要素が強いです。

ぼぎわんを読んだ後、映画 来る を観てきました。映画がすごく面白かったので、小説の続編も読みたくなり、こちらのずうのめ人形と、ししりばの家を購入しました!

個人的に怖い順は
1ずうのめ人形2ぼぎわんが来る3ししりばの家 です。

ずうのめ人形は、ぼぎわんよりミステリー要素が強く、謎解きのような感覚でどんどん読み進められました。グロさもかなり、、、
ぼぎわんも怖かったけど、ずうのめ人形は読んでいる自分の身にもふりかかりそうな気がして、キョロキョロしながら読みました笑

琴子さんの出番がないのと、少し結末が無理矢理な感じはありましたが、シリーズでは一番好きです!
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.46
(5pt)

ぼぎわんよりもミステリー要素が強いです。

ぼぎわんを読んだ後、映画 来る を観てきました。映画がすごく面白かったので、小説の続編も読みたくなり、こちらのずうのめ人形と、ししりばの家を購入しました!

個人的に怖い順は
1ずうのめ人形2ぼぎわんが来る3ししりばの家 です。

ずうのめ人形は、ぼぎわんよりミステリー要素が強く、謎解きのような感覚でどんどん読み進められました。グロさもかなり、、、
ぼぎわんも怖かったけど、ずうのめ人形は読んでいる自分の身にもふりかかりそうな気がして、キョロキョロしながら読みました笑

琴子さんの出番がないのと、少し結末が無理矢理な感じはありましたが、シリーズでは一番好きです!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.45
(5pt)

はじめはたいくつです

怪異がなかなかおきないので読みはじめはたいくつしました。こわくない普通の小説の感じです。その退屈さを通り過ぎて中盤をすぎるとおもしろくて止まらなくなります。怖いのも怖いですが、ミステリーみたいなおもしろさもあって、この続きはどうなるんだ、謎はどうなるんだ、怖いけど読みたい。そんな気持ちになります。
ピンクの表紙の文庫を買ったら、名刺サイズの来るの映画広告がはさんでありました。裏は比嘉琴子の名刺みたいになってます。なんかうれしい。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685