坂の途中の家

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評判

坂の途中の家の評価:

3.72/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 61〜80 4/14ページ
No.205
(2pt)

主人公にイライラする

角田光代さんの著書は何冊か読んでいますが、こんなに共感できない主人公は初めてでした。

不満も不安も口には出さないけど、私のこと理解して!
私はこんなに頑張ってるのに、周りのせいで何も上手くいかない!
ちょっと我儘すぎませんか。

普段はあまりレビューしないのですが「角田さんの小説は初めて読んだけど、もう読みません」というレビューを読んで悲しくなってレビューしました。
良い作品たくさんあるので、これが角田さんの全てだとは思わないで欲しいです。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.204
(2pt)

主人公にイライラする

角田光代さんの著書は何冊か読んでいますが、こんなに共感できない主人公は初めてでした。

不満も不安も口には出さないけど、私のこと理解して!
私はこんなに頑張ってるのに、周りのせいで何も上手くいかない!
ちょっと我儘すぎませんか。

普段はあまりレビューしないのですが「角田さんの小説は初めて読んだけど、もう読みません」というレビューを読んで悲しくなってレビューしました。
良い作品たくさんあるので、これが角田さんの全てだとは思わないで欲しいです。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.203
(5pt)

母親の苦悩

今年60歳になる女性です。読んでいくうちに自分が子育てしていた頃にタイムスリップしてしまい、何度も泣けてきました。あの頃この小説を読んでいたらどう思ったんだろう?救われたのかもしれない…って。子育て中の親御さんにも読んでもらいたい。
そして人の心の危うさ、同じ言葉もまったく違う意味を持って心に刺さる…いろいろと考えさせられました
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.202
(5pt)

母親の苦悩

今年60歳になる女性です。読んでいくうちに自分が子育てしていた頃にタイムスリップしてしまい、何度も泣けてきました。あの頃この小説を読んでいたらどう思ったんだろう?救われたのかもしれない…って。子育て中の親御さんにも読んでもらいたい。
そして人の心の危うさ、同じ言葉もまったく違う意味を持って心に刺さる…いろいろと考えさせられました
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.201
(1pt)

んんん…

んんん… ドラマの第一回目をみて原作を読んでみたのだけれど…
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.200
(1pt)

んんん…

んんん… ドラマの第一回目をみて原作を読んでみたのだけれど…
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.199
(1pt)

つまらないの一言につきる。

初めて角田さんの書籍を読みました。私の好みでは全くなかった。もう角田さんの書籍は、読まないです。ごめんなさい。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.198
(1pt)

つまらないの一言につきる。

初めて角田さんの書籍を読みました。私の好みでは全くなかった。もう角田さんの書籍は、読まないです。ごめんなさい。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.197
(5pt)

ドラマとタイアップ

ドラマを見ながら読み進めていった。面白かった~~
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.196
(5pt)

ドラマとタイアップ

ドラマを見ながら読み進めていった。面白かった~~
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.195
(5pt)

作品の世界に入り込む!

情景描写、心理描写がすごい。
こんなことまで、という作者の筆致力が見事。
ストーリーがリアルに、まるで動画を再生しているかのようだ。
主人公の友達、六実も時に鋭いことを言う。
主人公の切迫した感じがたまらず一気読みしてしまった。

坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.194
(5pt)

作品の世界に入り込む!

情景描写、心理描写がすごい。
こんなことまで、という作者の筆致力が見事。
ストーリーがリアルに、まるで動画を再生しているかのようだ。
主人公の友達、六実も時に鋭いことを言う。
主人公の切迫した感じがたまらず一気読みしてしまった。

坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.193
(2pt)

そんなに旦那に遠慮して暮らしてるもん?

同じことの繰り返しが多くて、作品描く前に構成とか考えなかったのか疑問。
主人公が旦那に対して毎回不満を持っているから最後に爆発でもするのか期待したがそんなこともなく最後まで旦那の顔色伺って終わり...。そんなに旦那に対して何も言えないものなのか疑問。だったら旦那にアル中疑われた時点ビールやめなよ。
同じく子育て中だけど、共感できなかった。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.192
(2pt)

そんなに旦那に遠慮して暮らしてるもん?

同じことの繰り返しが多くて、作品描く前に構成とか考えなかったのか疑問。
主人公が旦那に対して毎回不満を持っているから最後に爆発でもするのか期待したがそんなこともなく最後まで旦那の顔色伺って終わり...。そんなに旦那に対して何も言えないものなのか疑問。だったら旦那にアル中疑われた時点ビールやめなよ。
同じく子育て中だけど、共感できなかった。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.191
(5pt)

名作です。

子供がいなくても主人公の気持ちがよくわかります。言葉の暴力を意識して描かれた作品で、女性の心理がとても詳しく描かれています。私たちの日常生活においての暴力について考えさせられる作品だと思います。まるで近所の人の話のような身近な感じで読めます。この作品を書く時、角田先生は苦しかったでしょうね。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.190
(5pt)

名作です。

子供がいなくても主人公の気持ちがよくわかります。言葉の暴力を意識して描かれた作品で、女性の心理がとても詳しく描かれています。私たちの日常生活においての暴力について考えさせられる作品だと思います。まるで近所の人の話のような身近な感じで読めます。この作品を書く時、角田先生は苦しかったでしょうね。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.189
(2pt)

我が娘を殺し裁判中の母親と自分とが酷似

こんなに変化の乏しい 小説はないと思う。時が止まったような感じだ。また、過去に戻ったりして同じことを何回も綴っている。いい加減にしてほしい。イライラする。いや、眠たくなる。最後まで読めば、何かサプライズが待っているのかなと、思いながら読み進めたが、結局何もなかった。
我が娘を殺し裁判中の母親と自分とが酷似していることを、こんなに冗長なかたちで描く必要が果たしてあるのか?面白さが全く感じられなかった。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.188
(2pt)

我が娘を殺し裁判中の母親と自分とが酷似

こんなに変化の乏しい 小説はないと思う。時が止まったような感じだ。また、過去に戻ったりして同じことを何回も綴っている。いい加減にしてほしい。イライラする。いや、眠たくなる。最後まで読めば、何かサプライズが待っているのかなと、思いながら読み進めたが、結局何もなかった。
我が娘を殺し裁判中の母親と自分とが酷似していることを、こんなに冗長なかたちで描く必要が果たしてあるのか?面白さが全く感じられなかった。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.187
(4pt)

あまりにも共感しすぎて苦しいほど

自分自身も子育て中です。
子供を愛おしいと思う気持ちと、常に自分の予定を自分でコントロールできないというストレスが共存してせめぎ合っている感じがすることがあり、自分のこのもやもやした気持ちが見事に文章にしてあり、引き込まれました。
が、共感しすぎて苦しいような気にもなりました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.186
(4pt)

あまりにも共感しすぎて苦しいほど

自分自身も子育て中です。
子供を愛おしいと思う気持ちと、常に自分の予定を自分でコントロールできないというストレスが共存してせめぎ合っている感じがすることがあり、自分のこのもやもやした気持ちが見事に文章にしてあり、引き込まれました。
が、共感しすぎて苦しいような気にもなりました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454