竜と流木

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評判

竜と流木の評価:

4.00/5点 レビュー 17件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

面白い

主人公の人格設定に感情移入(共感)しにくかったり
謎解き要素が読者には丸わかりでしたが
とても面白かったです。夜ふかししてまで読書したの久しぶりでした。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.33
(4pt)

面白い

主人公の人格設定に感情移入(共感)しにくかったり
謎解き要素が読者には丸わかりでしたが
とても面白かったです。夜ふかししてまで読書したの久しぶりでした。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.32
(5pt)

タイトルからは想像がつかない篠田節子さんのベストスリーに入る作品

篠田節子さんの私的ベストスリー、3位です。南の島にバカンスに行かれる方は是非旅の友に鞄の中へ!2位は夏の災厄、1位は弥勒です。篠田節子さんは小説の舞台が広がるほど、またテーマが深くなるほど、素晴らしい筆力で読ませ切り、おそらく終生心に残ります。すごい作家だと思います。不思議と現代の日本が舞台になると予定調和的になりつまらなくて、(失礼な言い方ですみません。弥勒があまりにもすばらしいので比較にならないのです)、またエッセイも毒味がないのは、きっと心根が品のある方なのだろうなと推測します。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.31
(5pt)

タイトルからは想像がつかない篠田節子さんのベストスリーに入る作品

篠田節子さんの私的ベストスリー、3位です。南の島にバカンスに行かれる方は是非旅の友に鞄の中へ!2位は夏の災厄、1位は弥勒です。篠田節子さんは小説の舞台が広がるほど、またテーマが深くなるほど、素晴らしい筆力で読ませ切り、おそらく終生心に残ります。すごい作家だと思います。不思議と現代の日本が舞台になると予定調和的になりつまらなくて、(失礼な言い方ですみません。弥勒があまりにもすばらしいので比較にならないのです)、またエッセイも毒味がないのは、きっと心根が品のある方なのだろうなと推測します。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.30
(5pt)

篠田節子作品で一番好きかも

毒トカゲの正体は最初の事件で気付いてしまう人が大半だと思いますが
解決法が面白いので最後まで飽きません
まさに毒をもって毒を制す戦法
竜と流木、神鳥、絹の変容の3作品を篠田節子動物パニックシリーズと勝手に括っておりますが
本作がいちばん娯楽性&爽快感あって読みやすいかと思います
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.29
(5pt)

篠田節子作品で一番好きかも

毒トカゲの正体は最初の事件で気付いてしまう人が大半だと思いますが
解決法が面白いので最後まで飽きません
まさに毒をもって毒を制す戦法
竜と流木、神鳥、絹の変容の3作品を篠田節子動物パニックシリーズと勝手に括っておりますが
本作がいちばん娯楽性&爽快感あって読みやすいかと思います
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.28
(5pt)

たまらない

篠田作品、裏切りません。絹の変容に始まり、自然界と人間の葛藤を見事に描いていました。彼女のジャンルはもちろんここに留まってはいません。コンタクトゾーンや弥勒にみられる、狂乱した政治に翻弄されつつ人間の本能を探っていくもの、転生のようなコメディー、ホーラのような狂気。これからもどんどん、描き続けて欲しいです。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.27
(5pt)

たまらない

篠田作品、裏切りません。絹の変容に始まり、自然界と人間の葛藤を見事に描いていました。彼女のジャンルはもちろんここに留まってはいません。コンタクトゾーンや弥勒にみられる、狂乱した政治に翻弄されつつ人間の本能を探っていくもの、転生のようなコメディー、ホーラのような狂気。これからもどんどん、描き続けて欲しいです。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.26
(1pt)

全然面白くない

篠田先生の怪獣パニックものは総じて面白くないんだがこれまた面白くなかった。要はお花畑男の無邪気な善意は恐ろしいってことでした。死人が出ます。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.25
(1pt)

全然面白くない

篠田先生の怪獣パニックものは総じて面白くないんだがこれまた面白くなかった。要はお花畑男の無邪気な善意は恐ろしいってことでした。死人が出ます。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.24
(5pt)

すばらしいエンターテイメント

読み始めたら止められませんでした。すさまじいリーダビリティ。冒頭で、少年が父親から格闘技やサバイバル術を叩き込まれるので、てっきりそういうアクションシーンになる伏線かと思いきや、全然そんなことはない。また、男性作家が書けばまず主人公と絡ませる魅力的なヒロインにするであろう女医は、煙草飲みの「ブス」という設定。つまり、エンタメを読みなれた読者の予想を少しずつかわしながら、なおかつ生物の異常進化によるパニックものという王道を突き進んでいる快作がこの作品です。「女たちのジハード」があまり好みに合わなかったので、その後まったく読んでいなかったのですが、「インドクリスタル」といい、いやはや恐れ入りました。未読作品がいっぱいあるのは嬉しい限りです。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.23
(5pt)

すばらしいエンターテイメント

読み始めたら止められませんでした。すさまじいリーダビリティ。冒頭で、少年が父親から格闘技やサバイバル術を叩き込まれるので、てっきりそういうアクションシーンになる伏線かと思いきや、全然そんなことはない。また、男性作家が書けばまず主人公と絡ませる魅力的なヒロインにするであろう女医は、煙草飲みの「ブス」という設定。つまり、エンタメを読みなれた読者の予想を少しずつかわしながら、なおかつ生物の異常進化によるパニックものという王道を突き進んでいる快作がこの作品です。「女たちのジハード」があまり好みに合わなかったので、その後まったく読んでいなかったのですが、「インドクリスタル」といい、いやはや恐れ入りました。未読作品がいっぱいあるのは嬉しい限りです。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.22
(5pt)

待ってました

今回も間違いない。一気読みでした。
なんとなく展開を匂わせていて、余計にドキドキハラハラ感がつのりました。
描写、特に色彩感覚はさすが。

篠田さんはもしかしたらエッセイ以外はKindle反対派なのかなと思っていたのですが、これからも電子書籍で読めるようになると嬉しいです。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.21
(5pt)

待ってました

今回も間違いない。一気読みでした。
なんとなく展開を匂わせていて、余計にドキドキハラハラ感がつのりました。
描写、特に色彩感覚はさすが。

篠田さんはもしかしたらエッセイ以外はKindle反対派なのかなと思っていたのですが、これからも電子書籍で読めるようになると嬉しいです。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.20
(5pt)

現代現役の紛れもない歴史的大作家

レビューがそれほど高くないのにびっくり。緻密な取材・科学的裏付け。独創的なストーリー。卓越した海外の情景描写。ストーリーテリングの巧みさ。確かないキャラクターの薄さから、娯楽小説としての感情に働きかけるな味付けは薄いかもしれないが、それこそがこのジャンルの篠田小説の醍醐味といっても過言ではない。「夏の災厄」「インドクリスタル」」に匹敵する傑作だと思う。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.19
(5pt)

現代現役の紛れもない歴史的大作家

レビューがそれほど高くないのにびっくり。緻密な取材・科学的裏付け。独創的なストーリー。卓越した海外の情景描写。ストーリーテリングの巧みさ。確かないキャラクターの薄さから、娯楽小説としての感情に働きかけるな味付けは薄いかもしれないが、それこそがこのジャンルの篠田小説の醍醐味といっても過言ではない。「夏の災厄」「インドクリスタル」」に匹敵する傑作だと思う。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.18
(3pt)

生物パニックミステリー。終盤はハラハラ。

生物パニックミステリー。人間の手によって引き起こされた自然破壊に手も足も出ない様は滑稽でもあり、罪悪。
途方に暮れる人間が最後に救いを求めたのは皮肉にも・・。
篠田さんの挑戦的なチャレンジ精神が垣間見える作品。まずまず面白い。
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.17
(3pt)

生物パニックミステリー。終盤はハラハラ。

生物パニックミステリー。人間の手によって引き起こされた自然破壊に手も足も出ない様は滑稽でもあり、罪悪。
途方に暮れる人間が最後に救いを求めたのは皮肉にも・・。
篠田さんの挑戦的なチャレンジ精神が垣間見える作品。まずまず面白い。
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X
No.16
(4pt)

著者の得意な異郷もの

著者の得意な異郷もののバリエーション。

彼女のトップクラスの作品とはいえないが、標準的な出来だと思う。

それなりに面白い。

驚いたのは、「頂点捕食者」という言葉が本書でも出てくること。

先日読んだ大沢在昌『魔女の封印』は、この「頂点捕食者」がメインテーマだった。

普段は、生き物系のドキュメンタリー番組ならともかく、小説では年に1度もお目にかからない言葉が、立て続けにキーワードとなっている。

さては大沢在昌と篠田節子が、どこかの飲み屋で「この言葉、面白いねぇ。これ使って小説書いてみようか」と語らったかのようだ。

そんなこたないかw
竜と流木 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜と流木 (講談社文庫)より
4065201136
No.15
(4pt)

著者の得意な異郷もの

著者の得意な異郷もののバリエーション。

彼女のトップクラスの作品とはいえないが、標準的な出来だと思う。

それなりに面白い。

驚いたのは、「頂点捕食者」という言葉が本書でも出てくること。

先日読んだ大沢在昌『魔女の封印』は、この「頂点捕食者」がメインテーマだった。

普段は、生き物系のドキュメンタリー番組ならともかく、小説では年に1度もお目にかからない言葉が、立て続けにキーワードとなっている。

さては大沢在昌と篠田節子が、どこかの飲み屋で「この言葉、面白いねぇ。これ使って小説書いてみようか」と語らったかのようだ。

そんなこたないかw
竜と流木 Amazon書評・レビュー: 竜と流木より
406220066X