坂の途中の家

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坂の途中の家の評価:

3.72/5点 レビュー 137件。 B ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 161〜180 9/14ページ
No.105
(3pt)

読むのがこんなにしんどかったのは初めて

角田さんの本はたくさん読ませて頂きましたが
この作品は初めて読むのがしんどかった。
理沙子に全く共感できない。文香の描き方が
ひどい。独身女性がこれを読んだら結婚にも
出産にも希望を持てなくなりそう。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.104
(5pt)

「心理的暴力による支配」の恐怖がジワジワ伝わってきた

暴力と言うと、殴る・蹴るといった物理的な暴力を連想しがちだが、
相手の人格や能力を「非常識」「他の人より劣っている」などと否定し続けて、本人に
その通りだと思うように仕向けるという心理的な暴力もある。
 しかも、それによって、被害者自身が、加害者を嫌うどころか逆に『自分は間違っている』
『自分が悪い』と思い込み、加害者の言いなりになって(加害者に支配されて)しまうようになる。
 こうした心理的暴力は、親子間・夫婦間・兄弟間といった家族内でも、国や社会全体でも
行われうるし、現に行われていると思う。これは、一種の洗脳であり、物理的的暴力よりも恐ろしい。
 この本では、その恐ろしさがジワジワと伝わってきて怖くなった。
 なお、この本はフィクション小説なのだから、現実を正確に表していなくてもいいと思う。なので、
「こんな乳幼児はいない」「乳幼児検診の仕組みが現実と違う」「栽培員制度の仕組みや運営が現実と
違う」等の批判は、この小説の本旨ではなく枝葉末節を批判したもので、あまり当を得ていないのではないだろうか。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.103
(5pt)

「心理的暴力による支配」の恐怖がジワジワ伝わってきた

暴力と言うと、殴る・蹴るといった物理的な暴力を連想しがちだが、
相手の人格や能力を「非常識」「他の人より劣っている」などと否定し続けて、本人に
その通りだと思うように仕向けるという心理的な暴力もある。
 しかも、それによって、被害者自身が、加害者を嫌うどころか逆に『自分は間違っている』
『自分が悪い』と思い込み、加害者の言いなりになって(加害者に支配されて)しまうようになる。
 こうした心理的暴力は、親子間・夫婦間・兄弟間といった家族内でも、国や社会全体でも
行われうるし、現に行われていると思う。これは、一種の洗脳であり、物理的的暴力よりも恐ろしい。
 この本では、その恐ろしさがジワジワと伝わってきて怖くなった。
 なお、この本はフィクション小説なのだから、現実を正確に表していなくてもいいと思う。なので、
「こんな乳幼児はいない」「乳幼児検診の仕組みが現実と違う」「栽培員制度の仕組みや運営が現実と
違う」等の批判は、この小説の本旨ではなく枝葉末節を批判したもので、あまり当を得ていないのではないだろうか。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.102
(3pt)

揺さぶられた

実際に2歳の娘と暮らしていて、産後は実母と上手くいかなかったこともあり、何度もどきりとした。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.101
(3pt)

揺さぶられた

実際に2歳の娘と暮らしていて、産後は実母と上手くいかなかったこともあり、何度もどきりとした。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.100
(1pt)

下調べの無さに呆れました。

子供も孫もそれぞれ3人います。読み進む内に 保健師さんが来る時期 母乳の出が良くない主人公に義母が掛けた言葉 2歳の子供を歯磨きするやり方 被告がパソコンの育児日記に書き込んだ6ヶ月の乳児への授乳回数 被告の生活費 義母世代と被告・主人公の育児のギャップ 等々現実ではあり得ない描写をされていて 呆れるしかありませんでした。ちょっと母子手帳や育児書を読めば 小児科や産婦人科医に取材すればこんな描写にはならないはずです。想像だけで書かれたのだと思いました。

特に 乳腺炎ですが 角田氏は風邪と同列にでも考えてるのでしょうね。乳腺炎は 過去に敗血症を併発し亡くなられた方もおられるほど怖い症状です。軽ければ マッサージで溜まった母乳を絞り乳房を冷やすことで良くなりますが 重症だとマッサージの上 乳房を切開して膿を出す事になります。また 乳腺炎になると軽くても仰向けにしか眠れず 自力で起き上がる事すら出来なくなります。角田氏はこれらの事実を全くご存じないのですね。

他の方々の指摘と同じく 主人公の子供の反抗期の描写 主人公・被告の子供に対する育児姿勢なども 読後感が悪いだけの読むに値しない本でした。角田氏の本を読むのは 初めてでしたが もう氏の本を読む事は無いと思います。プロフィールを見ると 賞も多数取っておられるようですが ちょっと信じられないほど この本は駄書でしたね。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.99
(1pt)

下調べの無さに呆れました。

子供も孫もそれぞれ3人います。読み進む内に 保健師さんが来る時期 母乳の出が良くない主人公に義母が掛けた言葉 2歳の子供を歯磨きするやり方 被告がパソコンの育児日記に書き込んだ6ヶ月の乳児への授乳回数 被告の生活費 義母世代と被告・主人公の育児のギャップ 等々現実ではあり得ない描写をされていて 呆れるしかありませんでした。ちょっと母子手帳や育児書を読めば 小児科や産婦人科医に取材すればこんな描写にはならないはずです。想像だけで書かれたのだと思いました。

特に 乳腺炎ですが 角田氏は風邪と同列にでも考えてるのでしょうね。乳腺炎は 過去に敗血症を併発し亡くなられた方もおられるほど怖い症状です。軽ければ マッサージで溜まった母乳を絞り乳房を冷やすことで良くなりますが 重症だとマッサージの上 乳房を切開して膿を出す事になります。また 乳腺炎になると軽くても仰向けにしか眠れず 自力で起き上がる事すら出来なくなります。角田氏はこれらの事実を全くご存じないのですね。

他の方々の指摘と同じく 主人公の子供の反抗期の描写 主人公・被告の子供に対する育児姿勢なども 読後感が悪いだけの読むに値しない本でした。角田氏の本を読むのは 初めてでしたが もう氏の本を読む事は無いと思います。プロフィールを見ると 賞も多数取っておられるようですが ちょっと信じられないほど この本は駄書でしたね。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.98
(4pt)

ジワジワくる怖さ

じわじわくる、何とも怖いお話。
途中までは、里沙子の夫の言動に憤りを感じつつ読み進めていたが、終盤は、夫婦という関係のみならず、親密な他人との関係すべてにおいてありえる、深層でのパワハラ、あるいはマインドコントロールへの恐れにシフトしていくのでした。
そして、こういう感想をもつに至った根拠が里沙子の主観のみ、というところもまた怖い。

それにしても角田光代のうまいこと。大きな事件によることなく、食卓での会話など、小さなエピソードで、自分と他者との異質性を感じさせたり、褒め言葉として読んでてしんどくなります。

里沙子を待ち受ける今後のことを思うとラストは物足りなく、読後感はよろしくないけれど、読後感の良い本ばかり読んでも仕方ない、ということで、子どもを含めてパートナーがいない方にもオススメできる本です。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.97
(1pt)

角田さんの本は好きなのですが…

知人も「この本はすごい!リアルで、胸に来るものがある!」と言っていたので、とても楽しみに読みました。
でも、読んでみて・・・がっかりしたというのが本音です。
妊娠、出産、そして子育てに、なんていうのかな。リアリティがまったくなくて・・・。

だんだん辟易してしまって、読み進めるのがめんどくさくなる本でした。

そういえば、「この本はすごい!」と絶賛していた知人も、まだお子さんがいらっしゃらない人だったなと思いました。
角田さん自身が「子育て中の母親」の気持ちを想像しながら書かれた本、
「こうなんだろうな」がつまっていて、子育てをしていない方や、男性にとっては、とてもおもしろく感じるのかもなと思います。

妊娠出産子育て物として読まずに、あくまで裁判員裁判のミステリーくらいに思えばいいのかもしれませんね。
そう思うと、それはそれで内容に不足がありますけど。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.96
(4pt)

ジワジワくる怖さ

じわじわくる、何とも怖いお話。
途中までは、里沙子の夫の言動に憤りを感じつつ読み進めていたが、終盤は、夫婦という関係のみならず、親密な他人との関係すべてにおいてありえる、深層でのパワハラ、あるいはマインドコントロールへの恐れにシフトしていくのでした。
そして、こういう感想をもつに至った根拠が里沙子の主観のみ、というところもまた怖い。

それにしても角田光代のうまいこと。大きな事件によることなく、食卓での会話など、小さなエピソードで、自分と他者との異質性を感じさせたり、褒め言葉として読んでてしんどくなります。

里沙子を待ち受ける今後のことを思うとラストは物足りなく、読後感はよろしくないけれど、読後感の良い本ばかり読んでも仕方ない、ということで、子どもを含めてパートナーがいない方にもオススメできる本です。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.95
(1pt)

角田さんの本は好きなのですが…

知人も「この本はすごい!リアルで、胸に来るものがある!」と言っていたので、とても楽しみに読みました。
でも、読んでみて・・・がっかりしたというのが本音です。
妊娠、出産、そして子育てに、なんていうのかな。リアリティがまったくなくて・・・。

そういえば、すごいと言っていた知人も、まだお子さんがいらっしゃらない人だったなと思いました。
子育てをしていない方や、男性にとっては、とてもおもしろく感じるのかもなと思います。

状況説明がリアリティがある分、母親の揺れ動く「感情」部分が抜けているのが目立って・・・。

妊娠出産子育て物として読まずに、あくまで裁判員裁判のミステリーくらいに思えばいいのかもしれませんね。そう思うと、それはそれで内容に不足がありますが。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.94
(3pt)

不協和音

裁判の成り行きに興味を引かれ、一気に読みました。非常によくできた作品だと思います。専業主婦でありながら裁判員として呼ばれてしまった主人公の戸惑い、同じ年頃の子供を持つ母親が被告であるために起こる共感、自分と被告をいつしか同一視してしまう錯覚など、とてもよく書けていたと思います。
 ただ、裁判の中で、次々と登場する証言が人によって食い違っていくあたりがとても面白いのに、そこへ主人公が家庭で抱えている問題が出てきて興をそがれるように感じました。主人公は被告を「子育てに悩む母親」と捉えたのに対し、他の裁判員やマスコミは「子供を邪険に扱うセレブ妻」と捉えた対比は面白かったのですが。
 主人公が抱える問題をもっと控えめなものにしていたら、不協和音と捉えなくても済んだのではないか、と思います。とはいえ、非常にレベルの高い作品です。読んでよかったです。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.93
(3pt)

不協和音

裁判の成り行きに興味を引かれ、一気に読みました。非常によくできた作品だと思います。専業主婦でありながら裁判員として呼ばれてしまった主人公の戸惑い、同じ年頃の子供を持つ母親が被告であるために起こる共感、自分と被告をいつしか同一視してしまう錯覚など、とてもよく書けていたと思います。
 ただ、裁判の中で、次々と登場する証言が人によって食い違っていくあたりがとても面白いのに、そこへ主人公が家庭で抱えている問題が出てきて興をそがれるように感じました。主人公は被告を「子育てに悩む母親」と捉えたのに対し、他の裁判員やマスコミは「子供を邪険に扱うセレブ妻」と捉えた対比は面白かったのですが。
 主人公が抱える問題をもっと控えめなものにしていたら、不協和音と捉えなくても済んだのではないか、と思います。とはいえ、非常にレベルの高い作品です。読んでよかったです。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.92
(5pt)

重たい話だが、傑作

我が子は成人し、子育ては遥か昔になったが、理沙子の気持ちは手に取るように分かる。おそらく、多くのお母さんが、似たような経験があると思う。そして多くのお母さんは、運よく、子育てを終えている。運よく、夫や、家族や、友人やらに恵まれて。しかし、格差の広がる社会の中で、人のつながりが得られない母親は、どんどん増えてきているのではないか。母親だけでなく、自己肯定感を持てない人も増えているのではないか。空恐ろしくなる小説である。
 裁判員となり、裁判に参加する中で、自分を深く見つめてしまう、この小説の手法は面白かった。途中で、もしや、真犯人は夫だったというどんでん返しが用意されているのかとも思った。しかし、理沙子が自分の主張をきっちり述べるというこの小説の方が、いい結末だったと思う。
 住む家は、まだ人生の途中。まだまだ、坂は続く。重たい小説だが、子育て中の人にも、結婚を考えている人にも、読んでほしい一冊。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.91
(5pt)

重たい話だが、傑作

我が子は成人し、子育ては遥か昔になったが、理沙子の気持ちは手に取るように分かる。おそらく、多くのお母さんが、似たような経験があると思う。そして多くのお母さんは、運よく、子育てを終えている。運よく、夫や、家族や、友人やらに恵まれて。しかし、格差の広がる社会の中で、人のつながりが得られない母親は、どんどん増えてきているのではないか。母親だけでなく、自己肯定感を持てない人も増えているのではないか。空恐ろしくなる小説である。
 裁判員となり、裁判に参加する中で、自分を深く見つめてしまう、この小説の手法は面白かった。途中で、もしや、真犯人は夫だったというどんでん返しが用意されているのかとも思った。しかし、理沙子が自分の主張をきっちり述べるというこの小説の方が、いい結末だったと思う。
 住む家は、まだ人生の途中。まだまだ、坂は続く。重たい小説だが、子育て中の人にも、結婚を考えている人にも、読んでほしい一冊。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.90
(5pt)

不安になっても良いんだよ

主人公、里沙子の気持ちがとても良くわかる。
子供がいるか否か全く関係なく。
夫からの目に見えない重圧。
日に日に自信を無くしていき、心身ともに消耗していく里沙子。
「不安になっても良いんだよ」と言ってあげたい。
それでも主人公の里沙子は真面目でよくやっている妻、母であると思った。
いろんな問題が生じたのは夫婦の相性ではないか?と最終的に思った。
里沙子が悪いのでもなく、だからと言って夫だけの責任でもないと思うので。
里沙子が自信をもって元気に生きていくことことを願った。
角田さんは女性の気持ちを正直に掘り起こし、それを丁寧に描写する。
なので、どんどん引き込まれ、自分も救われる気持ちになれる。
角田さんの次の作品を早く読みたいです♪
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.89
(1pt)

ストレス満載の主人公

読後不愉快になった。主人公こそ被害者意識のモンスターだと思う。人はいろんな感情を持ちながら、自分と向き合って、折り合いをつけて日常を送っているものだ。 主人公みたいな人が職場や周りにいたら大変。結婚退職で正解ですね。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.88
(1pt)

ストレス満載の主人公

読後不愉快になった。主人公こそ被害者意識のモンスターだと思う。人はいろんな感情を持ちながら、自分と向き合って、折り合いをつけて日常を送っているものだ。 主人公みたいな人が職場や周りにいたら大変。結婚退職で正解ですね。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.87
(4pt)

好きなテーマですがストーリーはひたすら平坦でした。

私も主人公に似たようなパーソナリティを持っているので凄く感情移入できるんですが、ストーリー自体は平坦です。真面目で不器用で不安だらけの主人公が、日常(イヤイヤ期の子育て)と非日常(裁判員裁判)を2週間両立させることになり、どう乗り切っていくのか…心の動きに焦点を当てたストーリーです。この二つの題材を組み合わせたのは主人公のパーソナリティーを浮き彫りにする材料として面白いと思います。私はカウンセラーなのでまるで主人公のセラピーをひたすら聴いてるような感じがしました。そのリアリティーには好き嫌いがあると思うので他人には勧めにくいというか、全部読んでもらえなさそうな本です。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.86
(4pt)

好きなテーマですがストーリーはひたすら平坦でした。

私も主人公に似たようなパーソナリティを持っているので凄く感情移入できるんですが、ストーリー自体は平坦です。真面目で不器用で不安だらけの主人公が、日常(イヤイヤ期の子育て)と非日常(裁判員裁判)を2週間両立させることになり、どう乗り切っていくのか…心の動きに焦点を当てたストーリーです。この二つの題材を組み合わせたのは主人公のパーソナリティーを浮き彫りにする材料として面白いと思います。私はカウンセラーなのでまるで主人公のセラピーをひたすら聴いてるような感じがしました。そのリアリティーには好き嫌いがあると思うので他人には勧めにくいというか、全部読んでもらえなさそうな本です。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454