坂の途中の家

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評判

坂の途中の家の評価:

3.72/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 221〜240 12/14ページ
No.45
(3pt)

NMA全開

ネガティヴ•マイナス•オーラが全編を容赦無く覆い尽くし、読書のボジティヴィティを奪うかのような小説だ。
裁判員というのも実は候補者を何十人か呼び寄せて、その中から人格的に適正な人物を選ぶ事になっていると聞いたことがあるのだが、この作品の主人公ときたらもう。。
極限まで他人の立場に自分を同化すると、どのような心理変化が訪れるのか?
一周廻ってギャグになりそうにヘヴィでホラーテイストな作品となっている。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.44
(5pt)

あっという間に

あっという間に読みきりました。子育て母の孤独に正面から向き合った内容も素晴らしいけどそれで終わらず、幅広くジェンダー論まで、考えさせられることが多かったです。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.43
(5pt)

あっという間に

あっという間に読みきりました。子育て母の孤独に正面から向き合った内容も素晴らしいけどそれで終わらず、幅広くジェンダー論まで、考えさせられることが多かったです。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.42
(1pt)

だらだら長いだけ

久しぶりに駄作
角田光代さんの本は失敗がないので今回も何も考えず購入。
角田光代さんは子供がいない割に子供に関係する話をよく描かれますが、やっぱり子育てをしたことがない人の書く内容かなと。途中でやめようと思ったくらいつまらないです。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.41
(1pt)

だらだら長いだけ

久しぶりに駄作
角田光代さんの本は失敗がないので今回も何も考えず購入。
角田光代さんは子供がいない割に子供に関係する話をよく描かれますが、やっぱり子育てをしたことがない人の書く内容かなと。途中でやめようと思ったくらいつまらないです。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.40
(1pt)

下記は客観的事実。

角田光代は秘密保護法案に反対しています。左記、白いものを白い、赤いものを赤いと書いているだけです。ガイドラインに抵触するものではありません。

作品には作者の思想が反映されています。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.39
(1pt)

下記は客観的事実。

角田光代は秘密保護法案に反対しています。左記、白いものを白い、赤いものを赤いと書いているだけです。ガイドラインに抵触するものではありません。

作品には作者の思想が反映されています。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.38
(3pt)

考えすぎ

角田光代さんは大好きな小説家の一人です。

この小説も大変楽しみにしていましたが、途中からは早く読み終わらないかなあと思ってしまいました。
子育てをした女性なら共感できる部分も多々ありますが、日常というのはこの小説に書いてあるような
事ばかりではないはず。 
人間のブラックな部分にばかり焦点を当てすぎ、深く考えすぎな部分が多く、
それが物語をハラハラドキドキさせずに、長々と感じさせてしまいました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.37
(3pt)

考えすぎ

角田光代さんは大好きな小説家の一人です。

この小説も大変楽しみにしていましたが、途中からは早く読み終わらないかなあと思ってしまいました。
子育てをした女性なら共感できる部分も多々ありますが、日常というのはこの小説に書いてあるような
事ばかりではないはず。 
人間のブラックな部分にばかり焦点を当てすぎ、深く考えすぎな部分が多く、
それが物語をハラハラドキドキさせずに、長々と感じさせてしまいました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.36
(5pt)

母親の孤独

まだ途中までしか読んでいないのに気持ちが高ぶって書いてしまいました。レビューの中には、角田さんにはお子さんがいないから母親の気持ちが分からないのだろう、というようなものがありましたが、そんなことはありません。子供に腹を立てて無視してしまい、ひどい自己嫌悪におそわれ、これも虐待なのだろうかと思ったり、産後母乳のことで追いつめられたり・・・どれも自分のことのように思えました。そのつもりでなくても、母親は色んな立場の人たちから追いつめられるのです。そのほとんどが、悪意なく放たれた言葉だと分かってはいても、母親の孤独が深いとやはり落ち込み追いつめられます。看護士、保健師、保育士、園長、家族、同僚。主人公と同じように自分の子供が赤ちゃんだった頃を思い出しながら読んでいます。
読み終えて・・・乳児が母親によって死に至らしめられたことよりも、心理的に追いつめられることに戦慄を覚えました。モラハラってこういうことなのか、と。我が子を死なせた妻と離婚するつもりはない、という夫。これは怖いと思いました。そして、他人からは決して理解されないという絶望感。自分には気持ちを吐き出せる親友なり同僚がいて救われたと気付きました。傷つけるのも人なら、ほんの細やかな言動で救ってくれるのも人。自分以外のお母さんたちはみんな優しく、子供を感情的に怒鳴ることもなければ、箸の持ち方、服のたたみ方、文字の教え方も上手く、栄養たっぷりの手作りの食事をあげてるんだろうなと、本気で母親は考えてしまいます。また、ちょっとした言葉がそれを助長してしまうのです。もっとそれを知って欲しいです。そうしたらこの登場人物のように追いつめられる母親が減るのでは?
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.35
(5pt)

母親の孤独

まだ途中までしか読んでいないのに気持ちが高ぶって書いてしまいました。レビューの中には、角田さんにはお子さんがいないから母親の気持ちが分からないのだろう、というようなものがありましたが、そんなことはありません。子供に腹を立てて無視してしまい、ひどい自己嫌悪におそわれ、これも虐待なのだろうかと思ったり、産後母乳のことで追いつめられたり・・・どれも自分のことのように思えました。そのつもりでなくても、母親は色んな立場の人たちから追いつめられるのです。そのほとんどが、悪意なく放たれた言葉だと分かってはいても、母親の孤独が深いとやはり落ち込み追いつめられます。看護士、保健師、保育士、園長、家族、同僚。主人公と同じように自分の子供が赤ちゃんだった頃を思い出しながら読んでいます。
読み終えて・・・乳児が母親によって死に至らしめられたことよりも、心理的に追いつめられることに戦慄を覚えました。モラハラってこういうことなのか、と。我が子を死なせた妻と離婚するつもりはない、という夫。これは怖いと思いました。そして、他人からは決して理解されないという絶望感。自分には気持ちを吐き出せる親友なり同僚がいて救われたと気付きました。傷つけるのも人なら、ほんの細やかな言動で救ってくれるのも人。自分以外のお母さんたちはみんな優しく、子供を感情的に怒鳴ることもなければ、箸の持ち方、服のたたみ方、文字の教え方も上手く、栄養たっぷりの手作りの食事をあげてるんだろうなと、本気で母親は考えてしまいます。また、ちょっとした言葉がそれを助長してしまうのです。もっとそれを知って欲しいです。そうしたらこの登場人物のように追いつめられる母親が減るのでは?
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.34
(5pt)

既視感

母親となった者ならば、感じざるを得ない「既視感」。それを、これほど深く精緻な描写で語られると、単なる感情移入で読み進んでいくだけでは済まされないような気に
すらなった。
誰に?
主人公である理沙子に。被告人席の水穂に。理沙子の夫の陽一郎に、陽一郎の父母に。そして理沙子と同じく裁判員制度に参加している人々に。
誰しもがごくごく普通の市井の人々だ。被告人本人、そしてその家族ですら、きっと。
世の全ての人々にある歪んだ優越感、悲壮感、そして心から手に入れたいと願う平凡な日々の幸福感が、後半猛烈なスピードで様々な登場人物の口から吐かれていく。それを、主人公理沙子の思考を通して丁寧に折り畳まれていく。

この折り畳んでいく過程を男性読者がどう感情移入できるのかは、正直わからないと思った。
それは「母性」云々という話ではない。女性の社会進出によって、選択肢の少なくない昨今の「育児」という現実問題は、男性の想像力を遥かに超えた壮絶なものが
ある。今、話題になっている「日本、死ね」というツイートも一体男性のどれほどが一緒に声をあげて闘う事を望んでいるのか?
「育児」は、「家庭」は、今も尚、女性だけが「母性」「良妻賢母」の名の下に背負うべきだ、という考えは実はもっと根深いのかもしれない。
主人公理沙子のこれからの選択肢がいかようにも考えられるラストもよかった。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.33
(5pt)

既視感

母親となった者ならば、感じざるを得ない「既視感」。それを、これほど深く精緻な描写で語られると、単なる感情移入で読み進んでいくだけでは済まされないような気に
すらなった。
誰に?
主人公である理沙子に。被告人席の水穂に。理沙子の夫の陽一郎に、陽一郎の父母に。そして理沙子と同じく裁判員制度に参加している人々に。
誰しもがごくごく普通の市井の人々だ。被告人本人、そしてその家族ですら、きっと。
世の全ての人々にある歪んだ優越感、悲壮感、そして心から手に入れたいと願う平凡な日々の幸福感が、後半猛烈なスピードで様々な登場人物の口から吐かれていく。それを、主人公理沙子の思考を通して丁寧に折り畳まれていく。

この折り畳んでいく過程を男性読者がどう感情移入できるのかは、正直わからないと思った。
それは「母性」云々という話ではない。女性の社会進出によって、選択肢の少なくない昨今の「育児」という現実問題は、男性の想像力を遥かに超えた壮絶なものが
ある。今、話題になっている「日本、死ね」というツイートも一体男性のどれほどが一緒に声をあげて闘う事を望んでいるのか?
「育児」は、「家庭」は、今も尚、女性だけが「母性」「良妻賢母」の名の下に背負うべきだ、という考えは実はもっと根深いのかもしれない。
主人公理沙子のこれからの選択肢がいかようにも考えられるラストもよかった。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.32
(5pt)

現代社会の歪み

極めて今日的な社会問題を的確に描いた作品でした。裁判員という特殊な事象に誰の身に降りかかるかという不安を誰しもが抱いているし、そこに被告の立場にもなりうるかもしれない二重の重圧の中で裁判員裁判に臨んだヒロインの恐怖にも似た感情は読者にも十二分に伝わるものがあります。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.31
(5pt)

現代社会の歪み

極めて今日的な社会問題を的確に描いた作品でした。 裁判員という特殊な事象に誰の身に降りかかるかという不安を誰しもが抱いているし、そこに被告の立場にもなりうるかもしれない二重の重圧の中で裁判員裁判に臨んだヒロインの恐怖にも似た感情は読者にも十二分に伝わるものがあります。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.30
(4pt)

ある日陥るかもしれない怖さがあった

多くの方の感想にあるように、かなり感情移入できる小説。特に、主人公と同じ境遇の人だけでなく、立場の違う人や実際子育ての経験のない人でも、容易に感情移入出来てしまうところが凄いです。それは、題材が大きな社会問題であることや、何より作者の舞台設定や文章力、表現力の巧みさに関係するものだと思います。

子育てに追われる普通の主婦の理沙子は、事もあろうに自らと同年代の母親が被告の乳幼児虐待死事件の補充裁判員に選出されてしまう。裁判が進むにつれて、事件の背景や経緯が自らの環境と徐々にシンクロし、我が子への愛情に疑問を持ったり、自己否定等で精神のバランスが大きく崩れていきます。そのあたりが実にサスペンスフルで、主人公が裁判の判断と自らの気持ちにどう決着をつけるのかがドキドキします。

また、事件は決して許されるものではありません。が、そこには様々な事情があって一方的に言えるものでもない場合がある等、いろいろと考えさせられました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.29
(4pt)

ある日陥るかもしれない怖さがあった

多くの方の感想にあるように、かなり感情移入できる小説。特に、主人公と同じ境遇の人だけでなく、立場の違う人や実際子育ての経験のない人でも、容易に感情移入出来てしまうところが凄いです。それは、題材が大きな社会問題であることや、何より作者の舞台設定や文章力、表現力の巧みさに関係するものだと思います。

子育てに追われる普通の主婦の理沙子は、事もあろうに自らと同年代の母親が被告の乳幼児虐待死事件の補充裁判員に選出されてしまう。裁判が進むにつれて、事件の背景や経緯が自らの環境と徐々にシンクロし、我が子への愛情に疑問を持ったり、自己否定等で精神のバランスが大きく崩れていきます。そのあたりが実にサスペンスフルで、主人公が裁判の判断と自らの気持ちにどう決着をつけるのかがドキドキします。

また、事件は決して許されるものではありません。が、そこには様々な事情があって一方的に言えるものでもない場合がある等、いろいろと考えさせられました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.28
(5pt)

既視感

母親となった者ならば、感じざるを得ない「既視感」。それを、これほど深く精緻な描写で語られると、単なる感情移入で読み進んでいくだけでは済まされないような気に
すらなった。
誰に?
主人公である理沙子に。被告人席の水穂に。理沙子の夫の陽一郎に、陽一郎の父母に。そして理沙子と同じく裁判員制度に参加している人々に。
誰しもがごくごく普通の市井の人々だ。被告人本人、そしてその家族ですら、きっと。
世の全ての人々にある歪んだ優越感、悲壮感、そして心から手に入れたいと願う平凡な日々の幸福感が、後半猛烈なスピードで様々な登場人物の口から吐かれていく。それを、主人公理沙子の思考を通して丁寧に折り畳まれていく。

この折り畳んでいく過程を男性読者がどう感情移入できるのかは、正直わからないと思った。
それは「母性」云々という話ではない。女性の社会進出によって、選択肢の少なくない昨今の「育児」という現実問題は、男性の想像力を遥かに超えた壮絶なものが
ある。今、話題になっている「日本、死ね」というツイートも一体男性のどれほどが一緒に声をあげて闘う事を望んでいるのか?
「育児」は、「家庭」は、今も尚、女性だけが「母性」「良妻賢母」の名の下に背負うべきだ、という考えは実はもっと根深いのかもしれない。
主人公理沙子のこれからの選択肢がいかようにも考えられるラストもよかった。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.27
(3pt)

外からは見えない心の揺れ、じれったい

主人公は、ある事件の被告に、補充裁判員というまったく一方的な形でかかわる。

法廷で耳に入ってくる検察側、弁護側からのさまざまの情報によって
彼女の心は揺さぶられ続け、自分の中に沈んでいた澱、自覚したくない現実に気づく。

夫と幼い子どもと自分。たった3人の中でしか存在していない、自分。
至らなさばかりをクローズアップしてしまう自分。
社会との接点を見失ってしまった主人公はあまりに影がうすく、儚い。

角田さんがつづる、主人公の思いや感情は発展しようのない繰り言かもしれない。
(じっさい読んでいて、じれったく、ずーんと疲れてしまう。
角田さんの『森に眠る魚』を思い出した)
閉塞した毎日に入り込んでしまうのは、
子育てに右往左往している母だからということが理由ではないと思う。
出口を見つけられないのは、主人公だけではない。

物語の終盤、主人公が補充裁判員としての自分の考えを述べるシーンで、
ようやく私はほっとした。儚い姿の主人公に、細い線ではあるが輪郭ができたように思えた。

主人公のじれったさよりも、イライラさせられたのは
裁判員の一員として登場する歳を重ねた女性と、義母である。

彼女たちは、常識やあるべき姿によって、現実を諮る。
その正義ゆえに他者を慮ることができない。
その狭隘さ。恐ろしさを感じる。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.26
(3pt)

外からは見えない心の揺れ、じれったい

主人公は、ある事件の被告に、補充裁判員というまったく一方的な形でかかわる。

法廷で耳に入ってくる検察側、弁護側からのさまざまの情報によって
彼女の心は揺さぶられ続け、自分の中に沈んでいた澱、自覚したくない現実に気づく。

夫と幼い子どもと自分。たった3人の中でしか存在していない、自分。
至らなさばかりをクローズアップしてしまう自分。
社会との接点を見失ってしまった主人公はあまりに影がうすく、儚い。

角田さんがつづる、主人公の思いや感情は発展しようのない繰り言かもしれない。
(じっさい読んでいて、じれったく、ずーんと疲れてしまう。
角田さんの『森に眠る魚』を思い出した)
閉塞した毎日に入り込んでしまうのは、
子育てに右往左往している母だからということが理由ではないと思う。
出口を見つけられないのは、主人公だけではない。

物語の終盤、主人公が補充裁判員としての自分の考えを述べるシーンで、
ようやく私はほっとした。儚い姿の主人公に、細い線ではあるが輪郭ができたように思えた。

主人公のじれったさよりも、イライラさせられたのは
裁判員の一員として登場する歳を重ねた女性と、義母である。

彼女たちは、常識やあるべき姿によって、現実を諮る。
その正義ゆえに他者を慮ることができない。
その狭隘さ。恐ろしさを感じる。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089