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4.18/5点 レビュー 38件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(5pt)

良くまとまった良作

この作者の本はいずれも非常にテンポ良く物語が進むのでサクサク読めます。ページをめくる手が止まらなくなり、あっという間に読み終えてしまいました。次回作の邦訳も楽しみにしています。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.27
(5pt)

良くまとまった良作

この作者の本はいずれも非常にテンポ良く物語が進むのでサクサク読めます。ページをめくる手が止まらなくなり、あっという間に読み終えてしまいました。次回作の邦訳も楽しみにしています。
声 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 声 (創元推理文庫)より
4488266053
No.26
(5pt)

3作品読んでます

重めの事件ですが引き込まれます。
今後も続きが出たら読みたいと思います。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.25
(5pt)

3作品読んでます

重めの事件ですが引き込まれます。
今後も続きが出たら読みたいと思います。
声 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 声 (創元推理文庫)より
4488266053
No.24
(4pt)

面白いです

湖の男より面白かったです。ボーイソプラノは好きですし希少なレコード、CDを探した経験もありますので。人物の描写もわかりやすく
結末にも無理が無いと思います。ひとつだけいえば少年期の悲劇から最後の悲劇に至るまでの主人公の心理描写だけ少し物足りなく感じました。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.23
(4pt)

面白いです

湖の男より面白かったです。ボーイソプラノは好きですし希少なレコード、CDを探した経験もありますので。人物の描写もわかりやすく
結末にも無理が無いと思います。ひとつだけいえば少年期の悲劇から最後の悲劇に至るまでの主人公の心理描写だけ少し物足りなく感じました。
声 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 声 (創元推理文庫)より
4488266053
No.22
(4pt)

寒い冬に凍えながら読んでください

クリスマスシーズンのリゾートホテルが舞台です。
クリスマスの明るいイメージとは裏腹に全体的に物悲しい雰囲気に包まれています。
けれども私は逆にそれが心地よかった。
この小説は間違いなく冬に読むべき作品です。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.21
(4pt)

寒い冬に凍えながら読んでください

クリスマスシーズンのリゾートホテルが舞台です。
クリスマスの明るいイメージとは裏腹に全体的に物悲しい雰囲気に包まれています。
けれども私は逆にそれが心地よかった。
この小説は間違いなく冬に読むべき作品です。
声 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 声 (創元推理文庫)より
4488266053
No.20
(5pt)

親の愛情を求める子供の、哀切な願い

「湿地」「緑衣の女」そして、この「声」と読み進めてきました。
ミステリーとはいえ、これらは、犯人が次々と犠牲者を狙うとか、
派手なアクションとか、手の込んだトリックとか、そういう類の
お話ではありません。

1つの事件をきっかけに、隠されていた過去や、切れていた家族の
繋がりが、少しずつ絡み合いながら表に出てきて、やがて真相に
至るという、派手さはないものの、心に沁みるような小説です。

捜査が進むのと並行して、捜査官エーレンデュルの、子供時代の
重い悲しい記憶が、このお話の回で初めて詳細に明かされます。
親になったからといって、完璧な人間になれるわけではない。
だけれど、子供にとって、その親は、まさに世界のすべて。
ありのままの自分を受け入れて欲しいという、登場する様々な
子供たちの、それぞれの哀切な願いが胸を打ちます。

ラスト、エーレンデュルと娘との、悲惨ともいうべき親子関係が
まだ手探りながらも、少し修復していけそうな予感に、ほっと
しました。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.19
(5pt)

親の愛情を求める子供の、哀切な願い

「湿地」「緑衣の女」そして、この「声」と読み進めてきました。
ミステリーとはいえ、これらは、犯人が次々と犠牲者を狙うとか、
派手なアクションとか、手の込んだトリックとか、そういう類の
お話ではありません。

1つの事件をきっかけに、隠されていた過去や、切れていた家族の
繋がりが、少しずつ絡み合いながら表に出てきて、やがて真相に
至るという、派手さはないものの、心に沁みるような小説です。

捜査が進むのと並行して、捜査官エーレンデュルの、子供時代の
重い悲しい記憶が、このお話の回で初めて詳細に明かされます。
親になったからといって、完璧な人間になれるわけではない。
だけれど、子供にとって、その親は、まさに世界のすべて。
ありのままの自分を受け入れて欲しいという、登場する様々な
子供たちの、それぞれの哀切な願いが胸を打ちます。

ラスト、エーレンデュルと娘との、悲惨ともいうべき親子関係が
まだ手探りながらも、少し修復していけそうな予感に、ほっと
しました。
声 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 声 (創元推理文庫)より
4488266053
No.18
(4pt)

人間が生きるということ

なんだろう、決して派手なアクションや
とびぬけて優れた推理をする捜査官がいるわけではないし、
殺人事件だってとりたてて謎が深いものでもない。
でも、読みだしたら最後まで作品の世界に引き込まれてしまう。
そして、読んでよかったな、と思わせてくれる。
きちんとした捜査官や被害者、被害者をとりまく人間が
人間として生活し、考え、仕事をしている。
いろいろな人が必ずしも正しいとは言い難くても
自分の人生を生きる姿が描かれている。
それは、悲しくもあり、力強くもある。
だから、読む者をひきつけ、力づけるのだろう。
声 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 声 (創元推理文庫)より
4488266053
No.17
(4pt)

人間が生きるということ

なんだろう、決して派手なアクションや
とびぬけて優れた推理をする捜査官がいるわけではないし、
殺人事件だってとりたてて謎が深いものでもない。
でも、読みだしたら最後まで作品の世界に引き込まれてしまう。
そして、読んでよかったな、と思わせてくれる。
きちんとした捜査官や被害者、被害者をとりまく人間が
人間として生活し、考え、仕事をしている。
いろいろな人が必ずしも正しいとは言い難くても
自分の人生を生きる姿が描かれている。
それは、悲しくもあり、力強くもある。
だから、読む者をひきつけ、力づけるのだろう。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.16
(5pt)

非常に良いという説明通りでした

古本で並んでいる中でも一番安いにもかかわらず-非常に良いーと説明されていたので購入しました。薄いしみがないわけではありませんが満足しています。それに届くのが早い。ありがとうございました。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.15
(4pt)

「湿地」「緑衣の女」から「声」へ

「華やかなホテルの地下室で殺された、孤独な男の秘められた
過去とは」「一人の男の栄光、悲劇、転落、そして・・・・・・死。
自らも傷を抱えたエーレンデュルが到達した悲しい真実」(「帯」より)

「湿地」「緑衣の女」から「声」へと面白く読みました。何といっても
赤毛の大男レイキャビック警察犯罪捜査官エーレンデュルの存在が印象深くて。
それに同僚の料理上手なエリンボルグやシグルデュル=オールとのチームワークも
色々あっても今時流行らないだろう人間くささで満ち溢れていてアイスランドとか
日本とか関係なく何処かなつかしい気がして。離婚後ほったらかしだった娘との再会も
ゴタゴタ続きながら時に反発・抵抗されながらも心通わせるときもあったりする。
自分の子供時代に味わった忘れられない今でも苦しみ続けている弟との過去も今回は
前面に出ている。「訳者あとがき」に「~この作品のテーマは家族と見ることも
できる。それも絵に描いたような仲良し家族ではなく~」は確かにそうかもとおもう。

「声」はサンタクロース姿で地下室で殺されたホテルマンの捜査から始まる。その過去は
子どもスターから始まってヒサン極まりない最後を迎えるまでが徐々にあきらかになっていく。
エーレンデュルは捜査の為故障で暖房の入らない寒いホテルに泊まる。一日目・二日目・三日目
・四日目・五日目・クリスマスイヴへと操作は続きついに犯人逮捕。
クリスマス嫌いなエーレンデュル。娘へのプレゼントを考えながら娘と共に家に戻るのだろう。

本文407ページ。長編にもかかわらず今回も読みやすかった。次回作は「湖の男」(仮題)。
エーレンデュルに恋人らしき人あらわれたりして今後娘とのかんけいも如何なるか
楽しみに待ってます。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.14
(5pt)

家族をめぐる小説色

ドラマで見るなら、緑衣の女の続きです。エーレンデュルは娘に振り回され、悩まされていますが、何となく心が開いて感じるのは、自分の過去のトラウマを白状…させられたからでしょうか。相変わらず丼出ん返し続きのラストになりますが、推理小説というよりは家族をめぐる小説色が濃いと思います。読み終わったあと、自分自身の家族との接点に当てはまるものをたくさん感じ、自分の複雑な思いに答えを見た気がします。家族についても考えさせられました。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.13
(5pt)

CHIKO

友人に薦められて読みましが、彼女の作品の中では、一番人気のようです。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.12
(5pt)

大変に満足させられた。充実の推理小説。アーナルデュル・インドリダソン、次作も期待!!!!

大変に満足させられた。
充実の推理小説。
クリスマスシーズンのホテルで、サンタの扮装をしたドアマンが殺害された・・・・・・。
登場人物たちの名前が、アイスランドの名前ということで、なじみ辛く、導入部分は没頭できなかったが、一度名前を覚えてしまうと、すっかりはまってしまった。
捜査に当たる警察官、ホテルの従業員、他、それぞれの抱える状況、悩みも、よく描かれている。
重厚であり、また、時折シニカルに、ウィットにとんだ会話もあり、上質な小説。

さすがアーナルデュル・インドリダソン、次作も期待!!!!
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.11
(5pt)

北欧ミステリの巨人、インドリダソンは素晴らしい!

これで3作目ということですが、今までの『湿地』『緑衣の女』とどれも素晴らしい。
人生を感じる、アイスランドを感じる、そして、運命という場所から逃げられない閉塞感を感じます。
スターという栄光の中で生きた子供時代、落ちていく偶像。外国では、スターであることは、家族の一生を左右するほどのことなのでは、ないかと思います。
細かく説明するよりも、まずは読んでみてください。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.10
(4pt)

自らのルーツ、子供時代、家族の重要性…。

もはやこれは文学作品だろうと思う。
主人公の背負った過去は暗く重く、その人生は今まで救いがなかった(何よりも、本人が自分に救いを許していないのだ。)が、事件の被害者やその家族に思いを馳せるうち、自分自身の深淵を見つめるようになっていく。それと共に、娘との関係が徐々に歩みよりをみせ、すこしづつ光が見えてきたようだ。
それにしても、訳が不味すぎるのは残念。ところどころ、意味が取りにくい表現すらあって、味わうどころではない。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474
No.9
(5pt)

北欧ミステリの巨人、インドリダソンは素晴らしい!

これで3作目ということですが、今までの『湿地』『緑衣の女』とどれも素晴らしい。 人生を感じる、アイスランドを感じる、そして、運命という場所から逃げられない閉塞感を感じます。 スターという栄光の中で生きた子供時代、落ちていく偶像。 外国では、スターであることは、家族の一生を左右するほどのことなのでは、ないかと思います。 細かく説明するよりも、まずは読んでみてください。
声 Amazon書評・レビュー: より
4488010474