坂の途中の家

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評判

坂の途中の家の評価:

3.72/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全265件 101〜120 6/14ページ
No.165
(3pt)

主人公がくどいかな‥?

林真理子さんが一番好きな作家さんなだけに、林さんのように淡々と物語が進まず主人公がくどいかなと思いました。
ドラマ化されたので原作を読みたく購入したのですが、うーん‥まぁこんなもん?というのが感想です。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.164
(3pt)

主人公がくどいかな‥?

林真理子さんが一番好きな作家さんなだけに、林さんのように淡々と物語が進まず主人公がくどいかなと思いました。
ドラマ化されたので原作を読みたく購入したのですが、うーん‥まぁこんなもん?というのが感想です。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.163
(4pt)

わかる。わかりすぎる母の心情

いま現在は子供はいませんが、
彼氏と同棲しているので、
男性のもつチクチクしたプライドみたいなとことか
恋人とのすれ違いとか、
すっごく共感できます。

角田さんワールド全開で冷めた目線で描かれる
夫婦模様とかは、今後結婚するときに結構参考になるかも(笑)
と思ってしまいました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.162
(4pt)

わかる。わかりすぎる母の心情

いま現在は子供はいませんが、
彼氏と同棲しているので、
男性のもつチクチクしたプライドみたいなとことか
恋人とのすれ違いとか、
すっごく共感できます。

角田さんワールド全開で冷めた目線で描かれる
夫婦模様とかは、今後結婚するときに結構参考になるかも(笑)
と思ってしまいました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.161
(2pt)

ただ何となく…

さらっと読めましたが、特に内容に盛り上がりも無く淡々と進み、何となく読み終えてしまいました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.160
(2pt)

ただ何となく…

さらっと読めましたが、特に内容に盛り上がりも無く淡々と進み、何となく読み終えてしまいました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.159
(1pt)

つまらない、展開が遅い、同じことを繰り返しダラダラ書いてるだけ

子育てに悩んでいる母親が、子供を殺したとされる母親の裁判員裁判の補充裁判員に選ばれる。
という話ですが。同じことを繰り返し繰り返し延々と描くので読むのが苦痛でしかないです。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.158
(1pt)

つまらない、展開が遅い、同じことを繰り返しダラダラ書いてるだけ

子育てに悩んでいる母親が、子供を殺したとされる母親の裁判員裁判の補充裁判員に選ばれる。
という話ですが。同じことを繰り返し繰り返し延々と描くので読むのが苦痛でしかないです。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.157
(2pt)

期待はずれ

期待して読み始めましたが、いつまで経っても堂々巡り。伝えたいことはわかる気がするが、主人公に魅力を感じない。これからも何かにつけて陰気に生きていきそうな女性。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.156
(2pt)

期待はずれ

期待して読み始めましたが、いつまで経っても堂々巡り。伝えたいことはわかる気がするが、主人公に魅力を感じない。これからも何かにつけて陰気に生きていきそうな女性。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.155
(4pt)

母親の強さと弱さを感じとれる作品

はじめての子育て中に誰しも抱く不安や、社会から取り残されているように感じるアンバランスなメンタルを取り上げている作品でした。なんとも言えない怖さを感じたり、子供を育てる母親の強さと弱さ、喜びを感じることが出来る作品でした。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.154
(4pt)

母親の強さと弱さを感じとれる作品

はじめての子育て中に誰しも抱く不安や、社会から取り残されているように感じるアンバランスなメンタルを取り上げている作品でした。なんとも言えない怖さを感じたり、子供を育てる母親の強さと弱さ、喜びを感じることが出来る作品でした。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.153
(5pt)

ものすごい本です

これはものすごい本。中盤まで若干冗長かつ息苦しい内容だけど、終盤そこに答えと光が見える点にとても引き込まれた。
題材となった家族関係のみならず、全ての人間関係に通じる示唆があるように感じた。筆力に圧倒された。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.152
(5pt)

ものすごい本です

これはものすごい本。中盤まで若干冗長かつ息苦しい内容だけど、終盤そこに答えと光が見える点にとても引き込まれた。
題材となった家族関係のみならず、全ての人間関係に通じる示唆があるように感じた。筆力に圧倒された。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.151
(4pt)

奥さんの心理を知りたい旦那さんへ

元々は他人同士、生まれも育ちの環境も違う2人がひとつ屋根の下に、長い間、一緒に暮らす。
そもそもが難しいことを、さも普通に淡々と、世のファミリーはこなしているように、他所の人からは見える不思議さ。
わたしの奥さんも、この主人公のように、私が思ってもいないこと、ことばの裏側の方を推測して、勘ぐって、疲弊していって、わたしから離れていきました。
ひとには、性格の不一致と説明してきましたが、この主人公や被告人の描写をかんがみると、わたしも元奥さんも特殊な人種ではなく
その他大勢のひとりに過ぎないって事が
初めて分かりました。
だってあまりにそっくりで、奥さんの言動を言下に否定したこともなければ、罵声、罵倒もしてない。ましてや手を挙げたことも皆無。なのに、奥さんは壊れていきましたから…
主人公が被告人に自分を投影してたように、私も、当時の我が家を投影して、他人事のようには思えず、うちではこうだった、あの時そう言ってたかも。シーンごと照らし合わせながら、読み進めていました。
だから、どうすればいいという答があるわけではありませんが。

ああ、自分達だけではないんだ、特殊ではないんだと思うことができただけで今すこし救われた気がします。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.150
(4pt)

奥さんの心理を知りたい旦那さんへ

元々は他人同士、生まれも育ちの環境も違う2人がひとつ屋根の下に、長い間、一緒に暮らす。
そもそもが難しいことを、さも普通に淡々と、世のファミリーはこなしているように、他所の人からは見える不思議さ。
わたしの奥さんも、この主人公のように、私が思ってもいないこと、ことばの裏側の方を推測して、勘ぐって、疲弊していって、わたしから離れていきました。
ひとには、性格の不一致と説明してきましたが、この主人公や被告人の描写をかんがみると、わたしも元奥さんも特殊な人種ではなく
その他大勢のひとりに過ぎないって事が
初めて分かりました。
だってあまりにそっくりで、奥さんの言動を言下に否定したこともなければ、罵声、罵倒もしてない。ましてや手を挙げたことも皆無。なのに、奥さんは壊れていきましたから…
主人公が被告人に自分を投影してたように、私も、当時の我が家を投影して、他人事のようには思えず、うちではこうだった、あの時そう言ってたかも。シーンごと照らし合わせながら、読み進めていました。
だから、どうすればいいという答があるわけではありませんが。

ああ、自分達だけではないんだ、特殊ではないんだと思うことができただけで今すこし救われた気がします。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.149
(5pt)

リアルで、自分のことかとゾッとした。

子どもや姑、周囲の人とのやりとりや描写がリアルで、もしかして主人公が自分なんじゃないかと錯覚してしまう感覚がありました。
おもしろかった。子持ちの女性はきっと楽しめると思うけど、男性が読んでどう感じるのか、興味があります。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.148
(5pt)

リアルで、自分のことかとゾッとした。

子どもや姑、周囲の人とのやりとりや描写がリアルで、もしかして主人公が自分なんじゃないかと錯覚してしまう感覚がありました。
おもしろかった。子持ちの女性はきっと楽しめると思うけど、男性が読んでどう感じるのか、興味があります。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.147
(4pt)

ドキドキする

裁判員補欠になった主人公が参加する裁判と自分の生活を重ねて観察する描写が凄い。空想と現実がオーバーラップしていく主人公の様にどんどん引き込まれる。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.146
(4pt)

ドキドキする

裁判員補欠になった主人公が参加する裁判と自分の生活を重ねて観察する描写が凄い。空想と現実がオーバーラップしていく主人公の様にどんどん引き込まれる。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454