ずうのめ人形

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評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全264件 221〜240 12/14ページ
No.44
(5pt)

はじめはたいくつです

怪異がなかなかおきないので読みはじめはたいくつしました。こわくない普通の小説の感じです。その退屈さを通り過ぎて中盤をすぎるとおもしろくて止まらなくなります。怖いのも怖いですが、ミステリーみたいなおもしろさもあって、この続きはどうなるんだ、謎はどうなるんだ、怖いけど読みたい。そんな気持ちになります。
ピンクの表紙の文庫を買ったら、名刺サイズの来るの映画広告がはさんでありました。裏は比嘉琴子の名刺みたいになってます。なんかうれしい。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.43
(4pt)

一作目が好き

面白かった。
でも、一作目「ぼぎわんが、来る」の方が好き。比嘉姉妹シリーズ続けて欲しい。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.42
(4pt)

一作目が好き

面白かった。
でも、一作目「ぼぎわんが、来る」の方が好き。比嘉姉妹シリーズ続けて欲しい。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.41
(5pt)

久しぶりに夜中トイレに行くのを躊躇した

一作目の「ぼぎわんが来る」が映画化したので、旅先で「ぼぎわん」を購入しました。あまりにも面白いので読破後すぐに二作目であるこの本をキンドルでポチリ。待てませんでした。
 そしてこの比嘉姉妹シリーズを一週間もたたずに全部読破しました。
 これはある種の呪いなのかもしれません……。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.40
(5pt)

久しぶりに夜中トイレに行くのを躊躇した

一作目の「ぼぎわんが来る」が映画化したので、旅先で「ぼぎわん」を購入しました。あまりにも面白いので読破後すぐに二作目であるこの本をキンドルでポチリ。待てませんでした。
 そしてこの比嘉姉妹シリーズを一週間もたたずに全部読破しました。
 これはある種の呪いなのかもしれません……。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.39
(4pt)

見る度にだるまさんが転んだのように近づいてくるずうのめ人形

人形が日に日に近づいてきて4日後に死が訪れる絵のイメージが頭に浮かんだ。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.38
(4pt)

見る度にだるまさんが転んだのように近づいてくるずうのめ人形

人形が日に日に近づいてきて4日後に死が訪れる絵のイメージが頭に浮かんだ。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.37
(4pt)

じわじわ来る怖さ、因果応報

とある人の不可解な死から始まり出てきた都市伝説、ずうのめ人形
その人形のことが書いてある小説と読み手側の状況が交互に書かれているので、一瞬混乱するものの
呪われてしまった青年が読み進めていくずうのめ人形の小説を一緒に読んでいっている感覚のようです。
この話がどうなって呪われる?そう思い一気見でした
解決策や、呪われた人の思い、なぜその人が訪れたのかなど筋は通っていて最後に思ったのは因果応報
ただ、なぜゆえ生まれたのかとかはやっぱり不思議なこととして片付けるべきなのかなぁ

私は想像力豊かなのでずうのめ人形の描写で思い切り想像できました笑笑
ぼぎわんも怖かったですが、生活にほど近い都市伝説や地元の言い伝えなど…そういうのの怖い話って言うてもあんまなくて斬新でした。近いから怖い。などらぎの首も最後ゾワっとしました
野崎がイケメンです^^その探究心と行動力と揺るがない心はどこから来るのか…いつか解明されるといいなーと思います。
おすすめですよ!怖すぎない、けど怖い
私は納得感のあるホラーは好きですし、怖いと思います。リン○は映像はとても怖くて衝撃的でしたが←そう言う描写も実は中にあります
私はその話自体本も読みましたが、申し訳ないですが続編など作りすぎてアウトです。全ては因果応報出てきていて、それだから怖いのだと言う私の中でこだわり?があるので。
海外ホラーはそこがしっかりしていて怖いんです。このシリーズはまた違った切り口ですが、読みやすい、けど思い出すと怖いホラーです。読んでみて!
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.36
(4pt)

じわじわ来る怖さ、因果応報

とある人の不可解な死から始まり出てきた都市伝説、ずうのめ人形
その人形のことが書いてある小説と読み手側の状況が交互に書かれているので、一瞬混乱するものの
呪われてしまった青年が読み進めていくずうのめ人形の小説を一緒に読んでいっている感覚のようです。
この話がどうなって呪われる?そう思い一気見でした
解決策や、呪われた人の思い、なぜその人が訪れたのかなど筋は通っていて最後に思ったのは因果応報
ただ、なぜゆえ生まれたのかとかはやっぱり不思議なこととして片付けるべきなのかなぁ

私は想像力豊かなのでずうのめ人形の描写で思い切り想像できました笑笑
ぼぎわんも怖かったですが、生活にほど近い都市伝説や地元の言い伝えなど…そういうのの怖い話って言うてもあんまなくて斬新でした。近いから怖い。などらぎの首も最後ゾワっとしました
野崎がイケメンです^^その探究心と行動力と揺るがない心はどこから来るのか…いつか解明されるといいなーと思います。
おすすめですよ!怖すぎない、けど怖い
私は納得感のあるホラーは好きですし、怖いと思います。リン○は映像はとても怖くて衝撃的でしたが←そう言う描写も実は中にあります
私はその話自体本も読みましたが、申し訳ないですが続編など作りすぎてアウトです。全ては因果応報出てきていて、それだから怖いのだと言う私の中でこだわり?があるので。
海外ホラーはそこがしっかりしていて怖いんです。このシリーズはまた違った切り口ですが、読みやすい、けど思い出すと怖いホラーです。読んでみて!
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.35
(5pt)

ぼぎわんより好き

「ぼぎわんが、来る」より個人的には楽しめました。というのも、「ずうのめ人形」は前作に比べホラー要素は減退している印象を持ちましたが、ミステリー色が強まり丁寧に伏線を回収していく展開がとても楽しむことができました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.34
(5pt)

ぼぎわんより好き

「ぼぎわんが、来る」より個人的には楽しめました。というのも、「ずうのめ人形」は前作に比べホラー要素は減退している印象を持ちましたが、ミステリー色が強まり丁寧に伏線を回収していく展開がとても楽しむことができました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.33
(4pt)

ミステリーとして面白い

ホラーとしては「ぼぎわん」のほうが怖かったが、こちらは謎解きミステリーとしてなかなか面白い。
キンドル版だけでも、「里穂が書いた部分だけまとめ読み」できる機能があれば、嬉しかったかも。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.32
(4pt)

ミステリーとして面白い

ホラーとしては「ぼぎわん」のほうが怖かったが、こちらは謎解きミステリーとしてなかなか面白い。
キンドル版だけでも、「里穂が書いた部分だけまとめ読み」できる機能があれば、嬉しかったかも。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.31
(5pt)

岩田君が死んだのはショック

ぼぎわんが来る の時は、主人公が三人で構成されていたので そんな感じなのかなぁと思ったら違っていて 読みやすかったです。
ぼぎわんに登場した キーパーソンの岩田君が 死んだのはショックでしたが
最後 ネタバレになりそうなので 詳しく書きませんが
自分は 彼女のした行動に いろんな意味で泣きそうになりました
百人は やり過ぎかなぁ
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.30
(5pt)

岩田君が死んだのはショック

ぼぎわんが来る の時は、主人公が三人で構成されていたので そんな感じなのかなぁと思ったら違っていて 読みやすかったです。
ぼぎわんに登場した キーパーソンの岩田君が 死んだのはショックでしたが
最後 ネタバレになりそうなので 詳しく書きませんが
自分は 彼女のした行動に いろんな意味で泣きそうになりました
百人は やり過ぎかなぁ
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.29
(4pt)

ぼぎわんより怖いかも

もしかしたら最強の相手だったのでは・・・、比嘉姉妹なすすべなしです。あ、琴子さんだったら、なんとかなったのかも知れませんね。日増しに迫ってくる人形は、古今東西やはり不気味な存在なのですね、イメージすると、前作ぼぎわんよりもぞっとします。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.28
(4pt)

ぼぎわんより怖いかも

もしかしたら最強の相手だったのでは・・・、比嘉姉妹なすすべなしです。あ、琴子さんだったら、なんとかなったのかも知れませんね。日増しに迫ってくる人形は、古今東西やはり不気味な存在なのですね、イメージすると、前作ぼぎわんよりもぞっとします。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.27
(4pt)

呪われなくても人は死にます。でも呪いなら治せるかもしれない。

読めば呪われる投稿私小説と、それを読んだ側の物語が交互に進行していき、「ぼぎわん」の構成と比べると時系列は割とストレートに構成されています。
 ホラー度は「ぼぎわん」ほどではありませんが、謎解きミステリーの要素があり、ぐいぐいと読まされます。
 この謎解き要素は、本書でも何度も取り上げられている鈴木光二の「リング」が意識されているのでしょう。

 本書の語り手は出版社のアルバイト藤間。
 誰も信じてくれるわけがない「呪われている」との状況に陥り、その状況を素直に肯定してくれる「ぼぎわん」にも登場したライターの野崎さんの存在は彼にとって、どんなに心の支えになることか。
 そして、呪いに恐怖し絶望する藤間にとって、霊感を持つ比嘉真琴の
「呪われなくても人は死にます。事故に巻き込まれるかもしれないし、地震が起こるかもしれない。それは運とか偶然です。どうしようもない。でも、呪いなら治せるかもしれない。病気と一緒です。治し方を探したり試したりできるんです。どうしようもなくないんです」
との言葉は、藤間に
「途方に暮れている場合ではない。できることをやるしかない。僕にできることは何だ」
と生き抜く気力を奮い起こさせる。
 「ぼぎわん」に登場した比嘉真琴の姉で最強の霊能力者の力を借りれば、一気に解決へ繋がるのかもしれませんが、本書ではあえて霊能力に頼ることなく、普通の人間でできることを模索するとの形をとることでミステリー的要素を重視したのではないかと思われます。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.26
(4pt)

呪われなくても人は死にます。でも呪いなら治せるかもしれない。

読めば呪われる投稿私小説と、それを読んだ側の物語が交互に進行していき、「ぼぎわん」の構成と比べると時系列は割とストレートに構成されています。
 ホラー度は「ぼぎわん」ほどではありませんが、謎解きミステリーの要素があり、ぐいぐいと読まされます。
 この謎解き要素は、本書でも何度も取り上げられている鈴木光二の「リング」が意識されているのでしょう。

 本書の語り手は出版社のアルバイト藤間。
 誰も信じてくれるわけがない「呪われている」との状況に陥り、その状況を素直に肯定してくれる「ぼぎわん」にも登場したライターの野崎さんの存在は彼にとって、どんなに心の支えになることか。
 そして、呪いに恐怖し絶望する藤間にとって、霊感を持つ比嘉真琴の
「呪われなくても人は死にます。事故に巻き込まれるかもしれないし、地震が起こるかもしれない。それは運とか偶然です。どうしようもない。でも、呪いなら治せるかもしれない。病気と一緒です。治し方を探したり試したりできるんです。どうしようもなくないんです」
との言葉は、藤間に
「途方に暮れている場合ではない。できることをやるしかない。僕にできることは何だ」
と生き抜く気力を奮い起こさせる。
 「ぼぎわん」に登場した比嘉真琴の姉で最強の霊能力者の力を借りれば、一気に解決へ繋がるのかもしれませんが、本書ではあえて霊能力に頼ることなく、普通の人間でできることを模索するとの形をとることでミステリー的要素を重視したのではないかと思われます。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.25
(5pt)

ホラーでありミステリーであり

人の形をした「物」は怖い。私は子どものころから人形が嫌いでした。なのに人形系のホラー、つい読んでしまいます。
完全にミスリードされていた点がいくつかあって、あ、そうだったのか、と。そんなミステリー的驚きが怖さを薄めてくれましたが、そうでなかったら、かなり怖い。何を怖いと感じるかは人それぞれなので、怖くない人もいるかもしれませんが、私には怖かった。ちなみに、私は人の悪意や心の闇や無神経さがお化けより怖いタイプです。
以下は余分。戸波さんの文章を読む力、そして人や仕事と向き合う姿勢は素晴らしい。その戸波さんの下で働いていたのに藤間くんの目は節穴。しかも、命をかけてまで自分を救ってくれようとした二人の人間の善意や真心に触れておきながら、その気持ちを受け止めることもなく、何やってくれるんじゃい、おまえ、ということをしでかす。彼は悪人ではないけれど「だめ」な人です。また、平成も終わろうとする現代、女の下で働きたくなかったとか言ってる登場人物には里穂の手による「ずうのめ人形の思い出」を読んでほしい。おっと、私もだいぶ悪いな。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557