掟上今日子の家計簿

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評判

掟上今日子の家計簿の評価:

3.35/5点 レビュー 23件。 C ランク

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平均点3.35pt

Amazonレビュー一覧

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全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(1pt)

新品を注文したはずが

特に注意していませんでしたが、検索して新品と同じ値段のものをカートに入れたつもりでしたが、届いてみたら、手垢の付いた中古品で、大変驚きました。返品しようと思います。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.27
(1pt)

新品を注文したはずが

特に注意していませんでしたが、検索して新品と同じ値段のものをカートに入れたつもりでしたが、届いてみたら、手垢の付いた中古品で、大変驚きました。返品しようと思います。
掟上今日子の家計簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿 (講談社文庫)より
4065276527
No.26
(3pt)

今回は少し物足りなかった

今回はトリック自体や謎解きに少し無理があった気がします。でも次巻も楽しみにしてます。
掟上今日子の家計簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿 (講談社文庫)より
4065276527
No.25
(3pt)

今回は少し物足りなかった

今回はトリック自体や謎解きに少し無理があった気がします。でも次巻も楽しみにしてます。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.24
(3pt)

ミステリーのトリックを集めた作品

物語性も情緒もなく、ひたすらトリックとはこういうものだ、と述べた小説集。その最たるものが「掟上今日子の叙述トリック」だろう。「二段構えの暗号が示していたのは、あまりにも意外な真犯人だった。」で終わっていて、誰が犯人だったかも分からずじまい。らしいといえばらしいのだけれど。しかし叙述トリックというなら「掟上今日子の心理実験」の方がふさわしいと思う。これは小説でしか成立しない。
 西尾維新のファンならば楽しく読めるかもしれない。しかし、隠館厄介のようなユニークなキャラクターが登場しても良かった。いずれの刑事も今ひとつキャラが立っていない気がする。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.23
(3pt)

ミステリーのトリックを集めた作品

物語性も情緒もなく、ひたすらトリックとはこういうものだ、と述べた小説集。その最たるものが「掟上今日子の叙述トリック」だろう。「二段構えの暗号が示していたのは、あまりにも意外な真犯人だった。」で終わっていて、誰が犯人だったかも分からずじまい。らしいといえばらしいのだけれど。しかし叙述トリックというなら「掟上今日子の心理実験」の方がふさわしいと思う。これは小説でしか成立しない。
 西尾維新のファンならば楽しく読めるかもしれない。しかし、隠館厄介のようなユニークなキャラクターが登場しても良かった。いずれの刑事も今ひとつキャラが立っていない気がする。
掟上今日子の家計簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿 (講談社文庫)より
4065276527
No.22
(4pt)

ミステリーファンの心をくすぐる内容。

特異な設定で読ませる、この作者らしいシリーズ。今巻は、ミステリーの約束事で遊んでみせた作品が集まり、ミステリーファンの心をくすぐる内容だった。叙述トリックを細かく分類した作品がその典型で、西尾維新にしか書けない内容。
  作者からの挑戦状を思わせる、解決編をハッキリ書かない趣向も、面白い。ただ、私にはハードルが高過ぎて、叙述トリックの犯人だけは見当も付かず。誰か教えてくれませんか。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.21
(4pt)

ミステリーファンの心をくすぐる内容。

特異な設定で読ませる、この作者らしいシリーズ。今巻は、ミステリーの約束事で遊んでみせた作品が集まり、ミステリーファンの心をくすぐる内容だった。叙述トリックを細かく分類した作品がその典型で、西尾維新にしか書けない内容。
  作者からの挑戦状を思わせる、解決編をハッキリ書かない趣向も、面白い。ただ、私にはハードルが高過ぎて、叙述トリックの犯人だけは見当も付かず。誰か教えてくれませんか。
掟上今日子の家計簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿 (講談社文庫)より
4065276527
No.20
(4pt)

読者を欺く

人はだれしも先入観を抱きがちです。
それを悪用(?)した作品がこの作品となります。

もちろんこの事件を解決する人は
我らが名探偵、掟上今日子氏です。
そんな彼女に依頼せざるを得なかった(?)警察官とともに難事件を
解決していきます。

一つ、楽しみ方としては見たままを鵜呑みにしないことでしょうか。
鵜呑みにすると結構ショックを受けてしまう作品が散見されます。
(3作品目が特にそう。まさかと思われることでしょう)

だけれどもあえて鵜呑みにし、その意外性に驚くこともまた1つの楽しみ方。
あっと言わせてくれることでしょう。

そこそこ楽しめる作品ですが
ちょっとまどろっこしい部分があるように思えました。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.19
(3pt)

ミステリ読みにはツッコミどころ満載

ラノベ作家なのだから仕方ないと言えば仕方ないのだけど、誤字や文法がおかしいのをまずはどうにかしてほしい。
そして第一話のクイボノ、吹雪いてたから外に出られませんでしたって、吹雪のほうが死にやすいだろうに何故そうしなかったのか。
第二話の叙述トリック、叙述トリックの種類が網羅されているけど、「外見の誤読」(実は外国人だった、不細工だと思ってたら美形だった)はないのだろうか。そういうミステリよく見るけど。実は年寄りでした、子供でしたの叙述トリックに分類されちゃうのかな。ともかくもこの第二話のあとに第三話を持ってきたのは上手いなと思った(イヤミス過ぎるけど)。
第四話の筆跡鑑定は薄味過ぎてどうにも。というか自分は携帯はフリック入力じゃなくてキーボード入力派なので、自分だったらこの謎解きゲーム詰むな。四話といえば警部っていう肩書きを持つ大の大人の男が、協力を仰いでる探偵に「ほぼほぼ」って言葉を使うのに違和感あった(一人称が「俺」なのにも)。今日子さんも何作か前で使ってたけど、まあまあ最近の言葉のそれを何で彼女普通に使ってんの?とその時も違和感があったな。自分がこの「ほぼほぼ」って言葉が大嫌いだから余計気になったのかも知れないけど。
今日子さんの無用なお色気サービスシーンがなくなったのは喜ばしいことです。
でも、このシリーズも西尾氏も好きだけど、どうにも文章が下手なので読んでいると読書眼落ちそうなのでまっとうな(というと失礼だけど)ミステリと並行して読むようにしてます。「まっとうなミステリ作家」にはないものをこの作家さんが持っていることも確かなんですけどね。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.18
(3pt)

4つの短編がはいってます。どうして家計簿なのか

今日子さんが警察官と一緒に謎をとく4つの短編集
ミステリーの用語の説明をしてくれる叙述トリック(こんな言葉知りませんでした)
遊園地でアリバイ崩しをするやつとかいつものごとくサクサクよめます

なんで表題が家計簿なのかよくわかりません・・・
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.17
(4pt)

シリーズ見てる人にはいいかと

やはり昔からのやつなのでいいですね
掟上今日子の家計簿 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿 (講談社文庫)より
4065276527
No.16
(4pt)

シリーズ見てる人にはいいかと

やはり昔からのやつなのでいいですね
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4062202700
No.15
(4pt)

なぜ「家計簿」なのか?!

最近1作品目から読み始めきっと「婚姻届」で結婚して家庭に入るから「家計簿」に違いないと思っていたらそれは『外回りの誤読』だった!
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.14
(5pt)

お気に入り。

この作品のシリーズは、全巻持っています。一日もしくは眠ってしまうと記憶がリセットされてしまう探偵の物語。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.13
(3pt)

短編集4作品

今回は厄介くんの出番はないです。
個人的には、相棒は毎回毎回、出てきてほしいですね。

ミステリー用語のオンパレード。
知っている単語、知らない単語も盛りだくさん。

2話からの3話の内容が素晴らしい!

登場人物が多く、名前に何らかの意味があるのではないかと勘ぐってしまう。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.12
(5pt)

いつも通りさくっと読める

西尾維新の著書は物語シリーズと忘却探偵シリーズしか読んでいません。この2シリーズに共通して言えることは、会話と最後の数ページだけ読めば問題なく話についていける所です。サクッと読めます。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.11
(2pt)

今日子さんより純愛の方書いてよ

推理自体がしょぼくてガッカリでした。基本的に依頼者と今日子さんの対話のみで、容疑者との腹の探り合いのような展開がないため、今日子さんが事件解決して終わり。トリック自体も読んでいてスッキリするような物ではないため完全に不完全燃焼です。今日子さんより純愛の方書いて欲しいなってのが正直な感想です。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.10
(2pt)

あれあれ?

なんだろう?最近の西尾維新は引き付ける力が、下がってる気がするぞ!何故だろう。いちファンとして寂しい感じが。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700
No.9
(3pt)

推理小説ではないな

西尾維新が作者でなければ、箸にも棒にも掛からぬ作品として評価されるだろう。

何冊か読んでの疑問としては
忘却探偵が実際「忘却」していることは誰が証明できるのだろうか?
忘却している部分が作品によってまちまちであること。
話の展開上「忘れていては困る」部分は覚えている。
でこれを覚えているならこちらも当然覚えている筈、という内容でも
話の展開に関係なければ覚えていない、
あるいは、別な作品になると覚えていない、ということが散見される。
つまり、覚えている基準が作品ごとにブレるのである。
その辺も西尾作品の特徴として楽しむべきなのだろうが、
ラノベばかり読む人はそれでもいいだろうが、他の作家の推理小説も読む人には
非情に半端な作品に映るだろう。
私個人としては、こんな低レベルの作品を書くのはやめて、
物語シリーズや非○伝シリーズをとっとと完結して欲しいと思う。
よほど煮詰まっているのだろうか?
勉強しなきゃいけないのにしたくなくて、ゲームをやったら、嵌ってしまった
という感じなのかな。
掟上今日子の家計簿 Amazon書評・レビュー: 掟上今日子の家計簿より
4062202700